「最新芸能ニュース」の記事一覧(175 / 2853ページ)
2021年7月7日 [タレント, ニュース, メンズサイゾー, 最新芸能ニュース, 本田翼]
View this post on Instagram A post shared by honda tsubasa (@tsubasa_0627official) 本田翼、熱愛報道 メディアの調査・測定を行うニホンモニターは今月1日、『2021上半期タレントCM起用社数ランキング』を発表し、女優の本田翼が総合ランキングで初の単独1位となった。 今年1月~6月のCM出稿状況をもとにしたランキングで、昨年までは「男性タレント」と「女性タレント」に分かれていたが、今年は総合ランキングとして発表。 昨年、本田は女性タレント部門で5位の10社だったが今年は15社でトップを獲得。2位の芦田愛菜の12社に3社の差をつけての圧勝だった。 「本田のCMギャラは1本2000万円と言われており、かなり格安。今年のランキングでは綾瀬はるかが8社で5位だったが、綾瀬のギャラは本田の3倍と言われており、本田にオファーが殺到するのも納得。YouTuberの登録者数が219万人に達しているのも、宣伝効果を期待する各企業からすれば大きな評価ポイントとなっている」(広告代理店関係者) そんな本田といえば、6月25日発売の『フライデー』(講談社)で、2歳年下の研修医と交際していることを報じられている。同誌によると、彼氏は185センチを超える長身の塩顔イケメン。私立大学の医学部出身で、3年目の内科医として都内の病院に勤務。 大学時代はバンドをやっていて、ドラムの腕前はプロ級。しかも日本語・英語・中国語を話せるトリリンガルで実家は会社を経営している超ハイスペックイケメンだという。 この報道、各スポーツ紙は同誌を引用して後追いしたものの、テレビ各局の情報番組はどこも後追していなかったが、その対応も納得だ。 「本田の所属事務所は『できればやらないでくれ』と各番組にお願いしたようだが、『CM女王』の本田がテレビ各局にとってのいわば大広告主。もし、下手に後追いして事務所の機嫌を損ね、それが原因でCMの出稿を止められてしまってはシャレにならない。なので、各局は後追いを見送ってしまったようです」(芸能記者) CMを多く抱えるタレントに限ってだが、今後、多少のスキャンダルならテレビ各局は後追い報道を見送りそうだ。 【本田翼】 Instagram@tsubasa_0627official
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2021年7月7日 [タレント, ニュース, メンズサイゾー, 最新芸能ニュース]
登録者数550万人越え女性YouTuber×底辺YouTuber の超格差カップルチャンネル爆誕【木下ゆうか】×【〇〇〇〇】 https://t.co/ttSOPE3m0C @YouTubeより みんなに楽しい動画届けら
「大食い美女ユーチューバー・木下ゆうか、カップルチャンネル開設にファン歓喜」の続きを読む
2021年7月7日 [ニュース, メンズサイゾー, 俳優, 女優・俳優, 最新芸能ニュース]
もしかしたら瀬戸は上手いかもしれない、、?☺️#ドッキリ仕掛け人 https://t.co/S3OUK574H6 — 瀬戸利樹 (@seto1007toshiki) June 4, 2021 ライダー俳優の自粛破り 2
「ライダー俳優が自粛破り報道で波紋」の続きを読む
2021年7月6日 [SSI JAPAN, アダルトグッズ, 最新芸能ニュース, 神楽坂文人]
“ピンクデンマ”や“ニップルドーム”シリーズなど、性的好奇心旺盛な男女を魅了してやまないアダルトグッズメーカー『SSI JAPAN』。この連載では人気AV女優にSSI JAPANの超イチオシアイテムを手に取ってもらい、率
