「012ドラマ」の記事一覧(37 / 60ページ)

吉田羊の捜査能力が怖すぎ! マイナス要素出すぎで、もう捕まるしかない!?

<p> 広末涼子さん、内田有紀さんダブル主演『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は第7話。加奈子(内田)の夫・達郎(佐藤隆太)を殺すまでは成功した2人でしたが、達郎の姉である陽子(吉田羊)の調査、殺してすぐ2人で旅行に行くというトンデモなくアホなことをしたせいで、徐々にほころびが……。</p>

DAIGOの「泣き芸」がイマイチすぎる……掘北真希ドラマがとりあえず“解決”?

<p> 掘北真希さん主演『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)は第7話。前回、来宮(堀北)の父を殺した犯人の息子が、来宮を付け回していた謙人(DAIGO)だったことがわかりましたが……。</p>

<p> 謙人は自分の父が女性(酒井美紀)と無理心中した際、なんらかの形で刃物で腹部を刺された模様。その後治療することもなく車に乗りましたが、運転中に気を失ってガードレールにドカーン。救急搬送されるのでした。</p>

忘れられない苦しさと、忘れようとする苦しさ――帰る場所はどこにあるのか?『いつ恋』第6話

<p> ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の第6話は、回想の場面から始まる。音(有村架純)が幼い頃、公園で母(満島ひかり)と遊んでいた日の思い出だ。「恋って何?」と訊ねる音に、母はこう答える。</p>

<p>「せやなあ。お母さんが思うのは、帰るとこ」<br />
「おうちもなくなって、お仕事もなくなって、どこも行くとこなくなった人の、帰るとこ」</p>

福山雅治主演ドラマ『ラヴソング』の“無名すぎる”ヒロイン決定の裏に、フジと所属事務所の裏取引?

<p> 福山雅治(47)が主演する月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の主要キャストが明らかになったが、ドラマファンを落胆させる人選となったようだ。</p>

<p> 2013年4月期の『ガリレオ』(同)第2シリーズ以来、3年ぶりの福山の連ドラ主演とあって、ヒロインには“大物”の起用が期待されたが、無名のシンガーソングライター・藤原さくら(20)が、まさかの大抜擢を受けた。<br />
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三浦翔平がカワイソすぎる! 深田恭子が悩んだ末にディーンを“選択”したワケ

<p> 深田恭子さん主演『ダメな私に恋してください』(TBS系)は第7話。前回でついに視聴率が10.1%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)と2ケタを記録。勢いに乗って後半戦、いってみましょう。</p>

<p> 前回、恋人の最上(三浦翔平)からプロポーズされ、OKしたミチコ(深田)。浮かれ放題で翌日は仕事が手につかず。最上はすでに式場の準備をテキパキと整えておりました。あまりに早い展開にミチコは目が回るのです。<br />
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謎が深まってばかりで進まないけど……ついつい見てしまう『怪盗 山猫』のドトウ展開

<p> 亀梨和也さん主演『怪盗 山猫』(日本テレビ系)は第6話。徐々に確信に迫る中、悪事を行う人間に対して制裁を加える謎の武装集団・ウロボロスが登場で物語はドトウの展開に!?</p>

<p> ウロボロスは、序盤より登場し、山猫(亀梨)ともつながりを持つ侠武会組長の中岡(笹野高史)を襲撃。重傷を負った中岡は、山猫にウロボロスの招待を突きとめてほしいと依頼します。</p>

戦国に現代人が!? 『真田丸』長澤まさみの“純朴”演技に酷評の嵐も、「設定」はさらに問題で……

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 大河ドラマ『真田丸』(NHK)は、さすがに昨年の『花燃ゆ』と比べれば好調な様子。21日に放送された第7回の視聴率は17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と、前回の16.9%から上昇した。ここまではとりあえず「及第点」といったところではないだろうか。

 ただ、『真田丸』に関するニュースのコメント欄では、「ある女優」の演技について厳しいコメントが相次いでいる。それが、主人公・真田信繁(堺雅人)の側室として、生涯にわたりパートナーを務める女性「きり」を演じる長澤まさみである。

「ドラマはいいけど、長澤まさみがウザすぎる」「きりだけイマイチ」「演技が不愉快」など、この役柄に対してピンポイントに不満を語るコメントが非常に多いのが現状である。長澤の演技に対する評価は「上手くもなく下手でもなく」という感じだったかと思うが、これほど酷評される理由はなんなのだろうか。

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広末涼子も内田有紀も「バカすぎる」!? せっかく“目標達成”も、その後の行動が……

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『ナオミとカナコ」公式サイト(フジテレビ)

 広末涼子さん、内田有紀さんダブル主演の『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は第6話。前回、カナコ(内田)のDV夫・達郎(佐藤隆太)を殺し、山中に埋めることに成功した2人。不法入国者で達郎のそっくりさん・林を達郎のパスポートを持たせて中国に帰すことで、失踪演出も完璧。だったはずですが……。

 直美(広末)は、達郎が横領した(ように見せかけた)金の引き出し先である斎藤順子の家に、達郎失踪で調査に乗り出した銀行員と同席。しかし、認知症である斎藤は、達郎の存在を完全に忘れていました。そうなると、斎藤の口座から金を引き出せるのは直美だけ……疑いの眼差しを向ける銀行員……。

 一方、加奈子の家には達郎の姉でキャリアウーマンの陽子(吉田羊)が。陽子は達郎から死の直前、法人営業部に“栄転”したことを聞いていました。そんな達郎が失踪などするはずない、加奈子は何かを知っていると踏んでのものでした。具体的な根拠はありませんでしたが、コワモテな雰囲気で詰め寄られ、動揺する加奈子……。

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ほかのメンバー存在感薄すぎだけど……『ヒガンバナ』が後半の“序章”に突入

<p>『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)は第6話。いよいよ後半戦ということで、物語の核心に迫っていきます。</p>

<p> 都内のある住宅の物置小屋で火災が発生。住人の夏子(酒井美紀)が意識不明の重体で発見された。同じ場所からは、損傷のひどい男性の遺体も発見されたんですが……。<br />
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やっぱり桐谷美玲主演じゃ……『スミカスミレ』第2話にして視聴率5%割れの窮地に!

<p> 放送前から「桐谷美玲主演で視聴率が取れるのか?」と不安視されていた、テレビ朝日系の金曜ナイトドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』が、早くも窮地に陥ってしまった。</p>

<p> 2月5日の初回は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同枠ドラマの初回としてはまずまずだったが、12日の第2話は4.6%まで急降下してしまったのだ。同枠ドラマの視聴率が5%を割るのは、前クールの『サムライせんせい』(関ジャニ∞・錦戸亮主演)第2話(4.8%)以来となった。<br />
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