「中国」の記事一覧(71 / 88ページ)

禁断の「整形旅行」を打ち出した“ジリ貧”韓国に、中国人の大半は失笑?

<p> こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。</p>

<p> 多くの中国人が相変わらず日本に観光で押し寄せ、大量の日本製品を購入しています。5月20日付の「環球時報」においては、米メディアを引用する形で、韓国がそんな状況に対して忸怩たる思いを抱いているということを記載していたので、今回はそれについて紹介しようと思います。</p>

韓国・深夜の大通りで青姦? 一部始終を捉えた動画が拡散中「どうせなら、もっと見せろ!」

YouTubeより

 韓国のとあるコミュニティサイトで話題になっている動画がある。夜のソウルの大通りに止めた車を背に、若いカップルが濃厚なキスをするどころか、半ケツ姿の男は体を上下に揺らし、女性は悶えているのではないか。性行為をしているかどうかは定かではないが、この映像は「深夜の大通り淫乱カップル」と題され、瞬く間にネットで拡散した。

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“爆乳女”に扮したアホすぎるのぞき魔まで! 中国で急増中「盗撮犯罪」のナゼ

<p> 中国メディア「騰訊新聞」などによると、5月24日、山東省南部の滕州で、女装して図書館の女性トイレでのぞき行為をしていた男が現行犯逮捕された。中国では女装での盗撮やのぞきは珍しいものではないが、この男は予想の斜め上をいくものだった。</p>

<p> 男は腹部を覆い隠すほどの爆乳だったからだ。タイトなミニスカートとハイヒールをはいており、骨格のつくりが大きく、誰が見ても一目で男とわかる不自然さだった。あまりのバカさ加減にネットユーザーからは「のぞきどうこう以前に、頭が悪すぎる。誰が見ても偽物の胸だってわかるだろ」「もうちょっと小さくできなかったのか」と批判が寄せられていた。</p>

MERS感染拡大で、さらに加速!? “爆買い”中国人観光客の韓国離れ「どうせ行くなら日本がいい!」

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イメージ画像 Photo By bigbirdz from Flickr.

 韓国で中東呼吸器症候群(MERS)感染拡大の疑いが広がる中、一部の中国人観光客が韓国旅行を取り消したことがわかった。韓国旅行社最大手のハナツアーによると、6月4日から11日にかけて北京や上海から訪韓する予定だった中国人観光客300人が予約を取り消したという。

 昨今の観光事業において、“爆買い”中国人観光客を集められるかどうかは最も大きなテーマだ。韓国の観光業界は、MERS感染拡大の余波で、中国人観光客がさらに韓国から離れてしまうことを恐れている。というのも、ただでさえ最近、中国人観光客の“韓国離れ”が進んでいたからだ。

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婚活暦7年! 高望みすぎる中国ブサイク女に見る、“戸籍なし”生活者の「チャイニーズドリーム」

<p> 日本でも、婚活市場で「年収は最低でも1,000万円」「持ち家、外車は必須」と分不相応に高望みする独身女性に対してバッシングが起こることが多いが、中国でも事情は同じようだ。</p>

<p> 上海市内のお見合いの“メッカ”人民広場で婚活を続けて7年になるアラサー女性が、注目を浴びている。理由は顔がブサイクすぎるからだ。さらに、この女性の結婚相手に求める条件が分不相応に高いと批判を浴びている。「ホウハイ新聞」などが5月22日に報じた。</p>

中国「ケンカが強い省ランキング」に異論続出! “天下一武道会”開催の動きに、当局も警戒!?

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 ストリートファイトも日常茶飯事の中国で、「ケンカの強い省ランキング」が発表され、話題を呼んでいる。

 中国版Twitter「微博」に投稿されたこのランキングで、栄えある1位に輝いたのは内陸の陝西省。「民度が低く、突然爆発する。メンツを重んじ、負けてもカッコつける。人情に厚く、兄弟の契りは夫婦を上回る。『恐怖』という言葉は、知っていても使うことはない。『俺たち陝西人』という同郷意識が強い」というのが理由だという。

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「安倍談話に侵略の表現入れるべき」発言の浅田次郎氏、韓国でも人気者だった?

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 5月25日、国会内にて開かれた、自民党若手議員による戦後70年の日本の歩みを検証する勉強会第2回会合。ここにベストセラー作家の浅田次郎氏が参加し、幕末以降の日本外交に関する講演を行った。その場で「安倍談話に侵略の表現を入れるべき」と発言をした浅田氏が韓国でも注目を集めている。

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銀座ホステス顔負け! 摘発された中国売春組織リーダーの“凄腕”っぷり「顧客に合わせて売春婦を教育!?」

<p>昨年からの風俗取り締まり強化により、大打撃を受けている中国の風俗産業。そんな逆風下で、一部の売春組織は徹底した組織化とマネジメントを武器に、生き残りの道を模索しているようだ。</p>

<p> 5月22日付の「雲南網綱」によると今年1月、雲南省昆明市の警察が、売春組織のアジトを強襲。その場にいた男女十数人のメンバーを逮捕した。<br />
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風俗か? 機内トラブルか? 水蒸気だらけとなった機内でCAがサウナ嬢に!?

<p> 中国南部の都市・深センが記録的な豪雨と雨に襲われた5月23日の夜、市の郊外にある深セン空港では、乗客を乗せて待機していた飛行機の中で異様な現象が発生していた。</p>

<p> 写真は中国版Twitter「微博」にアップされた写真。座席の形状や客室乗務員らしき女性のうしろ姿が写っていることから飛行機内で撮られた写真であることはわかるが、内部は真っ白い霧がかかっていて、3メートル先もよく見えない。<br />
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「入院させるくらいなら自宅に閉じ込める」偏見・差別に苦しむ、中国・精神病患者の家族たち

<p> 日本における精神病の患者数は、厚生労働省の発表したデータによると2011年に300万人を超えたという。一方、お隣の中国で同じ年に当局が発表したデータによると、重度の精神病患者数は全土で1,600万人を超えたという。しかも、軽度の患者を含めると1億人を超えるというデータもある。</p>

<p> 問題はここからだ。中国では、これだけ多くの重度の精神病患者がいながら、入院患者数はわずか12万人しかいないのだ。そこには、日本とは違う中国社会特有の問題が見えてくる。「中国華商報」(5月18日付)では、中国国内で重度の精神病患者を持つ家庭の悲惨な現状を報告している。</p>

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