「東アジアニュース」の記事一覧(114 / 147ページ)

「番犬を置いたほうがマシ!?」レイプに強盗、集団暴行事件まで! 中国マンション警備員による不祥事相次ぐ

<p>空き巣や強盗事件が多発する中国では、一定以上のグレードの集合住宅には警備員が常駐している。ところが、その警備員が住民を餌食にするという事件が発生した。</p>

<p> 7月22日未明、福建省福州市の警察が、市内の集合住宅で警備員から強盗、強姦されそうになった女性から通報を受け、現場に駆けつけて犯人を逮捕した。</p>

<p> 女性の話によれば、自宅で聞こえる物音に目を覚ますと、そこには見知らぬ男がクローゼットや収納を開けて物色している最中だった。驚いた女性が助けを求め大声で叫ぶと、男は女性に襲いかかり、枕やタオルケットで女性の口をふさいで押さえつけた。</p>

<p> さらに男は、強姦を試み、女性の寝まきを剥ぎ取ろうとしてきたという。しかし、女性が必死に抵抗したことで、男は携帯電話を盗んでその場から逃走した。</p>

交際相手の心を引き止めるため警官になりきり、ニセ派出所まで作ってしまった男の末路

<p> 電子製品やブランド品まで、さまざまな模倣品はびこる中国。「ニセモノ大国」との国際的批判を受け、警察当局も取り締まり強化に乗り出す中、大胆不敵にもニセ派出所を作ってしまった男がいる。</p>

タコ部屋で死に物狂いで働いても、手元に残る金はほぼゼロ……『日本人が知らない韓国売春婦の真実』

<p> 東京・新大久保はコリアンタウンとして有名な街。けれども、ここから北東に進んだ台東区・鶯谷でも大勢の韓国人を見かけることができる。ただし、ここにいるのは、一般的な韓国人ではなく「デリヘル嬢」として仕事を行う売春婦たち。ラブホテルが林立する夜の街は、いつの間にか、韓国デリヘルのメッカとして100店舗以上が営業を行う街に変貌を遂げている。にもかかわらず、韓国では、売春婦に対する差別意識が日本とは比べ物にならないほど強く、周囲にバレることを極端に恐れるため、彼女たちの実態はほとんど謎に包まれてきたのだ。</p>

東京五輪めぐる日本の迷走ぶりに沸く韓国、「全面白紙化は平昌も見習うべき」の声も

<p> メインスタジアム建設計画白紙撤回に続き、今度は公式エンブレムのデザインが盗用疑惑にさらされている2020年東京五輪。相次ぐ混乱の様子は、お隣・韓国でも詳しく報じられている。</p>

<p>「安倍政権、東京五輪競技場計画白紙化、“安い競技場”を探すことに」(一般紙「京郷新聞」)、「東京五輪、今度はエンブレム盗用疑惑、“似ているにしてもあまりにも似すぎている”」(ニュースサイト「news1」)、「2020年東京五輪、エンブレム盗用論争勃発」(国営テレビ局KBS)。韓国最大発行部数を誇る保守系一般紙「朝鮮日報」などは、スタジアム建設計画白紙化決定やエンブレム騒動が起きる前の7月24日付の朝刊で「日本、右翼の人種主義攻撃、本当に五輪開催国なのか?」と題する社説を掲載していたが、昨今の騒動を受けて「それ見たことか!!」と言わんばかりに、東京五輪にまつわる相次ぐ失態を詳細に報じている。ネット上では、さらに辛辣な言葉が並ぶ。</p>

20歳女がスマホ買ってもらえず、車道に寝転がって親に抗議!? 中国一人っ子政策が生んだ、困ったちゃんたち

<p> 22日午後3時頃、春秋戦国時代から古都として栄えた湖北省荊州市の車道で、父親にスマホを買ってもらえなかった20歳の娘が車道中央に横たわって駄々をこね、最後にはスマホを買わせたことが報道され、ユーザーから批判が殺到している。</p>

<p> 父親は娘とスマホを買いに来たものの、欲しかった機種は2,000元強(約4万円)と、父にとっては経済的に厳しい価格だった。「高くて買えない」と娘に告げると、娘は突然、車道に飛びだし路上で寝転んでしまったという。あまりにも大人げない、そして危険な行為を目の当たりにした交通警察は、車との接触事故を防ぐため、直ちに数人で娘を囲んだという。</p>

母親が未成年の息子2人に、実父と祖父からの“性的虐待告発”を強要!? 国民的詐欺劇「3母子事件」の顛末

<p> とある母子が引き起こしたトンデモ事件によって、韓国国内でちょっとした騒ぎになっている。この“3母子事件”は、母親と息子2人が、夫とその父親(祖父)から性的虐待を受けていたというもので、母子らが昨年10月に記者会見を開いて被害を告白したことに端を発している。</p>

<p> 母子の主張はこうだ。韓国でも有名な教会の牧師を務める夫とその父親は権力と莫大な財力を持っており、家族にも日常的に暴力を振るう乱暴な人物だったという。それどころか、母子へのレイプを繰り返し、さらに親戚や教会信者たちにも母子との乱交を強要させ、その際には媚薬を使って母子たちを弄んでいたという。さらに、まだ10代の子たちは、今まで300人以上の相手を強要されたと訴えたのだ。<br />
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冤罪で11年間投獄され、国から1,300万円の賠償金を得た男が5年で一文無しになったワケ

