「中国」の記事一覧(46 / 88ページ)
2016年1月15日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国福建省から、また残酷なニュースが入ってきた。「網易新聞」(1月7日付)によると、福建省福州市ビン侯県に両親と3人で暮らす笑笑ちゃん(2歳)は先天性の心臓病を患っており、医師から手術が必要だと宣告された。しかし、手術費用は10万元(約200万円)で、小さな裁縫店を営む笑笑ちゃんの両親がとても工面できるような金額ではない。</p>
<p> さらにこの一家にとって絶望的だったのは、笑笑ちゃんは3歳までに手術をしないと命が助からないという現実だった。手術費を少しでも早く稼ぐため、両親は実家に笑笑ちゃんを預け、都会へ出稼ぎに行った。さらにそれでは足りないので、笑笑ちゃんは祖父母らと一緒に、路上でペットボトルや空き缶の回収をして換金するという生活が始めたのだ。</p>

「手術費捻出のため、重い心臓病を患う2歳児が自ら空き缶拾い……中国医療保健制度の闇」の続きを読む
2016年1月14日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 本サイトではこれまで、中国の未就学児に起こった性早熟症についてたびたび紹介してきた。性早熟症とは、成長促進剤などを多量に含んだ食品を摂取することで、急激に成長ホルモンが分泌され、女児の場合、「胸が膨らむ」「初潮が訪れる」といった症状が体に表れることを指している。</p>
<p> 今回、中国江蘇省蘇北の農村に住む女児の性器から突然出血し、性早熟症が疑われた。しかし、診断の結果、意外な事実が判明した。</p>

「6歳女児の性器から謎の出血! 中国農村で相次ぐ、祖父による孫娘への“性的イタズラ”」の続きを読む
2016年1月13日 [01ジャニーズ, SMAP, SMAP総合, ジャニーズ, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]

SMAP解散を報じる、香港メディアのニュース(東方日報電子版)
SMAP解散の一報で日本全国が揺れる中、お隣の中国や香港、台湾などでも解散のニュースはトップで報じられ、大きな反響を呼んでいる。1月13日早朝より、日刊スポーツの報道を引用する形で、中華圏メディアも一斉に解散報道を配信。「SMAP驚きの解散! 木村拓哉以外のメンバーが全員事務所脱退」(網易娯楽/中国)、「結成27年の“日本神級組合”SMAP解散!」(東方日報/香港)、「驚愕! SMAP解散へ キムタクはジャニーズ残留」(自由時報/台湾)など、エンタメニュースはどれもSMAPの話題で持ち切りだ。
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「“日本神級組合”SMAP解散報道に中華圏も激震「オフザケはやめて!」「飯島のババァが黒幕なのか?」」の続きを読む
2016年1月9日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国共産党創立メンバーにして初代国家主席を務めた毛沢東は、押しも押されもせぬ建国の父だ。しかし、大躍進政策や文化大革命に見られる彼の失策については、現代においては中国政府も認めるところであり、その評価は功罪相半ばといったところである。</p>
<p> ところがここにきて、毛沢東崇拝への回帰ともいえる動きが顕著になってきている。</p>

「各地で相次ぐ巨像建立に、集団結婚式まで……中国で広がる毛沢東の“カルト崇拝”」の続きを読む
2016年1月8日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国で続発している警察官を装った詐欺事件については、当サイトでも何度も報じてきた。</p>
<p> しかし、年明け早々、江蘇省常州市で検挙されたニセ警察官の犯行動機は、他と一線を画していた。「中国新聞網」によると、1月4日、同市でテロ対策や人質事件に投入される精鋭部隊、特警(特殊警察)に扮していた21歳の男が逮捕された。</p>
<p> 男は、特警の制服を着用していたほか、偽造の警察官証、おもちゃの拳銃に手錠、スタンガン、警棒などを装備。本物の特警になりきって、街をパトロールしていたという。</p>

