役人のツケが原因でホテルが倒産!? 習近平もお手上げ状態の中国地方政府“超腐敗体質”
<p> 腐敗撲滅を目指す中国の習近平指導部は現在、次々と幹部の汚職捜査を行い、国民の共産党に対する不信感のガス抜きに必死になっている。そんな中、地方都市では、公務員による不正行為により直接被害を被っている一般市民が声を上げている。中国の鳳凰網ほか、多くの中国メディアが伝えた。<br />
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「43お騒がせ!東アジアニュース」の記事一覧(147 / 151ページ)
<p> 腐敗撲滅を目指す中国の習近平指導部は現在、次々と幹部の汚職捜査を行い、国民の共産党に対する不信感のガス抜きに必死になっている。そんな中、地方都市では、公務員による不正行為により直接被害を被っている一般市民が声を上げている。中国の鳳凰網ほか、多くの中国メディアが伝えた。<br />
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仁川国際空港(Wikipediaより)韓国人と中国人が空港ですり替わるという、前代未聞の珍事件が起きた。韓国のテレビ局・YTNの報道番組によると3月21日、大韓航空便のバンコク行きのチケットを持った中国人と、カナダ行きのチケットを持った韓国人が、韓国の空港内の免税店エリアでお互いのチケットを交換。行き先をすり替えようとしたことが発覚した。しかも、この事件の5日前、16日にもアシアナ航空便で同様の行為が摘発されている。
<p> 2018年の平昌冬季五輪開催をめぐるニュースが騒がしい。一部の競技施設の建設費用が高騰したり、宿泊施設の不足が指摘されたり、スポンサーが集まらなかったりと、さまざまだ。昨年末にはIOC(国際オリンピック委員会)から長野や北朝鮮での分催も提案されたが、パク・クネ大統領は否定。平昌冬季五輪組織委員会も「分催はない」とあらためて強調した。だが、3月12日には市民団体が分散開催を求める記者会見を開いた。「予算拡大が予想され、その負債は国民が負担することになる」というのが、市民団体の主張だった。</p>
<p> そんな市民団体の声を探るべく、韓国の大手ポータルサイト「NAVER」で「平昌五輪 市民団体 反対」と検索してみる。いくつか挙がってくる記事の中に出てきたのは、「平昌五輪反対闘争委員会」。組織名称に「反対」「闘争」とあるので、まさに急先鋒的な存在なのだろう。ただ、公式サイトなどはない。いろいろと手を尽くして、連絡先を突き止め取材を申し込むと、委員長のウ・ガンホ氏なる人物が応じてくれるという。これは刺激的な反対意見が聞けるかと思いきや、委員長から出た言葉は意外なものだった。</p>
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梨花女子大のキャンパス内を観光する中国人観光客日本国内でもさんざん報じられた、旧正月を日本で過ごした中国人観光客の爆買いの様子やマナーの悪さ。中でも、東京・銀座の路上で子どもに小便をさせていた母親の衝撃映像は視聴者に強烈なインパクトを与えた。
イメージ画像(Wikipediaより)昨年1年間で100人以上の死者を出すなど、日本で社会問題となっている危険ドラッグ。その原料の多くが、中国から密輸されたものといわれている。
しかし、中国からの危険ドラッグ流入に手を焼いているのは、我が国ばかりではない。ロシアの麻薬流通監督庁の発表では、今年第3四半期までの合成麻薬の押収量は、前年同期比で約2倍となった。そして、その多くが中国から密輸されたものだという。
中国客向けの土産物店=北朝鮮新義州市3月上旬、北朝鮮は外国人に対して実施していたエボラ出血熱対策の入国制限を解除した。事実上、昨年10月から鎖国状態となっていたが、ここへきてようやく受け入れを再開した。だが、春節はすでに終わり、貴重な外貨収入が期待できる「爆買い」中国人ツアー客の恩恵は受けることができなかった。それでも北にとって、中国人観光客が金ヅルになっているのは紛れもない事実。北の土産物屋で並ぶグッズを探ると、「これでもか」というほど、スゴいシロモノが売られていた。
中国人向けの北朝鮮ツアーは、日帰りから数日間の本格的な周遊まで、多様なメニューが用意されている。ツアー代金は日帰りだと250元(約5,000円)から。宿泊が伴う場合は1,000~5,000元(約2~10万円)以内で行けるため、気軽な海外旅行先として人気を集めている。