「笠木いちか「レズ作品の練習になります!」スポーティ美女をリアルに再現したボディオナホが激アツ」の続きを読む
2021年7月6日 [AV, AV新作情報, FALENO, メンズサイゾー, 最新芸能ニュース]
U-NEXTのAV見放題プラン最新作案内 動画サービス『U-NEXT』のアダルトサービス『H-NEXT』から見放題プランに追加された最新タイトルをご案内。あの美しきFALENO女優が、げっそりするほど見られます。二階堂
「本田もも、本能ファック&吉高寧々、圧巻乳首責め|FALENO/見放題最新AV」の続きを読む
2021年7月6日 [AV, AV新作情報, FANZAニュース, アタッカーズ, 最新芸能ニュース]
【FANZAニュース×メンズサイゾー】 ※本記事は、アダルト業界のエロくてアガる情報を毎日発信する無料サイト【FANZAニュース】様より提供されています。 ※ ※ ※ 人気AVメーカー・アタッカーズの7月7日発売作品をご
「初川みなみ、変態オヤジにヤられる|AV新作情報/アタッカーズ」の続きを読む
2021年7月5日 [ニュース, メンズサイゾー, 女優, 最新芸能ニュース, 釈由美子]
釈由美⼦、世界進出第一弾! 7⽉2⽇より、釈由美⼦の世界進出作となる映画『ロックダウン・ホテル/死霊感染』が、ヒューマントラストシネマ渋⾕ほかにて全国ロードショー。この映画の公開を記念し、釈さんが登壇する舞台挨拶が7月
「釈由美子、世界進出第一弾公開記念舞台挨拶|コロナ禍を予言したパンデミック・ホラーの撮影秘話を明かす」の続きを読む
2021年7月5日 [インタビュー, ニュース, メンズサイゾー, 今野杏南, 女優, 最新芸能ニュース]
女優の今野杏南が約4年ぶりとなるグラビアに挑戦した。 30代となって初となるグラビアが掲載されたのは「週刊プレイボーイ」(集英社)。デジタル写真集『グラジャパ! 寝ても覚めても』とも連動しているグラビア企画だ。 久々に素肌をさらした今野は、官能小説作家としても活動する彼女らしく、撮影された写真を元にポエムを書き下ろし、艶めかしく新鮮な魂を吹き込む。 今回、メンズサイゾーではグラビアで新しい境地を見せた今野本人を直撃。久々のグラビアで意識したことや意気込みなどを聞いてきた。 今野杏南インタビュー ――「週プレ」さんから久々にグラビアのオファーを頂いたときは、どんなお気持ちでした? 今野杏南(以下、今野):もう一回脱ぎたいなって思っていたので(笑)、普通に嬉しかったですね。結果的にグラビアをやらなかった時期が長くなったんですけど、もともとグラビアから離れたかったわけではないので。ずっと「やりたいな」って思っていました。 ――グラビアのイメージ作品は卒業しましたよね? 今野:はい。グラビアの映像作品はきっぱりやめるって宣言したんです。それもあってか、グラビアのお仕事から離れてしまったのかも。当時も今もグラビアに対するモチベーションが下がったわけではないんですけどね(笑)。 ――今もグラビアを意識して生活してるとか? 今野:トレーニングはずっとしています。やっぱり、年齢的に体型を維持するのが難しくなってきましたし…。3年くらい前からパーソナルトレーナーさんについてもらって、週一で鍛えています。トレーナーさんはモデルの宮河マヤちゃんなんですよ。 ――美ボディで有名な宮河マヤさんですか!? 今野:マヤちゃん、トレーナーとして活動していて私も見てもらっているんです。彼女に鍛えられて、いい感じのカラダになっています♪ だから、ときどき自分のカラダを見て「誰にも見てもらえないなんてもったいないなぁ」って思っていたんですよ(笑)。 ――今回の「週プレ」で、ついに磨き続けてきたカラダを披露したワケですね。 今野:撮影が決まったときには、マヤちゃんと「これまでやってきたことをちゃんと見せよう」って気合いが入りました(笑)。 ――具体的なパーツでいうと、どこを頑張りました? 