「中国」の記事一覧(55 / 88ページ)

ユネスコ記憶遺産登録も、捏造と誇張で塗り固められた「南京大虐殺」の真実

<p> こんにちは。中国人漫画家の孫向文です。<br />
 <br />
 2015年10月10日、ユネスコは、旧日本軍が中国の南京市において一般人を大量に虐殺したとされる、いわゆる「南京大虐殺」に関する資料を世界記憶遺産に登録しました。これに対し日本政府は抗議を行い、ユネスコに対する分担金支払いの凍結をほのめかしましたが、南京大虐殺は中国国民にとって旧日本軍の侵略行為を象徴するものとなっているため、今後日本側の対応を受け、反日感情が高まることが懸念されます。<br />
</p>

「蒸発した妻の捜索資金のため……」3歳の実娘を38万円で売りに出した非道男を逮捕=中国

<p> 人身売買が社会問題となっている中国で、実の父親に売りに出された女児が無事保護され、話題となっている。</p>

<p> 父親である男は雲南省出身で、広州へ出稼ぎに出て、定職に就かずフリーターとして生計を立てていた。その一方で、男は妻との間に4人も子どもをもうけており、逼迫する生活に耐えられなくなった妻はある日、子ども4人を残して蒸発した。</p>

<p> そこで男は何を思ったのか、妻を探す資金を確保するため娘を売りに出すという暴挙に出たのだった。</p>

現代版の公開処刑!? 中国で相次ぐ「死刑囚の最期」密着報道、当局の狙いとは……

<p> 今年6月、中国で違法薬物の売買に関わったとされる60代の日本人男性に、死刑が執行されたことは記憶に新しい。1972年の日中国交正常化以降、中国で処刑された6人目の日本人となった。しかし、年間数千件という世界一の死刑執行件数を誇るこの国にとって、ひとりの死刑囚の死など、注目に値しないありふれた出来事なのかもしれない。中国で死刑囚が注目されるのは、ネットやテレビで、死刑執行直前の様子が報じられるときくらいである。</p>

上海在住美女の“男性同居人”募集に応募殺到!? 条件は「私と週3回ヤルこと」!

<p> 中国では賃貸アパートを探す際、不動産屋を回ったりせず、専用サイトで検索して見つける人も多い。特に部屋の大家が直接募集している場合は不動産仲介料が不要になるので、人気も高い。</p>

合理的な中国人に“超大型お見合いパーティー”大ウケも、ビンボー男に用はなし!?

<p> 富豪男性による、大掛かりな“花嫁オーディション”から、結婚適齢期の子どもを持つ親が毎週日曜日に公園に集まって行われる「代理お見合い」まで、さまざまな形態の婚活イベントが開催されている中国。そんな婚活業界に、新たな潮流が巻き起こっている。</p>

<p> だだっ広い広場に設けられたステージの前に集う、大勢の老若男女。一見すると祭りか何かのようだが、これは9月に山東省★沢市(★=草かんむりに河)で行われ、数千人が参加したという超大型お見合いパーティーの模様だ。もともとは、20代の男女が参加するパーティーであったはずだが、実際には参加者の親や家族も駆けつけ、会場の座席やテーブルは彼らに占領されてしまった(「新浪新聞網」より)。</p>

「いくらなんでも雑すぎる!」大胆なニセ証明書で無料入園を迫る男に中国中が失笑

<p> 今年も10月1日から始まった、中国の建国記念日にあたる国慶節の大型連休中。日本はもとより世界各地に中国人旅行客が押し寄せ、国内でも帰省する人など13億人の大移動となった。そんな中、あまりのくだらなさに中国ネット民を震撼させる事件が起きた。</p>

<p>「法制晩報」(10月4日付)などが伝えたところによると、陝西省西安の野生動物園に“国連職員”を名乗る男が現れ、無料での入園を迫ったという。男が見せたのは「国連安全保障部隊総司令部 特別通行証」と書かれた証明書で、職務は「執行官」。「この身分証の所有者は中国共産党中央国務院の特別な任務を代表しており、よって関係部門はその任務の遂行を補助し、その任務を阻止するいかなる者も法律および党の規則により制裁を受ける」という一文も書かれている。</p>

<p> 証明書の作りが雑だったせいか、ガードマンは即座に偽造と見破った。まず、発行日が男の生年月日よりも2年も早い。そして、そもそもヌボーっと佇む男はどう見てもただのオッサンで、とても国連職員には見えない。警備員はすぐに警察に通報、男は連行された。調べによると、男は河南省に住む農民で、証明書は数十元で買ったニセ物と判明した。<br />
</p>

中国・長距離列車で女2人が大乱闘! 原因は「相手の足が臭かった」から?

<p> 中国は広い。そのため都市間の移動も長時間にわたることが多く、乗車時間が30時間を超える2泊3日の長距離列車などざらにある。もちろん飛行機に乗ればひとっ飛びなのだが、お金に余裕がない人は、運賃が安い列車に乗らざるを得ない。</p>

<p>「硬座」と呼ばれる二等座席などはリクライニングもなく、しかも対面式のボックス席なので足を前に伸ばすこともできず、ゆっくり寝ることもできない。列車という密閉された空間に長いこと押し込まれ、ただただ時間が過ぎていくのを待つのみ。列車内での盗難も相次いでおり、気を緩めることすらできない。<br />
</p>

エロマッサージから企業名にまで……中国で「日本皇室御用達」ビジネスが広がるワケ

<p> 秋篠宮佳子内親王の美貌に魅せられる「佳子萌え」現象が飛び火するなど、日本の皇室への関心がかつてなく高まっている中国。先日の抗日戦争勝利70周年の軍事パレードには、「日本の天皇を招待すべき」とする声が保守系メディアからも上がったほどだ。</p>

<p> そんな中、人民の皇室への興味に便乗するビジネスが、ひそかに興隆している。日本の皇室の「御用達」をうたう商品やサービスが、巷にあふれているの</p>

おじいちゃんを助けたはずが、犯人に!? 中国“善意の人助け”にはスマホが必需品?

<p> 老人は自分で転んだのか、それとも、その老人を助けた人が実は老人を押し倒していたのか――。中国ではここ数年、これが焦点となる事件が何度か起こり、市民の関心を呼んでいる。</p>

<p> 今回、「新浪新聞」などが9月20日に報じた騒動の概要はこうだ。</p>

<p> 19日、河南省の省都・鄭州の路上で、ひとりの老人が倒れているのが見つかった。夕方で人通りが多いにもかかわらず、周りの人は遠巻きにして見るだけ。彼らはそれぞれ自分の携帯電話のカメラで状況写真を撮り、互いに証人になることを確認し合ってからようやく、老人を助け、救急車と警察を呼んだという。</p>

今後20年間で中国の双生児は9倍に!?  排卵誘発剤乱用で「9つ子」を妊娠した女性

<p> 9月22日、河南省南部の農村に暮らす女性が、不妊治療に排卵誘発剤を使用した結果、なんと9つ子を妊娠したことが話題となっている。地元の産婦人科は妊婦にかかる負担が大きいことから中絶を勧め、考えた末、彼女は再度、北京で専門医の診察を受け、決断することにしたという。「中国網」(9月23日付)などが伝えた。</p>

サブコンテンツ

このページの先頭へ