「東アジアニュース」の記事一覧(146 / 147ページ)
2015年3月12日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 北朝鮮, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]

北朝鮮・中朝国境地帯の孤児院で暮らしていた少女ら少なくとも17人が、施設の教師2人に強姦される事件が発生し、当局も市民も激しいショックを受けていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。
事件が起きたのは、両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)市の恵山中等学院。
2月22日の昼ごろ、施設から脱走した少女3人が鴨緑江(アムノッカン)を越えて中国に逃げ込もうとしていたところを、北朝鮮国境警備隊の隊員に逮捕された。
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「北朝鮮孤児院で教師が少女17人を強姦! 越境逃亡で逮捕の被害少女「連れ戻されると殺される!!」」の続きを読む
2015年3月11日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 昨年9月末、上海の地下鉄で20代らしき女性2人がいきなり下着姿になるという動画が、中国のネットで話題になった。若い女性が黙々と服を脱ぎ終えると、車両に突然、男が入ってきて脱いだ服を回収、新しい服を渡す。男の背中がカメラに映ると、ポロシャツに書かれた会社名が大きく映し出される。</p>
<p> 「あんたたち、電車の中で何やってるのよ!」と注意する中年のおばさん。ニヤニヤしながら見ているオヤジが数名。ひたすら携帯で動画を撮っている若い男。制服らしき服に着替えて、何事もなかったように電車を降りていく女性2人。モラルのない若者たちのリアルなドキュメンタリーに見えるが、これはあるクリーニング会社が仕込んだヤラセ動画で、出演者は全員がエキストラ俳優だった。</p>

「迷惑行為も偽装表示も当然!? 罰金総額14億円超でも止まらない中国“虚偽・誇大”広告事情」の続きを読む
2015年3月11日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 川崎中1殺害事件をきっかけに、少年法批判や未成年容疑者の実名報道に関する議論が高まっているが、中国の農村では、民家に忍び込んで金を盗んだ男児を村人たちが“私刑”に処して話題となっている。</p>
<p> 事件が起きたのは3月2日のこと。広西チワン族自治区玉林市の農村で、ある家の壁を一人の男児がよじ登って2階の窓から中に入っていくのを村人が見かけた。春節休みでその家の親戚の子が遊びに来ているのだろうと思ったのだが、10分ほどすると、男児が腹部のあたりをいっぱいに膨らませて窓から出てきた。不審に思った村人が男児を捕まえると、腹に隠した黒いビニール袋の中から大量の札束が出てきた。</p>

「中国農村で少年犯罪に“私刑”執行→その様子をネット上に画像投稿で議論紛糾! 村人擁護の声も」の続きを読む
2015年3月9日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 韓国大手テレビ局・MBCが今年に入り放送した特別番組『中国・富の秘密~パクリの力~』が話題になっている。同プログラムは、日本の『プロジェクトX~挑戦者たち~』(NHK総合)や『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)のノリに似ていて、かなり真面目なドキュメンタリー。パクリに後ろめたさを感じない中国人の国民性に、科学的に迫ろうというものだ。</p>
<p> 同番組によると、韓国ドラマ『星から来たあなた』が大流行した中国圏では、主演した韓流スターのキム・スヒョンと、チョン・ジヒョンのそっくりさんが登場しているそうだ。無名の俳優、モデルだったそっくりさんたちは、キャラクターをパクることにより認知度が上昇。テレビやドラマに出演する機会が一気に増え、収入が激増したという。また、iPhone 6のパクリ商品を作った中国人、ルオミンなる人物も紹介されていた。彼は「アップルも模倣を繰り返して現在の地位にいる」と主張。そして「iPhoneのホームボタンは中国の銀貨を模倣」したパクリであるという、根拠のない持論を付け加えた。ちなみに、韓国企業であるサムスンには手厳しい。「100年間模倣を続けて、今の姿に成長した」と、番組クルーを牽制する姿が印象的だった。</p>

「辛ラーメン、チャミスル、ロッテリア……パクリ大国・韓国が“真打ち”中国にパクられてる!?」の続きを読む
2015年3月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 長期にわたる監禁事件が続発する中国で、また衝撃的な事件が明らかになった。2月26日付の「荊楚網」によると、湖北省孝感市で5年にわたり、両親からボロボロの物置部屋に監禁されていた24歳の女性が、ネット市民の活躍により先日、ようやく救出されたのだ。</p>
<p> 事件が発覚したきっかけは、2月24日に中国版Twitter「微博」に寄せられた、「監禁されている女性がいるようだ」という書き込みだった。それを見たネット市民8名が少女の救出に駆けつけた。</p>
<p> 救出メンバーの一人は、地元紙記者に救出当日の様子をこう語る。</p>

