「43お騒がせ!東アジアニュース」の記事一覧(80 / 151ページ)

「虫入りキャラメル」「ビニールチキン」……食品衛生ルール改悪でさらに揺らぐ、韓国“食の安全”

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 愛知県稲沢市の産業廃棄物処理業者が、カレーチェーン店「CoCo壱番屋」を展開する「壱番屋」が廃棄したビーフカツを不正に転売していたとして騒動になっているが、韓国で食品にまつわるアクシデントが起こったときは、「食品医薬品安全処」(食薬処)に申告するのが一般的だ。そんな食薬処が1月14日、食品製造・加工業者2万7,740カ所を点検し、食品衛生法違反として2,823カ所を摘発したと発表した。</p>

「1回20~30万円で……」現役K-POPアイドルに“愛人契約”を持ちかけたブローカーが返り討ち!

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『Fall Into Temptation』(Vitamin Entertainment)

 韓国で現役K-POPアイドルに愛人契約を持ちかけたブローカーが、アイドル本人の反撃に遭い、逮捕の危機にさらされている。

 問題のブローカーは、K-POPアイドルグループ「TAHITI」のメンバー・ジスにメッセージを送信。そこには「(自分たちが運営するサービスの)会員のひとりが、ジスさんの大ファンです。年齢も近く20代半ばで、ジスさんに会いたがっています。必ず連絡してほしいです」と書かれていた。また、「1回当たり200~300万ウォン(約20~30万円)」の報酬が受け取れるという“愛人契約”の詳細まで送りつけた。

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6歳女児の性器から謎の出血! 中国農村で相次ぐ、祖父による孫娘への“性的イタズラ”

<p> 本サイトではこれまで、中国の未就学児に起こった性早熟症についてたびたび紹介してきた。性早熟症とは、成長促進剤などを多量に含んだ食品を摂取することで、急激に成長ホルモンが分泌され、女児の場合、「胸が膨らむ」「初潮が訪れる」といった症状が体に表れることを指している。</p>

<p> 今回、中国江蘇省蘇北の農村に住む女児の性器から突然出血し、性早熟症が疑われた。しかし、診断の結果、意外な事実が判明した。</p>

『スター・ウォーズ』や『妖怪ウォッチ』も真っ青!? 韓国映画市場で日本のピンク映画が急成長中

<p> ハリウッド映画やフランス映画を差し置いて、日本映画が韓国映画市場における外国映画シェア・ナンバーワンに輝いた。</p>

<p> 韓国の映像物等級委員会(日本の映画倫理委員会に相当する機関)が1月11日に発表した2015年度の国別等級分類数によると、1位は483作品(28.8%)の日本だった。続いてアメリカ422作品(25.1%)、韓国367作品(21.8%)、フランス74作品(4.4%)、イギリス56作品(3.3%)、中国36作品(2.1%)だった。日本が韓国映画市場でシェア1位に輝いたのは史上初。ちなみに14年度は、アメリカ385作品、韓国353作品、日本285作品、フランス56作品、中国51作品、イギリス48作品の順。韓国への日本映画の輸入本数は、1年で約1.7倍にも増加したことがわかる。 <br />
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進化系『ルームサロン』は現代版“キーセンパーティー”だった!

<p> 滋養強壮に効くポシンタン(イヌ鍋)を食べたせいか、ピョ氏、チョ氏の3人で夜の街を歩いていると、なんか胸がドキドキワクワクして落ち着かない。ソウル弾丸風俗ツアーも最終日にきて、やっと楽しむ余裕が出てきたのだろうそう思ってみたけど、本当の理由は違った。これから向かうのが、今回一番の楽しみのルームサロンだからだった。</p>

<p> ルームサロンとは、韓国流のキャバクラで、個室でカワイイ女のコとお酒を飲んで楽しむお店のこと。個室なんで、ノリのいい女のコならチューとか、モミモミとか、クリクリとかできちゃうところがお楽しみというわけだ。</p>

各地で相次ぐ巨像建立に、集団結婚式まで……中国で広がる毛沢東の“カルト崇拝”

<p> 中国共産党創立メンバーにして初代国家主席を務めた毛沢東は、押しも押されもせぬ建国の父だ。しかし、大躍進政策や文化大革命に見られる彼の失策については、現代においては中国政府も認めるところであり、その評価は功罪相半ばといったところである。</p>

<p> ところがここにきて、毛沢東崇拝への回帰ともいえる動きが顕著になってきている。</p>

夜の街で勝手に立ちんぼ駆除! 逮捕されたニセ特殊警察“マル秘”作戦の目的とは?

<p> 中国で続発している警察官を装った詐欺事件については、当サイトでも何度も報じてきた。</p>

<p> しかし、年明け早々、江蘇省常州市で検挙されたニセ警察官の犯行動機は、他と一線を画していた。「中国新聞網」によると、1月4日、同市でテロ対策や人質事件に投入される精鋭部隊、特警(特殊警察)に扮していた21歳の男が逮捕された。</p>

<p> 男は、特警の制服を着用していたほか、偽造の警察官証、おもちゃの拳銃に手錠、スタンガン、警棒などを装備。本物の特警になりきって、街をパトロールしていたという。</p>

「国連史上、最も無能な事務総長」が水爆実験の北朝鮮にもてあそばれた!? ついに韓国でも支持率低下か

<p> 北朝鮮が水爆実験の実施を発表し、国際社会に緊張が走っている。毎度のことながら、国連安保理は北朝鮮を強く非難する声明を発表。今後の制裁が議論される中、国連事務総長のパン・ギムンの動向にも注目が集まっている。</p>

<p> パン事務総長は声明で、「私の名字(パン=Ban)のローマ字のつづりと発音は“禁止”を表す単語と同じ。私の名字から、私の決意がいかに明確で揺るぎないものかをわかってもらえるはず」などと、冗談のような主張を展開している。そんなパン事務総長に対して、「どの口が言うのか」という批判の声も。それは、彼がつい最近まで訪朝計画を立てていたからだ。</p>

ブルセラも爆買い!? 日本のJK・JCの“使用済み”制服が中国でひそかな人気

<p> 各地百貨店や家電量販店の今年の初売りでは、福袋に中国人が殺到し、あらためてその爆買いパワーを見せつけた。</p>

<p> 一方、中国のネット上では最近、一部マニアに爆買いされている意外な商品がある。</p>

脱北者が重大証言!「水爆実験場周辺は、昨夏から異様に停電が多くなっていた」

<p> ついに人類最凶の兵器、水爆に手を出した北朝鮮。その実験場となった、咸鏡北道(ハムギョンプクト)豊渓里(プンゲリ)周辺の町から最近、中国へ脱北してきたという40代の男性への取材に成功した。周辺の市街地は「昨年夏ごろから、異様に停電が多くなった」といい、市街地の電力を実験場に集中させてた可能性が浮上した。水爆開発にすさまじい投資をする一方で、困窮を極める人民生活の実態に迫る――。</p>

<p> 男性は咸鏡北道の農村で働いていたが、秋ごろに脱北して、現在は中国東北部に潜伏しながらバイト生活を続けている。</p>

<p> 男性は「豊渓里に核実験場があるなんて、誰にも知らされていない。重要施設があるとウワサで聞いたことはあるが、山の中で道路事情が相当悪く、わざわざ足を運ぶ物好きはいないだろう」と話す。<br />
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