「中国」の記事一覧(80 / 88ページ)

“恥さらし”中国人観光客が南極に大挙上陸中! 条約無視の大暴れで、観測隊も大困惑……

<p> どこにでも大挙して訪れ、一部はマナーの悪さで世界のひんしゅくを買っている中国人観光客が、ついに地球の最果てにまで到達した。</p>

<p> 中国のホウハイ新聞によると、南極観光に訪れる中国人が増えており、傍若無人の振る舞いに出る者が後を絶たないという。</p>

<p> ある中国人カメラマンによると、撮影のために南極を訪れたところ、多くの中国人観光客と遭遇。彼らは、「夢中になりすぎて、ペンギンを追いかけたり、群れの中に入り込んで記念写真を撮ったりしていた」のだという。</p>

テロを警戒する中国全人代が“最強”特殊部隊投入! 世界が注目する「雪豹警備隊」の実力とは

<p>3月5日から中国で開催されている全国人民代表大会(日本の国会に相当)では、習近平政権による新たな国家指針「新常態」などを打ち出し、大きな話題となっている。一方で開催中のテロを警戒し、北京市内は前代未聞の厳戒体制が敷かれているという。全人代が開幕した翌日、広東省・広州駅で無差別切りつけ事件があったこともあり、現地で「北京五輪やAPEC(アジア太平洋経済協力)時以上に物々しい警備体制」(北京駐在の商社マン)という。</p>

「死ぬ前に、どう?」自殺者の遺産目当てで、中国人売春婦が日本各地の“自殺名所”に集結中!?

<p> 全国各地の“自殺名所”に中国人売春婦が現れていると、一部で話題になっている。</p>

<p> 自殺の名所として有名な福井県の断崖絶壁、東尋坊では先日、2人の中国人女性が売春防止法違反容疑で近くの署に連行され、事情聴取を受けた。</p>

<p> 自殺を考えて同所を訪れた男性に対して「死ぬ前に気持ちいいことしよう」と売春を持ちかけ、男性の財産である所持金9万円と預金140万円を要求した疑いだ。居合わせた自殺防止のパトロール員によって発覚したもので、結果的に女性2人は起訴されなかったものの、女性は「ネットで見た中国の掲示板に、日本の自殺名所に行けば、自殺者から財産をもらえるという話が書かれていた」という。</p>

迷惑行為も偽装表示も当然!? 罰金総額14億円超でも止まらない中国“虚偽・誇大”広告事情

<p> 昨年9月末、上海の地下鉄で20代らしき女性2人がいきなり下着姿になるという動画が、中国のネットで話題になった。若い女性が黙々と服を脱ぎ終えると、車両に突然、男が入ってきて脱いだ服を回収、新しい服を渡す。男の背中がカメラに映ると、ポロシャツに書かれた会社名が大きく映し出される。</p>

<p> 「あんたたち、電車の中で何やってるのよ!」と注意する中年のおばさん。ニヤニヤしながら見ているオヤジが数名。ひたすら携帯で動画を撮っている若い男。制服らしき服に着替えて、何事もなかったように電車を降りていく女性2人。モラルのない若者たちのリアルなドキュメンタリーに見えるが、これはあるクリーニング会社が仕込んだヤラセ動画で、出演者は全員がエキストラ俳優だった。</p>

中国農村で少年犯罪に“私刑”執行→その様子をネット上に画像投稿で議論紛糾! 村人擁護の声も

<p> 川崎中1殺害事件をきっかけに、少年法批判や未成年容疑者の実名報道に関する議論が高まっているが、中国の農村では、民家に忍び込んで金を盗んだ男児を村人たちが“私刑”に処して話題となっている。</p>

<p> 事件が起きたのは3月2日のこと。広西チワン族自治区玉林市の農村で、ある家の壁を一人の男児がよじ登って2階の窓から中に入っていくのを村人が見かけた。春節休みでその家の親戚の子が遊びに来ているのだろうと思ったのだが、10分ほどすると、男児が腹部のあたりをいっぱいに膨らませて窓から出てきた。不審に思った村人が男児を捕まえると、腹に隠した黒いビニール袋の中から大量の札束が出てきた。</p>

風俗取り締まり強化中の中国で、マッサージ店に“透明ドア”義務付け「衆人環視でプレイすべし!?」 

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風俗取り締まり強化の中、個室マッサージ店で行われている“ギリギリ”サービス

