「お笑い」の記事一覧(34 / 35ページ)

祝15周年! バッファロー吾郎が語る「大喜利暗黒期と、ダイナマイト関西の“引き寄せ力”」

<p> 「大喜利」がここまで世に認知された原動力として、ダイナマイト関西が果たした役割は計り知れない。1999年、大喜利ブーム黎明期にバッファロー吾郎が企画した小さな大会は、今では他事務所他ジャンルを巻き込み、芸人なら誰もが憧れる巨大イベントへと成長した。プロデューサーとして、出場者として、バッファロー吾郎の2人はこの15年に何を見て、何を感じてきたのか――。</p>

テッパンのあのネタに隠された愛情物語――COWCOW善しと、ちょっとヘンなおばあ

<p> それぞれにR-1決勝出場経験があり、コンビとしても「あたりまえ体操」で満を持してのブレークを果たしたCOWCOW。笑う人を選ばないユニバーサルなネタは、インドネシアなど海外でも高い人気を誇る。このたびCOWCOW善しが、大好きなおばあとの物語『ハイハイからバイバイまで―田島のおばあちゃんとぼくのヘンテコな二人暮らし』(ワニブックス)を上梓。トークでもテッパンのおばあネタに隠された、祖母と孫のおかしくもほろ苦い、小さな愛情物語を訊いた。<br />
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椿鬼奴、弱すぎる“半同棲スクープ報道”の舞台裏「新聞休刊日の穴埋め……?」

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吉本興業公式サイトより

 お笑いタレントの椿鬼奴が、8歳年下のお笑いトリオ・グランジの佐藤大と交際、半同棲していると10日付の一部スポーツ紙が報じた。

 だみ声が特徴的な椿鬼奴は、くまだまさしらと結成したお笑いユニット・キュートンのメンバーとして活動。2009年放送の『あらびき団』(TBS系)で注目を集め、その後はピン芸人としての活動を増やしていった。

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渡辺直美で53万円、有吉弘行70万円、KAT-TUN亀梨150万円……うらやましすぎる芸能人“高額家賃”事情

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太田プロダクションによる公式プロフィール

 タレントの渡辺直美が2日、バラエティ番組『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)に出演し、自身が住むマンションの家賃を「53万円」と明かした。一般人からすると超高額物件と言うしかないが、それだけの家賃を払うだけの“経済力”があるということなのだろう。このほかにも、1泊20万円ほどのホテルに泊まるのが趣味、というセレブぶりを披露した。

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ダウンタウン浜田雅功「うどんに覚せい剤」ブラックすぎる“大失言”で広がる波紋

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 ダウンタウン浜田雅功の“大失言”をめぐって、テレビ局関係者の間で波紋が広がっている。

 問題の発言があったのは、関西ローカル番組『ごぶごぶ』(毎日放送)の10月21日放送分。この日の収録では、共演のロンドンブーツ1号2号・田村淳が台風のため東京からロケ地の大阪に入れず、月亭方正が助っ人で登場。大阪・なんばの老舗定食屋のレシピを「全部食べる」という企画が行われた。

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『キングオブコント』覇者・シソンヌ“その後”に見る「お笑い冬の時代」の現状

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吉本興業公式サイトより

 13日に放送されたTBS『キングオブコント2014』の平均視聴率が8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、過去最低を記録した。

「視聴率は右肩下がりですね。昨年初めて2ケタを割ったのですが、この流れはしばらく続きそうです。本当に“お笑い冬の時代”ですね」(TBS関係者)

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千原ジュニア、ダウンタウン……吉本芸人が「ギャラ半分」でも関西ローカル“Uターン”のワケ

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“ジャックナイフ”の頃。

 最近、関西のローカル番組に異変が続いている。千原ジュニアが冠番組『千原ジュニアのシュッとしょ!』(ABCテレビ/10月25日スタート)を始めるだけでなく、すでにダウンタウン、今田耕司、ナインティナインの岡村隆史など、キー局でもMCクラスの芸人が、続々と“Uターン番組”を開始しているのだ。

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お笑い評論家・ラリー遠田の『キングオブコント2014』評──シソンヌが魅せた“コントの最先端”

<p> 10月13日、『キングオブコント2014』の決勝戦をテレビで見た。その前日、私は『THE MANZAI 2014』の本戦サーキット(準決勝戦にあたる予選)を、ライブで観戦していた。漫才の大会とコントの大会を立て続けに見たことで、漫才とコントの違いについて思いを馳せることになった。</p>

“愛妻家芸人”に不倫疑惑が浮上も、事務所「書いたら訴える!」「相手の連絡先教えて!」

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 愛妻家で知られる芸人に、不倫疑惑が浮上している。

 この人物は、人気お笑いコンビの片割れ、30代半ばのA。学生時代から交際してきた女性と長い交際を経て結婚し、以降は愛妻家として知られてきた芸人で、バラエティ番組で愛妻家を特集したコーナーにも出演。芸人仲間からは「亭主関白を演じているのは後輩の前だけ」という話もあるほどだ。

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オリラジ中田が熱弁「なりたくてなる天狗はいない」 『しくじり先生』の、成功するための教科書

<p>「しくじらないで生きていける人間なんているのか!」</p>

<p> オリエンタルラジオの中田敦彦は、“生徒”たちを前にものすごい熱量で語った。10月2日からレギュラー放送が始まった『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)は、人生を「しくじった」経験がある人を講師に迎え、その失敗から「しくじらないための極意」を学んでいこうという番組である。昨年11月から不定期で放送された3回のパイロット版が好評を博し、レギュラー化したものだ。</p>

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