「東アジアニュース」の記事一覧(139 / 147ページ)
2015年4月14日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国人は死んでもなお、パクリ文化の底なし沼から逃れることはできないようだ――。</p>
<p> 武漢の北東に位置する新洲の農村に、中国の名勝・名刹をパクった豪華な共同墓地が建設され、注目を集めている。北京の天壇公園や山西省の応県木塔、海南省三亜の南海観音を模した四面観音像などの建築物が節操なく配置され、墓地内はまさにパクリのオンパレード。</p>
<p> 管理員によれば、墓地の面積は約27万平方メートルにも及ぶ広大なもので、2010年に地元自治体の許可を得て施工されたという。同地は8億元、日本円にして160億円の投資マネーが集まり、今年にも落成する予定だという。</p>

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2015年4月14日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 日本では最近、商標法が改定となり、新たに“音”や“色”なども商標登録ができるようになった。さっそく、大幸薬品が「正露丸」のCMで流れる軽快なラッパの旋律を音商標として出願。2008年の最高裁で「正露丸」の商標が「一般的な名称」という判決が下されていたため、大幸薬品としては自社商品の商標を守るために気合が入っているのだろう。</p>

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2015年4月14日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 4月8日、中国版Twitter「微博」に、衝撃的な2枚の写真が投稿された。1枚目には、非常口横のジャンプシートに座るCAが、ワイシャツにスラックス姿の男性の下半身あたりで何かを口に含んでいる様子が、そして2枚目には、機内でほほえむ美人CAが写っていたのだった。</p>
<p> 投稿主によって「深セン航空CAの規格外サービス」というタイトルが付けられたこの組み写真は、ネット上で瞬く間に拡散。さらにネット民たちの“人肉捜査”(匿名報道された個人情報の割り出しや、事件の真相を暴く行為)により、CAの個人名までが特定された。</p>

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2015年4月13日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』(アリオラジャパン)
4月9日から韓国で公開されている、柴咲コウ、真木よう子、寺島しのぶ主演の邦画『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』(以下、『すーちゃん~』)が話題を集めている。
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2015年4月13日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]

児童の暴力により腰椎を損傷し、入院中の女性教師。
広東省東莞市の小学校で、4年生の男子児童が教師に暴行を加え、重傷を負わせる事件が発生した。
4月6日付の「光明網」によると、この小学校で美術を担当する女性教師が、宿題を忘れた児童を咎めたところ、児童が突然、襲いかかってきたという。児童は教師を押し倒して馬乗りになり、頭や腹などを殴打。教師は腰椎を痛め、入院することになった。
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「小4男児が女性教師を病院送りに! 親は治療費の支払いを拒否!! 荒廃する中国教育現場の現在」の続きを読む
2015年4月13日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 財政難が憂慮されている平昌冬季五輪に、サムスンが救いの手を差し伸べた。4月6日、サムスン・グループは平昌冬季五輪組織委員会と共同で記者会見を開き、ローカルスポンサー契約を締結。その額、なんと総額1,000億ウォン(約100億円。現金800億ウォン、現物支給200億ウォン)。サムスン生命、サムスン火災、サムスン証券、第一毛織などグループ全体として平昌五輪をスポンサードしていくという。もともとサムスンは、グループの主幹企業であるサムスン電子が1998年長野五輪からIOC(国際オリンピック委員会)のワールドワイドスポンサーとなっており、昨年8月にはIOCの最高位スポンサー制度「TOPプログラム」の協賛社として2020年東京五輪までその契約を延長している。今回、それとは別にローカルスポンサーとしても平昌五輪を支援することを明らかにしたことで、韓国メディアにはサムスン賛辞があふれている。「平昌救出に出たサムスン」(ニュースメディア「YTN」)、「トップ&ローカルの“二重支援”のサムスン、スポンサーシップの模範示した!」(一般紙「韓国日報」)。ネットメディア「メディア・ペン」などは、「やはりサムスンだ。 財界1位らしく、平昌五輪成功のために、率先して模範を示している」としたほとだ。</p>

「リストラ連発中のサムスンが100億円!? 平昌五輪をめぐる、韓国政府と財閥企業のチキンレース」の続きを読む
2015年4月12日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]

