「06連載」の記事一覧(135 / 221ページ)

女優・川島なお美が残した「33歳の未公開ヌード」

<p> 今週は、ポストが合併号で450円。高いな~。これで中身がなかったら許さんぞと読んでみたら、意外と言っては失礼だが、グラビアの充実ぶりがすごいのだ。</p>

<p> 1位に選んだ川島なお美追悼グラビアはもちろんだが、500人以上の乳房を撮影した写真家・伴田良輔氏の「おっぱい」も、ど迫力。</p>

<p> それに、「山田佳子 奇跡すぎる49歳 上品なセミヌード」もいい。こんなキレイなおばちゃんが近所にいたら、ストーカーになりそう。</p>

<p> 現代もいい。TBS『王様のブランチ』のリポーター「紗綾 21歳の裸身」はなかなかの迫力。岡田奈々たちの「青春のヒロイン、大集合」。「戸田れい 新進女優が惜しげもなく脱いだ!」もなかなか魅せるが、ポストのほうに一日の長あり。</p>

もしいま、松本人志が『M-1』に出場したら? 『下がり上がり』に見る、芸人残酷時代

<p>「売れていない芸人はクズ」</p>

<p> ダウンタウンの松本人志は、若手芸人時代、事あるごとにそう言われたという。だとするなら、いま芸人界はクズであふれている。90年代後半の“ボキャ天”ブーム以降、断続的に続くお笑いブームの結果、芸人が急増し、現在明らかに供給過多になってしまっている。もちろん、才能がない人が世に出られないことは必然だ。だが、才能があるにもかかわらず、くすぶっている若手芸人も少なくない。</p>

<p> そんな若手芸人をゲストに迎え、松本と陣内智則が話を聞くという番組が芸人ドキュメンタリー『下がり上がり』(フジテレビ系)だ。7月3日深夜に第1回が、10月4日深夜に第2回が放送された。これは、松本と陣内が約1年前から行っていた“ランチ会”が発端だった。そこで陣内は毎回、売れていない若手芸人を呼び、松本に紹介していた。それを、そのまま番組にしたのだ。</p>

映画史上もっともクリーンでスマートな戦争映画! 軍事用無人機の実態『ドローン・オブ・ウォー』

<p> そこは理想の戦場だった。まず第一に死ぬ心配がまったくない。エアコンの効いた仕事場でスイッチボタンを押せば、1万km以上離れた異国の上空を旋回中の無人飛行機ドローンに搭載しているミサイルが発射され、ターゲットが暮らす家ごと吹き飛ばすことができる。後はモニターで戦果を確認するだけ。自分たちは血まみれ、汗まみれになることなく、テロリストたちのアジトを叩くことが可能だ。TVゲーム感覚で、ミッションをクリアできる。しかも、任務が終われば、駐車場に止めたマイカーに乗って自宅に戻り、家族と一緒に夕食を楽しむこともできる。だが、ドローンを使った超ハイテク兵器戦は、本当に理想のものなのだろうか。アンドリュー・ニコル監督の『ドローン・オブ・ウォー』(原題『GOOD KILL』)は、9.11以降に米軍が対テロ戦の切り札として積極的に活用するようになった軍事用ドローンによる戦争の実態を伝えている。</p>

<p> 無人飛行機を戦争に利用するというアイデアは古くからあった。1903年に世界初の有人飛行に成功したライト兄弟だが、弟オーヴィルは第一次世界大戦時に“空中魚雷”を開発している。爆弾を積んだ無人飛行機はあらかじめ決めておいたエンジン累積回数に達するとエンジンが停止するようにセットされ、敵地上空で自動的に墜落するというものだった。軍事用ドローンの概念は、人間が空を自由に飛びたいという夢を叶えたのとほぼ同時期に誕生していた。日本でドローンの利用価値に早くから気づいたのが、オウム真理教だった。1995年の地下鉄サリン事件を引き起こす前、オウム真理教は農薬散布用のラジコンヘリを使って毒ガスを巻き散らす計画を考えていた。だが、現在の市販用ドローンと違い、ラジコンヘリの操縦は初心者には難しく、機体の値段も非常に高価だった。練習段階でラジコンヘリを数回墜落させてしまい、計画の変更を余儀なくされた。もしも現在のような誰にでも簡単に操縦できるドローンが当時あれば、死亡者6人、負傷者6300人を出した地下鉄サリン事件はもっと悲惨な事態になっていたかもしれない。</p>

若手女優の売名行為に釜山国際映画祭主催者が激怒! “大胆レッドカーペット露出”に禁止令!?

<p> 韓国芸能界では日本同様に、毎年秋から冬にかけて各種授賞式が行われる。11月には“韓国版アカデミー賞”といわれる「青龍映画祭」があるし、年末にはKBS、MBC、SBSという地上波3局がその年に放映されたドラマと出演スターたちを賞する「演技大賞」なども行われるが、それら授賞式やフェスティバルでメディアやファンの注目が最も集まるのはレッドカーペット・セレモニーだ。人気と実力を兼ね備えた女優たちが、派手なドレスに身を包み、惜しげもなく肌を露出することもあって、会場前にはファンが殺到。取材陣も開演10時間前には席取りしなければならないほどだという。</p>

