「中国」の記事一覧(86 / 88ページ)

中国成長産業の光と闇 マジメすぎる配達員が2階から飛び降り→骨折「次の配達に間に合わなくて……」

chinatakkyuubin.jpg
イメージ画像(「NBD」より)

 お歳暮やクリスマスシーズンまっただ中の日本では、陸運業界の人手・車両不足による遅配が問題となっているが、お隣中国では責任感の強すぎる配達員による、まさかの事故が発生した。

続きを読む

米ナンパ師ジュリアン・ブランク氏より強引!? 東京の夜の街に、中国人ナンパ軍団が出没中

1496522127_99bb11a164_m.jpg
イメージ画像(Photo By Christian Kadluba from Flickr.

 これまでに10カ国以上でナンパ指南のセミナーを行ってきた、米国人男性のジュリアン・ブランク氏。「東京じゃ、白人はヤリ放題」などといった言動に批判が相次ぎ、日本で予定していたセミナーは中止に追い込まれた。オーストラリアやイギリスでも、同氏のビザ停止や入国拒否の措置が講じられている。

続きを読む

発がん性物質どころではない!? 危険ドラッグよりヤバい、中国製電子タバコ

tabacco111.jpg
(c)[scyther5]/123RF.COM

 11月27日、厚生労働省は「電子タバコ」に、健康を害する恐れがあるとの評価を下した。

 電子タバコは、味や香りのする溶液を専用の吸引器に入れ、蒸気を吸うというもので、禁煙手段としても用いられる。ところが、同省研究班の調査によると、国内に流通しているニコチンを含まない3溶液の蒸気に、いずれも発がん性物質のホルムアルデヒドを含み、うちひとつは通常のタバコに比べ、その濃度が10倍以上だったという。

続きを読む

映画監督に出演直談判も……“ポスト蒼井そら”狙う日本のAV女優が、中国で活動アピール中

aoisora1127.jpg

 中国版Twitter「微博」のフォロワー数およそ1,500万人と、絶大な人気を誇る蒼井そら。AV女優でそれに次ぐのが、フォロワー数200万人超の小澤マリアだ。そんな彼女たちに続けと、日本のAV女優たちが中国で活動を活発化させている。

続きを読む

トヨタ車が200mの石段を走破! 中国人「道があるところに、トヨタあり」「巧妙なステマか?」

prado_kaidan-3.jpg

 中国湖南省の地方都市で、ある珍事件が起こった。常徳市石門県の旧市街にある、長さ200mの急勾配の石段を、トヨタ製の4WD車「ランドクルーザー プラド」が登り切ったというのだ。観衆がその模様を中国版Twitter「微博」に投稿し、話題となった。

続きを読む

習近平が激怒!? 中国モーターショーから半裸美女が消滅したワケ

car01.jpg
問題になった、今年の武漢モーターショーのパンチラコンパニオン

 中国のモーターショーといえば、近年は半裸同然のドレスで観衆にアピールするスケスケのコンパニオンが“定番”だったが、ここにきて異変が起こっている。11月21日から開催されている「2014年広州モーターショー」では、このスケスケコンパニオンが一掃されたというのだ。

続きを読む

死亡事故も発生! 活魚、靴、家畜……路上で頻発する「中国式略奪」とは

truck1118.jpg
Photo By kanegen from Flickr.

 「中国式哄搶(哄搶は略奪の意)」という言葉がある。主に、農民(村民)が、道路で事故を起こした貨物車両から積荷を奪い去る行為のことだ。

 11月4日朝5時ごろ、9トンの新鮮な活魚を積載した大型のトラックが上海と昆明を結ぶ滬昆高速道路で横転し、生きた魚が道路上に散らばった。すると、どこからかウワサを聞きつけた付近の村民が、狂喜乱舞で魚を拾い始め、パニック状態に。警察が出動するまで負傷した運転手は放置され、2時間にわたって道路も寸断されることとなった。

続きを読む

中国でも『永遠の0』は感動作になっている──『中国のもっとヤバい正体』孫向文を直撃

<p> 言論・表現の自由が制限される中国において、中国本土から自国を批判するという行為はまさに命がけである。中国共産党の反感を買えば、逮捕されることもありうる。だが、それを漫画という手法で実践した人物がいる。彼の名は孫向文。彼の2冊目の著作となる『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)が出版された。</p>

人や動物の排泄物から、カエル生食まで……中国で奇抜な民間療法が広まるワケ

kanpo1107.jpg
イメージ画像(Photo By Alpha from Flickr.)

 中国の農村部で、奇抜な民間療法が広がっている。湖南省湘潭県にある20世帯あまりの村で、がんの予防や治療のために牛と羊の糞を水に溶かして飲むことが流行しているというのだ。

続きを読む

大学のキャンパスで、学長親族が売春宿を経営!?「学生証呈示で割引サービスも……」

china1105.jpg
イメージ画像 photo by Chris from flickr.

 今年2月、広東省東莞市で火ぶたが切られ、全国に広がった性風俗の一斉摘発。しかし売春業者たちは、決して一掃されたわけではない。

 湖北省武漢市では、思いがけない場所を隠れみのに売春が白昼堂々と行われていたことが、「京華時報」の潜入取材により明らかになった。

続きを読む

サブコンテンツ

このページの先頭へ