「東アジアニュース」の記事一覧(119 / 147ページ)
2015年7月12日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, MERS, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

韓国人が恐れる“殺人ダニ”
韓国中を混乱に陥れた「中東呼吸器症候群(MERS)」が沈静化を見せており、8月上旬~中旬には終息宣言が発表される可能性が高いという。その裏で、韓国ではまた新たな感染症が密かに広がっている。“殺人ダニ”によって感染する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」だ。
韓国の疾病管理本部によると6月14日、済州島のある農場で働いていた74歳の男性がSFTSを発症して死亡。今年に入ってから初の死亡者で、その後、慶尚南道、京畿道、慶尚南道などでも感染者の死亡が相次いでいるという。
そもそもSFTSとは、SFTS ウイルスを保有しているダニにかまれることで感染する病気。ダニといっても家庭内にいるようなものではなく、森林などの屋外に生息している比較的大型の「マダニ」が主な媒介者だ。日本では2013年1月に、韓国では同年5月に初めての国内感染者が報告されている。SFTS ウイルスに感染すると、どのような症状が出るのだろうか?
「SFTSウイルスに感染すると、6日〜2週間の潜伏期を経て、発熱、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)が多くの症例で認められ、そのほか頭痛、筋肉痛、意識障害や失語などの神経症状、リンパ節腫脹、皮下出血や下血といった出血症状を起こす」(日本の国立感染研究所)
最悪の場合、死に至ることもある恐ろしい病気なのだが、SFTSウイルスは2011年に初めて特定されたばかりの新しいワクチンということもあってか、治療については「対症的な方法しかなく、有効な薬剤やワクチンはない」(同)そうだ。実際に韓国では、現在17人が感染し、そのうち4人が死亡している。SFTSウイルスを保有するマダニは、まさに“殺人ダニ”といえるだろう。
“殺人ダニ”に対して韓国の疾病管理本部は注意を呼びかけているが、「予防ワクチンがないのでかまれないことが一番重要」とお手上げの様子。現在のところ、首都ソウルから離れた地方での感染にとどまっているが、「都市近郊にもマダニ」などと報じるメディアもあり、今後はどうなるかはわからない。
MERSの拡散で自ら世界中に証明してしまったように、韓国の感染症対策は非常に心もとない。MERSが終息したと思ったら、今度はSFTSウイルスが拡散するなんて事態にならないことを祈るばかりだ。

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2015年7月12日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, AKB48, アイドル, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
AKB48になりきってポーズを決めているこの日は気温が高く、砂が熱くなって大変だったとか。みんなスタイルのいい子ばかり。 「打倒AKB48」を掲げ(?)結成された、愛国を歌う「5…

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2015年7月11日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国各地で、学生による校内暴力のニュースが後を絶たない。6月22日、ネット上に「江西省永新中学校の学生がリンチに」というタイトルの動画がアップされ、注目を浴びた。動画では7〜8人の中学生と思われる女子生徒が、つまずかせた女子生徒1人を囲んで代わるがわる平手打ちしたり、後ろから蹴り倒したりと、約5分間にわたる暴行の様子が映されていた。被害を受けた女子生徒はクラスの学級委員をしていたことから、嫉妬と恨みの対象となり、暴行を受けたのだといわれている。</p>

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2015年7月10日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> めまぐるしい発展を遂げる都市との格差が一向に縮まらない中国の農村で、またしてもショッキングな事件が明るみとなった。</p>
<p> 今月初め、河南省東北部の農村で、両親によって、なんと豚と一緒に育てられていた男児が保護されたのだ。7歳になるこの男児は、栄養が足りていないためか3歳児ほどにしか見えず、言葉もまったく話せなかった。</p>
<p> 地元紙「濮陽早報」の報道によると、村に入ると鼻を突く臭いがあたりに充満しており、その悪臭は男児とその両親が住む家に近づくと、さらに強烈になっていったという。</p>