今野:お腹とお尻ですね! お腹はバキバキにするのではなくてイイ感じに縦線入るくらいに引き締めて、お尻はもともとちっちゃい方だったのでプリッとした感じにしたいと思いました。私が理想としているカラダに少しは近づいたかなと。 ――今野さんといえば「おっぱい」のイメージもありますが? 今野:お胸は大人な感じになってます♪ 正直に言うと、私の場合はトレーニングの影響で胸のカタチとかボリュームが変わるっていうのがあんまりないかな。だから、胸のサイズ感は昔とほとんど変わっていないと思います。でも、ちょっとジャンルが変わったような…。以前は「THEおっぱい」っていう感じでしたけど、もう少し控えめになって「しっとり系おっぱい」になった気がします。 ――グラビア全体も大人っぽいイメージ? 今野:王道のビキニグラビアっていうよりは、着衣状態で脱いだりランジェリー系の衣装が多かったりするので、けっこうアダルトな雰囲気になっています。妄想が膨らむというか、見る人によって解釈が変わるような仕上がりになっているので、いろいろな人の感想を聞くのが楽しみなんです。 ――ポエムも当て書きしたそうですね。 今野:撮影前には、「身近なんだけどなかなか触れ合えない隣のお姉さん」みたいな設定を自分の中で決めて臨んだんですけど、写真を見るとまた違うイメージが湧いてきて、それを自分なりに表現してみました。その詩的な部分も含めてグラビアを楽しんでもらえたら嬉しいです。 ――今後のグラビア展開は? 今野:グラビアは好きなのでまだまだ挑戦したいですね。小説を書いたりもするので、ストーリー性のあるグラビアとか興味あります。それからトータルでプロデュースしたい気持ちもあるので、シチュエーションとかメイクとか衣装とか全部やってみたいです。 ――かなり積極的ですね。 今野:はい♪ がんばります♪ 磨き上げたカラダに大人の色気をまとい、見る者を官能的な世界を誘う今野杏南――。グラビア表現者として新たな一歩を踏み出した彼女からは、ますます目が離せそうにない。 【今野杏南】 生年月日:1989年6月15日 血液型:A型 出身地:神奈川県 Twitter@konno_anna/Instagram@anna_konno0615
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2021年7月4日 [エロカルチャー, 川田拓也, 最新芸能ニュース, 連載]
直子の告白(取材・文/川田拓也) 【告白者プロフィール】 田中直子(35歳・主婦)/埼玉県在住。T161・B87・W65・H90(cm)。 夫婦になって7年目のご主人とは社内恋愛の末に結婚。しかし、ラブラブだったのは4年
「三十路パート妻が童貞相手に股を広げてオマ〇コ解説/35歳・主婦の告白」の続きを読む
2021年7月4日 [エロ体験談, 人気コンテンツ, 最新芸能ニュース, 連載, 隔たり]
隔たりセックスコラム連載「別れのピロートーク#3」 隔たり…「メンズサイゾーエロ体験談」の人気投稿者。マッチングアプリ等を利用した本気の恋愛体験を通して、男と女の性と愛について深くえぐりながら自らも傷ついていく姿をさらけ出す。現在、メンズサイゾーにセックスコラムを寄稿中。ペンネーム「隔たり」は敬愛するMr.Childrenのナンバーより。 急に人が横切って、心臓が止まりそうになった。 カラオケの部屋の扉は透明で、外を通る人が見える。部屋の中は薄暗いので、おそらく外から中の様子はわからなかっただろうが、こちらからははっきりと見えた。だが、この状況を誰かに見られてしまうかもしれないという恐怖に、不安が広がる。 僕は自分と扉の直線上にカラオケの曲を入れる機械を置いた。これで、外から中を覗かれたとしても、僕の下半身は死角となって見えないはずだ。 僕の下半身には今、梨香の顔がある。梨香は僕のモノを口に含み、ジュボジュボとしゃぶっている。 「んふ…んぐ…」 そう吐息漏らしながら梨香はモノをしゃぶる。ちょっとだけでいい、と言ったのに、梨香はもう長い時間モノをしゃぶっていた。 