「中国」の記事一覧(64 / 88ページ)

60万円を費やしバリ島で撮った“中国式豪華結婚記念写真”に漂う、ハンパないトホホ感……

<p> 青い空にさんさんと降り注ぐ日の光、大海原、白い砂浜のビーチリゾート、異国情緒あふれるバリ・ヒンドゥー教の寺院……。</p>

<p> 10月に結婚式を控えた小明と花花のカップルは、こんなイメージを持ちながら、結婚記念写真を撮るためにバリ島へと向かった。そのために地元の写真スタジオに払った費用は2万8,999元。日本円にすると、60万円弱というなかなかの金額だ。これには、往復の飛行機代と5つ星ホテルの宿泊、および撮影料金が含まれているという。</p>

<p> 中国では、結婚式の前に専門のカメラマンを雇って風光明媚な場所で結婚記念写真を撮る習慣があり、メンツもあってか、金銭に余裕のある人はかなりの費用を使ってきれいな写真を撮る。以前にもお伝えしたが、中には1人あたり200万円もの費用を払って南極まで行き、結婚写真を撮るツワモノもいるほどだ</p>

“食人エスカレーター”だけじゃなかった! 中国・恐怖の殺人エスカレーター

<p>7月26日、湖北省荊州市のデパートでエスカレーターの踏み板が突然落下し、30歳の女性が中に巻き込まれて死亡するという事件が発生。“吃人電梯(食人エスカレーター)”と話題になり、中国全土を震撼させた。</p>

<p> デパートの6階から7階に上がるエスカレーターに乗っていた母子が、7階に着いてエスカレーターから降りようとしたところ、下の踏み板が突然落下し、母親の半身が落下。抱きかかえていた子どもはなんとか無傷で床の向こう側に押し出したが、母親の体はそのままのみ込まれるように穴の中に沈んでいってしまった。母親は4時間後に救出されたが、すでに亡くなっていた。</p>

<p> 防犯カメラが捉えていた衝撃の映像は、中国のみならず日本でも大きく報道された。</p>

<p> 同じ防犯カメラは、事故発生の数分前、デパートの女性職員2人が同じ場所で危うく下に落ちそうになる映像もとらえており、異常が確認されていたことが明らかになっている。</p>

漫画家・孫向文が大放言「反米感情高まる中国相手に、憲法9条は役に立たない!」

<p>日本では安保法案をめぐり賛否両論が渦巻いていますが、昨今の中国の動きを見れば、この法案の衆院通過は正しかったと思えてきます。僕は日々、中国の報道を見ていますが、日本人が想像している以上に中国は危険な兆候を強めています。</p>

<p> 7月27日、朝鮮戦争勝利62周年記念イベントが催され、習近平政権が「この戦争は、朝鮮の“民主主義”のために、帝国主義を推し進める鬼畜米帝を退治した記念すべき戦いだった」と発表しました。東西が対立していた冷戦時代ならまだしも、この現代において、アメリカをここまで敵視したコメントを発表するのは、異常なことです。</p>

<p> 今、中国政府はアメリカに対する反発を急速に強めており、機関メディアでは、事あるごとに、アメリカを敵国と位置付けた報道がなされています。いくつか例を挙げていきましょう。</p>

スッピン&ビキニ姿の女性のバストサイズを測定!? 中国「水上お見合い大会」に批判殺到

<p>8月1日、杭州市内で行われた、一風変わった「お見合い大会」が話題となっている。この日、杭州市内の公園で開かれたお見合い大会には、独身男女約3万人が参加。「素顔でありのままの自分」を見せることをコンセプトにしており、参加女性たちは長机に用意された洗面器を前にメイクを落とし、スッピン姿でお見合いに臨んだのだ。</p>

<p><br />
 さらに「史上最大の涼しいお見合い」という謎のコンセプトも掲げられ、男女ともに参加者は全員、水着姿に。水鉄砲で遊んだり、プールで泳いだりしながら、お目当ての女性を探していた。そして、ビキニ姿になった女性たちの胸囲を男性陣が計測するという意味不明のイベントも行われた。やはり、中国でも「結婚するなら巨乳のほうがいい」ということなのか。写真を見ると、水着からはち切れんばかりの巨乳女性もおり、男性陣も大興奮していたようだ。</p>

「番犬を置いたほうがマシ!?」レイプに強盗、集団暴行事件まで! 中国マンション警備員による不祥事相次ぐ

<p>空き巣や強盗事件が多発する中国では、一定以上のグレードの集合住宅には警備員が常駐している。ところが、その警備員が住民を餌食にするという事件が発生した。</p>

