「東アジアニュース」の記事一覧(54 / 147ページ)

止まらない憎悪のループ……韓国版2ちゃんねるに「親のブラックリスト」を公開する親不孝者たち

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イメージ画像(Thinkstockより)

“儒教の国”韓国では、目上の人や親を敬う“長幼の序”の精神が社会全体に深く浸透しているイメージがある。しかし、最近の若者たちの間では、その儒教精神もかなり薄まってきているようだ。というのも、韓国版2ちゃんねると呼ばれる国内最大級のネット掲示板「日刊ベストストア(イルベ)」に登場した「親人名辞典」という書き込みが、親不孝の極みだと話題になっているのだ。

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中国スッチーの卵たちが「おっぱい解放運動」に立ち上がる! ブラを投げ捨て、金太郎ルックに

<p> 5月4日、四川省成都市にある観光地に、若い女性十数人が、ショートパンツに上半身は金太郎ルックで登場。手にしていた色とりどりのブラジャーを空に向かって放り投げ、「ブラジャーを外して、おっぱいを解放しよう!」と訴えた。</p>

<p> 中国でこの日は、1919年に北京で起こった学生たちによる抗日・反帝国主義デモを記念する「青年節」となっている。彼女たちはそんな日になぜか、おっぱいの健康を訴える行動に出たのだ。</p>

平凡な青年が、いったいなぜ? 韓国で相次ぐ「バラバラ殺人事件」

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チョ・ソンホ容疑者のFacebookより

 ここ最近、韓国ではバラバラ殺人事件が多発している。今年1月、通称“プチョン・小学生バラバラ殺人事件”の全貌が明るみになった。父親が子どもに継続的に虐待を加えたのち殺害、母親がその死体を損壊したという残虐な事件に、韓国社会は震撼した。また同月には、借りた金を返せないという理由で、債権者を殺害、バラバラにして遺棄した20代の男が逮捕された。賭博で約2,000万円の負債を抱えた容疑者は、債権者を呼び出し殺害すると、証拠隠滅に困って死体を損壊。その後、3つのカバンに詰めて隠していたという。

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日本海沿岸にも漂着 金正恩第1書記のお気に入り「桃の香り炭酸甘水」って?

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日本海に漂着した北朝鮮の嗜好品

 第7回朝鮮労働党大会で党委員長に就任し、核開発と経済建設を並行して進める「並進路線」を強調した金正恩第1書記。海外メディアの取材団を電線工場や製糸工場に案内して、経済成長をアピールしたが、日本に流れ着く漂流物から、北のいびつな“経済発展”が透けて見えている。

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実の娘のレイプ現場を傍観する“人面獣心の母”と、韓国「性的同意年齢」の違和感

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イメージ画像(Thinkstockより)

 児童虐待が急増している韓国で、またもや悲惨な事件が発生した。交際相手の男に実の娘がレイプされる場面を目撃したにもかかわらず、娘を助けるどころか、男を手伝った母親がいたのだ。

 娘に対する虐待が始まったのは2013年ごろ。シングルマザーとして娘を育てていた母親は、当時16歳だった娘のIQが同年代の子どもより低いことを理由に、きちんとした学校教育を受けさせていなかった。その上、娘にしょっちゅう暴力を振るい、ストレスのはけ口にしていたという。当時母親が付き合っていた男は母娘の様子を見かね、自分が娘を引き取って学校に行かせることを提案。「責任を持って大学まで行かせる」と約束し、娘と2人で同居を始めたそうだ。

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「10人に4人はプロ」中国人売春婦が人気出会い系アプリに進出! “オプションサービス”であんなこと、こんなこと……

<p> ネットを通じた男女の出会いといえば、かつて日本では出会い系サイトが花盛りだった。ところが、売買春や性犯罪事件が頻発すると、一般の女性ユーザー離れが深刻となり、やがて落ち目に。しかしスマホが普及した現在は、出会い系アプリが台頭している。</p>

<p> それは中国も同じで、最近現れた「閃電租人」という出会い系アプリが中国の若者たちの間で人気を博している。これは、男女問わず自分の暇な時間を利用して、誰か知らない人と一緒にお茶したり、食事したり、映画を見たりすることでお金をもらうというもので、いわば人をレンタルするためのマッチングアプリだ。</p>

抗争・暴行に集団レイプ事件まで……韓国・中学生たちの“思春期の暴走”が止まらない!!

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エレベーターの防犯カメラ映像

 最近、韓国では、中学生による犯罪や事件が相次いでいる。

 4月30日には、ソウルの中心部で中学生30人あまりがトラブルになり、警察が出動する事態となった。ケンカに発展することはなかったが、散り散りに逃げる中学生を補導するため、警察官50人が6時間以上にわたって市内を巡回するハメに。結局、未成年ということもあって、事件化されずに解決したが、なんともはた迷惑な話だ。

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執刀医はブローカーだった!? 病院で手術を受けた患者の右腎臓が行方不明に!

