「毎日どこかで歌っていたい」【岩男潤子】タイムリミットだった23歳の夜
<p> 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の29回目! 今回はセイントフォーの元メンバー、声優としては『デビルマンレディー』の不動ジュン、『カードキャプターさくら』の大道寺知世、『妖しのセレ</p>
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<p> 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の29回目! 今回はセイントフォーの元メンバー、声優としては『デビルマンレディー』の不動ジュン、『カードキャプターさくら』の大道寺知世、『妖しのセレ</p>
自分で作れるB級グルメ!100円ショップで売っている商品から3品を厳選し、それだけを材料とした料理に挑戦してみようという企画の第15回。
もはや一時的なブームを通り越して、日本におけるひとつの年中行事みたいな存在にまで成長した、B級グルメの祭典「B-1グランプリ」。第9回となる2014年は福島県郡山で行われ、十和田バラ焼きが優勝をしたそうだ。
もともと町おこしの意味合いが強いB級グルメは、現地に足を運んで食べてこそのものだと思うのだが、最近は協賛企業が作った公式商品とやらが、スーパーやコンビニにも多数並んでいる。なんだその利権ビジネスは。そういうのがありなら、非公式として自宅で作るのも当然ありだろうということで、ひとつ作ってみることにした。
このコーナーでは100円ショップで買える3品を使って作るという制約があるので、どれもなかなか再現することは難しそうだが、3位に輝いた今治焼豚玉子飯なら作れそうだ。
その名前通り、材料は卵、ご飯、焼き豚だけである。さっそく卵が売っている100円ショップの100円ローソンで材料を買うと、レジで「ご飯は温めますか?」と確認された。卵と一緒に買ったから、卵かけご飯にしてすぐ食べると思われたのだろうか。
今度、コンビニの前で卵かけご飯を食べてやろうかな焼き豚も一応100円で売っていた。焼き豚というか、プレスハムの焼き豚味今治焼豚玉子飯というのを、残念ながら一度も食べたことがないので、どんな味なのかがちょっとわからなかったのだが、今治焼豚玉子飯世界普及委員会のサイトに「家でも簡単!プロの味の作り方講座」(http://i-ytm.com/contents/tukurikata/)というのが掲載されていたので、こちらを参考にさせていただこう。
まずは、味の決め手となるタレ作りから。今治焼豚玉子飯というのはどうやら甘辛い系の味らしいので、しょう油、みりん、酒に砂糖を気持ち多めに加え、そこにニンニクとショウガをたっぷり捻り入れて、軽く煮詰める。もうこの香りだけでご飯食べられそうだ。
作るのが面倒なら、焼き鳥のタレなどでもいいそうですよさて、メインの具である焼き豚だが、手作りの厚みがあるものならそのままで十分だろうが、5切れ入って100円の焼き豚ではさすがに味が弱そうなので、作ったタレと軽く煮て味を染み込ませることにした。
これで少しは焼き豚っぽくなったかな続いては、黄身が半熟状態の目玉焼きを作るのだが、ちょうどいい小型のフライパンを何も考えずにタレ作りで使ってしまったため、皿にタレとチャーシューをよけておいて、わざわざ洗うのも面倒なので、そのまま油を多めに入れて卵を落としてみた。
きっとフライパンにちょっと残ったタレやニンニクが、目玉焼きに香ばしさをプラスしてくれることだろう。油を多めにして、蓋をしないで焼くのがコツらしい。
目玉焼きを作っている写真は撮り忘れましたレトルトご飯はレンジでチンして丼へ。
なかなかカロリーの高そうなメニューだったので、自分に対するせめてものいたわりとして、ご飯は麦ごはんをセレクトしてある。
最近、気が付くと痛風や糖尿について検索している自分がいるからだ。
大麦35パーセントだから、きっとヘルシー!よそった丼麦飯に、全部の焼き豚とたっぷりのタレを乗せる。
どうしても焼き豚のハムっぽさは否めないが、これだけでも十分うまそうである。焼き豚じゃなくて、ハムカツで作っても面白いかもね。
これでもううまそうだもうすでにチャーシュー丼として立派に完成しているのだが、ここに目玉焼きを乗せてこその今治焼豚玉子飯。そして、さらに上からタレを掛ける。
これが、B-1グランプリで第3位に輝いた今治焼豚玉子飯か。半熟に仕上げた目玉焼きの黄身がとろけて、甘辛いタレの染みた焼き豚に絡み、さぞかしご飯をうまく食べさせてくれることだろう。
自宅で孤独のグルメごっこドカッとたっぷり口に運んで食べてみると、まさに想像通りの味なのだが、それがいいのだ。
想像通りというか、期待通り。野菜ゼロの丼だけが醸し出せる背徳の旨味がここにはある。
