「02社会」の記事一覧(65 / 87ページ)

「奥さんのほうは私がお世話いたしましょう」 人妻を共有した話の結末は…

※イメージ画像:Thinkstockより  明治時代の新聞を拾い読みしてみると、一人の女性をまるでモノのように扱うかのような記事が結構多いのに驚く。たとえば、ある資産家の老医師が若くて美人の人妻を見て、「自分の全財産と女房子どもをつけて差し出すから、どうか交換してくれないか」と…

「俺だって、閉じ込めたくはない……」中国農村部で、ADHDの息子を檻に幽閉する父親の苦悩

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 人権問題や道徳崩壊がたびたび取り沙汰される中国で、12歳の少年の境遇に注目が集まっている。江西省九江市の農村部に住むADHD(注意欠如多動性障害)の小旺(シャオワン)は、勝手に他人の家に上がり込み、服や靴、食器、日用品、携帯電話などを持ち出して田んぼの中に投げ捨ててしまうといった行動が、村人から問題視されていた。そこで彼の父親が、家に2平米ほどの檻を設けて小旺を中に閉じ込めてしまったのだ。檻の中には2つの木の椅子と排泄用の便器、そして退屈しのぎの麻雀牌があるばかりだ(ポータルサイト「騰訊」1月30日付)。

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「イルカとセックスした」 実は、イルカは誘惑的な生き物だった!?

※イメージ画像:『ドルフィン・ラバー』  先日、アメリカのユタ州で開催されたインディペンデント映画の祭典である「スラムダンス映画祭」において、あるショート・ドキュメンタリーが公開され、話題を呼んでいる。タイトルは、『ドルフィン・ラバー』(監督:カリーム・タブシュ)。1970年代…

小包開けたら「切断された手首と指」! 中国ネットショップの“クレーム報復が怖すぎる!!

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 40兆円ともいわれる中国オンラインマーケットでは、さまざまなトラブルも頻発しているが、「東南網」によると、消費者が業者に脅迫されるという事件が発生した。

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「韓国には帰らない!」韓国ゴルフ界のスーパースター、ベ・サンムンが“兵役ボイコット”で訴えられた!?

<p> 韓国ゴルフ界のスーパースターが告発されるという衝撃の事件が起きた。告発されたのは、アメリカの男子ゴルフツアーで活躍するベ・サンムン(28)。2008年と09年に韓国ツアーの賞金王に輝き、10年から日本ツアーに本格参戦。11年には賞金王のタイトルを獲得した。さらに12年から活躍の場を移したアメリカ・ツアーでも、通算2勝を挙げている。まさに、日本で言うところの石川遼や松山英樹のような存在だ。年齢的にも脂の乗ったプロゴルファーで、今季は初のメジャータイトル獲得も期待されていた。<br />
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ストイコビッチがサッカー日本代表新監督候補に急浮上も、ファンからは早くも不安の声!

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『誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡』(集英社)

 今月4日、元名古屋グランパスエイト監督のドラガン・ストイコビッチ氏がTBS系『NEWS23』の取材に応じ、日本代表監督のオファーが来たら受け入れる方針を明らかにした。日本のことをよく知っている人物がいいというのは、協会とファンが希望する共通項であり、プレーヤーとして7年、監督として6年を日本で過ごしたストイコビッチ氏は、うってつけのようにも見える。しかし、この世界的なスーパースターの日本代表監督就任は、熱望する声よりも、不安視する声の方が大きいようだ。

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『ザ・インタビュー』を見たら厳罰、流布させたら銃殺!? 北朝鮮人民を震え上がらせる「DVD検閲の死神」とは

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映画『ザ・インタビュー』海賊版DVD

 北朝鮮当局が、金正恩氏暗殺を描いたコメディ米映画『ザ・インタビュー』の自国への流入を懸命に防ごうとしていることがわかった。わざわざ同作を見てはならないと人民に伝えるための講演会も行われているという。

