「東アジアニュース」の記事一覧(122 / 147ページ)

フィギュアで“エア採点”、美人バレー選手のドーピング発覚……不祥事連発の韓国スポーツ界は大丈夫か

<p>「私の予想よりも早く演技が始まり、音楽が始まったとき、着席できていなかった。それでも歩きながら選手の演技を見ていたので、採点する上では問題がなかった」</p>

<p> これは、韓国最大級のフィギュア大会で審判を務めていたA氏の苦し紛れのコメントだ。去る3月11~15日に開かれた「第57回全国男女フィギュアスケート選手権大会」の不祥事が、最近になって韓国メディアに暴露された。選手の演技が始まっているのに、その採点を行うはずの審判が着席すらしていなかったとは、なんともお粗末な話だ。</p>

ついに始まった“日本アニメ狩り” 中国当局の本当の狙いは「2兆円市場の独占」か

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中国動画配信サイト「楽視網。“ブラックリスト入り”を逃れた日本アニメは依然人気だ。

 『進撃の巨人』『デスノート』『寄生獣』など、複数の日本アニメが中国のネットから消えることとなった。6月8日、芸術事業などを管理する中国文化部は、「暴力、ポルノ、テロ活動など、未成年に悪影響を与える描写が見られる」として、日本アニメ38作品のネット配信を禁止することを決めた。

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三島由紀夫『憂国』盗作事件 “韓国の吉本ばなな”はパクリの常習犯だった!?

<p> 韓国文学界で15年以上も触れられなかった盗作問題が、最近になってネット上で炎上している。韓国を代表する女流作家・申京淑(シン・ギョンスク)の短編小説『伝説』が、三島由紀夫の短編小説『憂国』の一部を盗用している疑惑が浮上したのだ。</p>

<p> 火をつけたのは、ハフィントンポスト韓国版に掲載された「偶像の闇、文学の堕落」というタイトルの記事。ある小説家による寄稿文だが、比べられた両作品の文章はどう読んでもよく似ている。ネット上では「残念ながらパクリ確定」という意見が多く、作家や出版社に猛烈な非難の声を浴びせている。<br />
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40年前の腐乱肉を再利用!? 肉食化が進む中国の食卓に「キョンシー肉」が流通中

<p> 中国でまた、食の安全を大きく脅かす問題が発覚した。6月、海関総署(中国税関)による一斉摘発が行われ、冷凍肉の密輸業者21グループのメンバーを逮捕。押収された冷凍牛肉、冷凍鶏肉(脚)、牛と豚の加工肉食品は全部で10万トン以上にも及び、末端価格は30億元(約600億円)にも達したという(「新華網」6月23日付)</p>

命を脅かす医療ミス多発でも「おっぱいを大きくしたい」 “整形大国”韓国女性たちの歪んだ美意識

<p> 世界屈指の“美容整形大国”とされる韓国。英「エコノミスト」紙が国際美容整形学会の会員たちを対象に集めたデータによると、2011年基準で韓国の女性人口1,000人あたり13.5名が整形手術をしたとも報じられ、国際美容整形協会が2013年に発刊した報告書によると、韓国は人口対比美容整形手術件数で世界1位だったという。<br />
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90后はバカすぎる!? 中国「おっさんJD詐欺」15人の女子大生から700万円騙し取る

<p> 北京市内にある房山裁判所に出廷した40歳の男性――決してイケメンとはいえないこのおっさんは、SNSを使って、なんと15名もの女子大生から35万元(約700万円)ものカネを騙し取っていた。</p>

<p>「新京報」(6月17日付)によると、被告男性は2010年からの4年間で、少なとも15人の女子大生を騙し、総額約700万円を振り込ませていたという。当局の調べによると、男性は中国版FacebookともいわれているSNS「QQ」を利用し、多くの女子大生にメッセージを送信。北京大学と清華大学で修士号を取得し、海外ブランド品などを扱う会社を経営しているなどと学歴や身分を詐称していたという。</p>

ナミの入浴シーンが台無しに!? 韓国版『ONE PIECE』の“手直し”が残念すぎる

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 6月中旬、累計発行部数3億2,000万部を突破して、世界で最も売れた漫画としてギネスに認定された『ONE PIECE』。韓国でも「News1」などのメディアにて、大きく報道された。日本を代表する長寿漫画・アニメである『ONE PIECE』の人気は、韓国でも非常に高いのだ。</p>

<p> ただ、韓国版アニメ『ONE PIECE』は、日本版とは少し違う。作者である尾田栄一郎氏も了解済みと思われるが、さまざまな“手直し”が施されているのだ。<br />
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“精神疾病リスト”除外から15年 中国初「同性愛者不当解雇裁判」の行方

<p> 中国で、「精神疾病リスト」から同性愛が除外されておよそ15年。文化革命以降、1996年までは罪として取り締まり対象だった同性愛者は、いまや全国に5,000万人とも、それ以上ともいわれている。そんな中国で今、職場における同性愛者差別に対する最初の判決の行方に注目が集まっている。</p>

<p> 原告は、深セン市に住む30歳の男性、穆易(ボクエキ)さん(仮名)だ。彼は、勤務していた会社から、規律違反を理由に解雇を言い渡された。その後、会社との話し合いの中で、彼が同性愛者であることが解雇の決定的要因であることがわかった。これを人権侵害として、同市南山区の地方裁判所に告訴したのだ。</p>

主要観光地の宿泊施設6割が不法営業か……ソウル浄化作戦決行で、ぼったくり業者が大ピンチ! 

イメージ画像 Photo By Adrián Pérez from Flickr.  6月13~14日、新宿歌舞伎町にぼったくりキャバクラ摘発のための捜査が入り、6店舗で17人が逮…

「中国で働いたほうが稼げる?」問題山積みの外国人技能実習制度、儲かるのは仲介者だけ!?

<p> シンガポールの中国語新聞「聯合早報」は6月8日、「週刊朝日」(朝日新聞出版)の記事を引用し、技能実習生として来日し、地方で働く中国人女性たちの多くが虐げられた生活を送っていると報道。実習受け入れ先で奴隷のように虐げられ、レイプされた女性実習生までいるという内容は、中国のネット上でも反響を呼んだ。<br />
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この報道では、受け入れ側である日本の体制が一方的に非難されているが、中国人実習生に頭を悩ませている受け入れ企業側も少なくない。</p>

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