見た目通り、うまーい!素晴らしい。でも半分ほど食べてから、塩とこしょうを振るのを忘れていたことに気が付いた。塩分は足りているような気がしたのでこしょうだけたっぷりかけてみると、さらに味が引き締まって完成度アップ。1平方センチあたりに5粒の粒こしょうがベストだろう。牛丼には紅ショウガ、カレーには福神漬け、そして今治焼豚玉子飯にはこしょうが必須のようだ。
それにしてもご飯と焼き豚と目玉焼きという組み合わせ、このどの辺が今治なのだろうか? B級グルメというよりは、中華料理屋のまかないみたいな料理である。気になったのでその歴史を調べてみたら、今治市内にあった中華料理店のまかない料理として生まれたものらしい。そのままだ。そして料理が早く提供されないと怒り出すという、気が短い今治人の気質に合ったソウルフードらしい。
ならばB級グルメというよりも、C級グルメなのかもしれない。早くできるメニュー、至急グルメ(C級グルメ)である。
(文=玉置豊)
1年5カ月ぶりにテレビ出演を果たした矢口真里、夫逮捕で芸能界引退危機の加護亜依、何度目かの整形疑惑が浮上中の辻希美……と、元モーニング娘。が芸能界を騒がしています。10年前、まさか彼女たちがこんなゴシップで注目されるとは夢にも思いませんでした。ちなみに、3人が所属していた第1期「ミニモニ。」のもう一人のメンバー、ミカは以前、「シーシェパード」の一員として和歌山県太地町のイルカ漁に反対する運動をしているとウワサされたことも。なかなかお騒がせなみなさんですね。
それでは早速、10月下旬に人気記事をチェックしていきましょう!
<p>ITライター・Dr.T アキちゃんは、ヨッピーさんを知ってる? 名前は知らなくても、顔を見ればわかるかも。ほら、この人。</p>
<p>新米編集者・アキ あっ、なんか見たことある気がする……。</p>
<p>Dr.T 今ネットのメディアをやっていて、彼を知らない人はモグリなんじゃないかっていうくらいの花形ライターなんだけど、そんな彼がバイラルメディアと繰り広げた戦いの記録を記事にまとめて話題になっているよ</p>
<p> 今週は、順位をつけるほどの記事が見当たらない。よって、7本の注目記事を並列に選んだ。</p>
<p> このところの週刊誌を見ながら考えるのだが、小渕優子などの告発ものは新潮、文春がときどきスクープを飛ばしてくれるが、読んでいて楽しい記事が少なくなってしまったのはなぜだろうと。</p>
<p> 特に、締め切りの関係で企画ものが多くなる現代やポストに、浮き世の憂さを忘れさせてくれるちょっといい読み物や、バカバカしいが面白い記事がめっきり少なくなってしまった。<br />
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テレビという華やかな業界に生きる女子アナたちは、その結婚相手もエリートぞろい。最近も、彼女たちの幾人かが意中の相手とゴールインを果たしてメディアをにぎわせた。今回の女子アナ名鑑では、女子アナたちの結婚事情について考察していく。
<p> 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の29回目! 今回はセイントフォーの元メンバー、声優としては『デビルマンレディー』の不動ジュン、『カードキャプターさくら』の大道寺知世、『妖しのセレ</p>
<p> ふと気付くと、あるタレントがテレビに出ずっぱりになっている、という現象がまれに起こる。半年前まではテレビで見る機会がほとんどなかったタレントなのに、ある日突然、テレビで見ない日はないというほど露出している。DJ KOOは、まさにその最たるものだ。これほどまでに、さまざまな番組に出演している自分の姿を、おそらく半年前のDJ KOOは想像さえしていなかっただろう。</p>
「DJ KOOの面白さを見事に引き出す、関ジャニ・横山裕 『ヒルナンデス!』(10月16日放送)を徹底検証!」の続きを読む
イメージ画像2014年6月、「FC2ライブ」でわいせつな行為を配信していたカップルの自宅に、警察が踏み込んだ。公然わいせつ容疑での現行犯逮捕なのだが、何も初めての公開というわけでもない。半年前から、性行為中の映像を配信していたのだ。その間の売り上げ、なんと4,000万円。彼らが利用していたのは、「FC2」という会社が運営するサービス。視聴者は課金することで閲覧でき、投稿者には動画の再生数に応じて金が支払われる仕組みだ。埼玉で逮捕された男は、1年半で1億円を稼ぎ出している。
<p> 人生は祭りだ。巨匠フェデリコ・フェリーニ監督は『8 1/2』(63)の主人公にそう語らせた。東映Vシネマ25周年を記念したメモリアル大作『25 NIJYU-GO』は、まさにお祭りムービー。フェリーニとVシネマではあまりに掛け離れているが、地球をぐるっと一周してごっつんこした、そんな感じ。“Vシネマの帝王”哀川翔を筆頭に、東映Vシネマ第1作『クライムハンター 怒りの銃弾』(89)にも出演していた寺島進、“顔面リーサルウェポンズ”小沢仁志・和義兄弟、Vシネマニアに語り継がれる『カル</p>
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