「東アジアニュース」の記事一覧(79 / 147ページ)

「分裂で人気低迷するケースも……」K-POPアイドルに見る、SMAP“分裂・解散後”の行く末は?

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 SMAP“解散”のニュースは、韓国でも大きく報じられている。「日本メディア、SMAPの事実上解散を報道」(ネットニュース「イーデイリー」)、「日本の国民的アイドルSMAP、突然の解散」(スポーツ新聞「スポーツ韓国」)といったネット媒体はもちろん、日本で言うところの読売・朝日・毎日新聞に当たる大手一般紙も軒並み報じているほどだ。

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“日本神級組合”SMAP解散報道に中華圏も激震「オフザケはやめて!」「飯島のババァが黒幕なのか?」

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SMAP解散を報じる、香港メディアのニュース(東方日報電子版)

 SMAP解散の一報で日本全国が揺れる中、お隣の中国や香港、台湾などでも解散のニュースはトップで報じられ、大きな反響を呼んでいる。1月13日早朝より、日刊スポーツの報道を引用する形で、中華圏メディアも一斉に解散報道を配信。「SMAP驚きの解散! 木村拓哉以外のメンバーが全員事務所脱退」(網易娯楽/中国)、「結成27年の“日本神級組合”SMAP解散!」(東方日報/香港)、「驚愕! SMAP解散へ キムタクはジャニーズ残留」(自由時報/台湾)など、エンタメニュースはどれもSMAPの話題で持ち切りだ。

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『スター・ウォーズ』や『妖怪ウォッチ』も真っ青!? 韓国映画市場で日本のピンク映画が急成長中

<p> ハリウッド映画やフランス映画を差し置いて、日本映画が韓国映画市場における外国映画シェア・ナンバーワンに輝いた。</p>

<p> 韓国の映像物等級委員会(日本の映画倫理委員会に相当する機関)が1月11日に発表した2015年度の国別等級分類数によると、1位は483作品(28.8%)の日本だった。続いてアメリカ422作品(25.1%)、韓国367作品(21.8%)、フランス74作品(4.4%)、イギリス56作品(3.3%)、中国36作品(2.1%)だった。日本が韓国映画市場でシェア1位に輝いたのは史上初。ちなみに14年度は、アメリカ385作品、韓国353作品、日本285作品、フランス56作品、中国51作品、イギリス48作品の順。韓国への日本映画の輸入本数は、1年で約1.7倍にも増加したことがわかる。 <br />
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進化系『ルームサロン』は現代版“キーセンパーティー”だった!

<p> 滋養強壮に効くポシンタン(イヌ鍋)を食べたせいか、ピョ氏、チョ氏の3人で夜の街を歩いていると、なんか胸がドキドキワクワクして落ち着かない。ソウル弾丸風俗ツアーも最終日にきて、やっと楽しむ余裕が出てきたのだろうそう思ってみたけど、本当の理由は違った。これから向かうのが、今回一番の楽しみのルームサロンだからだった。</p>

<p> ルームサロンとは、韓国流のキャバクラで、個室でカワイイ女のコとお酒を飲んで楽しむお店のこと。個室なんで、ノリのいい女のコならチューとか、モミモミとか、クリクリとかできちゃうところがお楽しみというわけだ。</p>

各地で相次ぐ巨像建立に、集団結婚式まで……中国で広がる毛沢東の“カルト崇拝”

<p> 中国共産党創立メンバーにして初代国家主席を務めた毛沢東は、押しも押されもせぬ建国の父だ。しかし、大躍進政策や文化大革命に見られる彼の失策については、現代においては中国政府も認めるところであり、その評価は功罪相半ばといったところである。</p>

<p> ところがここにきて、毛沢東崇拝への回帰ともいえる動きが顕著になってきている。</p>

夜の街で勝手に立ちんぼ駆除! 逮捕されたニセ特殊警察“マル秘”作戦の目的とは?

<p> 中国で続発している警察官を装った詐欺事件については、当サイトでも何度も報じてきた。</p>

<p> しかし、年明け早々、江蘇省常州市で検挙されたニセ警察官の犯行動機は、他と一線を画していた。「中国新聞網」によると、1月4日、同市でテロ対策や人質事件に投入される精鋭部隊、特警(特殊警察)に扮していた21歳の男が逮捕された。</p>

<p> 男は、特警の制服を着用していたほか、偽造の警察官証、おもちゃの拳銃に手錠、スタンガン、警棒などを装備。本物の特警になりきって、街をパトロールしていたという。</p>

「国連史上、最も無能な事務総長」が水爆実験の北朝鮮にもてあそばれた!? ついに韓国でも支持率低下か

<p> 北朝鮮が水爆実験の実施を発表し、国際社会に緊張が走っている。毎度のことながら、国連安保理は北朝鮮を強く非難する声明を発表。今後の制裁が議論される中、国連事務総長のパン・ギムンの動向にも注目が集まっている。</p>

<p> パン事務総長は声明で、「私の名字(パン=Ban)のローマ字のつづりと発音は“禁止”を表す単語と同じ。私の名字から、私の決意がいかに明確で揺るぎないものかをわかってもらえるはず」などと、冗談のような主張を展開している。そんなパン事務総長に対して、「どの口が言うのか」という批判の声も。それは、彼がつい最近まで訪朝計画を立てていたからだ。</p>

ブルセラも爆買い!? 日本のJK・JCの“使用済み”制服が中国でひそかな人気

<p> 各地百貨店や家電量販店の今年の初売りでは、福袋に中国人が殺到し、あらためてその爆買いパワーを見せつけた。</p>

<p> 一方、中国のネット上では最近、一部マニアに爆買いされている意外な商品がある。</p>

脱北者が重大証言!「水爆実験場周辺は、昨夏から異様に停電が多くなっていた」

<p> ついに人類最凶の兵器、水爆に手を出した北朝鮮。その実験場となった、咸鏡北道(ハムギョンプクト)豊渓里(プンゲリ)周辺の町から最近、中国へ脱北してきたという40代の男性への取材に成功した。周辺の市街地は「昨年夏ごろから、異様に停電が多くなった」といい、市街地の電力を実験場に集中させてた可能性が浮上した。水爆開発にすさまじい投資をする一方で、困窮を極める人民生活の実態に迫る――。</p>

<p> 男性は咸鏡北道の農村で働いていたが、秋ごろに脱北して、現在は中国東北部に潜伏しながらバイト生活を続けている。</p>

<p> 男性は「豊渓里に核実験場があるなんて、誰にも知らされていない。重要施設があるとウワサで聞いたことはあるが、山の中で道路事情が相当悪く、わざわざ足を運ぶ物好きはいないだろう」と話す。<br />
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「みんなでやれば怖くない!?」懲役7年の厳罰化も、中国“命懸けの不正受験”が後を絶たないワケ

<p> 中国で、毎年900万人以上の受験生が挑む、大学入学のための統一試験「高考」だが、一方で問題となっているのが不正受験だ。</p>

<p> 昨年6月に行われた高考では、江西省南昌市内の試験会場で大規模な替え玉受験が行われ、42人が摘発された。さらに、小型カメラや無線機など、ハイテク機器を悪用したカンニング行為も全国で報告されている。こうした中、河南省洛陽市の受験会場では、不正受験対策にドローンを投入。周囲で飛び交う不審な無線信号に、空から目を光らせた。<br />
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