「中国」の記事一覧(59 / 88ページ)

肥大した大腸が心臓や内臓を押しやり……中国で「うんこ5kg」ため込んだ男が死の淵から生還

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レントゲンに写った男性の肥大した大腸。さぞかしスッキリしたことだろう

 経験した人にしかわからない便秘のつらさ。日本でも、便秘に悩んでいる人は少なくないが、中国では便秘を通り越し、たまりにたまった5kgの便を手術によって摘出した男性がいる。

「華西都市報」(8月29日付)によると、四川省成都市に住む王さん(仮名・27歳)は幼いころから常におなかが張るような痛みを感じており、食事の量や回数に関係なく襲ってくる腹痛に悩まされ続けてきた。これまでに幾度となく病院で検査を受けたが、結局、原因はわからずじまいだった。

 しかし8月13日、事態は一変した。この日、耐えられないほどの腹痛に襲われた王さんは、成都市第二人民病院へ救急搬送された。そこで受けた検査で、大量の宿便が腸にたまっていることが判明したのだ。

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【閲覧注意】頭部で繁殖し、脳を食い散らかす! 中国「人体寄生ゴキブリ」の恐怖

<p> 世界的な嫌われ者といってもいいゴキブリ。見た目のおぞましさや、病原菌やウィルスを媒介することなどがその理由だが、中国には、人の命を直接奪いかねないゴキブリが存在する。<br />
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 ニュースサイト「河北在線網」(8月26日付)によると、広東省東莞市に住む19歳の男性に、身の毛もよだつ事件が起きた。市内の工場でアルバイトをして生計を立てる彼は、ある日の深夜、借家のボロアパートで寝ていたところ、耳の中に強いかゆみを感じた。そのかゆみは収まることなく、だんだんと痛みへと変わってきた。男性はたまりかね、部屋の中を七転八倒したという。</p>

<p> 次の日の朝、市内にある病院の耳鼻科に診察へ行くと、なんと男性の耳の中に1匹のゴキブリが生息していることが判明した。さらにそのゴキブリは、耳の中で、25匹もの子を産み、育てていたのだ。<br />
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部族間抗争に備え……? 中国山奥に「象形拳」の達人だらけの武術村があった!

<p>中国内陸部の貴州省の深い山間にある村落の知られざる実態がレポートされ、話題になっている。ミャオ族(苗族)やトン族(侗族)が暮らす貴州省天柱県の山奥にある村の住人たちが、実は皆、武術の達人だからだ。</p>

<p>「騰訊新聞」(8月27日付)などによると、貴州省と湖南省の境にある同村落では、100を超える世帯が畑仕事に従事する傍ら、日々武術の練習に明け暮れているというのだ。</p>

<p> 同地に暮らす村人は、明朝洪武帝の頃(およそ750年前)、江西省から戦火を逃れて同地に住みついた人々の子孫。陶、陳、陸、楊、袁、宋6つの姓を持つ者しかおらず、123世帯が暮らしているという。姓ごとにそれぞれ異なる武術の門派(流派)を伝え、龍、蛇、虎、豹など動物の動きを模した「象形拳」と呼ばれる徒手を操る。また、刀や槍、果ては農耕具を使った武器術も伝えられているという。<br />
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新入生の親がキャンパスへ大挙し、食堂に泊り込み!? 恐るべし中国のモンスターペアレンツ

<p> 子どもの就職説明会に親がしゃしゃり出てきて、面接官に給料額や職場環境など質問攻めにするなど、子どもに対して過干渉というか、甘やかしすぎの中国の親たち。今度は、子どもが入学した大学でも騒動を巻き起こしたようだ。</p>

<p> 中国では、9月1日は大学の新学期。8月末になると、多くの新入生たちが新たな学生生活への期待に胸を膨らませてキャンパスにやってくる。ところが、学生たちと一緒に、なぜか親までやってきた。学生たちは入学手続きをしてから寮に入るだけなので親が来る必要などまったくないのだが、親元を離れる一人息子・娘のことが心配でならないらしい。だが、その親の数がハンパではなかった</p>

「この時期に日本へ行くのは非国民」抗日ムード高まる中国で、海外旅行禁止令まで!?

