「012ドラマ」の記事一覧(47 / 60ページ)

なぜこの9人と一匹は、これほどまでに愛おしいのか?『ど根性ガエル』第9話

<p>『ど根性ガエル』もいよいよ第9話となり、最終回も間近だ。主人公のひろし(松山ケンイチ)をはじめとする登場人物の9人、そしてピョン吉(声:満島ひかり)という一匹の平面ガエルとの別れも近い。この『ど根性ガエル』は、第1話からピョン吉との別れを想起させる形で描かれているが、視聴者である我々はピョン吉だけではなく彼ら9人と一匹、全員と別れざるを得ないわけで、当たり前の話ではあるが連続ドラマというフォーマットは寂しいものだ。作品が愛すべきものであればあるほど、その別れの寂しさは強くなる。</p>

能年玲奈、女優業干され落語家に転身? 『あまちゃん』続編が決まっても、脇役に押しやられてしまう可能性大

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能年玲奈

 女優の能年玲奈が1日、自身のブログで、落語家・春風亭ぴっかりのイベント『ぴっかり☆夏祭り!』へ行ったことを報告。高座用座布団に座っている画像を投稿したのだが、「女優業を諦めて、落語家に転身か?」と、ネット上をざわつかせた。

「能年といえば今年1月、個人事務所を無断で立ち上げたことで、所属事務所との対立が激化し、来年6月の契約満了まで事務所に飼い殺し状態にされるのではないかと、業界内外で心配する声が上がっています。実際に、現在のところ女優業は、ほぼ開店休業状態。2012年から務めていたラジオのパーソナリティーも、今月28日でレギュラーから外れることが唐突に発表されています。いよいよ、本格的に干されていくのではないでしょうか」(芸能関係者)

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さらば“オスカー三人娘” ドラマ『エイジハラスメント』爆死で武井咲もテレビから消える!?

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武井咲も危ういのか

 2、3年前の輝きはどこへやら。これほど存在感が薄くなると、やはりあの輝きも外堀を埋めただけの“ハリボテ”に過ぎなかったのかもしれない。

 10日に放送された、女優・武井咲主演のドラマ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)の最終回視聴率が9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区 以下同)だったことがわかった。『エイジハラスメント』は一度も2ケタ視聴率を取れないまま放送終了となってしまった。

 ネット上には「大雨災害報道にもっていかれなければ10%とれていた」「HEAT(フジテレビ系)の3%とかに比べればマシ」という声もあるが、現在のドラマ界における屈指の“高視聴率枠”で、平均視聴率1ケタという惨状は隠し切れない。

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新NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』ヒロイン高畑充希“2,000人超のオーディション”の透明性は……?

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高畑充希オフィシャルブログより

「本当は、もう少し冒険したキャスティングにしたかったというのが本音です。別に、高畑さんが悪いというわけではないのですが、やはり朝ドラのヒロインは“抜擢”という醍醐味を残しておきたいですよね」(NHKドラマスタッフ)

 来年4月4日スタートのNHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のヒロインに選ばれた高畑充希。朝ドラには、2013年度後期の『ごちそうさん』で、杏演じるヒロインの義妹役として出演している。

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なぜか叩かれない日テレ『エンジェル・ハート』 相武紗季出演で“微妙な風向き”に……?

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『エンジェル・ハート』公式サイト(日本テレビ)

 夏ドラマも終了間近だが、『花咲舞が黙ってない』『ど根性ガエル』『デスノート』など話題作を配した日本テレビが視聴率で“一人勝ち”状態。昨年、ゴールデン帯、プライム帯、全日帯と「視聴率三冠」を達成した勢いは未だ健在だ。

 そんな日本テレビにおける秋ドラマの“目玉”が、北条司原作の人気コミック『エンジェル・ハート』(新潮社・徳間書店)の実写化だ。

『エンジェル・ハート』は、80年代後半から90年代初頭に大ヒットしたハードボイルドコミック『シティーハンター』(集英社)のパラレルワールドとして連載されている作品。『シティーハンター』の人気も相まって、原作に思い入れの強いファンも多い。実写化を積極的に推し進めてきた日本テレビとしても、銃撃やアクションシーンの多い同作は“チャレンジ”と言えるだろう。すでに主演・冴羽獠(さえばりょう)役を上川隆也、義娘の香瑩(シャンイン)役を三吉彩花が演じることが判明していたが、8日、冴羽獠の最愛のパートナー・槇村香(まきむらかおり)を相武紗季が演じることが発表された。

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変態ツィート連発!山田孝之が”特殊な性癖”を告白でファン騒然

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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山田孝之オフィシャルサイトより

 実力派俳優の山田孝之が最近、55万人以上のフォロワーを持つ自身のアカウント(プロフィールでは“あくまで偽物です”と主張)上で、特殊な性癖にハマっている様子を見せ、そんな山田孝之に対し、ファンから様々な声が寄せられている。