<p> 7月22日未明、福建省福州市の警察が、市内の集合住宅で警備員から強盗、強姦されそうになった女性から通報を受け、現場に駆けつけて犯人を逮捕した。</p>

<p> 女性の話によれば、自宅で聞こえる物音に目を覚ますと、そこには見知らぬ男がクローゼットや収納を開けて物色している最中だった。驚いた女性が助けを求め大声で叫ぶと、男は女性に襲いかかり、枕やタオルケットで女性の口をふさいで押さえつけた。</p>

<p> さらに男は、強姦を試み、女性の寝まきを剥ぎ取ろうとしてきたという。しかし、女性が必死に抵抗したことで、男は携帯電話を盗んでその場から逃走した。</p>

交際相手の心を引き止めるため警官になりきり、ニセ派出所まで作ってしまった男の末路

<p> 電子製品やブランド品まで、さまざまな模倣品はびこる中国。「ニセモノ大国」との国際的批判を受け、警察当局も取り締まり強化に乗り出す中、大胆不敵にもニセ派出所を作ってしまった男がいる。</p>

20歳女がスマホ買ってもらえず、車道に寝転がって親に抗議!? 中国一人っ子政策が生んだ、困ったちゃんたち

<p> 22日午後3時頃、春秋戦国時代から古都として栄えた湖北省荊州市の車道で、父親にスマホを買ってもらえなかった20歳の娘が車道中央に横たわって駄々をこね、最後にはスマホを買わせたことが報道され、ユーザーから批判が殺到している。</p>

<p> 父親は娘とスマホを買いに来たものの、欲しかった機種は2,000元強(約4万円)と、父にとっては経済的に厳しい価格だった。「高くて買えない」と娘に告げると、娘は突然、車道に飛びだし路上で寝転んでしまったという。あまりにも大人げない、そして危険な行為を目の当たりにした交通警察は、車との接触事故を防ぐため、直ちに数人で娘を囲んだという。</p>

冤罪で11年間投獄され、国から1,300万円の賠償金を得た男が5年で一文無しになったワケ

<p> 無実の罪で11年間も獄中にいた男が、出所してわずか5年で国から支払われた賠償金を使い果たし、ホームレスになりかけていると中国メディアで話題になっている。「中華網」ほかが伝えた。</p>

<p> 趙作海さんは、河南省の小さな村の農民だった。1998年のある日、かねてより趙さんと不仲で、ケンカが絶えなかった男が失踪。しばらくすると、首と膝から下がない、激しく腐乱した遺体が村の井戸から発見された。趙さんは容疑者として捕らえられ、2002年10月に故意殺人罪で投獄された。同年12月には執行猶予2年付きの死刑が確定、翌年3月に刑が確定した。<br />
</p>

愛人、隠し子に尼さんレイプ疑惑まで! 内部告発で、少林寺の“守銭奴住職”がいよいよ失脚か!?

<p> 悪党をカンフーでバッタバッタとなぎ倒す、映画『少林寺』。ところが、現実の少林寺は、映画の世界とはだいぶ違うようだ。</p>

<p> 7月25日、「少林寺住職釈永信、この大老虎(汚職犯)を誰が監督するのか」と題する文章がインターネット上の掲示板に投稿された。筆名は「釈正義」で、「事情をよく知る者の代表」と記されている。その声明によると、嵩山少林寺住職の釈永信氏には、2つの戸籍と身分証があり、それらを使い分けることで奔放な性生活を送っているのだという。</p>

父親が面接官に「給料はいくら払うんだ?」 中国超ゆとり世代“小皇帝”のびっくり就活

<p> 1979年から国策として導入された一人っ子政策によって、人口増加に歯止めをかけてきた中国。両親や親戚の寵愛を一人で受け、過保護に大切に育てられてきた子どもたちの中には、協調性や人間性に問題を抱えている者も少なくない。彼らが、そのワガママっぷりから、「小皇帝」と呼ばれていることは有名な話だろう。</p>

<p> そんな中、いま社会問題になっているのが、90后と呼ばれる1990年代以降に生まれた若者たちの就職活動だ。「重慶晩報訊」(7月19日付)では、今年、重慶市内で行われた大学生向けの就職説明会で目撃された、驚くべき小皇帝の実態についてレポートしている。</p>

サブコンテンツ

このページの先頭へ