「東アジアニュース」の記事一覧(108 / 147ページ)

フィリピン人女性買春で韓国人207人が検挙! 韓国名物「海外遠征性売買ツアー」はおっさんから若者へ?

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事件を伝える韓国のニュース

 フィリピン人女性を買春した韓国人男性207人が検挙された。彼らはフィリピンに買春を目的に訪れた人たちで、大企業のサラリーマン、医師、公務員なども含まれていたという。

 釜山地方警察庁は8月26日、買春旅行をあっせんした罪でイ容疑者(35)を拘束し、フィリピン現地に滞在していた共犯のキム容疑者(34)を指名手配したと発表した。イ容疑者らは、生活の苦しいフィリピン人女性たちに近づき、彼女たちの身長・体重、性的嗜好などを調べた上で売春婦として雇用。インターネットを通じて韓国人会員を募集し、2泊3日の“売春婦付きパック旅行”として、1人当たり110万ウォン(約11万円)受け取っていたという。彼らは2014年1月から今年4月までの間に、計14億ウォン(約1億4,000万円)の利益を得ていたとされている。

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クラクションに激怒し、車のフロントガラスを素手で破砕! 凶暴“アウトロー妊婦”が中国各地で大暴れ

<p> 妊娠中の女性はホルモンバランスの影響から、精神的に不安定になってしまうことがある。しかし中国の妊婦は、そのスケールが違ったようだ。</p>

<p>「騰訊新聞」(8月12日付)によると、11日、中国遼寧省瀋陽市内の道路で、1台の乗用車が横断歩道の上に停車しており、中年の妊婦が激しく何かを叫んでいるのが目撃された。あまりの剣幕に周囲の人が通報し、警察もすぐに駆けつけた。すると、妊婦はこう話したという。</p>

<p>「私がこの信号を渡っていたら、いきなりこの車がクラクションを鳴らしながら交差点に突っ込んで来たのよ! ひき殺されるかと思ったわよ!」</p>

<p> 妊婦は怒りのあまり車の窓ガラスを素手で殴り、結果、フロントガラスにヒビを入れてしまった。車を運転していた女性運転者も負けじと当時の様子を警察にこう主張する。</p>

“ヒスパニックびいき”ジェブ・ブッシュ大統領候補「アンカーベイビー」発言に、在米韓国人が激怒! 

<p> 米・韓国人コミュニティーが、米・共和党のジェブ・ブッシュ大統領候補(前フロリダ州知事)に謝罪を要求した。</p>

<p> 発端は24日。ブッシュ候補が、メキシコとの国境付近であるテキサス州を訪問した際に「アメリカで生まれる赤ん坊に米国籍を与える制度を、アジア人が組織的に悪用している」と言及した。いわゆる“アジア系移民アンカーベイビー発言”だ。</p>

<p> アンカーベイビーとは、米国籍を取得するために米国内で出産された非合法移民の赤ん坊を指す。アンカーはいかりを意味する言葉だが、まず赤ん坊に米国籍を取得させ(いかりを下ろす)、次いでその家族が米国籍を取得する(引き寄せる)行為を揶揄した造語である。これまでは主に、中南米の非合法移民を誹謗中傷する言葉として利用されてきた。このアンカーベイビー問題は、米国内で「親が税金を払わないのにもかかわらず、子どもは米国の市民権や社会保障を享受することができる」と非難の対象になっており、また社会問題化して久しい。米のとある調査機関の2010年の調査結果によると、米国で08年に非合法移民の親から生まれた子どもは約34万人で、全出生数の8%を占めるそうだ。</p>

火鍋店で追加スープを注文したら、頭に熱湯をバシャーッ! 中国モンスター店員にご用心

<p> 8月24日夜、中国浙江省温州市内の火鍋店「火鍋先生」で、ひとりの女性客が大やけどを負った。この被害者とトラブルとなった男性店員が、彼女の頭の上から熱湯を注いだというのだ。</p>

<p> 「温州商報」(8月25日付)によると、トラブルの原因は火鍋の「スープ」だったようだ。</p>

<p> 被害者の林さんは24日夕方、生後7カ月の赤ちゃん、妹、母親とともに、家の近くにあるこの火鍋店にやって来た。食事を始めて1時間ほどたった頃、鍋の中のスープが減ってきたので、男性店員に追加するよう注文した。</p>

北朝鮮の砲撃に「みんなで一緒に死ぬのも悪くない」韓国“7放世代”の冷ややかな反応

<p> 北朝鮮からの砲撃に韓国が応戦。5年ぶりとなる砲撃戦に、両国が緊張感に包まれている。北朝鮮は「準戦時状態」を宣言。まさに非常事態といっても過言ではないが、この状況に韓国の若者たちの反応はとても冷ややかだ。</p>

<p> 今の韓国の若者世代は、恋愛、結婚、出産、マイホーム、人間関係を放棄した「5放世代」。さらに、希望と夢をも捨てた「7放世代」といわれるほど、未来にさほど期待してはいない。そうした状況を反映するかのように、今回の砲撃に対してもかなり厭世的な意見が多く、ネット上には「このまま戦争が起きても別に構わない」といったコメントがほとんどだ。「戦争になれば、不況、就職難から解放される」「出世のチャンスが訪れるかもしれない」「これ以上失うものなんてないから、全部滅びろ」など、戦争を怖がるどころか、ひとつのチャンスだと捉えているフシもある。戦争を起こしてでも、現実逃避したいという気持ちすら感じられるのだ。極端ではあるが、「最悪の場合、みんな一緒に死ぬからそれも悪くない」という者までいる。いっそのこと、戦争ですべてリセットされることに、より多く期待を寄せているのが、今の韓国の若者世代といえるのだ。</p>

ノーモザイクで、中学生の裸まで……韓国の人気プール更衣室で前代未聞の盗撮事件が勃発! 