中国の旅行社が募集する朝鮮ツアーのポップ一方で、北朝鮮にはモノがない。最新鋭の炊飯器やカメラといった、「爆買い」中国人が好むアイテムは皆無だ。
そんな中でも生きるためには金儲けをしなきゃならんワケで、南部の大都市、開城(ケソン)特産の高麗人参や関連のお茶、健康食品、医薬品は土産物としてわりと人気があるという。
漢字表記の多い朝鮮人参の土産物筆者が入手した中国人観光客が撮影した北朝鮮国内の写真には、「高麗人参」とばっちり漢字表記がなされていた。
中国人は、健康にバチッと効きそうな薬を好む。とある北の製薬メーカーは「糖尿病、腎臓病、高血圧、脳卒中、インポテンツ……」など、すさまじい効能書きのある薬品を開発し、土産物屋に陳列していた。
怪しい万能薬「金糖-2」それが「金糖-2」注射薬だ。液体の入ったガラス製のアンプルを注射するという面倒くさい使用方法だが、ポスターには「無病長寿に効果あり」「鳥インフルエンザにも効きます」といい、事実であれば、鳥インフルがパンデミックした時に世界を救う特効薬になるかもしれない。
万能薬はこれだけではない。「パソコン疲れの目に効く鉱石」「血を浄化する指輪」など、1980年代のロールプレイングゲームを思い出させるアイテムもある。わが国のコエンザイムQ10もびっくりだ。
どこかで見たことのある、木彫りの熊と豚元手のいらない木工製品も多い。入手した写真で驚かされたのは、昭和の家庭で一家にひとつはあった「木彫りの熊」の存在だ。シャケをくわえた木彫り熊。田中義剛の花畑牧場の台頭で、北海道土産としては最近ではすっかり見かけなくなったが、今は中国人向けの『北の国から』土産として、主力になっているようだ。
(文=金正太郎)
<p> “性産業大国”の汚名を払拭したい韓国で、一つのジレンマが生じている。性売買を根絶しようと施行された「性売買特別法」に対して、「そもそも同法は憲法違反ではないか?」という疑問符が投げかけられたのだ。</p>
<p> 問題視されている条項は、性売買特別法の第21条第1項。「性売買を行った者は1年以下の懲役または300万ウォン(約30万円)以下の罰金、拘留、または科料に処する」という規定だ。性売買を行った女性が「国家が搾取や強要のない成人間の性交渉にまで介入してもいいのか」と主張したことを受け、ソウル北部地裁が憲法裁判所に違憲法律審判を提起した。<br />
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<p> もうパチモンとは呼ばせない!? 中国のネット上で、iPhone 5cをiPhone 5sへ変身させる過程が写真付きで紹介され、話題となっている。投稿したのは、広東省深セン市の電気街、華強北路(ファーチャンペー)にある、スマホ改造工場で働く作業員だ。</p>
<p> 彼によると、このチューンアップは、両モデルの共通部品はそのまま使用。もともとiPhone 5sだけに備えられている指紋センサーのホームボタンを追加し、プラスチック製のボディを金属製に取り替えるというものだ。主な手順は以下の通り。<br />
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「“パチモン大国”中国に流通する「iPhone 5c→iPhone 5s」改造機って、ホントに使えるの!?」の続きを読む
<p> まるで国家機密であるかのように、これまでベールに包まれていた習近平の娘の姿が、ついに明らかになった! 香港紙「明報」が、彼女が留学していたハーバード大学の担当教授の証言とともに、卒業写真を公開したのだ。</p>
<p> 習近平は、妻で人民解放軍に所属する国民的歌手である彭麗媛との間に、一人娘・習明沢をもうけている。 1992年生まれの彼女は、現在22歳。杭州外国語学校を出て浙江大学外国語学院に入学し、外国語の同時通訳を専攻。大学卒業後にアメリカに渡り、名門ハーバード大学に入学したというウワサは広まっていたものの、未確認情報のままだった。</p>
<p> 3月12日、VAIOと日本通信が発表したスマートフォン「VAIO Phone」(税別5万1,000円)。ソニーから独立した、ファンの多いVAIOブランドを冠した初のスマホということもあり、大きな関心が寄せられた。発表のニュースは、日本はもちろん、世界中で報じられ、ソニー好き、VAIOファンが多い中国でも関心が集まった。<br />
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