「43お騒がせ!東アジアニュース」の記事一覧(151 / 151ページ)

【駐韓米大使襲撃事件】筋金入りの“反日団体”活動家が、なぜ?「過去には日本大使への投石攻撃も……」

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 3月5日朝、韓国駐在のアメリカ大使が、刃物を持った韓国人男性に襲われるというショッキングなニュースが飛び込んできた。建国以来、駐韓米大使への襲撃はもちろん初めてのこと。「戦争訓練、反対!」と叫びながら刃物で襲いかかった男は、その場で取り押さえられ、連行された。逮捕時に「今日“テロ”を実行した」と語ったとも報じられている。

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末端工員でも日給20万円!? 中国「偽札組織」儲けのカラクリ

<p> 広東省の警察当局が、同省東部の掲陽市で操業していた偽札工場を昨年12月30日に摘発した際の模様を発表。偽札組織の儲けのカラクリが明らかとなった。押収された偽100元札は1億3,000万元(約25億円)相当というから驚きである。</p>

<p> 発表によると、半年にも及ぶ内偵の結果、製造工場を突き止めた警察は、12月30日の早朝、人里離れたところにある工場を急襲。建物の外見はありふれたレンガ造りの工場だが、中は朝から偽札製造の真っ最中で、最高紙幣である赤い100元札(約1,900円)が印刷機から飛ぶように刷り出されており、傍らには、肩の高さまで積み上げられた裁断前の紙幣の山が8つもあったという。</p>

美女からの友達申請にはご用心!? 中国でSNSを駆使した「ワンコイン浮気調査」が大フィーバー

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イメージ画像(「Thinkstock」より)

 世界最大のEC市場、「淘宝(タオバオ)」に出品されているサービスが、「価格破壊」として話題を集めている。その名は「恋人の忠誠心調査」。簡単にいえば、ネット上で完結する浮気調査である。

 クライアントが女性である場合、調査対象となる男性の好みの女性のタイプなどを質問し、それに近い設定の、しかもかなりの美女が、彼のSNSに友達申請するところからミッションは始まる。

 もし彼氏がこれを無視すれば、費用はかからず調査終了。しかし、申請を受け入れれば課金され、ミッション続行となる。

 その後も、エージェントの女性は、さも思わせぶりな態度で調査対象者とSNS上のやりとりを続ける。調査対象者が、女性を少しでも口説こうものならば、その時点で「クロ」と認定されミッション終了。そうでなくとも、やりとりのすべてはクライアントに送信されるので、口車に乗せられて浮気経験の有無などをしゃべってしまえば「アウト」である。なお、浮気の可能性がないと判断された場合は半額がクライアントに返金される。

 実際の浮気調査では1万元(約19万円)ほどの費用がかかるところ、誰でも手軽に恋人の浮気の可能性を調査できるこのサービスは人気を博しており、いまや複数の業者が同様のサービスを展開している。

 その一方では、悲劇も起きている。

 「華西都市報」によると2月9日、結婚を控えていた女性が、このサービスを利用して婚約者の男性の浮気の可能性を調べたところ、「クロ」となり、婚約解消に至ってしまったのだ。

 女性は同紙に「まさか28元(約530円)のテストで、2年間2人で作り上げてきた愛情が壊れるとは思わなかった」と涙ながらに語ったという。

 結婚を前に、婚約相手の身元や浮気の有無を調べる「婚前調査」も普及している中国だが、知らぬが仏という言葉もあることを知るべきかもしれない……。

米人男性のiPhoneに知らない中国人の写真がズラリ!? “オレンジ男”の正体とは――

<p>「iPhoneのフォトストリーム開いたら、知らない男とオレンジの樹の画像がいっぱい! なんじゃこりゃ!!!」</p>

<p>と驚いてツイートしたアメリカ人青年マット。そして、その画面に映っていたヌボッとした坊主頭の中国人「オレンジ男」が一時、全米&全中で時の人となった。</p>

<p> 事の発端は昨年2月。ニューヨーク在住でウェブサイトの編集者であるマットはある晩、パーティで飲みすぎてハイになり、iPhoneを紛失した。仕方なく新しくもう1台購入して1年が過ぎた。<br />
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こんなにひどかった! 「独島ランド」と化す竹島から日本人観光客が消える日

<p> 韓国が60年以上も不法占拠を続けている日本固有の領土、竹島(島根県、韓国名・独島)について、韓国の街中で挑発が目立っている。日韓関係の冷え込みから日本人観光客は激減しているが、官民を挙げて、これ見よがしに「独島」と宣伝する行為は、ただでさえ少ない日本人観光客の出足にトドメを刺すことになりそうだ。</p>

<p> 観光客への「独島」洗脳は、空港に到着してすぐに始まる。仁川空港からソウル駅を43分で結ぶ空港鉄道のモニターには、竹島の領有権を主張するため、歴史的経緯の説明する映像が映し出される。その上で「日本が独島を略奪したのは、日露戦争をきっかけに朝鮮半島の侵略の足掛かりにするためだ」という被害妄想に近い歴史観を主張する動画が、繰り返し流されている。</p>

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【リアルサウンドより】 「歌うま」ブームの功罪  「歌うま◯◯」なんて言葉をお茶の間でよく耳にするようになってから、どれくらい経っただろうか。7、8年前に『お笑い芸人歌がうまい王…

日本には寿司を弔う墓がある!? 春節の訪日中国人がカルチャーショック「もう日本人が分からなくなった……」

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イメージ画像 Photo By Ignat Gorazd from Flickr.

