「43お騒がせ!東アジアニュース」の記事一覧(142 / 151ページ)

60年の時を超えて──日本人女性と中国人民解放軍兵士“禁断の恋”をつないだ「3つの約束」

<p> 第二次世界大戦時中に知り合い、叶わぬ恋と知りながら愛し合った日本人女性と中国人民解放軍兵士だった男性が、60年の時を超え、中国武漢において合葬されていたことが明らかになった。「武漢晩報」などが4月5日付で報じた。</p>

<p> そこには壮絶なストーリーがあった。日本人女性の名前は溝脇千年さん。中国軍人の名前は杜江群さん。世紀をまたいで続いた2人の“愛情”は、ついに宿願が叶ったのだ。<br />
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「性行為や性器が……」韓国政府が接続遮断した“わいせつ物”19禁ウェブ漫画の過激描写とは

<p> ウェブトゥーン(Web Toon)というものをご存じだろうか? 文字通り、「Web」と「Cartoon(漫画)」を組み合わせた造語で、ウェブ上で公開されているデジタル漫画のこと。韓国では2003年からネット上に姿を見せ始め、Daum(現Daum Kakao)、NAVER、Nateといったポータルサイトを通じて爆発的に普及。スクロールでコマ送りし、すべてがオールカラーというWebの特性を生かしたコンテンツであり、多くの作家たちがプラットホームに作品を提供したことでコンテンツのボリュームも増え、今では韓国の3~4人にひとりが読んでいるといわれるほど。映画『隠密に偉大に』、ドラマ『未生』など、映像化された作品も多い。</p>

中国人は「死んでもなお、パクる」!? パクリ建築だらけの豪華共同墓地をめぐるドタバタ劇

<p> 中国人は死んでもなお、パクリ文化の底なし沼から逃れることはできないようだ――。</p>

<p> 武漢の北東に位置する新洲の農村に、中国の名勝・名刹をパクった豪華な共同墓地が建設され、注目を集めている。北京の天壇公園や山西省の応県木塔、海南省三亜の南海観音を模した四面観音像などの建築物が節操なく配置され、墓地内はまさにパクリのオンパレード。</p>

<p> 管理員によれば、墓地の面積は約27万平方メートルにも及ぶ広大なもので、2010年に地元自治体の許可を得て施工されたという。同地は8億元、日本円にして160億円の投資マネーが集まり、今年にも落成する予定だという。</p>

山口智子の演技は、なぜ“古い”のか?『心がポキッとね』の壮大な実験

<p>「すっごくたのしみにぃ、しててくれる人いるみたいでぇ、2,469人~、昨日一人増えちゃったぁ!」</p>

<p>と、意気揚々とSNS用の料理写真を撮る、山口智子演じる空間コーディネーター・静。</p>

<p> 言葉尻のアクセントが妙に上がるような、クセの強い抑揚のセリフ回しは古臭い。もちろん彼女は、あえてやっているのだろう。いわば、山口智子は、90年代の自分の演技の自己パロディをしているかのようだ。静が、40歳半ばにして、いまだに90年代的な自分探しをしているような自意識まみれの“病んだ”女性という設定だからだ。</p>

もはや高級ブランド品だけじゃない! “パクリ大国”韓国で名門ソウル大学を騙る詐欺が横行中

<p> 日本では最近、商標法が改定となり、新たに“音”や“色”なども商標登録ができるようになった。さっそく、大幸薬品が「正露丸」のCMで流れる軽快なラッパの旋律を音商標として出願。2008年の最高裁で「正露丸」の商標が「一般的な名称」という判決が下されていたため、大幸薬品としては自社商品の商標を守るために気合が入っているのだろう。</p>

機内フェラに制服自慰まで!? 中国航空会社CAエロ画像に、ネット民が大騒ぎ

<p> 4月8日、中国版Twitter「微博」に、衝撃的な2枚の写真が投稿された。1枚目には、非常口横のジャンプシートに座るCAが、ワイシャツにスラックス姿の男性の下半身あたりで何かを口に含んでいる様子が、そして2枚目には、機内でほほえむ美人CAが写っていたのだった。</p>

<p> 投稿主によって「深セン航空CAの規格外サービス」というタイトルが付けられたこの組み写真は、ネット上で瞬く間に拡散。さらにネット民たちの“人肉捜査”(匿名報道された個人情報の割り出しや、事件の真相を暴く行為)により、CAの個人名までが特定された。</p>

「結婚しなくてもいい」女性増加で、柴咲コウ主演“三十路女子映画”が韓国でヒット中? 

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『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』(アリオラジャパン)

 4月9日から韓国で公開されている、柴咲コウ、真木よう子、寺島しのぶ主演の邦画『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』(以下、『すーちゃん~』)が話題を集めている。

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小4男児が女性教師を病院送りに! 親は治療費の支払いを拒否!! 荒廃する中国教育現場の現在

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児童の暴力により腰椎を損傷し、入院中の女性教師。

 広東省東莞市の小学校で、4年生の男子児童が教師に暴行を加え、重傷を負わせる事件が発生した。

 4月6日付の「光明網」によると、この小学校で美術を担当する女性教師が、宿題を忘れた児童を咎めたところ、児童が突然、襲いかかってきたという。児童は教師を押し倒して馬乗りになり、頭や腹などを殴打。教師は腰椎を痛め、入院することになった。

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リストラ連発中のサムスンが100億円!? 平昌五輪をめぐる、韓国政府と財閥企業のチキンレース

<p> 財政難が憂慮されている平昌冬季五輪に、サムスンが救いの手を差し伸べた。4月6日、サムスン・グループは平昌冬季五輪組織委員会と共同で記者会見を開き、ローカルスポンサー契約を締結。その額、なんと総額1,000億ウォン(約100億円。現金800億ウォン、現物支給200億ウォン)。サムスン生命、サムスン火災、サムスン証券、第一毛織などグループ全体として平昌五輪をスポンサードしていくという。もともとサムスンは、グループの主幹企業であるサムスン電子が1998年長野五輪からIOC(国際オリンピック委員会)のワールドワイドスポンサーとなっており、昨年8月にはIOCの最高位スポンサー制度「TOPプログラム」の協賛社として2020年東京五輪までその契約を延長している。今回、それとは別にローカルスポンサーとしても平昌五輪を支援することを明らかにしたことで、韓国メディアにはサムスン賛辞があふれている。「平昌救出に出たサムスン」(ニュースメディア「YTN」)、「トップ&ローカルの“二重支援”のサムスン、スポンサーシップの模範示した!」(一般紙「韓国日報」)。ネットメディア「メディア・ペン」などは、「やはりサムスンだ。 財界1位らしく、平昌五輪成功のために、率先して模範を示している」としたほとだ。</p>

「邪魔者はハニートラップで抹殺」中国政府批判の急先鋒が、“買春容疑”で続々拘束されている!? 

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私的利用の疑いのある公用車を見つけては、写真を撮ってネット上にアップしていたチュー氏。

 中国で、政府に批判的な言論の弾圧に、ハニートラップが利用されているようだ。

 3月26日、公務員の腐敗をネット上で告発してきたチュー・シャオクン氏(61歳)が、買春容疑で警察に拘束された。宿泊していた湖南省長沙市のホテルの部屋で、男性の友人と裸の女性と一緒にいるところを警察に踏み込まれたのだ。

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