「43お騒がせ!東アジアニュース」の記事一覧(144 / 151ページ)

カニもマツタケも中国経由で大量輸入中! 日本の北朝鮮制裁が“ザル法”すぎる!?

<p> 昨年7月から続いてきた日本と北朝鮮の政府間交渉が、暗礁に乗り上げた。理由の1つは、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長の自宅などへのガサ入れだ。捜査当局は5年前に起きた在日韓国人によるマツタケ密輸の外為法違反事件を名目にしているが、そもそも北朝鮮産品の全面輸出入禁止は「“ザル法”でしかない」と、ある日本人の貿易ブローカーは断言する。拉致問題の日朝交渉をやめるほどのヤマなのか、密輸が横行する実情を知る関係者からは疑問の声も出ている。</p>

中国発・17股の超プレーボーイ 病院で鉢合わせた女たちが修羅場→“被害者の会”発足「カネ返せ!」

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くだんのモテ男・ユエン。イケメンでもないし、女性からカネまで借りていたということは、よほどのテクニシャンなのか……。

 一人っ子政策を背景とした産み分けの横行により、人口の男女比が世界一偏っているといわれている中国では、結婚恋愛市場における男余りが深刻化している。

 ところが、そんな状況下にあっても、モテる男はモテるようだ。

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脱北少年に聞く、北朝鮮イマドキ10代のおしゃれ事情「国が配給する制服なんてダサくて着られない!?」

<p> 先月、北朝鮮の海外向け週刊新聞「統一新報」が、北朝鮮の学生服のデザインとカラーが30年ぶりに変わったと伝えた。金正恩氏が学生たちの制服についても気を配る「人民大衆に優しい指導者」というイメージを打ち出すためだ。</p>

<p> 北朝鮮当局は、こうした宣伝を通じて学生たちの忠誠心を育もうとしているが、そもそも10代のファッション事情とはどのようなものなのだろうか?</p>

「嫌韓感情を強調」「日本名詐称はスルー」台湾“ニセAV嬢売春婦”逮捕を、韓国メディアはどう伝えたか

<p> 「韓国女看護士来台売淫」。去る3月17日、こんな見出しが台湾紙「自由時報」を飾った。台湾を訪れていた美容外科看護士の韓国人女性が「売淫」、つまり売春で逮捕されたのだ。報道によると、金貞嘉(キム・ジョンガ/29)容疑者は、韓国の知人から「台湾で売春すると儲かる」という話を聞き、売春斡旋組織と接触。2月末に観光ビザで台湾に入り、逮捕されるまでの18日間で25万台湾ドル(約95万円)、1日当たり5万円以上を稼ぎ出していた。</p>

中国の金持ちボンボンが新聞をジャック! 元カノへの未練を綴った公開ラブレターに「なんじゃこりゃ!?」

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 4月2日の朝。北京の若者向け新聞である「北京青年報」を買った読者は、「なんじゃこりゃ!?」と何度もその紙面を眺めたに違いない。富二代(金持ちのボンボン)が個人で数十万元(数百万円に相当)を出して表紙を含めた4面を買い取り、別れた彼女宛てのラブレターを掲載したのだ。しかも英語で!「網易娯楽」などが伝えた。

 表紙は男女のカップルの写真で、裏表紙が富二代であるScott Xuから、別れた彼女であるXuan宛てのラブレターになっている。「今日は普通の日だけど、僕たちにとっては特別な意味のある日だよね」で始まり、「君は僕を愛してくれたのに、僕はそれに気づかず大事にしなかった。後悔しているよ」という内容の短い英文だ。

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 さらに読者を困惑させたのが、表紙の次の見開き2面がほとんど白紙だったこと!「ここは白紙にしておく。何を書けばいいのか分からなくなった」という英文のみが白紙に浮いている。メディア側からもなんの説明書きもなく、読者は完全においてけぼり……。

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 このカップルを知る陳さんという女性への取材記事によると、Scott Xuという男性は上海の富二代で、Xuanという女性は北京の富二代、ともに英国育ち。今年1月2日に開かれた富二代が集まるパーティで知り合い、XuanがScottに一目惚れし、勢いで彼の名前のタトウーまで入れた。しかし、特定の彼女を持ちたくなかったScottは真剣に向き合わなかったため、バレンタインデーに大ゲンカ。そのまま彼女のほうから離れていき、ついには連絡がつかなくなった。
 