<p> 特に近年は、女優たちの露出がエスカレート。大胆不敵に、惜しげもなくその肌をあらわにする女優が増えている。韓国芸能記者が言う。</p>

<p>「以前のレッドカーペット・セレモニーはシックなスーツ姿が多かったのですが、2000年代からドレスが定番になり、露出が過熱化。いまや定番となっています。女優たちも競って着飾るようになった。特に、新人女優たちは大胆。過度な露出に挑んだ女優はネットですぐに話題になるので、知名度が上昇する。それを見越して、自分の宣伝のために利用する女優も増えてきています」</p>

殺人すら厭わない? 暴力と欺瞞まみれの中国・不動産事情

<p> こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。</p>

<p> 21世紀に入り、中国各地では大規模な建設ラッシュが相次いでいます。都市部に林立する超高層ビル群は、かつては急速に発展する中国経済の象徴とされていました。しかし、その威容の下には、さまざまな闇が隠されているのです。</p>

<p> 現在でも中国各地で高層ビルやマンション、高速道路などが急ピッチで建造されていますが、開発計画上、邪魔になる場所に個人住居や集落が存在する例は珍しくありません。その対応策として、政府や省、市などの自治体が非合法世界の人間を雇い、住民に対しさまざまないやがらせを行い、無理やり立ち退きを要求する、いわゆる地上げを行う例が多発しています。日本においても暴力団員などが地上げを行うことがあるようですが、それは悪徳企業が私的に依頼するものでしょう。ところが、中国の場合はある意味、公共事業のような形で行われているのです。</p>

「殺人とかも起こっちゃって……」【優月心菜】壮絶すぎる地下アイドル現場を見た!!

 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の3…

「汚染された日本食品なんか食えるか!?」食品衛生崩壊の韓国にはびこる異常な“放射能アレルギー”

<p> 福島第一原発事故を理由に、韓国が福島をはじめとする8県の水産物の輸入を全面的に禁止している問題で、世界貿易機関(WTO)は9月28日、輸入規制の不当性を解決するための紛争処理小委員会を設置することを決めた。</p>

<p> しかし、韓国側は今回の決定に不満が大きい。というのも、いまだに福島の放射能汚染は終わっておらず、持続的なモニタリングとその影響に対する調査が必要だというスタンスだからだ。韓国産業通称資源部関係者は「日本産食品の安全性などを徹底的に調査し、私たちの措置の正当性を立証するように努力する」と、あくまでも対立していく姿勢を示した。</p>

<p> この報道に触れた韓国ネット民たちのコメントも過激だ。</p>

<p>「まともな精神状態なら、放射能汚染された水産物なんて輸入しない」<br />
「原産地表示を、もっとしっかりしろ! そもそも買わなければいいのだから」</p>

背景に格差社会への鬱憤も……36人死亡の上海外灘雑踏事故から浮かび上がる、中国の矛盾

<p> 2014年12月31日、上海臨海部の観光名所「外灘(バンド)」で悲劇的な事故が起こった。この日、カウントダウンイベントを楽しむために、30万人以上の若者たちが押し寄せた。中でも、対岸となる浦東地区のビル群が一望できる、高さ3.5メートルの展望エリアに人の流れは集中。この付近では身動きも取れない状態が続き、23時35分、幅6メートル、17段の階段で将棋倒しになる転倒事故が発生した。カウントダウンの華やいだ雰囲気は、一転して36人が死亡する大惨事へと姿を変えた。</p>

「叔父を誘って女性を暴行」15歳連続レイプ魔に、中国で高まる少年法改正論

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共犯として捕まった24歳の叔父

 9月23日、北京市の裁判所で、10日間で3人の女性が被害に遭った連続強姦・強盗事件について、24歳の男と15歳の少年の両被告にそれぞれ懲役20年と懲役10年とする一審判決が言い渡された。

 叔父と甥の関係にある両被告は昨年10月、事前に盗んだ白のフォルクスワーゲンで北京市内のカラオケ店へ向かい、付近を自転車で通ったカラオケ店ホステスの19歳の女性に暴行を加え、無理やり車内へ押し込んだ。女性の持っていた携帯電話を奪った後、別の車で人目のつかない廃屋に女性を連れ込み、手足や目、口をふさいで複数回にわたりレイプした。両被告によると「女性は酔っぱらっており、あまり抵抗されなかったので簡単だった。ワーゲンの窓はフィルムの色が薄くて外から見えるので、自分のワンボックス車と使い分けた」という。

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世界で話題の韓国「美しすぎる女性警察官」に意外な過去 “ロリ顔巨乳”のミスコン候補者だった!?

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キム・ミソさん

 韓国の「美しすぎる女性警察官」が、世界で話題になっている。キッカケは、アメリカのオンラインメディア「NextShark」だ。同メディアが、キム・ミソさんを「韓国で最も美しい警察官」として紹介したことがきっかけだ。

 このキムさん、実は韓国では以前からちょっとした有名人だった。というのも、彼女はその美貌で2014年に「ミスMAXIM」の候補にもなった人物。「ミスMAXIM」は、当サイトでも何度か紹介している韓国の人気男性誌「MAXIM KOREA」が、10年から主催する美女コンテストで、セクシーモデルの登竜門的な位置付けだ。その「ミスMAXIMコンテスト」で、かわいらしい笑顔とグラマラスなボディを惜しげもなく披露した彼女は一躍人気を博し、「清純ベーグル女(ベビーフェイスでグラマラスという意味)」として、韓国のネット民たちの間では知る人ぞ知る美女だった。

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