 春節前後の1カ月で数十万人に達したといわれる訪日中国人も、その多くが連休を終えて帰国の途に着いた。

 日常生活に戻った彼らは今、日本の思い出話に花を咲かせている。その多くは好意的なものだが、日本で受けたカルチャーショックを吐露する者たちもいるようだ。

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究極の荒療治!? ネット依存症の高校生が自ら左手首を包丁で切断!

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 若者を中心に、インターネット依存症が社会問題となっている中国で、衝撃的な事件が発生した。1月30日、ある少年がネット依存を断ち切るために、自分の左手首を包丁で切断したのだ。

 江蘇省南通市の高校に通う男子生徒は、自他共に認めるインターネット依存症で、毎晩放課後に行われる自習時間をさぼってはネットカフェに入り浸っていた。担任教師は彼に厳重に注意したが改善されず、両親に指導するよう連絡した。 

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大幅値上げ→即、税収のために“低価格タバコ”導入……韓国「一貫性なさすぎ」政策に愛煙家困惑中

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イメージ画像(「Thinkstock」より)

 韓国の週刊インターネット新聞「日曜新聞」2月23日付の記事によると、韓国の与党であるセヌリ党ユ・スンミン院内代表が、「低所得者と老人のための低価格タバコ導入」を検討していると明かした。日本でも、禁煙、分煙など喫煙者の肩身が狭くなってきているなか、なんともうらやましく思える法案だが、韓国ではこの発表が物議を醸しているという。

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これまで稼いだ総額は100億円! 韓国の美魔女「モムチャンおばさん」はいま

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『モムチャンダイエット プレミアム』(扶桑社)

 「モムチャン・アジュンマ」(ナイスバディのおばさん)こと、チョン・ダヨンを覚えているだろうか? 韓国の一般主婦でありながら、独自のフィットネスプログラム&ダイエットメニューで、美の代名詞とされる“Sライン”を実現。くびれ腰のセクシーボディで、韓国はおろか日本でも一世を風靡したカリスマ・トレーナーのことだ。日本では、60万部を突破した『モムチャンダイエット プレミアム』をはじめ数々の著書がベストセラーとなり、DVDはもちろん、家庭用テレビゲーム「Wii」のソフトも発売されたほどだったので、覚えている人も多いことだろう。

 ただ、昨今の嫌韓ブームの煽りを受けてか、近年は日本でもメディア露出が激減。韓国の“美魔女”は、消えた有名人のひとりになりつつある。そこで最近はどうしているのかと調べてみたら、これが面白い。

「グーグル・トレンドの分析の結果、台湾の2013年有名人検索ランキングの1位はチョン・ダヨンだった」(一般紙「韓国日報」2013年12月21日)と報じられているし、14年には香港で“フィットネス・コンサート”なるものも開いている。同年6月には、そのフィットネス・コンサートの主催者から名誉毀損で告訴されたりもしたが、中華圏では依然として人気が高く、著書やDVDはベストセラーで、イベントにも引っ張りダコ。今もその人気は衰えていない。関係者によると「これから3年以内にチョン・ダヨンの名を冠したフィットネスジムが中国で300カ所ほど開設される計画だ」という。韓国のバラエティ番組の出演した際には、「韓国はもちろん、日本、中国、香港、台湾などの海外で稼いだ額を含めると、今までの総売り上げは1000億ウォン(約100億円)くらいになる」と発言したこともあるチョン・ダヨンだが、まさに韓国の美魔女は裸一貫で“歩く中小企業”の財を築いたわけだ。あのセクシーボディには、1000億ウォンの価値があったと言えなくもない。

 ただ、韓国では最近、チョン・ダヨンをしのぐスーパーボディのヒロインがにわかに脚光を集めている。その名はユ・スンオク。ミス・コリア出身のモデルで、アメリカで行われた「マッスルマニア・ユニバース世界大会」にも出場し、東洋アジア女性としては初の5位入賞も果たしたスーパーモデル。その美しいボディラインから「Dカップ女神ボディ」「ワナビー(Wannabe)・モムメ(肉体)」「ホットバディ女」「モムメの終結師(究極の肉体という意味)」など、さまざまな修飾語を持つほど。その人気急上昇ぶりは“元祖モムチャン”のチョン・ダヨンに迫る勢いだが、そのユ・スンオクも、かつてチョン・ダヨンのフィットネス指導を受けていたというから驚きである。

 まさに、恐るべき「モムチャン・アジュンマ」の影響力。日本で再ブレークもあるかも!?

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