「連載」の記事一覧(23 / 41ページ)

セックスレス妻がハマった目隠しプレイ/36歳・主婦の告白

美和の告白(取材・文/川田拓也) 【告白者プロフィール】 美和(36歳・主婦)/神奈川県在住。T157・B89・W63・H89(cm)。結婚8年目で夫とは4年前からセックスレスだとか。そんな中、SNSで知り合った同年代のセフレはド変態。逢瀬のたびのM調教に喜びを感じていた彼女だったが……セフレの考えた新しい遊びに、一瞬アソコが渇くほど驚いたそうで…。   ※ ※ ※ 「いくらなんでも、100グラム6000円の神戸牛と、スーパーで安売りしてる輸入牛肉は食べ分けられるでしょ。この問題を外すかね?」    私が夕食の洗い物をしているとき、リビングのソファにだらしなく寝そべってテレビを見ていた夫が、こんなことを言いながら笑っていました  よくありますよね、タレントさんが目隠ししさせられて、超高級食材と安い食材を食べ比べてテイスティングする番組。  夫はテイスティングを外して大恥をかく芸能人を見て笑っていましたが、私は身をもって知っていました。   (ホント、視覚を奪われただけで色んなことが判別不能になっちゃうのよね)    私がどのような状況で目隠しさせられたのかをお話するには、少し前に話を戻さなければなりません――。   「ダンナさんとはセックスレスなんだ。俺だったら、あなたが知らないセックスも教えてあげられると思うんだけどな……俺、けっこう変態系だからw」    友人の友人という関係でSNSでつながった同年代の男性、和彦さんと個人的にメールするようになったのは2年前。  メールの回数を重ねるうち、冗談混じりの軽い下ネタが入るようになり、それからだんだんと、やりとりが色っぽい展開になってきて……。   (あぁ、私……いつか和彦さんとエッチできたらいいなぁ)  なんて、セックスレスの人妻にありがちな妄想を抱くようになっていたんです。    そしてある日、いつものように夫に隠れて和彦さんとメールしているとき、私は話の流れの中で調子に乗って、つい、   「夫とはもう何年もご無沙汰だからなぁ、もうやり方も忘れちゃったよw」  なんてメールを送ったんです。すると、返ってきたのが「俺が色々教えてあげる」っていう、さっきのメールというワケ。  私たちが実際に会ってエッチするまでに、それほど時間は掛かりませんでした。  夫が土曜も仕事なのをいいことに、昼間に和彦さんとランチして、その後でラブホテルに。   「あぁ、男の人の前で裸になるの……本当に久しぶりだから恥ずかしい」 「大丈夫、きれいだよ」    耳元で甘い言葉を囁かれただけでアソコが濡れるのが分かりました。  オチ〇チンが入ってくると、彼がピストンするたびにネチャネチャというイヤらしい音が股間から聞こえてきて、気持ちいいやら恥ずかしいやら。  枕元で囁かれた、   「またしようね」    という彼の言葉に幸せな気分になり、家に帰ってもニヤケ顔が止まらず、夫に見られたら怪しまれるのではと心配になるほどでした。  そして……私が初めて「目隠しプレイ」を体験したのが、彼との2回目のエッチのときだったのです。   「ほら、どこが気持ちいいか、ちゃんと言葉で言ってごらん」 「え……そ、そんなこと……あぁン、は、恥ずかしから言えない……ああっ」    実は彼、メールで言っていたとおり、本当にかなりのアブノーマル系。後で知らされたんですが、女性を縛る緊縛プレイや露出ドライブなどの経験もあるほどの変態さんで……徐々に私のM性を開発しようと思ったんでしょうね。   「じゃあ、目隠ししてみようか」  と言って、アイマスクで私の視界を奪ったんです。  そしたら、これが抜群の効果を発揮して……。    全裸の状態で椅子に座らされ、和彦さんの手で目隠しをされた私。  和彦さんが私の傍から離れる気配がすると、そのまま数分、放置されたんです。   (え……和彦さん、そこにいるのよね? このまま私を置いて、どっかにいっちゃうとか……ないよね?)    なんとか彼の気配を探そうと、見えないのにキョロキョロして頭を動かす私。  すると突然、乳首に「さわっ」という、筆で撫でられたような感覚が!   「はぁンっ」    思わず体がビクンと反応してしまいました。そしてその直後、右の耳に彼の囁く声……。   「美和は敏感なんだな。ひょっとして、オマ〇コからスケベな汁がたれちゃってるんじゃない?」    乳首を刺激していた筆の先が股間の方に降りてきて、閉じた内ももをくすぐります。そして、今後は左耳に「ふっ」と息が吹きかけられ……。   「ゆっくり足を広げて、俺にオマ〇コ見せてごらん」    耳元で囁かれると、私は恥ずかしいという気持ちがありながらも、催眠術にかかったように、ゆっくりと両膝を広げたんです。  それからはもう、彼の思うまま。   「どこを、どうしてほしい? ちゃんと言ってごらん」 「お、オマ〇コ……な、舐めてください」    こうして彼は、ゆっくりと私をM調教していったのです……。    その後1年が経過すると、彼に開発された私は立派なM女になっていました。  夫の前で裸になれないようにアソコの毛を剃られたり。  ハプバーに連れていかれて、彼の命令で数人の男性客の前でオナニーを披露したり。  お尻の穴も拡張され、アナルに彼のオチ〇チンを受け入れられるようにもなっていました。  中でも目隠しプレイは相変わらず私のお気に入り。どんなプレイも、目隠しをしていると感じ方が倍増するんです。    そんな中、最近になって彼がとんでもない遊びを思いついてしまったんです……。  彼の部屋で、いつものように目隠しエッチをしていたときのこと。  口元に突きつけられたオチ〇チンに、私はいつものように舌を這わせ、オシャブリしました。   「あぁ、気持ちいいよ、先っぽの方も咥えてごらん」    彼の声に促され、亀頭を咥え、口の中で裏筋を刺激します。そして彼は、しばらく私の好きなようにフェラチオさせると、   「今度は僕が舐めてあげよう」  と言って口からオチ〇チンのを引き抜き、私をベッドに寝かせ、両足に割って入ってクンニしてくれたんですが……。   (あぁ、なんか、いつもと違って荒々しい舐め方……やぁん、そんなにクリちゃん吸われたら、おかしくなっちゃうぅ)    目隠しされていた私は、彼がいつもと違う攻め方をしてくれたんだと思ったのです。  ところが!   「え!?」    私は思わず大声を出して身を起してしまいました。  だって、オマ〇コを舐められてるのに同時に乳首を舐められた感覚に襲われたから!    慌ててアイマスクを外すと、目の前には和彦さんのほかに知らない男性がいて……なぜか満面の笑み。  私は驚いて声が出ず、完全に固まってしまいました。   「案外バレないもんだね」    まったく悪びれる様子もない和彦さんの顔を見て、私はようやく悟ったのです。