根元まで咥えて、吸い取るように上がる。そして再び根元まで口いっぱいにモノを含み、その口の中で舌を使って舐める。かと思いきや、口の中からモノを出すと舌先で亀頭を舐め回す。そして再びモノを口に含むと、その吸い取る動きと舐め回す動きを同時に繰り出した。 慣れていて上手い、というよりも、力強いフェラだった。モノ全体を刺激し、精子を吸い取ろうとしてくるようなしゃぶり方に、僕の下半身は震え出す。興奮してきた僕は、空いている手で梨香の乳房を服の上から触り、そしてもう片方の手で頭を撫でた。 「やばい。気持ち良いよ」 乳房を触ると、梨香は「んぐ」と体を反応させた。しかし乳房を触られることを拒むことなく、モノを舐め続けてくれる。 そんな梨香の後頭部を見ていると、初めて一緒にカラオケに来たときのことを思い出した。マイクを持って楽しそうに歌っている梨香。そして、すぐに大人の交わり合いを描いた曲を歌った梨香の、あの姿。あのとき、「梨香はエロいのではないか」と僕は思った。エロいから、セクシーな曲を堂々と歌えるのだと思った。 歌っている曲と性格を紐づけるのは短絡的だが、今しゃぶってくれているこの梨香を見ると、その予想は外れていなかったという確信が生まれてくる。ちょっとだけでいい。僕はそう言った。仕方なく、というふうにフェラを始めた梨香は、もうただ舐めるだけでなく様々な動きを咥えながら、長い時間しゃぶってくれている。 顔を見たい、と思った。あの楽しそうにマイクを持って歌っていた梨香が、マイクをモノに持ち変えるとどんな表情になるのか。ちょっとだけでいいと言ったのに長時間しゃぶってくれている梨香はどんな顔をしているのか。ほっぺがふっくらとしたリスのような可愛い顔。そんな梨香のフェラ顔を、僕は見たいと思った。 「梨香」 呼ぶと、梨香は口をモノから離した。そして折りたたんでいた体を、ゆっくりと起き上がらせる。 梨香の横顔が目の前を横切った。 その動きがスローモーションに見えて、僕の心はキュッとなる。 「梨香」 顔を見る。梨香は表情を変えずに、じっと僕を見ていた。 黒くて丸い瞳が僕を捉える。その瞳は薄暗いカラオケの中でも特殊な輝きを放っているようで、僕は目を奪われてしまい、動けなかった。 少し乱れた髪、そして唾液でテカった唇。何も言わずそこに佇む梨香は、同い年とは思えないほど大人に見えた。欲求に素直で、よく笑い、明るくて高い声で喋る梨香。そんな普段の梨香との振り幅のせいか、黙るだけでより大人に見える。 僕は何も言わずに佇む梨香にキスをした。まるで吸い込まれるように。唇が重なると、僕はすぐに舌を中に差し入れた。 モノをしゃぶるときに溢れ出た唾液が、僕の唇に触れる。梨香の舌から、性器舐めたとき特有のザラザラとした苦い味がした。舌を絡めて僕はそれを味わう。まるで、女性器を舐めているような感覚だ。モノを舐めた梨香の舌を味わうことは、僕にとって、梨香の性器を味わうのと等しい興奮があった。 一度火のついてしまった気持ちはなかなか消えない。僕は梨香の乳房を揉みしだきながら、呼吸を荒くして唇を貪る。 「はぁはぁ」と漏れる梨香の吐息が油となって、僕の心の火に注がれる。それによって破裂してしまいそうなほどの大きく膨らんだ炎のような気持ちは、最終的に下半身の硬くなっているモノにたどり着く。 「梨香」 名前を呼ぶ。互いに触れ合っているときに名前を呼ぶという行為は、愛を語るよりも愛を表現しているような気もする。 この場合は、性愛、なのかもしれないが。 「舐めてる顔が見たい」 そう言うと、梨香は僕を見つめながら少し首をかしげた。言葉は発しないが、瞳は僕のことをずっと捉えていて離さない。それはまるで、獲物をじっと見つめる女豹のようだと僕は思った。 「股の間に座って欲しい」 僕は足を広げ、そこに出来た空間を指でさす。 「そして、こっちを見ながらしゃぶって欲しい」 机を前に押し、スペースを作った。そこに梨香が正座をするような形で座る。