「43お騒がせ!東アジアニュース」の記事一覧(100 / 151ページ)
2015年10月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 韓国芸能界では日本同様に、毎年秋から冬にかけて各種授賞式が行われる。11月には“韓国版アカデミー賞”といわれる「青龍映画祭」があるし、年末にはKBS、MBC、SBSという地上波3局がその年に放映されたドラマと出演スターたちを賞する「演技大賞」なども行われるが、それら授賞式やフェスティバルでメディアやファンの注目が最も集まるのはレッドカーペット・セレモニーだ。人気と実力を兼ね備えた女優たちが、派手なドレスに身を包み、惜しげもなく肌を露出することもあって、会場前にはファンが殺到。取材陣も開演10時間前には席取りしなければならないほどだという。</p>
<p> 特に近年は、女優たちの露出がエスカレート。大胆不敵に、惜しげもなくその肌をあらわにする女優が増えている。韓国芸能記者が言う。</p>
<p>「以前のレッドカーペット・セレモニーはシックなスーツ姿が多かったのですが、2000年代からドレスが定番になり、露出が過熱化。いまや定番となっています。女優たちも競って着飾るようになった。特に、新人女優たちは大胆。過度な露出に挑んだ女優はネットですぐに話題になるので、知名度が上昇する。それを見越して、自分の宣伝のために利用する女優も増えてきています」</p>

「若手女優の売名行為に釜山国際映画祭主催者が激怒! “大胆レッドカーペット露出”に禁止令!?」の続きを読む
2015年10月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, チャイナめった斬り, 中国, 孫向文, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。</p>
<p> 21世紀に入り、中国各地では大規模な建設ラッシュが相次いでいます。都市部に林立する超高層ビル群は、かつては急速に発展する中国経済の象徴とされていました。しかし、その威容の下には、さまざまな闇が隠されているのです。</p>
<p> 現在でも中国各地で高層ビルやマンション、高速道路などが急ピッチで建造されていますが、開発計画上、邪魔になる場所に個人住居や集落が存在する例は珍しくありません。その対応策として、政府や省、市などの自治体が非合法世界の人間を雇い、住民に対しさまざまないやがらせを行い、無理やり立ち退きを要求する、いわゆる地上げを行う例が多発しています。日本においても暴力団員などが地上げを行うことがあるようですが、それは悪徳企業が私的に依頼するものでしょう。ところが、中国の場合はある意味、公共事業のような形で行われているのです。</p>

「殺人すら厭わない? 暴力と欺瞞まみれの中国・不動産事情」の続きを読む
2015年10月4日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 福島第一原発事故を理由に、韓国が福島をはじめとする8県の水産物の輸入を全面的に禁止している問題で、世界貿易機関(WTO)は9月28日、輸入規制の不当性を解決するための紛争処理小委員会を設置することを決めた。</p>
<p> しかし、韓国側は今回の決定に不満が大きい。というのも、いまだに福島の放射能汚染は終わっておらず、持続的なモニタリングとその影響に対する調査が必要だというスタンスだからだ。韓国産業通称資源部関係者は「日本産食品の安全性などを徹底的に調査し、私たちの措置の正当性を立証するように努力する」と、あくまでも対立していく姿勢を示した。</p>
<p> この報道に触れた韓国ネット民たちのコメントも過激だ。</p>
<p>「まともな精神状態なら、放射能汚染された水産物なんて輸入しない」<br />
「原産地表示を、もっとしっかりしろ! そもそも買わなければいいのだから」</p>

「「汚染された日本食品なんか食えるか!?」食品衛生崩壊の韓国にはびこる異常な“放射能アレルギー”」の続きを読む
2015年10月3日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース]
<p> 2014年12月31日、上海臨海部の観光名所「外灘(バンド)」で悲劇的な事故が起こった。この日、カウントダウンイベントを楽しむために、30万人以上の若者たちが押し寄せた。中でも、対岸となる浦東地区のビル群が一望できる、高さ3.5メートルの展望エリアに人の流れは集中。この付近では身動きも取れない状態が続き、23時35分、幅6メートル、17段の階段で将棋倒しになる転倒事故が発生した。カウントダウンの華やいだ雰囲気は、一転して36人が死亡する大惨事へと姿を変えた。</p>