ヘルスが消えた日…大摘発からJKビジネスの到来:ニッポンの風俗史#16

風俗店の摘発のキーワード  11月の枚方のピンサロビル摘発に続き、12月5日にも大阪で立ちんぼの逮捕が発表された。その総数なんと61人。梅田地下街(うめちか)の待ち合わせ場所・泉の広場で、去年から今年にかけて立ちんぼの女

石和のソープで色白美形ギャルの密着プレイに大爆発【俺のフーゾク放浪記】

 寒いですね。冷たい風が吹きすさぶ季節になりました。温かい食べ物を食べて、体を温めたら、フーゾクへ行って心も温めましょう。今回は、山梨・石和温泉のソープの魅力をご紹介します。   山梨・石和温泉へ  正午過ぎに

ラブホのお掃除オバサンが風俗嬢に転身したワケ:ブッ飛び素人モデルFile106

 みなさん、最近、他人から何かをお願いされたり、感謝されたりしてますか?   (あ~、俺って、他人から求められている)    と感じることは、人間にとって幸せなこと。  さらに、その求めに応えることで

美咲かんなエッセイ:ふしだらな気持ち「ある日の話」

癒し系美女・美咲かんながAV女優の日常を綴る連載エッセイ:ふしだらな気持ち ある日の話  11月某日、都内某所。私はエッセイの締め切りに追われ、とあるカフェで執筆活動に勤しんでいた。いや、実際は締め切りについて口うるさく