 今月に入って、山田が新しい嗜好に目覚めている。4日には、ツイッター上ででんぱ組.incの最上もがの猫耳グラビアの画像をユーザーから“差し入れ”されて、「ぎゃあああああああああああああ!!!!!!!!ぐっ!ぎゃあああああああああああああ!!!!!」と突然発狂してファンを驚かせているのだ。

続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
        
         

土屋太鳳、ドランクドラゴン・鈴木の顔面に横蹴り!? 『まれ』“ダメ脚本”のおかげで、今後の女優業は順調か

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『連続ドラマ まれ』(NHK)

 女優の土屋太鳳が1日、自身のブログに、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓の顔面に横蹴りをかまそうとする姿をアップし、「ダメ脚本のストレス発散?」「鈴木の炎上商法にイラついた?」などと、画像だけを見た人をザワつかせたが、NHK連続テレビ小説『まれ』で共演中の2人が、控え室でふざけて撮った写真であることが判明し、安堵の声が上がった。

「視聴率が心配された『まれ』ですが、なんとか20%前後をキープしていますし、先月の20日にすでにクランクアップしているので、土屋も心に余裕が出てきたのでしょうね。相変わらず、視聴者からは“脚本がひどい”と批判されているようですが、その台本を読むストレスから解放された喜びもあるのかもしれません」(芸能関係者)

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月9『恋仲』生放送に「余計なことすんな!」視聴者に“おんぶにだっこ”のフジテレビが情けない

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『恋仲』公式サイト(フジテレビ)

 せっかくの盛り上がりに、自ら水を差すような行動に出るとは……「開いた口がふさがらない」とは、まさにこのことだ。

 福士蒼汰・本田翼主演のフジテレビ系“月9”ドラマ『恋仲』(毎週月曜 後9:00)は、7日放送の第8話を含めラスト2回となったが、14日放送の最終回が、放送時間を15分拡大し一部“生放送”となることが発表された。

「ん? ドラマで生放送?」と、誰もがこの発表に首をかしげたに違いない。プロデューサーの藤野良太氏(フジテレビドラマ制作センター)によれば、「最終回では生放送ならではの仕掛けを計画しております」と語り、「ネットと連動した演出」も盛り込まれるということらしいのだが、この発表にポジティブなイメージを持つ視聴者はほぼいないのではと、関係者は見ている。

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このドラマにとって“仲間”とは何を指すのか? 『ど根性ガエル』第8話

<p> 『ど根性ガエル』の第8話は、ゴリライモが出馬した区議会議員選挙の投開票の一日を追った話だ。といってもゴリライモだけに焦点を当てているわけではない。全ての登場人物に対して敬意を持って描き、作り手の意図を前には出さず、しっかりとその人物を見つめる『ど根性ガエル』だけあって、ゴリライモに関わる全ての人物が有機的に絡み合う、愛おしい時間がそこにはあった。</p>

<p> 冒頭からゴリライモがひろしに、当選したらヒロインの京子ちゃんにプロポーズすることを告げる。「お前にだけは先に宣言しておこうと思ってな」というゴリライモの台詞が憎い。ひろしとピョン吉はゴリライモの応援のために集会で漫才を披露するのだが、いちいち京子ちゃんの表情を確認するひろしは嫌になるくらいに人間的で、ぐっと心を掴まれる。</p>

<p> 投票の際も、ゴリライモに一票を投じるのか悩むひろし。仲間であるゴリライモには当選してほしいが京子ちゃんと結婚されるのも悔しいのだ。夜になって、みんなが集まる選挙事務所にも行かずに独り家でいじけているひろし。そこへ迎えに来るのはやはり五郎だ。五郎は「いじけてる先輩を連れて行くのは自分の役目」と言い、ひろしを選挙事務所へ連れて行く。<br />
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『四月は君の嘘』実写化キャストに「それが嘘だろ!」の嵐!山崎賢人・広瀬すずがウケない理由

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『広瀬すず公式ブログ』

『ちはやふる』『海街diary』『orange』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『デスノート』『進撃の巨人』……今年もアニメ・漫画の実写化が続いているが、その実態は“死屍累々”。原作ファンからポジティブな反応を得られる作品は極めて少数派であり、視聴率や観客動員がコケることも珍しくない。

 そして4日、また一つ“屍(しかばね)”たちの仲間入りをしそうな作品の発表がなされた。新川直司原作、「月刊少年マガジン」(講談社)で連載され、アニメでも大きな反響を呼んだ『四月は君の嘘』の実写映画化である。

『四月は君の嘘』は、母の死をきっかけにピアノを弾けなくなった中学2年生の主人公と、自由奔放で強気なバイオリニスト・宮園かをりの関係性を軸にした青春ラブストーリー。美しいクラシック音楽と切ない物語が絶妙にマッチしており、大げさなアクションなどもないために“実写向き”の見方もできる作品だった。

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