「東アジアニュース」の記事一覧(121 / 147ページ)

米“同性婚合法化”で例年以上の盛り上がり! 韓国ゲイ&レズビアンの祭典「クィア文化祝祭」現地レポ

<p> 全米で同性婚が事実上合法化されることになり、世界中で話題になっている。オバマ米大統領をはじめ、多くのセレブやLGBTコミュニティは祝福や喜びのコメントを発信、SNS上はLGBTの尊厳を象徴する虹色であふれている。ちょうど韓国では、6月9日から3週にわたって「第16回クィア文化祝祭(Korea Queer Festival)」が行われており、同性婚容認のニュースが流れてから2日後の28日は、祝祭の目玉となるパレードの日だった。LGBTはもちろん、一般市民も多数参加し、パレードは史上最大規模を記録した。<br />
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宣伝効果バツグン!? 韓国広告界で“おバカ”CMが大ブーム!

<p> 「世界のCMフェスティバル」をご存じだろうか? フランスで生まれ、世界50カ国のCMをオールナイトで上映する世界的イベントで、いまや5大陸26カ国で毎年開催されているが、そんな世界的な流れを後追いするように、韓国企業もユーモラスなCM作りに躍起となっている。</p>

<p> 韓国企業のCMは今、YouTubeやインスタグラム、ブログなど動画サイトやSNSを駆使した戦略が主流。中でも、食品会社のそれが功を奏しているという。</p>

『STAND BY ME ドラえもん』が大ヒット!  “ダメ人間”のび太が中国人に支持されるワケ

<p> 日本の3Dアニメ『STAND BY ME ドラえもん』が中国で大ヒットを記録し、6月30日の時点で興行収入も100億円を突破しています。僕の幼少期、『ドラえもん』は中国で放映されていました。今回の映画においては、僕のような30歳を過ぎた大人が映画館に足を運び、懐かしんで見ているという傾向があります。特に今回の内容が、しずかちゃんとの結婚や、ドラえもんとの友情や離別をテーマにしているので、大人も十分に楽しめる内容になっているのが大ヒットの要因でしょう。</p>

日本の地下アイドルのほうがマシ? 援交斡旋、顔面詐欺……韓国ネットアイドル“オルチャン”たちの素顔

<p> 6月中旬、秋葉原で、地下アイドル「エンタの時間」の白石さくらが公演中にリストカットして自殺未遂を図る事件が起きた。年始には一部週刊誌が地下アイドル「仮面女子」の性接待疑惑を取り上げるなど、日本の地下アイドルたちのスキャンダルが相次いでいる。</p>

<p> 日本にも多くのアイドルグループを輸出してきたお隣・韓国には、地下アイドルの概念はないが、ネット上では “オルチャン”たちが根強い人気を集めている。<br />
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中国・女性銀行員の間で性病が流行中!?  その意外な感染ルートとは……

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もう中国のお札には触れられない?

 賄賂や不正蓄財など、ダーティーマネーが氾濫する中国だが、人民元紙幣は衛生的に見ても汚染されているようだ。

 複数の中国メディアによる報道によると、浙江省温州市の30歳になる女性銀行員の阿麗(仮名)が先日、下半身にかゆみを覚えて病院で診察を受けたところ、性病のひとつである尖圭コンジローマに罹っていると診断された。そこで阿麗がまず疑ったのが、婚約者の男性。外で女遊びをして病気をうつされ、それが彼女にも伝染したのではないかと考えたのだ。

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キムチ虐待事件だけじゃない! 年間1,000人の“所在不明児”を抱える韓国・児童虐待の闇

<p> 6月26日、韓国・仁川の保育士が懲役2年の判決を言い渡された。罪状は暴行罪。同保育士は、児童が「給食のキムチを食べなかった」という理由で暴行を加えていた。後に、監視カメラの映像で、その虐待の様子が発覚。今回の判決に至った。同事件および裁判結果は、韓国国内で大きなイシューとなり、事件後、韓国の各都市では監視カメラを設置する保育園が急増したという。</p>

「軍艦巻きは、日本軍国主義の復活の証!?」解放軍機関紙が発表した珍説に、中国人も失笑

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「寿司兵器の裏側」と題された「軍報記者」の文章と写真

 日本に対し大きな関心を示しながらも、多くの偏見や誤解もまかり通る中国で、日本に関する新たな珍説が登場した。

 6月19日、人民解放軍が発行する機関紙「解放軍報」の公式微博(中国版Twitter)アカウント「軍報記者」が、「寿司兵器の裏側」と題した書き込みを投稿。茨城県大洗市の寿司店が考案し、中国のネット上でも話題となった「戦車寿司」や、日本の芸大生の卒業制作「リアル軍艦巻き」について言及し、「この寿司店の主人は大いに儲かっているという。寿司は日本に根付いた伝統文化であり、その寿司を旧日本海軍連合艦隊の軍艦に模して作っており、小さな寿司が民族の心を表している。このような軍国主義を懐かしむような行動は、日本に軍国主義が復活していることの証明である」と主張したのだ。
 

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姦通罪廃止で大人のオモチャ需要が爆発!? 韓国サラリーマンが注目する「エログッズ副業」

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「LELO SORAYAソラヤ ブラック」

 儒教文化の根強い韓国で、エログッズが市民権を獲得しつつある。韓国国内でエログッズのシェア80%を占めている卸売店コスモスのカン・ヒョンギル代表は、とある韓国メディアに、商品の売れ行きが好調なことはもちろん、最近面白い傾向が出ていると話した。それによると、エログッズを売りたいというサラリーマンたちが増えているというのだ。

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中国版『ブレイキング・バッド』!? エリート大卒がドラッグ密造「就職難で食っていけず……」

<p> 文部科学省によると、平成25年度の大学生就職率は94.4%と高水準を記録した。アベノミクスによる景気好転の影響が大きいと見られる。しかしお隣中国では、経済成長が鈍化する中、大学生の就職難が大きな社会問題となっている。</p>

<p> 中国国家統計局が発表したデータを見ると、2013年の大学生の数は2,468万人に上り、この年の卒業生の数は638万人であった。高学歴化が急速に進んだ結果、中国の大学生就職率は同年に史上最も厳しい、わずか3割程度を記録した。かつての日本の就職氷河期とは比べ物にならないほど深刻な状況なのだ。<br />
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中台両軍の退役兵士がタッグ! 英雄兵士も籠絡した「台湾史上最大規模のスパイ事件」日本も術中に……!?

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人民解放軍元少将・鎮小江を中心とした人物相関図(台湾紙「自由時報」より)

 中国諜報機関による海外でのスパイ活動が、またひとつ明るみとなった。

 6月22日、台北地方検察は、すでに逮捕起訴されている中国籍で人民解放軍の元少将・鎮小江と共謀し、台湾の軍事機密を中国にもたらしたとされる台湾空軍元尉官・劉其儒を国家安全法違反の罪で起訴した。劉は現在も中国国内にとどまっているとされ、所在不明のままの起訴となった。

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