アナルを知り尽くしたOLの変態講座「AF初心者のための三カ条」 〜ブッ飛び素人モデルFile〜

アナル快感を知り尽くした変態OL/小百合(30歳・OL)  突然ですが男性読者のみなさん、あなたはアナルセックスに興味はおありですか?   「え、挿れられる方ですか?」    という方は、かなりのM男

セックスの始まりと終わり:後編【性愛求道者・隔たり連載】

セックスコラムニスト・隔たり連載「セックスの始まりと終わり:後編」 ※『セックスの始まりと終わり:前編』  目を開けると、締め切ってないカーテンの隙間から日の光が部屋に差し込んでいるのが見えた。  その光は部屋の壁をつたい、僕の寝ているベッドへと伸びていた。ベッドの上を通過している光の道筋に触れると、温かさを感じる。この温かさは日の光のものか、それとも横に寝ていたランの温もりか、どちらなのだろう。  横にランがいない。  昨日の夜、このベッドでランとセックスをした。そして、そのまま一緒にベッドで寝たはずなのに、起きると彼女はいなかった。  ここはどこだっけ、と寝起きの頭を働かせて、そういえばランの家だよな、と思い出す。いったいランはどこに行ってしまったのだろうか。  布団から出て、ベッドを降りる。ベッドの下には服が散乱していた。僕は自分の下着だけを拾って履く。そこにはランの服もバラバラに散らばっていた。  お手洗いに行こうと廊下に続いているリビングの扉を開けた。すると、洗面所の方から、かすかに音が聞こえた。何の音だろう。僕は尿意を忘れ洗面所の扉を開く。シャワーの音が耳に飛び込んできた。   「ラン」    寝起きの僕の声はシャワーの音に簡単に埋もれた。   「ラン!」    少し大きめの声で呼ぶとシャワーの音が止まった。   「あ! 起きた?」    透明のザラザラとした浴室の扉から、ランの体のラインがうっすらと見えた。僕は昨日、この体を抱いた。それを思い出して股間が少しうずく。   「起きたよ。おはよう。ランがいないからびっくりした」 「あ、ごめん。昨日、お風呂入ってなかったなと思って」    ランの声が浴室に反響する。エコーのかかったような優しい声と、ランがいることに安堵した。   「そしたら…オレも入っていいかな?」 「もうすぐ出るから、いいよー!」    一緒にお風呂に入ってイチャイチャしたいという欲望は、ランの純粋な声によって儚く消えた。まあ、仕方のないことだ。  ランに「タオルを取ってほしい」と言われ、浴室の隣にある洗濯機の上に置かれたタオルを取り、扉を開けて隙間から渡した。ランは簡単に体を拭くと、温泉リポーターのように胸からアソコが隠れるようにタオルを巻き、浴室から出てきた。   「おはよう」    肌が白いランは、濡れた髪がセクシーで体がものすごく綺麗だ。  ランと入れ替わるようにして浴室に入る。シャワーを出し、体を流す。ボディソープを手に取り、しっかりとモノを洗った。  部屋に戻ると、ランはもうすでに部屋着に着替えていた。ベッドに腰掛け、ドライヤーで髪を乾かしている。床に散乱していた服も綺麗にたたまれていた。僕はランの横に座り、髪が乾き終わるのを待った。  ランは髪を乾かし終わると、「ご飯食べる?」と僕に聞いてきた。   「朝ごはんは食べないんだ」 「そうなんだ」 「…っていっても、もう昼くらいだけどね」    部屋の壁に掛けられた時計を見ると、短針が「11」、長針が「6」を指していた。   「ほんとだ。もうこんな時間!」 「ランは食べる?」 「うん。パンでも食べようかな」    そう言ってベッドから立ち上がろうとしたランの手を、僕は反射的に握った。 「ん、どうしたの?」 「いや…なんか…」    ランは再びベッドに腰を下ろした。そして手を握り返してくれた。   「まだ、こうしたいなって思って」    そう言った僕を見て、なんか可愛い、とランは微笑んだ。   「そういえば…ランは今日、予定ある?」 「夕方から友達と遊ぶかな」 「そっか。何時くらいに出る?」 「えーっと、14時半くらいかな」    14時半。ランがこの家を出るまで、あと3時間もある。いや、3時間しか、ない。   「隔たりは? 予定ある?」    僕はニートだから、これといった予定はない。今日もランの家に泊まってセックスしたいという淡い期待はあったが、ランに予定があるのなら、ここは素直に帰るべきだろう。   「オレもそんな感じだから…ランが出るときに一緒に出るよ」 「うん、わかった。じゃあ、それまでどうする? ご飯食べる?」 「あ、いや…」    ランが家を出るまで、あと3時間。   「あ、ごめんごめん。起きてすぐはご飯食べないんだっけ」    一回くらいなら、セックスができるかもしれない。   「…食べたい」 「ん? 食べる?」 「ランを、食べたい」    もう一度セックスをしたい。僕はそんな希望を込めて、横にいるランの唇にキスをした。ランの口からは、ほのかにミント味の歯磨き粉の香りがした。   「私を食べたい?」    唇を離すと、ランは困ったように笑った。   「そう、食べたい」 「それってどういう意味?」    ランは照れながら笑っている。その表情を見るに、「食べる」がそういう意味を指すか、わかっているのだろう。   「ランともう一回、セックスしたいって意味だよ」    今度は誤魔化すのではなく、ストレートに告げた。   「でも…友達とご飯あるし」 「まだ3時間あるよ」 「そうだけど…」    僕は繋いでいた手を離して、ランを抱きしめた。   「お願い、しよう」 「…」 「お願い」  