「背景に格差社会への鬱憤も……36人死亡の上海外灘雑踏事故から浮かび上がる、中国の矛盾」の続きを読む
2015年10月3日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]

共犯として捕まった24歳の叔父
9月23日、北京市の裁判所で、10日間で3人の女性が被害に遭った連続強姦・強盗事件について、24歳の男と15歳の少年の両被告にそれぞれ懲役20年と懲役10年とする一審判決が言い渡された。
叔父と甥の関係にある両被告は昨年10月、事前に盗んだ白のフォルクスワーゲンで北京市内のカラオケ店へ向かい、付近を自転車で通ったカラオケ店ホステスの19歳の女性に暴行を加え、無理やり車内へ押し込んだ。女性の持っていた携帯電話を奪った後、別の車で人目のつかない廃屋に女性を連れ込み、手足や目、口をふさいで複数回にわたりレイプした。両被告によると「女性は酔っぱらっており、あまり抵抗されなかったので簡単だった。ワーゲンの窓はフィルムの色が薄くて外から見えるので、自分のワンボックス車と使い分けた」という。
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2015年10月3日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

キム・ミソさん
韓国の「美しすぎる女性警察官」が、世界で話題になっている。キッカケは、アメリカのオンラインメディア「NextShark」だ。同メディアが、キム・ミソさんを「韓国で最も美しい警察官」として紹介したことがきっかけだ。
このキムさん、実は韓国では以前からちょっとした有名人だった。というのも、彼女はその美貌で2014年に「ミスMAXIM」の候補にもなった人物。「ミスMAXIM」は、当サイトでも何度か紹介している韓国の人気男性誌「MAXIM KOREA」が、10年から主催する美女コンテストで、セクシーモデルの登竜門的な位置付けだ。その「ミスMAXIMコンテスト」で、かわいらしい笑顔とグラマラスなボディを惜しげもなく披露した彼女は一躍人気を博し、「清純ベーグル女(ベビーフェイスでグラマラスという意味)」として、韓国のネット民たちの間では知る人ぞ知る美女だった。
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2015年10月2日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

チョ・スンヒの犯行予告
「また犯人が韓国人じゃないかと思って、びびった」
日本時間10月2日未明、アメリカ・オレゴン州の大学で銃乱射事件が発生した。現在までに、少なくとも10人が死亡し、7人が負傷したとされている。乱射したのは20歳の男で、現場に駆けつけた警察官との撃ち合いの末、絶命。目撃者によると、男は1人の教員の頭を撃った後、学生たちに宗教について問いただして銃撃を始めたという。
日本では想像し難い事件だが、学校を舞台にしたアメリカの銃乱射事件は少なくない。近年では2012年12月にサンディフック小学校で銃乱射事件が起こり、小学生児童20人を含む26人が死亡。1999年4月のコロンバイン高校銃乱射事件(13人が射殺され、犯人2人は自殺)を記憶している人もいるだろう。
冒頭の韓国ネット民のコメントは、07年4月のバージニア工科大学銃乱射事件を指している。この事件では、教員5人、学生27人、計32人もの犠牲者を出した。その犯人は、在米韓国人チョ・スンヒ。韓国籍を保有する韓国人がアメリカ史上最悪の銃乱射事件を起こしたとあって、当時の韓国社会にはとてつもない衝撃が走った。事件から20日が過ぎても韓国メディアがトップニュース扱いをしていたことは、そのひとつの証拠だろう。
ちなみに当時、アメリカでは嫌韓感情が一気に高まった。チョ・スンヒがNBCに送った犯行予告動画が放送されると、アメリカのネット上では、「キムチには毒性がある」「犯人が銃をうまく扱えたのは、韓国に徴兵制があるから」などという書き込みも見られた。また、在米韓国人のスーパーマーケットには「Korean go home(韓国人は帰れ)」というプラカードが掲げられることもあった。
今回のオレゴン州の銃乱射事件の報道に触れた韓国ネット民からは、「32人を殺したチョ・スンヒの記録は、今後も破られることはない」という書き込みも。ただ、チョ・スンヒは決して“過去の人”ではなく、彼が韓国社会に与えた影響は現在も色濃く残っている。
例えば、去る9月1日、ソウルの中学校でブタンガスを爆発させた15歳の少年がいたが、彼は犯行動機のひとつとして「チョ・スンヒのように記録を残したかった」などと話していたという。ある専門家はそれに対して、「チョ・スンヒという人物が、テロ型の犯罪行為をする人たちにとって、モデルの役割をしている」と分析した。
さらに、チョ・スンヒはネット上で“general(将軍)チョ”などと呼ばれ、犯罪を擁護する一部ネット民たちの中でアイコンのような存在にもなっている。「差別された同胞のために引き金を引いた“チョ将軍”が懐かしいです」という書き込みや、チョ・スンヒと韓国国旗を合成した画像なども作られており、局所的に英雄扱いを受けているわけだ。
今回、オレゴン州の大学で発生した銃乱射事件によって、再び注目を集めそうなチョ・スンヒ。彼の起こした残虐極まりない銃乱射事件は、韓国人たちのトラウマとして、いつまでも残り続けるのかもしれない。