<p> 京畿道(キョンギド)・龍仁(ヨンイン)にある国内最大級の遊園地「エバーランド」に併設する大規模ウォーターパーク“カリビアンベイ”が、韓国中の注目を集めている。</p>

<p> 同施設は、「超高度からの急降下」「暗闇の中を滑走」などの刺激的な各種ウォータースライダーをはじめ、波のプールや流れるプールなどのバラエティ豊かな室外施設と、一年中楽しめる温水プールやスパを完備した室内プールが人気のレジャー施設だ。今年の夏も連日2万人ほどの来場者が訪れており、その中には観光客の姿も多く見ることができる。夏の韓国観光では、ぜひとも立ち寄りたい場所でもある。</p>

<p> そんなカリビアンベイが最近、風評被害に苦しめられている。それは、今月16日にある“盗撮動画”がネットにアップされたのだが、その撮影場所が「カリビアンベイではないか」という疑惑がもたれているのだ。</p>

中国税関の検査厳格化で“爆買い”終了へ!? 1兆5,000億円規模の転売市場に激震!

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2015年の春節、東京銀座の家電量販店に大挙した中国人観光客

 物欲をむき出しに金に物を言わせるその姿に批判が集まる一方、日本経済への恩恵も期待されている中国人による爆買いだが、そう長くは続かないかもしれない。

 中国税関当局が、密輸や代理購買を厳しく取り締まる新政策をまとめ、9月1日より海外から旅客によって持ち込まれる手荷物や、郵送品の開封検査を厳格化することを決定したのだ。

 同時に罰則も強化される。手荷物や郵便物の税関申告書に書かれた内容物の金額に5%以上の誤りや虚偽があった場合、高額な罰金が科せられることとなる。さらに10%以上で、密輸品として没収される可能性もあるという。

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陽気な女性DJがK-POPやラップをかけまくる!? 北朝鮮が頭を悩ます“心理戦放送”ってなに?

<p> 今月4日、韓国と北朝鮮の軍事境界線近くで地雷が敷設され、韓国軍兵士2人が重傷を負った事件を発端に、南北関係が極度に悪化している。北朝鮮は21日夕方、前線地帯を「準戦時状態」と宣言した。背景には、韓国軍が地雷敷設の報復で始めた巨大拡声器による「対北心理戦放送」がある。「放送を中止しなければ、軍事行動を起こす」とまで北朝鮮が激怒する放送とは、いったいどんな内容なのか?</p>

<p> 韓国軍は、1970年代初めから軍事境界線で拡声器による放送を実施。2000年代に入ると、野外ライブ会場に置くような巨大スピーカーに改良し、非武装地帯(DMZ)計94カ所に設置。昼間は10㎞、夜間は24㎞先まで届く大ボリュームで、前線にいる朝鮮人民軍のやる気を削いできた。</p>

<p> 北朝鮮も負けじとスピーカーを設置し、金日成主席や金正日総書記の偉大さを語る番組やホンワカした歌謡曲(NKポップ)を流したりと、DMZは長年、やかましい心理戦が繰り返されてきた。韓国で盧武鉉(ノムヒョン)政権が誕生したばかりの04年6月、南北は拡声器の撤去を合意した。</p>

中国農村に住む孤児が書いた作文に、全人民が号泣!「両親が死に、幼い弟を連れて登校……」

<p> 四川省涼山州の農村に暮らす12歳の少女が書いた作文の内容に、人民の注目が集まっている。</p>

<p> この少女は、涼山イ族自治州州宝石小学校に通う4年生。彼女が書いた「涙」というタイトルの作文が、人民網や新華社など中国最大手のメディアで大きく取り上げられた。</p>

知的障害者を46時間監禁し、殴る蹴るの暴行……“猟奇的犯罪”が増加する、韓国10~20代の闇

<p> 韓国で若者による猟奇的な事件が発覚し社会に衝撃が走っている。20日、女子高生や大学生などを含む数名の犯罪グループが、知的障害者をモーテル(韓国のラブホテルのような場所)に監禁した後、虐待を加えたとして警察に摘発された。</p>

<p> 韓国警察の発表によると、同犯罪グループは知的障害3級を持つ男性(46歳)と女子高生に性行為を持たせようとホテルに誘導し、その後、カメラを持ったほかのメンバーが部屋に押し入った。そして「援助交際をした。警察に訴える」として男性を脅迫。日本円にして約100万円を要求した。</p>

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