葛飾区の風俗:ソープランドとピンサロと星の数ほどの飲み屋【風俗23区】

いま、東京23区にはどんな風俗があるのか…。今回は葛飾区を探索! 「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又。帝釈天で産湯をつかい…」  50歳以上の読者なら、このセリフでどんなドラマなのか、すぐにピンとくるはずだ。そう、今回は映画『男はつらいよ』でお馴染みの、葛飾区の風俗を探ることにする。    寅さん映画でお馴染みのように、葛飾区は江戸川と荒川に挟まれた東京の最北西部にある街。北を埼玉県、東を千葉県に隣接し、南は江戸川区に囲まれた下町だ。最近は、自動車の葛飾ナンバーなんてのができ、足立ナンバーから脱却できて、ニヤニヤしている葛飾区民もいるに違いない(笑)。  そんな葛飾区の歓楽街は、金町、亀有、新小岩あたりが主要。まずは北にある金町から見て行こう。  金町は、京成電鉄とJR常磐線が乗り入れる住宅街。駅は小さく、昔ながらの飲屋街は残っているが、あまりハデな街ではないので、風俗も期待できそうもない。が、調べてみるとピンサロ1軒とソープランドが1軒みつかった!  そこでハッと思ったが、実はこのソープ、筆者も10年以上前に一度遊びに行ったことがあったが、すっかり忘れていた。当時の印象では、部屋は狭くマットもないが、女の子は20代とまずまずの若さ。吉原まで行くのがめんどくさい金町男子が、地元で遊ぶには便利な店という感じだ。  現況を調べてみると、料金は総額70分2万8000円で指名料なし。女のコは当時同様に20代が多い。吉原の若い子がいる人気店が80分2万6000円前後ということを考えると、飲んでヌイて歩いて帰れるなら利用価値は高いだろう。  金町から常磐線でガタゴト揺られて隣の亀有へ。柴又が寅さんなら、亀有は両さんの街だ。40年間連載が続いた『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は、ギネス記録を打ち立てつつも、残念ながら連載終了してしまったが、両さん人気は今も変わらない。駅前はもちろん、神社の境内まで街のいたるところに両さんの銅像が建ち、ちびっ子からお年寄りにまで愛されている。  もうひとつ、亀有で有名なのはラーメン屋、と思っていたら、なんと、ソープが2軒もあるらしい。ピンサロがあるのは知っていたが、ソープがあるなんて知らなかった。  駅北口を線路の高架に沿って西に歩いて行くと、路地の角に『◯海老』が。そのまま高架を潜った先には『プレイ◯ール』というソープがある。なんでこんなところにソープが2軒もあるのかは謎だが、おそらく1980年代に開業した店が需要があってそのまま残っているのだろう。  原稿執筆時点で『◯海老』は、諸般の事情でHPは準備中になっていたが、口コミでは総額50分1万6500円で女の子も若く、なかなか楽しめるようだ。一方、『P』の方は60分1万6800円、指名料1000円。女の子の年齢の表記はないが、写真を見る限りでは20代の女の子もいるようで場末感は感じられない。  まったく、未だにソープが3軒も残ってる下町ってどんなだよと思いつつ北口に戻り、有名なつけ麺屋の裏側に回ってみると、そこにはフィリピンパブやスナックが並び、ちょっとしたゴールデン街風の路地があった。そして、その先には真新しいピンサロが! 並びには閉店したピンサロもあるが、そこは20年前に取材に来たことあがある店だった…。  ソープにピンサロ…、てことは、葛飾区はなかなか楽しめそうな街ではありそうだ。