「週刊誌」の記事一覧(3 / 11ページ)

夏目三久「妊娠報道」は“芸能界のドン”の一言がきっかけだった? 大騒動のお粗末すぎる顛末

<p><small><strong>今週の注目記事・第1位<br />
「成宮寛貴『コカイン吸引』疑惑の現場写真!」(「フライデー」12/16号)</p>

<p>第2位<br />
「ジャニーズ新モテ男 伊野尾慧(26)『めざまし(フジ)』『あさチャン(TBS)』女子アナ“ザッピング二股愛”撮った!」(「週刊文春」12/8号)</p>

<p>第3位<br />
「増税役人たちの詭弁と詐術 もうガマンできない!」(「週刊ポスト」12/16号)</p>

<p>第4位<br />
「『優先席を譲れ!』老人が大炎上『けしからん』のは若者なのかジジイなのか」(「週刊ポスト」12/16号)<br />
</p>

借金10兆円超でも新事業に着手! ソフトバンク孫正義は希代の天才か、それとも詐欺師か――

<p>順不同・1<br />
「安倍官邸 大パニック<実況中継>外務省と経産省が『責任のなすりつけ合い』」(「週刊現代」12/10号)</p>

<p>同・2<br />
「なぜ天皇は[生前]退位されたくても辞められないのか」(「週刊ポスト」12/9号)</p>

<p>同・3<br />
「【迫真のドキュメント】借金はすでに10兆円を超えた 孫正義とみずほ銀行の『見果てぬ夢』」(「週刊現代」12/10号)</p>

死亡事故を起こす確率は64歳以下の3.75倍! 増え続ける「80歳ドライバー」の恐怖

<p> 今週も、トランプについての記事以外に、見るべきものはあまりない。2位以下は順不同である。</p>

<p> 現代のカラーグラビアの巻頭に「『肉通』編集者が愛した店」というのがある。先日亡くなった講談社の編集者・原田隆の追悼グラビアである。</p>

<p> 原田は女性誌「FRaU」の名編集長として有名だった。私より入社は10年遅いが、いいセンスを持った編集者で、私も彼の才能を買っていた。私の後の週刊現代の編集長を任せてはどうかと上司に進言したこともあった。2006年に彼が編集長として出した「KING」が大失敗したことで、かなり落ち込んでいるという話は聞いていたが、人をそらさない魅力を持った編集者だった。香港で倒れたという話を聞いていたが、惜しい編集者を失ってしまった。<br />
</p>

芸能界のドン・周防郁雄氏は控えめな男!? 気鋭のノンフィクション作家も、レコ大買収騒動には迫れず……

<p>今週はトランプ大統領誕生のニュースで持ちきりだが、週刊誌は文春、新潮が締め切りが間に合わず、現代、ポストはアラララの内容。</p>

<p> ほかには見るべき記事はないので、トランプ以外は順位なし。</p>

<p> 文春も新潮も、朴槿恵(パク・クネ)大統領のスキャンダルがよほどうれしいのか、ともに巻頭でやっているが、これまでの報道を繰り返しているだけで、新味はない。</p>

<p> 同様に、小池百合子都知事に関する追及記事も内容が薄くなってきた。小池都知事が、豊洲移転も五輪施設に関しても、一番追及しなくてはならないのは石原慎太郎元都知事である。</p>

<p> だが、本人は逃げの一手だし、小池都知事もイマイチ追及が甘い。この辺が小池の限界かもしれないが、それでは都民が許さない。<br />
</p>

レコード大賞1億円不正に「ドンの謝罪」は無意味? “本当のドン”を前にメディアは沈黙で……

<p><small><strong>今週の注目記事・第1位<br />
「“レコード大賞のドン”謝罪告白」(「週刊文春」11/10号)</p>

<p>第2位<br />
「いよいよ上がり始めた『日経平均』2017年乱発する『10倍株』を掴め」(「週刊ポスト」11/18号)<br />
「日銀の『極秘レポート』入手 株価1万3000円割れ、1ドル80円の衝撃」(「週刊現代」11/19号)<br />
</p>

慶大集団レイプ事件 「われわれは司法機関ではないので…」大学側の非道な対応を、被害者母が暴露!

<p> みなさんは、「校閲」と「校正」の違いがわかるだろうか? 自慢ではないが、私も編集者を長くやっているが、ずいぶんの間、知らなかった。</p>

<p>「校閲」は作家やノンフィクション・ライターが書いた原稿に書かれている文章の意味や内容を読んで、誤りを正すこと。</p>

<p>「校正」は原稿とゲラを見比べて、文字や文章の誤りを正すことです。</p>

<p> 原稿と合っているかどうかは編集者でもできますが、内容を読んで誤りを正すという校閲は、相当な訓練を積まなければ、なかなかできるものではないのです</p>

慶大集団レイプ事件 「われわれは司法機関ではないので…」大学側の非道な対応を、被害者母が暴露!

