「お笑い」の記事一覧(31 / 35ページ)

ピース又吉直樹『火花』だけじゃない! 「芥川賞」の“単なる話題作り”ぶりを振り返る

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吉本興業株式会社 芸人プロフィール | ピース

 人気お笑いコンビ、ピースの又吉直樹が書いた小説『火花』(文藝春秋)が、第153回芥川賞候補作にノミネートされたことが話題となっている。

 『火花』は「文學界」(同)2月号に一挙掲載されたもので、同誌は創刊以来初増刷を記録した。3月には単行本としても発売され、40万部を超えるベストセラーとなっている。

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金谷ヒデユキ映画初主演! ブレーク組から一般人転向まで“ボキャブラ芸人”の現在

<p> お笑い芸人の金谷ヒデユキが、田中じゅうこう監督の『道しるべ』で映画初主演を果たしたことが話題となっている。</p>

<p> 金谷ヒデユキは1990年代にギターに毒気のある替え歌を乗せた芸風でブレーク。“地獄のスナフキン”のキャッチフレーズで出演した『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)の印象も強い。</p>

<p> ボキャブラ終了後</p>

ドラマスタッフがお笑いライブに殺到中!? キャスティングに“芸人枠”大幅増加のワケとは

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性格俳優として確固たる地位を築いたドランクドラゴン・塚地武雅

「いまやドラマのキャスティングは、“芸人枠”抜きには成立しません。すでにドラマに出ている人ではなく、手垢のついてない人を探すために、お笑いの劇場に足を運んでいるスタッフはかなりいますよ」(ドラマスタッフ)

 今クールのドラマにも、数多くのお笑い芸人が俳優として出演している。

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「おじさんを作るおじさん」を作る2人の素顔“狂おしきKOCファイナリスト”巨匠に迫る!

<p> バラエティでも活躍しているアンジャッシュ、ドランクドラゴン、『キングオブコント』で優勝した東京03、キングオブコメディなど、プロダクション人力舎には実力派のコント芸人が多い。</p>

<p> そんな人力舎の若手の中で、最近注目を集めているのが巨匠というコンビ。彼らは『キングオブコント2014』で決勝に進出。優勝したシソンヌとの一騎打ちに惜</p>

中田カウスの“コント禁止令”に大阪よしもと芸人が悲鳴!「スーツの仕立て屋まで指定される」異常事態に

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「M-1グランプリ」公式サイトより

 大阪よしもとが敷いた“コント禁止令”に、若手芸人から悲鳴が上がっている。

 大阪よしもとは昨年12月、中田カウスが会長、中田ボタンが副会長を務める「上方漫才協会」を発足。同時に、関西若手芸人の拠点であった大阪・難波千日前のお笑い劇場「5upよしもと」を閉館し、「よしもと漫才劇場」に改名してリニューアル。以降、若手中心である点は変わりないものの、漫才を中心に据えたプログラムに変更されている。

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「帰れ!」と一喝……ビートたけし“ラッスンいじめ”に込められた8.6秒バズーカーへの思い

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『ラッスンゴレライ』よしもとアール・アンド・シー

 お笑い界の“ラッスンいじめ”に微妙な変化が生じている。「ラッスンゴレライ」で大ブレーク中のお笑いコンビ・8.6秒バスーカー。若年層には大人気だが、年齢が高くなるにつれ、その評価は辛口だ。お笑い界でも「何が面白いの?」「どうせ一発屋」という風潮が蔓延しており、ダウンタウンの松本人志をはじめ、多くの先輩芸人がその芸風に苦言を呈していたことは当サイトでも再三報じてきた。

 そんな“ラッスンいじめ”の急先鋒と言えば、ビートたけしだ。かつて自身のネタ見せ番組に8.6秒バスーカーが出演した時は、制限時間を待たずして強制終了させ「バカ大学の文化祭」と切り捨てた。

 そんなたけしが4月27日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演。孫娘の話になった際、MCの上田晋也から「もしもお孫さんが彼氏連れてきたらどうします? ラッスンゴレライラッスンゴレライって」と振られると、たけしは「殺すね」と即答。続く「たけしが会いたくない人」というコーナーでは、8.6秒バズーカーがリベンジのため登場。再びネタを披露したものの、たけしはクスリとも笑わず、「帰れ!」と、またもや一喝した。

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卒業者は2割程度? 芸人・たかまつななが合格した「東大大学院」は、簡単に入れるが出られない!

<p> 「たかまつななが東大大学院合格」というニュースに批判が殺到し、話題を呼んでいる。フェリス女学院中・高校から慶大総合政策学部へ進学したお嬢様かつ高学歴芸人として知られる芸人・たかまつは、4月から東京大学大学院情報学環教育部にも入学したことをブログで報告。これが報じられるとニュースサイトのコメントなどで「大学院は簡単に入れる」などと、否定的なコメントが相次いだのだ。「学歴ロンダリング」という言葉もあるように、大学院は専門科目に秀でていれば学部よりも入学が楽なのは間違いない。<br />
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“一発屋芸人”ヒロシがカラオケ喫茶開店へ……芸人たちの「憩いの場」となるか

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 お笑い芸人のヒロシが、近日中にもカラオケ喫茶を開店させる。かつて独特の芸風で世間の笑いを誘っていた彼だが、当時の仲間も含めてお店を「憩いの場」にしたいようで……。

 ヒロシは自身のTwitterで、開店準備を進めている様子を報告。当初はライブハウスを経営することを考えていたようだが、断念。その上で「考えを変えて、カラオケ喫茶をやることにした」としている。

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「絶対、ピン仕事は取ってくるな」タカアンドトシのトシが“コンビ仕事”にこだわるワケ

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「番組の改編の時期になると、ピンでの仕事の話がたびたび話題には上がるのですが、ここまで“コンビ”で活動を続けるのも珍しいですね」(バラエティスタッフ)

 昨年デビュー20周年を迎えたお笑いコンビ・タカアンドトシ。1月末で『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』(テレビ朝日系)が終了したが、この4月からも新番組『世にも不思議なランキング なんで?なんで?なんで?』(TBS系)が始まるなど、相変わらず多忙を極めている。

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「引きずり下ろす!」8.6秒バズーカー、コンビ名の“原爆揶揄”説は芸人仲間が仕掛けていた!?

<p> 大ブレーク中のお笑い芸人・8.6秒バズーカーのコンビ名の由来をめぐって、にわかにネット上が騒がしくなってきている。</p>

<p>「はまやねんと田中シングルの2人は、同じ中学の同級生同士。NSCに入学したその夜に卒業した中学のグラウンドに忍び込んで50メートル競走をし、そこではまやねんの記録が8.6秒だったことから『8.6秒』、これにインパクトのある言葉をくっつけようと、最初は『バキューム』にしたが、バキュームカーを連想してしまうということで、妥協案として『バズーカー』になったとされています」(芸能ライター)</p>

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