<p> 中国で、日本旅行人気が物議を醸している。中国の祝日である9月下旬の中秋節から10月初旬の国慶節あたりの大型連休で、早くから日本旅行への予約が増えているということが伝えられるや、「この時期に日本へ行くのは非国民だ」とする声が上がり、ネット上ではその是非を問う模様も見受けられた。</p>

<p>「発展した現在の中国では、海外旅行は自由なはずです」<br />
「この時期に日本旅行するのは、自分が中国人ということを忘れている」<br />
「海外に行ったら自分の国に背を向けることだなんて言うのは、旅行に行けない人のひがみ」<br />
「軍事パレードを見ないで旅行するのは、汚職役人だからだろう」</p>

<p> さまざまな意見が飛び交うのは3日、中国では「抗日戦争勝利70周年記念」として、大規模な軍事パレードなど各種式典が催されたからだ。</p>

マウス・トゥ・マウスの人工呼吸にネット民悶絶! 台湾「美しすぎる幼稚園教諭」

<p>「幼稚園児に戻りたい!」</p>

<p> 9月7日、台湾の大手掲示板サイト「PTT」の「Beauty 板」に投稿された、あるセクシー美女の組写真に対し、そんな男性の声が続出している。</p>

<p> 色白の肌と大きな瞳が魅力的な彼女は、国立台東大学の幼児教育過程を卒業し、高雄市にある幼稚園に勤務する教諭だという。<br />
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中国農村部では“よくあること”!? 8回人身売買された女性が涙の告白「実母を捜したい」

<p> 男尊女卑の文化が色濃く残る中国農村部では、乳幼児の人身売買がいまだに行われている。性別によって金額がつけられ、ブローカーに売られたり、誘拐され、突如として家族から引き離されるなど、信じられないことが現実に起こっているのだ。</p>

<p> そんな中、驚くようなニュースが報じられた。「中国光明網」(8月18日付)によると、今年25歳になる金萍さんは5歳の時他人の家に「将来の嫁候補」として突然、売られてしまった。</p>

<p>「当時、私の家には2人の兄と2人の妹がいました。ある夏の日、自宅に一組の夫婦らしき男女がやってきて、私の両親と何かを話していました。しばらくして父が私を指さすと、母は私の体をキレイに洗い、新しい靴を履かせてくれました。そして、この知らない夫婦について行くように言われたのです」(金さん)<br />
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1週間で14万円! 中国の非モテ男が殺到する恋愛講座に「金さえあれば結婚できるぞ!」の声

<p> 中国では1979年から始まった一人っ子政策で急激な人口増加を食い止めてきた。しかし今、同政策が原因とみられる男女比の大きな偏りが社会問題となっている。女性100人に対して男性の数は約116人となっており、単純に考えても男余りの社会であることがわかる。こうした状況の中、中国では結婚や恋愛の機会に恵まれない男性を相手にした商売が大繁盛している。</p>

<p>「中国青年報」(8月19日付)に「恋愛講座1週間で7,000元(約14万円)」という記事が掲載された。恋愛に奥手の若者やなかなか結婚できない成人男性を対象に、恋愛経験豊富な男性講師たちが恋愛テクニックを伝授していくというものだ。このような恋愛講座は主にインターネット上で受講生を募集しており、現在のところ約220のサイトで恋愛講座の受講生を募集している。紹介した1週間約14万円の講座のほか、中には数十万、100万円以上する講座もある。</p>

美乳コンテストの意外すぎる結末! 優勝した女性の“おっぱい”に批判殺到

<p> 8月22日、中国東部の安徽省で「安徽省第5回国際バストモデルコンテスト」の決勝が行われた。壇上に登場したのは、4月に始まった予選から勝ち上がってきた12名のおっぱい自慢の女性たち。</p>

<p> 決勝戦はチャイナドレス、下着、水着の3つの衣装で審査され、そこで優勝したのは19歳のモデル・王琪さん。身長174センチで体重は49キロ、3サイズは上から86、65、87という見事なボディ。だが驚くことに彼女は、豊胸手術を受けたばかりなのだという。え? 美乳コンテストで、これってアリなの?</p>

台湾ファストフード「美女店員」続出の陰でささやかれる“大陸流ステマ”説

<p> ここ最近、台湾のファストフード店では、ある異変が起こっている。それは「美女店員」の存在だ。すでに何人もの「美しすぎる店員」が“発見”されている状況だが、今回、また新たに美女店員が登場した。</p>

<p>「騰訊新聞」(8月19日付)によると、いま台湾のネット上で、あるマクドナルド店員が世間を騒がせている。美女店員として一躍有名人となり、「イルカちゃん」という愛称で呼ばれる徐薇涵さんだ。専門学校に通う傍ら、マクドナルドでアルバイトをしている徐さんのかわいすぎるルックスは、一気にインターネットで拡散。それがきっかけで、台湾の大人気トークバラエティ番組『康熙来了』にも出演を果たしたのだ。現在、彼女のFacebookは約7万人がフォロー申請をしているという熱狂ぶりで、中国版Twitter「微博」では多くの中国人が羨望のコメントを寄せている。<br />
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