<p> ニセ救急車や病院で診察予約券に群がるダフ屋など、日本では考えられないことが当たり前となっている中国の医療業界だが、またしても信じられないニュースが飛び込んできた。</p>

<p>「新浪新聞」(5月5日付)によると、病院で胸部の手術を受けた男性が腎臓を勝手に摘出された上、その事実を病院側が隠蔽していたとして警察に被害届を提出したという。</p>

<p> 江蘇省徐州市の病院で昨年6月に胸部の手術を受けた劉永偉さんは、手術後しばらく体調不良が続いていた。そこでセカンドオピニオンとして、複数の医療機関で診察を受けたところ、右腎臓が欠如している事実が判明したのだ。</p>

<p> 劉さんは手術を受けた時の様子を、地元紙に次のように語っている。</p>

少子高齢化による労働人口不足も関係ねぇ!? 韓国の外国人労働者差別がエグすぎ! 

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イメージ画像(Thinkstockより)

 “差別民国”という言葉をご存じだろうか? 最近、外国人差別が激しくなっている韓国の正式名称・大韓民国をもじったものだ。特に、外国人労働者たちに対する不条理な差別が大きな問題となっている。

 例えば、韓国のとある工場で勤務中、両手をケガしてしまったバングラディッシュ出身のA氏。彼は治療のため、計5回の手術を受けたが、治療費を受け取ることができなかったという。経営者は、A氏が韓国語ができないことを悪用し、「すでに給料を渡しているのだから、これ以上支払えない」と、シラを通したのだ。結局A氏は、月給120万ウォン(約12万円)のうち、治療費90万ウォン(約9万円)を自腹で支払って退院したそうだ。

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兵士の疲労度はC型肝炎患者レベル!? ドラマ人気で美化される韓国軍に「ちょっと待った!」

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『太陽の末裔』衛星劇場公式サイトより

 最近、韓国で大ヒットしたドラマ『太陽の末裔』(KBS)。同時放送されていた中国でも社会現象になるほどの人気ぶりで、日本でも6月から「衛星劇場」での放送が予定されている。同作ではやたらと軍隊描写が繰り広げられるのだが、それがどうも現実離れしたカッコよさのようで、韓国軍のイメージアップにつながっているそうだ。

 実際、韓国陸軍では、同作を軍のイメージ向上のために積極的に活用しているという。以前から人気のあった軍隊生活体験バラエティ番組『本物のオトコ』(MBC)でも、過酷な訓練を乗り越える芸能人たちの姿が感動的に描かれ、視聴者に好印象を与えていたが、『太陽の末裔』効果でその好感度がさらにアップ。昔から韓国では“女性がもっとも毛嫌いする話題”とされていた軍隊の話だが、ここ最近は女性人気も高いようだ。

 とはいえ、韓国軍の問題は尽きない。政治家や芸能人の兵役逃れ、軍隊内での自殺、銃器乱射事件など、例を挙げればキリがない。先日はソウル大学と看護士官学校研究チームによる調査で、陸軍兵士の疲労度が「C型慢性肝炎患者レベル」だという結果が発表された。調査対象となった軍人の平均年齢は22歳で、その若さを考えると彼らの疲労度はかなり深刻なものだという。「軍隊では規則正しい生活を送るのだから、健康に役立つのでは?」と思う人もいるだろうが、韓国軍隊の生活環境は一般人の想像を超える厳しさのようだ。

 韓国国防研究院(KIDA)の調べによると、軍人たちが最も悩まされているのは“寝不足”だという。軍隊での睡眠時間は22時から6時半までと決まってはいるが、真夜中や明け方の交代勤務もあるため、疲れをため込みやすく、それが昼間の訓練にもいろいろと支障を来すようだ。

 しかも、営舎では仕切りのない大部屋で生活する日々。プライバシーなどまったく存在しないし、プライベートの時間もほとんどない。つまり、心休まる時間もなく、常に気を張っていなければならない状況だ。政府はこのような問題を受けて、全兵士にシングルベッドを支給することを目標に、2003年から「軍営生活館現代化」という試みを進めているが、約6兆8,000億ウォン(約6,800万円)という莫大な税金を費やしたにもかかわらず、いまだに迷走中のようだ。

 寝不足のほかにも、軍人が受けるストレスはさまざまだ。強度な訓練から受けるプレッシャー、社会から断絶されているという孤立感、劣悪な生活環境。さらには、上官からの暴力やパワハラ、セクハラ、レイプ被害まである。というわけで、最近ネットでは「軍隊は人生最大の無駄な時間だった」「入隊はなるべく避けたほうがいい」「ドラマ見て軍隊に憧れるバカはいないよな?」といった男性たちのコメントをよく見かける。メディアで描写される軍隊での生活は“非現実的”だと、苦情も殺到しているようだ。

 そんな男性たちの気もつゆ知らず、女性を中心に軍隊用語やミリタリー柄のファッションがはやっている韓国。これでは、韓国男性による女性嫌悪は、いつまでたってもなくならないと思うのだが……。
(文=S-KOREA<http://s-korea.jp>)

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