「実の親が娘を5年間ボロ小屋に監禁! ネット民が救出も、長年の拘禁生活で歩行困難に……」の続きを読む
2015年3月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, サッカー, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> いよいよ3月7日から開幕するJリーグ。サッカーファン待望の新シーズンだが、一足先に開幕したACL(アジアチャンピオンズリーグ)ではJリーグ勢の苦戦が続く。今季は、昨季3冠を達成したガンバ大阪をはじめ、浦和レッズ、鹿島アントラーズ、柏レイソルの4チームが出場しているが、第2節までを終えた時点でG大阪、浦和、鹿島がグループリーグ最下位に甘んじている。とりわけ、宿命のライバルである韓国Kリーグ勢にはひとつも勝てていない。すべてが敵地・韓国に乗り込んでのアウェーゲームとはいえ、浦和レッズは水原三星に逆転負けを喫し、鹿島はFCソウルに0-2の完封負け。昨季Jリーグで3冠を達成したG大阪は、Kリーグの中でも資金力が乏しい市民クラブで、Kリーグでも中堅クラスとされる城南FCに0-2の敗北を喫した。柏レイソルがKリーグ王者の全北現代に0-0のドローを演じているものの、プロサッカー日韓対決では韓国勢の前に煮え湯を飲まされている。<br />
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「サッカーACL苦戦中のJリーグに、韓国メディアが言いたい放題「勝ち点の自販機に転落か」」の続きを読む
2015年3月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 韓国では最近、いちごのデザートが人気だ。いつからか、いちごワッフルや生いちごピンス(かき氷)、いちごパフェなど、どのカフェへ行っても必ず期間限定・いちごフェアに遭遇するようになった。特に今年は暖かい気候が続いたため、いちごの当たり年ともいわれている。日本のコンビニでよく見かけるいちごと生クリームのサンドイッチが、今年は初めて韓国のコンビニにも登場した。いつにも増して“いちごマーケティング”が盛んな韓国だが、実は2013年からソウル・明洞を中心に広まって、たびたび世間を騒がせているいちごの和菓子がある。それは、日本でも有名な“いちご大福”だ。<br />
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「韓国“いちご大福ブーム”に、お家騒動!? 2年の時を経て発覚した真相とは……」の続きを読む
2015年3月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

3月5日朝、韓国駐在のアメリカ大使が、刃物を持った韓国人男性に襲われるというショッキングなニュースが飛び込んできた。建国以来、駐韓米大使への襲撃はもちろん初めてのこと。「戦争訓練、反対!」と叫びながら刃物で襲いかかった男は、その場で取り押さえられ、連行された。逮捕時に「今日“テロ”を実行した」と語ったとも報じられている。
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「【駐韓米大使襲撃事件】筋金入りの“反日団体”活動家が、なぜ?「過去には日本大使への投石攻撃も……」」の続きを読む
2015年3月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 広東省の警察当局が、同省東部の掲陽市で操業していた偽札工場を昨年12月30日に摘発した際の模様を発表。偽札組織の儲けのカラクリが明らかとなった。押収された偽100元札は1億3,000万元(約25億円)相当というから驚きである。</p>
<p> 発表によると、半年にも及ぶ内偵の結果、製造工場を突き止めた警察は、12月30日の早朝、人里離れたところにある工場を急襲。建物の外見はありふれたレンガ造りの工場だが、中は朝から偽札製造の真っ最中で、最高紙幣である赤い100元札(約1,900円)が印刷機から飛ぶように刷り出されており、傍らには、肩の高さまで積み上げられた裁断前の紙幣の山が8つもあったという。</p>

「末端工員でも日給20万円!? 中国「偽札組織」儲けのカラクリ」の続きを読む
2015年3月4日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]

イメージ画像(「Thinkstock」より)
世界最大のEC市場、「淘宝(タオバオ)」に出品されているサービスが、「価格破壊」として話題を集めている。その名は「恋人の忠誠心調査」。簡単にいえば、ネット上で完結する浮気調査である。
クライアントが女性である場合、調査対象となる男性の好みの女性のタイプなどを質問し、それに近い設定の、しかもかなりの美女が、彼のSNSに友達申請するところからミッションは始まる。
もし彼氏がこれを無視すれば、費用はかからず調査終了。しかし、申請を受け入れれば課金され、ミッション続行となる。
その後も、エージェントの女性は、さも思わせぶりな態度で調査対象者とSNS上のやりとりを続ける。調査対象者が、女性を少しでも口説こうものならば、その時点で「クロ」と認定されミッション終了。そうでなくとも、やりとりのすべてはクライアントに送信されるので、口車に乗せられて浮気経験の有無などをしゃべってしまえば「アウト」である。なお、浮気の可能性がないと判断された場合は半額がクライアントに返金される。
実際の浮気調査では1万元(約19万円)ほどの費用がかかるところ、誰でも手軽に恋人の浮気の可能性を調査できるこのサービスは人気を博しており、いまや複数の業者が同様のサービスを展開している。
その一方では、悲劇も起きている。
「華西都市報」によると2月9日、結婚を控えていた女性が、このサービスを利用して婚約者の男性の浮気の可能性を調べたところ、「クロ」となり、婚約解消に至ってしまったのだ。
女性は同紙に「まさか28元(約530円)のテストで、2年間2人で作り上げてきた愛情が壊れるとは思わなかった」と涙ながらに語ったという。
結婚を前に、婚約相手の身元や浮気の有無を調べる「婚前調査」も普及している中国だが、知らぬが仏という言葉もあることを知るべきかもしれない……。

「美女からの友達申請にはご用心!? 中国でSNSを駆使した「ワンコイン浮気調査」が大フィーバー」の続きを読む