続いて新小岩に行こうかと思ったが、せっかく北側に来たので、ついでに飲屋街として有名な京成立石をぶらりしてみることにした。  居酒屋で有名な立石仲見世商店街を歩くと、シャッターが閉まっている店は多いが、夕方なのに開いてる居酒屋は客でいっぱい。さすが、のんべの街である。ちなみに、立石の街は飲み屋以外にはソープもピンサロもなく、健全な街だった。残念…。  立石から電車、バス、電車と乗り継いで新小岩へ。筆者が学生時代の数十年前、電車で新小岩駅を通りかかると、駅の向こう側に当時のトルコ風呂の看板が見えたが、そこはどうなっているのか?  ま、当然というか残念ながら、トルコもソープもなくなり、新小岩駅北口は綺麗に整備されて小さな飲食街、商店街となっていた。  続いて新小岩駅南口へ。新小岩は4年程前には『出没!アド街ック天国』でも紹介された、安居酒屋や立ち飲み屋が並ぶ街で、人気の店は早くいかないと入れないほど。そんな居酒屋の多くが南口に集まっている。  駅前ロータリーの向こう側には400メートル以上あるルミエール商店街のアーケードが見える。そのアーケードを抜けたあたりが、昭和の時代には赤線街だった街が残っている。  新小岩駅周辺は、葛飾区と江戸川区が入り組んでいて、この旧赤線路地は江戸川区だが、新小岩駅周辺ということで葛飾区に分類させていただく。  アーケードが切れてすぐの路地を右に入ると、細い路地にスナックが点々と続いていて、未だに妖しい雰囲気が残っているところがその路地。しかし、徐々に古いスナックは解体されて新しい建物に入れ替わり、時代の変化を感ぜずにはいられない。  この路地はドラマ撮影などにも使われ、最近では高畑充希や新田真剣佑が出演した『同期のサクラ』で、新宿ゴールデン街にある行きつけの喫茶店という設定で使用された喫茶店がある。夜になると居酒屋からもカラオケが聴こえてくる情緒ある路地だ。    そして、新小岩で最も妖しい場所が、駅から駅前ロータリーの先を右に行ったあたり。筆者も度々取材に来た一軒の風俗ビルがある。昔は本番エステやピンサロが入っていたが、今は概ね健全ではあるが、その実は入ってみないとわからない(笑)。  そしてもう一箇所、駅を出てすぐ右手にある大きな飲食ビルの裏手にある細い路地。ここにも数年前には本サロがあり、今でも看板のない店に誘ってくる客引きが現れる。果たしてその先にはどんなことが待っているのか? 新小岩にはピンサロが4軒と、区内では亀有に次ぐ風俗タウンであり飲み屋街である。遊ぶときはぜひ飲む前にヌクことをオススメする。 【葛飾区で遊べる風俗データ】 ソープランド 3軒 ピンサロ   7軒 デリヘル  約55軒 メンズエステ 2軒 ラブホテル  8軒 (取材・文=松本雷太)

パート先の店内でフェラ抜き…時給アップ交渉で枕営業したヤリ手主婦 ~ブッ飛び素人モデルFile~

 大手コンビニさんが成人向け雑誌、いわゆるエロ本の取り扱いを取りやめたのが2019年の8月。それ以来、エロ系ライターとしての仕事は減る一方で、とはいえ就職活動して採用してもらえる年齢でもないし、ああ、なんかバイトしないとヤバいかもなー、なんて考えている今日この頃。

風俗栄枯盛衰:繁栄と衰退を繰り返す歴史 ~ニッポンの風俗史#15~

 11月初め、大阪・枚方にある風俗ビルが摘発を受け、ピンクサロンの経営者をはじめ、ビルオーナーらが送検された。

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