「夜の街で勝手に立ちんぼ駆除! 逮捕されたニセ特殊警察“マル秘”作戦の目的とは?」の続きを読む
2016年1月7日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 各地百貨店や家電量販店の今年の初売りでは、福袋に中国人が殺到し、あらためてその爆買いパワーを見せつけた。</p>
<p> 一方、中国のネット上では最近、一部マニアに爆買いされている意外な商品がある。</p>

「ブルセラも爆買い!? 日本のJK・JCの“使用済み”制服が中国でひそかな人気」の続きを読む
2016年1月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国で、毎年900万人以上の受験生が挑む、大学入学のための統一試験「高考」だが、一方で問題となっているのが不正受験だ。</p>
<p> 昨年6月に行われた高考では、江西省南昌市内の試験会場で大規模な替え玉受験が行われ、42人が摘発された。さらに、小型カメラや無線機など、ハイテク機器を悪用したカンニング行為も全国で報告されている。こうした中、河南省洛陽市の受験会場では、不正受験対策にドローンを投入。周囲で飛び交う不審な無線信号に、空から目を光らせた。<br />
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「「みんなでやれば怖くない!?」懲役7年の厳罰化も、中国“命懸けの不正受験”が後を絶たないワケ」の続きを読む
2016年1月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
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日本人や中国人による福袋の買い占め行為が物議を醸しているが、中国では日本で購入されたと思わる福袋の転売合戦が繰り広げられている。</p>
<p> 中国最大のECサイト「淘宝網」(タオバオ)には、日本のさまざまな人気ブランドの福袋が多数出品されている。 </p>
<p> 例えば、若い女性に人気の「サマンサタバサ」。日本では1万800円(税込/以下同)で売られていたこの福袋を、ある出品者は約1万2,300円で売り出しており、すでに32点が販売済みだった。</p>

「あの人気ブランドの転売価格は!? 中国ECサイトに日本の福袋が続々登場も……」の続きを読む
2016年1月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> ニセ日本製品や日本食モドキが氾濫している中国だが、最近、日本人になりすます中国人が増えている。</p>
<p> 昨年12月22日付の「東方網」によると、ある女が海南省にある軍事基地に侵入した。警察によって逮捕された際、この女は日本語でなぜか「ありがとう」と繰り返し、自らが日本人であることを装っていたというが、実際は中国籍であることが確認されている。</p>
<p> さらに、昨年4月には上海市内の鉄道駅で、日本人であることを自称し「代わりに列車の切符を購入してほしい」と駅の利用者に声をかけ、その料金を偽札で支払っていた中国人の男女2人組が逮捕されている。2人は春節以降、約2カ月にわたって同様の手口で犯行に及び、だまし取った切符を換金。数十万円相当の現金を不正に得ていたとみられている。</p>

「中国人も「アイ・アム・ザパニーズ」!? 賃貸契約から宝石泥棒まで……日本人なりすまし事件が各地で続発中!」の続きを読む
2016年1月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, チャイナめった斬り, 中国, 孫向文, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。</p>
<p> 2015年12月20日、広東省深セン市の工業団地内にある残土処理場で、大規模な土砂崩れが発生しました。大量の土砂は多くの民家や工場棟をのみ込み、90人以上もの行方不明者を出す大惨事となりました。今回の事故が発生した原因は、中国企業側のずさんな対応もあります。もともとこの処理場は採石場だったのですが、環境保護を名目に採石が中止されました。そして手つかずとなったこの土地に、地元の企業が都市開発時に発生した土砂を捨てていたのです。本来中国では、不要な土砂は政府が指定した処理場に投棄することが義務付けられているのですが、運送コストを抑えるために多くの企業が近隣の空き地や河川に違法投棄します。今回の事件のほかにも、13年3月に浙江省温州市の河川では、地元企業が産業廃棄物の違法投棄を繰り返した結果、河川に住む生物が大量死するという事件が発生しました。しかも、このような「ポイ捨て事件」は、中国では日常茶飯事なのです。</p>

「火がついたタバコに生ゴミ、排泄物まで……!? “自己中”中国人の困った「ポイ捨て癖」」の続きを読む