<p> みなさんは、「校閲」と「校正」の違いがわかるだろうか? 自慢ではないが、私も編集者を長くやっているが、ずいぶんの間、知らなかった。</p>

<p>「校閲」は作家やノンフィクション・ライターが書いた原稿に書かれている文章の意味や内容を読んで、誤りを正すこと。</p>

<p>「校正」は原稿とゲラを見比べて、文字や文章の誤りを正すことです。</p>

<p> 原稿と合っているかどうかは編集者でもできますが、内容を読んで誤りを正すという校閲は、相当な訓練を積まなければ、なかなかできるものではないのです</p>

ジャニーズの威光ここに極まりけり! 渋谷に80億円の「ジャニーズ城」建設で加速する世代交代

<p><small><strong>今週の注目記事・第1位<br />
「紀香は知らない! 片岡愛之助が披露宴に元愛人を招待」(「週刊文春」10/13号)</p>

<p>第2位<br />
「小池百合子 都知事に早くも『限界説』」(「週刊朝日」10/21号)</p>

<p>第3位<br />
「ドン内田一派の『政活費』を暴く!」(「週刊文春」10/13号)</p>

<p>第4位<br />
「NHK現役プロデューサー“超変態プレイ”で交際女性が大ケガ」(「週刊文春」10/13号)</p>

<p>第5位<br />
「ジャニーズ帝国の新しい城『渋谷80億円ビル』の偉容」(「フライデー」10/21号)</p>

<p>第6位<br />
「長嶋茂雄(80)家を強制解体に! 近隣住民が苦渋の“直訴”」(『女性セブン』10/20号)</p>

<p>第7位<br />
「【横浜点滴殺人】捜査線上に浮かんだ『黒い看護師』の正体」(「週刊文春」10/13号)</p>

<p>第8位<br />
「NHK『生前退位』スクープを陰から支えた宮内庁幹部が斬られた」(「週刊新潮」10/13号)</p>

<p>第9位<br />
「『食べログの点数はおかしい!』<有名店&人気レビュアーが告発>」(「週刊文春」10/13号)</p>

<p>第10位<br />
「伊達公子のパン屋は離婚しても『クルム夫人』」(「フライデー」10/21号)</p>

<p>第11位<br />
「『週刊文春』に経歴詐称と叩かれた『宮崎緑』が反論の証拠書類」(「週刊新潮」10/13号)</p>

<p>第12位<br />
「『シーシェパード』本拠地に反証の映画で切り込む大和撫子」(「週刊新潮」10/13号)</p>

<p>第13位<br />
「平壌でラーメン屋を開業する『金正日』料理人が頼った名店レシピ」(「週刊新潮」10/13号)</strong></small></p>

<p> 今週は、現代とポストが合併号でお休み。その代わりといってはなんだが、週刊朝日を買った。380円とは安いな~。</p>

<p> 週刊誌って、これぐらいだよな。現代とポストは、内容に比べて高すぎる!<br />
</p>

小池百合子都知事の快進撃に、週刊誌もタジタジ……今度は東京五輪のドン・森喜朗を血祭りに?

<p><small><strong>今週の注目記事1<br />
「北方領土が、本当に、戻ってくる!」(「週刊ポスト」10/14・21号)</p>

<p>2<br />
「石原慎太郎とドン内田“無責任コンビ”の癒着」(「週刊文春」10/6号)<br />
「チーム小池百合子『豊洲移転中止』これからのシナリオ」(「週刊現代」10/15・22号)<br />
「都庁内で計画浮上!『豊洲移転は取りやめ、大田区城南島エリアに新市場』」(『週刊プレイボーイ』(10/17号)<br />
「バカな話が多すぎる『豊洲のパンドラ』10の疑問」(「週刊新潮」10/6号)</p>

<p>3<br />
「呪われた『終末期病棟』に身を潜めた『殺人者』の白衣」(「週刊新潮」10/6号)<br />
「白衣の天使に紛れた『悪魔の点滴殺人鬼』の薄笑い」(「週刊ポスト」10/14・21号)<br />
</p>

22年間で運転した期間はわずか250日……総コスト1兆2,000億円「もんじゅ」廃炉の責任は誰が取る?

<p>「血税1兆2000億円がパー『もんじゅ』の責任、誰が取るのか」(「週刊現代」10/8号)</p>

<p>第2位<br />
「『甲状腺検査は必要ない』の仰天! 福島母たち 届けられた県通達への憤怨」(「女性自身」10/4号)</p>

<p>第3位<br />
「意味不明が多すぎる『豊洲のパンドラ』20の疑問」(「週刊新潮」9/29号)<br />
「豊洲の『戦犯』石原慎太郎とドン内田」(「週刊文春」9/29号)<br />
</p>

サブコンテンツ

このページの先頭へ