その状況は、AVによくある「机の下に隠れている女性がこっそりフェラをする」というのに似ていた。 モノを持ち、上目遣いでこちらを見つめる梨香。そのトロンとした表情を見て、この子も「女」なのだなと悟る。 もう、しゃぶる前の苦い顔は梨香の顔から消えていた。ああ良かったと、安心感が胸に広がる。あとは悩まずに、精一杯、この時間を楽しむだけだ。 「お願い。たくさん舐めて」 うん、と梨香は小さな声で囁いた。その声は、明るくも高くもなく、ただ恥ずかしがっている甘い「女」の声だった。 梨香がパクリとモノを咥える。モノを咥えた唇はゆっくりと根元まで降り、そしてねっとりと吸い取るように上がった。 梨香の舌がモノの周りを回転するように動く。その動きによって、モノと口の中の密着感が高まる。口の中にはもうほとんど空間がなく、まるで女性器に入れているような感覚になった。 「気持ち良い」 僕がそう漏らすと、梨香が目を開け、こちらを見てきた。 目が合う。 フェラをしている梨香。口を縦に開き、目一杯モノを咥えている。頬がすぼみ、その表情はアホっぽく鳴く鳥の顔と大差ない。 冷静に、女性のこの顔って滑稽だよな、と思った。口を縦に開けて頬をすぼめているので、顔の形が崩れてしまっている。何もしない普通の顔の方が圧倒的に可愛い。 なのになぜ、僕はこの表情に興奮してしまうのだろうか。モノを咥えていなかったら変顔だとも取れるような顔を、なぜ美しいと感じるのだろうか。 「んふ…んぐ…」 梨香は再び目をつぶり、モノをしゃぶりだす。僕の顔に何度も梨香の顔が埋まった。 また部屋の前を人が通り過ぎた。意識が部屋の外に向き、見られてしまったのではないか、という不安が頭をよぎる。 「んあっ…んっんっ」 一度外が気になってしまうと、そこから意識が離れない。また人が通るのではないかとヒヤヒヤしてしまう。 けれども、梨香はしゃぶり続けていた。僕は外を意識した状態のまま梨香の顔を見る。すると、なんだか不思議な疑問が頭を掠めた。 なぜ人は性器を咥え、舐めるのだろうか、と。 当たり前のことだと思っていたし、疑問に感じたことなどなかった。早くその行為を体験したいと、大人になるための切符みたいな行為だと思っていた。 コンビニにはコンドームが売っているし、街には堂々とラブホテルが建っている。性器を愛撫し、女性器の中に男性器を挿れることが前提の世の中。そんな当たり前とされている行為の中にあるフェラチオを、部屋の前を人が通るかどうかを気にしながら眺めて見ると、とても滑稽な行為なように見えた。 尿が放出される不気味な形をした男性器を、肌やメイクなどの美を気にしながら生きている女性が咥えるという行為、フェラチオ。 カラオケの部屋の中、机の下に潜り込むという形を取ってまで、梨香は僕にそういう行為をしてくれている。 そして、そういう行為をたくさんの男女がしているという事実。ラブホテルや家。今でも別の場所で、僕らと同じような行為を他の男女もしているという事実。 そんな事実が当たり前にある世界。そして、そういった行為を嫌われてしまうこと覚悟で梨香に求めた僕。 「梨香」 意識が部屋の外から、部屋の中に戻る。 「めっちゃ気持ち良いよ」 顔の輪郭が崩れるほど大きな口を開けて、梨香はモノを咥えている。 「もう…出したい」 たとえその行為が、周りから見たらどれだけ滑稽に見えようとも、「気持ち良い」という事実からは逃れられない。 「やばい…もうイく」 むしろ、どれだけ滑稽でもいいから、その事実に飛び込みたい。 「やばい…出るっ!」 口からモノを抜こうとしが、梨香の口が強く僕のモノを掴み、離さない。梨香のしゃぶるスピードが早くなる。 「やばいやばいやばい! 口に出ちゃうよ」 なぜ精子を出すことが終着点なのだろうか、と一瞬思ったが、そんな答えを出したところで何も変わらない問いは、快楽の前に儚く消える。 「やばいやばい」
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