<p> 無実の罪で11年間も獄中にいた男が、出所してわずか5年で国から支払われた賠償金を使い果たし、ホームレスになりかけていると中国メディアで話題になっている。「中華網」ほかが伝えた。</p>

<p> 趙作海さんは、河南省の小さな村の農民だった。1998年のある日、かねてより趙さんと不仲で、ケンカが絶えなかった男が失踪。しばらくすると、首と膝から下がない、激しく腐乱した遺体が村の井戸から発見された。趙さんは容疑者として捕らえられ、2002年10月に故意殺人罪で投獄された。同年12月には執行猶予2年付きの死刑が確定、翌年3月に刑が確定した。<br />
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愛人、隠し子に尼さんレイプ疑惑まで! 内部告発で、少林寺の“守銭奴住職”がいよいよ失脚か!?

<p> 悪党をカンフーでバッタバッタとなぎ倒す、映画『少林寺』。ところが、現実の少林寺は、映画の世界とはだいぶ違うようだ。</p>

<p> 7月25日、「少林寺住職釈永信、この大老虎(汚職犯)を誰が監督するのか」と題する文章がインターネット上の掲示板に投稿された。筆名は「釈正義」で、「事情をよく知る者の代表」と記されている。その声明によると、嵩山少林寺住職の釈永信氏には、2つの戸籍と身分証があり、それらを使い分けることで奔放な性生活を送っているのだという。</p>

済州島の新名所!? 韓国版秘宝館「済州ラブランド」がカップルに大人気!

<p> 若い世代にはあまり認知されていないかもしれないが、40代以上であれば「秘宝館」と聞くと昔懐かしく思う人が多いだろう。1969年に徳島県に造られた「男女神社秘宝館」を皮切りに、団体旅行全盛時代であった70年代後半から80年代にかけて盛んに造られた、“性のテーマパーク”である。全盛期には全国津々浦々の観光地や温泉街などに40カ所以上あったが、今ではその名前を聞くこともめっきり少なくなり、ほぼ廃館。数カ所が辛うじて営業している状況だ。しかし最近、韓国ではこの秘宝館が大人気なのだという。</p>

“ジリ貧”マックが韓国でもピンチ! 「労働契約書がない」「時給をケチられた」アルバイト店員たちが怒りのデモを連発!

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イメージ画像 Photo By Mike Mozart from Flickr.

 2014年の若者の失業率が、IMF危機後の1999年以降、過去最悪を記録した韓国。2015年4月の段階では、“就職未経験”の20~30代の若者の数が9万5,000人まで増加し、12年ぶりに過去最悪の数値をマークした。そんな若者たちが生きづらい時世も象徴してか、野党・民主統合党代表のムン・ジェイン氏が“情熱ペイ”(店主の恣意的な判断で時給を決める行為)根絶を訴え、コーヒーショップでアルバイトの1日体験などのパフォーマンスを行い、世間の注目を浴びている。

 一方、ある企業に対して、若者たちのフラストレーションの矛先が向けられている。その対象となっているのは、韓国上陸27年目を迎えるマクドナルドだ。今年に入り、韓国ではマクドナルドを対象にした若者のデモが頻発している。  

 デモ隊に参加している若者たちは、「労働契約書もなく、働いた分の時給が出なかった」「時給を“節約”するために、早期退勤を強要された」と訴え、「最低賃金の引き上げ」と「労働環境の改善」を迫っている。中には、「i’m Lovin’ it.McDonald’s」をもじった「i’m hatin’ it. McDonald’s」という文字が書かれた垂れ幕を掲げ、「マクドナルドの存在を拒否する」とする過激な若者もいた。ソウルを中心に繰り広げられているデモは時に警官隊との衝突も招いているようで、5月にはデモ隊側に8人の逮捕者が出ている。

 韓国のアルバイト労働組合の幹部は「スタッフを最も大きな財産と話す本社CEOの時給は100万円に迫ろうとしているのに、アルバイトは雀の涙ほどの最低賃金しかもらえない。最低賃金を引き上げ、労働環境を改善するべき」と主張。マクドナルド側は「事実無根」とデモを牽制しつつ、自社が韓国社会で雇用創出に寄与しているとの立場を表明している。韓国では最近、物価の上昇が著しい。最低賃金が約550円なので、ヘタしたらコーヒー1杯飲めない状況である。

 昨年、品質管理や異物混入などのスキャンダルが暴露され、日本でも大規模な赤字と店舗閉鎖に追い込まれたマクドナルドだが、本場のアメリカでも人気が落ちているという。今年、7万人の顧客を対象に行われたACSI(顧客満足度調査)で、ファストフード部門最下位となった。同調査には、KFCやSUBWAY、ドミノ・ピザ、スターバックスコーヒー、ダンキンドーナツなど、さまざまな形態のファスト店が含まれる。そのACSIで、顧客から厳しい現実を突きつけられてしまったのだ。
 
 SNSやインターネットが普及した現在、ウソをついたり、社会に利益を還元できない企業のウワサやスキャンダルは、すぐに世界中に拡散する。世界的に、顧客にも労働者にも敬遠され始めているマクドナルド。その衰退を止めるすべはあるのだろうか?
(取材・文=河鐘基)

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