「米オレゴン州銃乱射事件で思い出される、“史上最悪の銃撃犯”チョ・スンヒが韓国人に残したトラウマ」の続きを読む
2015年10月2日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 30~40年間にわって冷凍保存された食肉が流通していた「ゾンビ肉事件」が起こったばかりの中国で、新たなゾンビ食品が登場した。</p>
<p> 中国では「中秋節」に月餅を食べる習慣があるのだが、今年はこんなニュースが話題となった。</p>
<p> 9月下旬、「浙江交通之声」などが伝えたところによると、浙江省杭州市の方さんは、自宅の物置で古い月餅を発見した。箱に貼ってあるラベルを見ると、製造年月日は2005年9月3日で、賞味期限は同30日と記載されている。10年以上も経過しているので、当然腐敗しているだろうと思い、開封してみると、月餅にはカビひとつない。腐臭もなく、最近購入したものとなんら変わりなかった。中身はどうだろうと切ってみると、やはりなんの傷みもない。明らかに、不自然である。</p>

「賞味期限10年オーバーでも腐らない月餅が日本にも流入中? 中国に潜伏する“ゾンビ食品”たち」の続きを読む
2015年10月1日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国・杭州にある人気ラブホテル。そのドアののぞき窓は、本来は内側からドアの外が見えるべきところ逆に取り付けられており、外から部屋が丸見え! それに気づいて怒った客とホテルがモメて、ネット上で炎上する事態になった。「捜狐」(9月24日付)などが伝えた。</p>
<p> 舞台は、中国のネット上のラブホランキングで第5位にランクインする、杭州のある人気ホテル。紫色の妖しいライトの廊下を通って部屋に入ると、大きなダブルベッドに、ベッドから丸見えの透明のバスタブ、いろいろな体位が楽しめるラブチェアも置かれている。</p>
<p> 午後4時頃、20代の男性が、恋人とそのホテルにチェックインした。9時頃、ドアの外で物音がしたのでドアスコープ、いわゆるのぞき窓から外をのぞいてみるが、まったく何も見えない。不審に思い調べてみると、ドアスコープが逆に取り付けられており、ドアの外から部屋の中が丸見えだった。</p>

「工事ミスか、ラブホの組織的犯行か……「ドアスコープ逆装着盗撮」が中国で流行中?」の続きを読む
2015年10月1日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 湖北省の南、咸寧市崇陽県に住む5歳の男児が、水を飲まず毎日3本以上のコーラを飲むという生活を続けた結果、14本もの乳歯を失ったことが話題となっている。男児は目下治療中だが、食事が困難なだけでなく、話すこともままならない状態だという。治療を担当した武漢大学付属病院の歯科医師は「まるで老人のような歯だった。歯医者になって30年だが、ここまでひどい歯は見たことがない」と驚いている。</p>

「中国製毒飲料が原因か!? 毎日コーラだけを飲み続けた5歳児、乳歯14本が抜け落ち「まるで老人」に」の続きを読む