「43お騒がせ!東アジアニュース」の記事一覧(122 / 151ページ)

HIVワクチンを捏造した韓国人男性が米国で逮捕! 米・科学界のパンドラの箱が開く!?

<p> 画期的なHIVワクチンを完成させたかのように装い、巨額の研究費を詐取したとして、米国に住む韓国系男性に実刑判決が下された。</p>

<p> 今回、懲役4年6カ月の実刑判決を受けたのは、アイオワ州立大学の教授だったハン・ドンピョ被告。被告は、2009年から2013年にかけて、人間の抗体とウサギの血を混ぜ、HIVワクチンの研究結果を捏造していた。</p>

MERS拡散、Galaxy S6不調……泣きっ面に蜂のサムスンが、いよいよピンチ!?

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サムスン電子本社(「Wikipedia」より/Roakr)

 韓国一の財閥グループ、サムスンがMERS(中東呼吸器症候群)で苦しんでいる。7月3日、韓国中央MERS管理対策本部によると、サムスンソウル病院の看護師がMERSに感染していることが判明。これで韓国のMERS感染者は計184人に増えたことになり、韓国のMERS終息にブレーキがかかっているのが現状だ。

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合わせ鏡のような東京&ソウルの夜事情 現れては消える「エロ系コスプレガールズバー」

<p> ウォン高にMERS騒動で、経済、観光ともに踏んだり蹴ったりの韓国だが、夜の歓楽街でも酔客や観光客にとっては逆風が吹きすさんでいる。</p>

<p> 身も心も解放し、揉みほぐしてくれる高級ソープみたいな按摩でスッキリしたあと、昨日の2人と待ち合わせ場所である、カンナムの飲み屋街へと向かった。</p>

<p> チョ氏の話では、ソウルでは今、ちょっとセクシーなガールズバーが人気だという。日本で流行ったものは、数カ月後には韓国で流行り、その逆もまた</p>

なりきりメイク術からロケ地めぐりまで……『アベンジャーズ』大ヒットの韓国で、便乗ビジネスも大盛り上がり!

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PONYのブラック・ウィドウメイク(ビフォー&アフター)

 7月4日から日本でも全国ロードショーとなるハリウッドの超大作映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』。お隣・韓国では日本よりも一足早い4月下旬に公開され、観客動員1,000万人超の大ヒット。映画振興委員会の発表によると、興行収入としても885億8,664万1,366ウォン(約97億円)を突破し、2015年度上半期最大のヒットとなった。

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中国当局が“ニセ大学”118校のサイトを一斉閉鎖! 「.com」ドメインにはご用心!? 

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くだんの“ニセ大学”サイト

 かつて日本にいる中国人留学生に会って、在籍する大学の名前を聞いた時、「へえ、そんな大学あるんだ。アノ大学とコノ大学を足して割ったみたいな名前だな……」と驚くことがたまにあったが、その中国では近年、存在さえしないニセ大学による受験生およびその父母を狙った詐欺が増えている。一昨年は150カ所の「ニセ大学」が摘発され、昨年は60カ所、今年は再度復活して118カ所のニセ大学が見つかったと、「新京報」などが伝えた。

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米“同性婚合法化”で例年以上の盛り上がり! 韓国ゲイ&レズビアンの祭典「クィア文化祝祭」現地レポ

<p> 全米で同性婚が事実上合法化されることになり、世界中で話題になっている。オバマ米大統領をはじめ、多くのセレブやLGBTコミュニティは祝福や喜びのコメントを発信、SNS上はLGBTの尊厳を象徴する虹色であふれている。ちょうど韓国では、6月9日から3週にわたって「第16回クィア文化祝祭(Korea Queer Festival)」が行われており、同性婚容認のニュースが流れてから2日後の28日は、祝祭の目玉となるパレードの日だった。LGBTはもちろん、一般市民も多数参加し、パレードは史上最大規模を記録した。<br />
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宣伝効果バツグン!? 韓国広告界で“おバカ”CMが大ブーム!

<p> 「世界のCMフェスティバル」をご存じだろうか? フランスで生まれ、世界50カ国のCMをオールナイトで上映する世界的イベントで、いまや5大陸26カ国で毎年開催されているが、そんな世界的な流れを後追いするように、韓国企業もユーモラスなCM作りに躍起となっている。</p>

<p> 韓国企業のCMは今、YouTubeやインスタグラム、ブログなど動画サイトやSNSを駆使した戦略が主流。中でも、食品会社のそれが功を奏しているという。</p>

『STAND BY ME ドラえもん』が大ヒット!  “ダメ人間”のび太が中国人に支持されるワケ

<p> 日本の3Dアニメ『STAND BY ME ドラえもん』が中国で大ヒットを記録し、6月30日の時点で興行収入も100億円を突破しています。僕の幼少期、『ドラえもん』は中国で放映されていました。今回の映画においては、僕のような30歳を過ぎた大人が映画館に足を運び、懐かしんで見ているという傾向があります。特に今回の内容が、しずかちゃんとの結婚や、ドラえもんとの友情や離別をテーマにしているので、大人も十分に楽しめる内容になっているのが大ヒットの要因でしょう。</p>

日本の地下アイドルのほうがマシ? 援交斡旋、顔面詐欺……韓国ネットアイドル“オルチャン”たちの素顔

<p> 6月中旬、秋葉原で、地下アイドル「エンタの時間」の白石さくらが公演中にリストカットして自殺未遂を図る事件が起きた。年始には一部週刊誌が地下アイドル「仮面女子」の性接待疑惑を取り上げるなど、日本の地下アイドルたちのスキャンダルが相次いでいる。</p>

<p> 日本にも多くのアイドルグループを輸出してきたお隣・韓国には、地下アイドルの概念はないが、ネット上では “オルチャン”たちが根強い人気を集めている。<br />
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中国・女性銀行員の間で性病が流行中!?  その意外な感染ルートとは……

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もう中国のお札には触れられない?

 賄賂や不正蓄財など、ダーティーマネーが氾濫する中国だが、人民元紙幣は衛生的に見ても汚染されているようだ。

 複数の中国メディアによる報道によると、浙江省温州市の30歳になる女性銀行員の阿麗(仮名)が先日、下半身にかゆみを覚えて病院で診察を受けたところ、性病のひとつである尖圭コンジローマに罹っていると診断された。そこで阿麗がまず疑ったのが、婚約者の男性。外で女遊びをして病気をうつされ、それが彼女にも伝染したのではないかと考えたのだ。

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