 咸鏡北道の内部情報筋は、次のように語る。

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「そんな“うっかり”ありえるの!?」窃盗容疑の競泳・冨田選手“通訳なし裁判” 韓国裁判所に聞いてみた

<p> 仁川アジア大会で、韓国人写真記者のカメラを盗んだとして略式起訴された競泳の冨田尚哉選手。日本帰国後に容疑を否認し、韓国側に対してあらためて正式な裁判を求めていたが、その2回目の公判が2月2日に韓国・仁川地方法院で行われた。</p>

<p> 1回目の公判に引き続き、今回も日韓両国のメディアが注目する裁判となったが、思わぬハプニングが起きた。裁判所が用意し、冨田選手の言葉を伝えるはずの通訳人が来なかったのだ。理由はなんと、“公判日の錯覚”。日にちを間違え、同席できなかったという。<br />
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サッカー日本代表スタメンにスポンサーの影? 協会技術委員長「サブの方が強い」発言の波紋

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テレビ朝日『やべっちF.C.』

 延長戦の末に韓国を下し、地元オーストラリアが劇的な初優勝で幕を閉じた「サッカーAFCアジアカップ2015」。日本は惜しくもベスト8でUAEに敗れ、大会を後にした。その結果を受け、テレビ朝日系列番組『やべっちF.C.』が「日本代表、緊急討論会SP」という討論企画を放送。日本サッカー協会技術委員長の霜田正浩氏が、元日本代表FW中山雅史氏と解説者の松木安太郎氏の質問に答えた。その中の霜田氏のある発言が、今、ファンの間で波紋を呼んでいるという。

「中山さんの『サブの小林悠がすごいキレていた』という発言に対し、霜田さんは『サブの方が強いです』『サブの方がずっと良い』『ひょっとしたらサブの方がアギーレの信頼も厚かったかもしれない』と力強く断言したんです。この発言の真意はわかりませんが、スタメン組を固定して戦ったアギーレジャパンだけに、ファンの間では疑問の声が上がっていますね」(スポーツライター)

 日本代表は、過密日程による疲労で明らかにスタメン組はベストコンディションではなかったし、その上、ケガ人も続出して、ギリギリの状態で戦っていたことは間違いないだろう。さらには、番組内で中山氏が発言した通り、サブ組の柴崎岳は短い時間でゴールという結果も残し、結果も出している。では、なぜサブ組を使わずに、スタメン組を固定したのであろうか?

「サブ組を使わなかった理由について、霜田さんは『負けたら終わりだったから、代えられなかった』と、歯切れの悪いコメントを残しています。これにはファンからも『だったら強い“サブ組”を出せ!』『サブ組の方が若く、将来性もある!』と怒りの声。さらには『これは、“スタメン固定のスポンサー契約”を暗に示す、霜田さんからのSOSだったんじゃないか?』という声も関係者の間では上がっています』(同)

 霜田氏の発言が、スポンサーの介入に対してのSOSだったのか、ただ単にベスト8敗退の言い訳にすぎなかったのか、その真意はわからない。しかし、どちらにせよ、暗いニュースばかりが蔓延する日本サッカー界、アギーレの後任探しや、今後の展望について、日本サッカー協会には賢明な判断を願いたいところだ。
(文=沢野奈津夫)

朝鮮総連ビル“買い戻し”の一方で、マニア涙目! 貴重な“発禁「コリセン」ってなんだ!?

<p> 事実上、本部ビルの買い戻しが実現しそうな朝鮮総連中央本部ビル(東京都千代田区)売却問題。本部ビルは維持する一方で、東京都文京区にある「朝鮮出版会館」は1月23日に大阪市内の不動産会社に約23億円で売却され、解体される見込みとなった。北朝鮮研究者やマニアからは「コリセンがなくなる……」と、惜しむ声がTwitterなどで相次いでいる。日本の好事家に愛された「コリセン」とは……。<br />
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