私的利用の疑いのある公用車を見つけては、写真を撮ってネット上にアップしていたチュー氏。
中国で、政府に批判的な言論の弾圧に、ハニートラップが利用されているようだ。
3月26日、公務員の腐敗をネット上で告発してきたチュー・シャオクン氏(61歳)が、買春容疑で警察に拘束された。宿泊していた湖南省長沙市のホテルの部屋で、男性の友人と裸の女性と一緒にいるところを警察に踏み込まれたのだ。
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「「邪魔者はハニートラップで抹殺」中国政府批判の急先鋒が、“買春容疑”で続々拘束されている!? 」の続きを読む
2015年4月11日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

CROSS GENE 公式サイトより
韓国の芸能界で昨年大ブレークした人といえば、なんといってもカンナム(本名:滑川康男)。父親は日本人、母親は韓国人のハーフで、明るく愉快な性格が人気を集め、あらゆるバラエティ番組に引っ張りだこになっている。そんな彼の後を継ぐかのように最近人気上昇中なのが、2012年韓国でデビューしたアジアグローバルアイドルグループ「CROSS GENE」のメンバー、TAKUYA(本名:寺田拓哉)である。
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2015年4月10日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]

まずは定番のバックから
パンダの故郷である四川省の山の中にあるパンダ研究保護センターで4月4日、発情期を迎えたパンダのカップルたちが見事“合体”に成功。白昼堂々と繰り広げられたその一部始終が、インターネットサイトの「パンダチャンネル」を通じて世界中に実況中継された。
毎年3~5月にかけてが、パンダたちの“恋の季節”。一般的に、飼育されているパンダは4~6歳で性的に成熟し、野生のパンダはそれに比べるとやや遅いという。雌のパンダが発情するのは1年に1回で、それもたった2、3日の間だけ。しかも、雄が発情行為をするのは雌が発情してからだというから、タイミングが非常に重要になってくる。
2013年末現在、中国にいる野生のパンダは1,864頭、飼育されているパンダは375頭。実際のところパンダの自然交配は難しく、野生パンダの数が減り続けているのは、環境の変化だけではなく、こうした繁殖率の低さも原因だという。
そんな中、中継された雄のルールーと雌のシーメイの愛の営みは、時間にして18分3秒。数分で終えてしまうちょっと早漏気味のパンダもいる中、これは今年の最長記録だったという。
中継された映像を見てみると、雄のパンダが積極的に雌のパンダにアタック。さすがに正常位はないものの、後背位の体勢から流れるように背面座位に移るあたりは、なかなかの床上手なのかも。単にバランスを崩してそうなっただけ……なんていうのは野暮というものだ。

この体位はまさに……

このあたりになると、もう組んず解れつ状態に
パンダ研究保護センターの職員が中国メディアに語った話によると「雌パンダの発情期がもう少し続いたら、もう一度、雄パンダとの交配を行います」とのこと。 雌パンダが無事に受胎しているかどうかは、交配から3カ月待たないと確定できないという。
ちなみに、日本の上野動物園にいる雌パンダのシンシンに今年はまだ発情の兆候が見られず、雄のリーリーはお預けを食らっている状態で、赤ちゃんパンダの誕生を待ち望んでいる関係者たちは気をもんでいるという。
結局、雄パンダが雌パンダとまぐわうことができるのは、雌パンダのご機嫌次第、いや発情次第ということで、このあたりは人間世界とあまり変わりがないようだ。

ご満悦の雄パンダの表情
(文=佐久間賢三)

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2015年4月10日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 韓国ネット社会で影響力を振るう「個人放送」。ニコニコ生放送、ツイキャス、FC2ライブのような個人のライブ映像配信だ。テレビにも進出するスターを続々と輩出する半面、わいせつ行為など問題も後を絶たない。今年2月には自宅に放火する様子を配信した女性が捕まるなど、放送内容はエスカレートする一方だ。<br />
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「ネットのライブ実況で、盗撮セックスから自宅放火まで? 韓国で大人気「個人放送」の光と影」の続きを読む