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2015年7月10日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 最近、韓国では「女性嫌悪」が社会的イシューになっている。ネット上をはじめ学校や職場などでも女性に対する侮辱行為や言葉をよく耳にする。そのレベルは、とても女性大統領が牽引する国とは思えないほどだ。</p>
<p> ネット上では昔から女性を卑下する言葉が次々と作られてきたが、最近頻繁に使わるのが“キムチ女”である。もともとは「デート費用はすべて男性が負担して当たり前」と考える図々しい女性を指す俗語だったが、ネット上ではいつの間にか韓国女性全般を指す言葉として使われている。</p>

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2015年7月9日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 性犯罪の低年齢化が問題となっている中国で、またまた社会を震撼させる問題が発生した。</p>
<p> ニュースサイト「雲南網」によると7月6日、雲南省龍陵県の小学校就学前クラスで、7歳の男児3人が、複数の男女児童の性器や肛門に指や木の棒を入れるなどしてケガをさせていたことが明らになった。</p>
<p> 当初、学校側はこの事実を隠ぺいしようとしたが、高学年の児童たちから家族へ事情が伝わり、県の教育局が動く事態に発展した。その結果、男児13人、女児10人が被害に遭っていたことが判明。医師による診察の結果、4名の女児は陰部が炎症を起こしており、うち1名は処女膜が破れていることがわかった。<br />
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2015年7月9日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 夏の風物詩といえば、日本ではセミの鳴き声だろう。セミは幼虫として土の中で5年以上を過ごし、羽化してからわずか数週間でその短い命を終える。子どもの頃、そんなセミのはかなさに夏休みが終わる寂しさを重ねた人も多いだろう。しかし、中国から、はかなさもクソもないニュースが飛び込んできた。</p>
<p> 安徽省六安市の農村部では、村人が夜中、数千本もの白楊樹にガムテープを巻き始めた。数時間後、ガムテープには羽化しようと気を登ってきたセミの幼虫が大量に付着していた。なんとも残酷な行為だが、実はセミの幼虫は中国では大人気の食べ物。カラッと揚げたセミの幼虫は、スナックのように露店で売られることになるのだ。</p>

「「ひと夏で数十万円荒稼ぎ!?」セミの幼虫をガムテープで乱獲する“昆虫食大国”中国の村人たち」の続きを読む
2015年7月9日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> カナダで行われた女子サッカーのW杯。連覇を目指した“なでしこジャパン”は決勝でアメリカに敗れ、惜しくも準優勝に終わったが、日本中が盛り上がった。まさに女子サッカー人気再燃の兆しだが、韓国でも今回の女子W杯は大いに盛り上がった。何しろ今大会で韓国は、悲願の1勝と決勝トーナメント進出を達成。2003年大会以来2度目のW杯出場で達成したこの快挙は、「テハンナンジャ(大韓娘子)、新しい歴史を刻む」(朝鮮日報)、「男子は48年かかった偉業、女子は12年で成し遂げた」(週刊京郷)などと称えられた。帰国時には、空港で凱旋セレモニーも行われたほどだ。<br />
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2015年7月8日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 世界遺産, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 先日の「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録は、歓声が響く一方、不安の声も聞かれる。</p>
<p>「嫌がらせとか、テロみたいなことがなければいいんですが……」</p>
<p> 福岡など8県</p>

「くすぶる“嫌がらせ・テロ”の恐怖……世界文化遺産を巡るツアーパックの警備は大丈夫か」の続きを読む
2015年7月8日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 日本政府が朝鮮人の“強制労働”を初めて認めた――。 </p>
<p> 「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録をめぐり、韓国が「強制労働が行われたという事実は無視したまま、産業革命施設だけで美化して登録するのは、世界遺産条約の基本精神に反する」と反発していた問題。5日に行われたユネスコ世界遺産委員会での登録決定時、日韓とも「forced to work」との表現を使用したことから、多くの韓国メディアが第一報として冒頭の内容を報じたのだ。さぞ韓国国内は喜々としているのだろうと思いきや、韓国ネチズンたちは「世界遺産登録は屈辱だ!」などと不満げな様子。韓国政府の当初の目標が「登録の阻止」だっただけに、実質的には敗北と見る人も少なくない。</p>

「「forced to work」認定も、ブーイングの嵐! 世界遺産登録をめぐる日韓狂騒曲」の続きを読む