 昨年2月に広東省東莞市で火ぶたが切られた掃黄(サオファン/風俗一斉取り締まり)は、その後全国に波及。中国の風俗業界は、大打撃を被った。

 そんな風俗業界にさらなる追い打ちを掛けるべく、広東省政府が新たな規定を発表した。

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実の親が娘を5年間ボロ小屋に監禁! ネット民が救出も、長年の拘禁生活で歩行困難に……

<p> 長期にわたる監禁事件が続発する中国で、また衝撃的な事件が明らかになった。2月26日付の「荊楚網」によると、湖北省孝感市で5年にわたり、両親からボロボロの物置部屋に監禁されていた24歳の女性が、ネット市民の活躍により先日、ようやく救出されたのだ。</p>

<p> 事件が発覚したきっかけは、2月24日に中国版Twitter「微博」に寄せられた、「監禁されている女性がいるようだ」という書き込みだった。それを見たネット市民8名が少女の救出に駆けつけた。</p>

<p> 救出メンバーの一人は、地元紙記者に救出当日の様子をこう語る。</p>

末端工員でも日給20万円!? 中国「偽札組織」儲けのカラクリ

<p> 広東省の警察当局が、同省東部の掲陽市で操業していた偽札工場を昨年12月30日に摘発した際の模様を発表。偽札組織の儲けのカラクリが明らかとなった。押収された偽100元札は1億3,000万元(約25億円)相当というから驚きである。</p>

<p> 発表によると、半年にも及ぶ内偵の結果、製造工場を突き止めた警察は、12月30日の早朝、人里離れたところにある工場を急襲。建物の外見はありふれたレンガ造りの工場だが、中は朝から偽札製造の真っ最中で、最高紙幣である赤い100元札(約1,900円)が印刷機から飛ぶように刷り出されており、傍らには、肩の高さまで積み上げられた裁断前の紙幣の山が8つもあったという。</p>

美女からの友達申請にはご用心!? 中国でSNSを駆使した「ワンコイン浮気調査」が大フィーバー

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イメージ画像(「Thinkstock」より)

 世界最大のEC市場、「淘宝(タオバオ)」に出品されているサービスが、「価格破壊」として話題を集めている。その名は「恋人の忠誠心調査」。簡単にいえば、ネット上で完結する浮気調査である。

 クライアントが女性である場合、調査対象となる男性の好みの女性のタイプなどを質問し、それに近い設定の、しかもかなりの美女が、彼のSNSに友達申請するところからミッションは始まる。

 もし彼氏がこれを無視すれば、費用はかからず調査終了。しかし、申請を受け入れれば課金され、ミッション続行となる。

 その後も、エージェントの女性は、さも思わせぶりな態度で調査対象者とSNS上のやりとりを続ける。調査対象者が、女性を少しでも口説こうものならば、その時点で「クロ」と認定されミッション終了。そうでなくとも、やりとりのすべてはクライアントに送信されるので、口車に乗せられて浮気経験の有無などをしゃべってしまえば「アウト」である。なお、浮気の可能性がないと判断された場合は半額がクライアントに返金される。

 実際の浮気調査では1万元(約19万円)ほどの費用がかかるところ、誰でも手軽に恋人の浮気の可能性を調査できるこのサービスは人気を博しており、いまや複数の業者が同様のサービスを展開している。

 その一方では、悲劇も起きている。

 「華西都市報」によると2月9日、結婚を控えていた女性が、このサービスを利用して婚約者の男性の浮気の可能性を調べたところ、「クロ」となり、婚約解消に至ってしまったのだ。

 女性は同紙に「まさか28元(約530円)のテストで、2年間2人で作り上げてきた愛情が壊れるとは思わなかった」と涙ながらに語ったという。

 結婚を前に、婚約相手の身元や浮気の有無を調べる「婚前調査」も普及している中国だが、知らぬが仏という言葉もあることを知るべきかもしれない……。

米人男性のiPhoneに知らない中国人の写真がズラリ!? “オレンジ男”の正体とは――

<p>「iPhoneのフォトストリーム開いたら、知らない男とオレンジの樹の画像がいっぱい! なんじゃこりゃ!!!」</p>

<p>と驚いてツイートしたアメリカ人青年マット。そして、その画面に映っていたヌボッとした坊主頭の中国人「オレンジ男」が一時、全米&全中で時の人となった。</p>

<p> 事の発端は昨年2月。ニューヨーク在住でウェブサイトの編集者であるマットはある晩、パーティで飲みすぎてハイになり、iPhoneを紛失した。仕方なく新しくもう1台購入して1年が過ぎた。<br />
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