 陳さんは高級品を掲載する雑誌の編集者で、金持ちScottの古い友達だ。Xuanは北京にいるため、Scottが陳さんに「北京の若者が読む新聞に広告を出したい」と依頼し、今回の広告掲載に至ったのだという。「Scottは写真を撮られるのが嫌いなので、表紙の写真はScottが唯一持っていた2人の写真なの」だそうだ(が、他人にとってはどうでもいい……)。

 振り返って、掲載日は4月2日。Scottの言う「特別な意味のある日」とはすなわち、出会って3カ月の記念日という意味なのであった。ものすごく深刻なことを書いているように見える、数百万円を費やしたラブレター、趣旨は「付き合って3カ月の記念日、復縁したい」だったというわけだ。

 富二代の呆れたニュースに対し、ネットでは「こんだけ金があったら俺にくれ。俺が1年かけて彼女を探し出して説得してあげたのに」「この女の顎のラインがあまりにも鋭い、不吉な予感がする」「っていうか、この陳って女はどんだけマージン搾取したんだよ」など、中国人らしい秀逸コメントが満載だ。

『進撃の巨人』『奇生獣』は完全アウト! 中国のネット上から締め出された“悪質”日本アニメとは――

<p> 初めまして。中国人漫画家の孫向文です。今回から日刊サイゾーで連載をさせていただくことになりました。毎回、僕が気になった中国のニュースを紹介していきたいと思っています。</p>

<p> 4月1日、中国中央国家文化部が、そのサイト上で「“土豆網”をはじめとする、19の動画サイトにアップされている悪質なアニメを取り締まる」と発表しました。今回は、この件を取り上げたいと思います。</p>

<p> 習近平政権になってから、エンタテインメントの規制が厳しくなっています。ゲームキャラのミニスカート着用禁止に始まり、ネット上のBLサイトも摘発され、テレビドラマにおいても胸の谷間が見える衣装のシーンがカットされました。そして、今回はネット上のアニメに至ったというわけです。</p>

実はアジアを代表する“児童輸出大国”だった!? 韓国で「海外養子」が多いワケ

<p> お互いの存在を知らなかった双子の韓国人姉妹が、25年ぶりに再会し話題になっている。2人は韓国・釜山で生まれた姉妹。生後3カ月で養子に出され、アメリカとフランスの里親のもとへそれぞれ引き取られた。生まれて間もない頃の出来事であったためか、2人は互いの存在をまったく知らずに育ったという。 </p>

<p> アメリカで育ったサマンサは、LAでハリウッド女優として活動。一方、フランスで育ったアナイスは、イギリス・ロンドンに渡り、ファッションデザイナーとして日々の生活を送っていた。</p>

一人っ子は家事もロクにできない!? 中国の大学が“淑女講座”を開講「服のたたみ方から餃子の作り方まで……」

<p> 中国人男性にとって、おしとやかで従順、男を立ててくれるというイメージの日本人女性は、「良き妻」の理想像であるという。というのも、中国の女性たちは、その真逆であることが多いからである。</p>

<p> そんな中、江蘇省にある揚州大学文学院が、中国では“絶滅危惧種”ともいうべき、献身的な女性を養成するため、「淑女講座」を開講した。<br />
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受講者殺到でコマ数増加も! 中国の学生を虜にする“美人すぎる”体育教師 vs 英語教師

<p> 中国からまた新たな美女が登場し、話題となっている。今回は“美しすぎる体育教師”。「環球網」(3月26日付)で、中国浙江大学の美人体育教師が、男子学生をくぎ付けにしていると報じられた。</p>

<p> この美人体育教師の授業を受講したい学生たちが押し寄せ、定員をかけてクジ引きまで行われたという。また、あまりの人気で授業のコマ数も増やされた。学生たちを虜にするのは、29歳の郭虹先生。彼女は中国メディアの取材に、こう答えている。</p>

公務員には禁止令まで! “ぜいたくスポーツ”ゴルフをめぐる韓国政府の優柔不断な姿勢に、業界ブチ切れ寸前!?

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イメージ画像 Photo By Steve Jurvetson from Flickr.

 本格的な春到来に合わせて、韓国でもいよいよゴルフ・シーズンが開幕する。4月9日からは女子プロゴルフツアー(KLPGA)、23日からは男子プロゴルフツアー(KPGA)がスタート。ゴルフ業界も大いに盛り上がっていると言いたいところだが、そう単純ではないらしい。

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