「中国」の記事一覧(68 / 88ページ)

『STAND BY ME ドラえもん』が大ヒット!  “ダメ人間”のび太が中国人に支持されるワケ

<p> 日本の3Dアニメ『STAND BY ME ドラえもん』が中国で大ヒットを記録し、6月30日の時点で興行収入も100億円を突破しています。僕の幼少期、『ドラえもん』は中国で放映されていました。今回の映画においては、僕のような30歳を過ぎた大人が映画館に足を運び、懐かしんで見ているという傾向があります。特に今回の内容が、しずかちゃんとの結婚や、ドラえもんとの友情や離別をテーマにしているので、大人も十分に楽しめる内容になっているのが大ヒットの要因でしょう。</p>

中国・女性銀行員の間で性病が流行中!?  その意外な感染ルートとは……

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もう中国のお札には触れられない?

 賄賂や不正蓄財など、ダーティーマネーが氾濫する中国だが、人民元紙幣は衛生的に見ても汚染されているようだ。

 複数の中国メディアによる報道によると、浙江省温州市の30歳になる女性銀行員の阿麗(仮名)が先日、下半身にかゆみを覚えて病院で診察を受けたところ、性病のひとつである尖圭コンジローマに罹っていると診断された。そこで阿麗がまず疑ったのが、婚約者の男性。外で女遊びをして病気をうつされ、それが彼女にも伝染したのではないかと考えたのだ。

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「軍艦巻きは、日本軍国主義の復活の証!?」解放軍機関紙が発表した珍説に、中国人も失笑

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「寿司兵器の裏側」と題された「軍報記者」の文章と写真

 日本に対し大きな関心を示しながらも、多くの偏見や誤解もまかり通る中国で、日本に関する新たな珍説が登場した。

 6月19日、人民解放軍が発行する機関紙「解放軍報」の公式微博(中国版Twitter)アカウント「軍報記者」が、「寿司兵器の裏側」と題した書き込みを投稿。茨城県大洗市の寿司店が考案し、中国のネット上でも話題となった「戦車寿司」や、日本の芸大生の卒業制作「リアル軍艦巻き」について言及し、「この寿司店の主人は大いに儲かっているという。寿司は日本に根付いた伝統文化であり、その寿司を旧日本海軍連合艦隊の軍艦に模して作っており、小さな寿司が民族の心を表している。このような軍国主義を懐かしむような行動は、日本に軍国主義が復活していることの証明である」と主張したのだ。
 

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中国版『ブレイキング・バッド』!? エリート大卒がドラッグ密造「就職難で食っていけず……」

<p> 文部科学省によると、平成25年度の大学生就職率は94.4%と高水準を記録した。アベノミクスによる景気好転の影響が大きいと見られる。しかしお隣中国では、経済成長が鈍化する中、大学生の就職難が大きな社会問題となっている。</p>

<p> 中国国家統計局が発表したデータを見ると、2013年の大学生の数は2,468万人に上り、この年の卒業生の数は638万人であった。高学歴化が急速に進んだ結果、中国の大学生就職率は同年に史上最も厳しい、わずか3割程度を記録した。かつての日本の就職氷河期とは比べ物にならないほど深刻な状況なのだ。<br />
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中台両軍の退役兵士がタッグ! 英雄兵士も籠絡した「台湾史上最大規模のスパイ事件」日本も術中に……!?

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人民解放軍元少将・鎮小江を中心とした人物相関図(台湾紙「自由時報」より)

 中国諜報機関による海外でのスパイ活動が、またひとつ明るみとなった。

 6月22日、台北地方検察は、すでに逮捕起訴されている中国籍で人民解放軍の元少将・鎮小江と共謀し、台湾の軍事機密を中国にもたらしたとされる台湾空軍元尉官・劉其儒を国家安全法違反の罪で起訴した。劉は現在も中国国内にとどまっているとされ、所在不明のままの起訴となった。

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ついに始まった“日本アニメ狩り” 中国当局の本当の狙いは「2兆円市場の独占」か

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中国動画配信サイト「楽視網。“ブラックリスト入り”を逃れた日本アニメは依然人気だ。

 『進撃の巨人』『デスノート』『寄生獣』など、複数の日本アニメが中国のネットから消えることとなった。6月8日、芸術事業などを管理する中国文化部は、「暴力、ポルノ、テロ活動など、未成年に悪影響を与える描写が見られる」として、日本アニメ38作品のネット配信を禁止することを決めた。

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40年前の腐乱肉を再利用!? 肉食化が進む中国の食卓に「キョンシー肉」が流通中

<p> 中国でまた、食の安全を大きく脅かす問題が発覚した。6月、海関総署(中国税関)による一斉摘発が行われ、冷凍肉の密輸業者21グループのメンバーを逮捕。押収された冷凍牛肉、冷凍鶏肉(脚)、牛と豚の加工肉食品は全部で10万トン以上にも及び、末端価格は30億元(約600億円)にも達したという(「新華網」6月23日付)</p>

90后はバカすぎる!? 中国「おっさんJD詐欺」15人の女子大生から700万円騙し取る

<p> 北京市内にある房山裁判所に出廷した40歳の男性――決してイケメンとはいえないこのおっさんは、SNSを使って、なんと15名もの女子大生から35万元(約700万円)ものカネを騙し取っていた。</p>

<p>「新京報」(6月17日付)によると、被告男性は2010年からの4年間で、少なとも15人の女子大生を騙し、総額約700万円を振り込ませていたという。当局の調べによると、男性は中国版FacebookともいわれているSNS「QQ」を利用し、多くの女子大生にメッセージを送信。北京大学と清華大学で修士号を取得し、海外ブランド品などを扱う会社を経営しているなどと学歴や身分を詐称していたという。</p>

“精神疾病リスト”除外から15年 中国初「同性愛者不当解雇裁判」の行方

<p> 中国で、「精神疾病リスト」から同性愛が除外されておよそ15年。文化革命以降、1996年までは罪として取り締まり対象だった同性愛者は、いまや全国に5,000万人とも、それ以上ともいわれている。そんな中国で今、職場における同性愛者差別に対する最初の判決の行方に注目が集まっている。</p>

<p> 原告は、深セン市に住む30歳の男性、穆易(ボクエキ)さん(仮名)だ。彼は、勤務していた会社から、規律違反を理由に解雇を言い渡された。その後、会社との話し合いの中で、彼が同性愛者であることが解雇の決定的要因であることがわかった。これを人権侵害として、同市南山区の地方裁判所に告訴したのだ。</p>

「中国で働いたほうが稼げる?」問題山積みの外国人技能実習制度、儲かるのは仲介者だけ!?

<p> シンガポールの中国語新聞「聯合早報」は6月8日、「週刊朝日」(朝日新聞出版)の記事を引用し、技能実習生として来日し、地方で働く中国人女性たちの多くが虐げられた生活を送っていると報道。実習受け入れ先で奴隷のように虐げられ、レイプされた女性実習生までいるという内容は、中国のネット上でも反響を呼んだ。<br />
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この報道では、受け入れ側である日本の体制が一方的に非難されているが、中国人実習生に頭を悩ませている受け入れ企業側も少なくない。</p>

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