「00芸能」の記事一覧(61 / 512ページ)

話題の“ネガティブすぎるモデル”長井短 「自意識」の長い旅路と、「友達」へのハンパない想い

<p>『アウト×デラックス』(フジテレビ系)、『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に「女版・栗原類」「ネガティブすぎるモデル」として登場し、一躍注目を浴びている長井短。その独自の理論に裏打ちされた突拍子もない言動、「友だち」「モテ」に対する尋常ならざる思い入れ……“こじらせる”とも“ひねくれる”とも違う、ニュータイプの自意識エクスプロージョンにはブレークの予感しかない! 日刊サイゾーが、どこよりも早く、話題のモデルに迫ります!!<br />
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成宮寛貴氏引退に、和田アキ子「LGBTを人は気にしていない」、ザ・グレート・サスケ「許しませんよ」

<p> 多くの謎を残したまま、一方的に芸能界を去った成宮寛貴氏。多くの芸能人もまた、成宮氏の判断に釈然としていないようだ。</p>

<p> 12日の『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演したキャスターの小倉智昭氏は、薬物使用疑惑が完全に晴れていないままでの引退について、「この段階で彼が引退を発表してしまうのは、彼にとってマイナスの方が大きいのでは?」とコメント。「コマーシャルとかも出てますよねえ、事務処理はいろいろ大変だと思うんですよねえ……」と、4社とのCM契約を残していることに</p>

売れない缶バッジを売りまくった!? デビュー10周年の菊地亜美を支えた“姉妹愛”

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 タレント菊地亜美の活躍の裏に、麗しい姉妹愛があった――。

 菊地は今年デビュー10周年を迎え、10月には都内でファンイベントを開催。会場ではアイドルグループ「アイドリング!!!」時代からのファンや、若槻千夏や辻希美など多くの人からお祝いの言葉が送られ、菊地は涙ながらに10年間の芸能生活を振り返った。

 菊地といえば、高校までを過ごした北海道では「自分はそこそこカワイイ」と思い込み、芸能人を志したものの、オーディションに落ちまくった過去がある。さらに、なんとか所属できた芸能事務所でもなかなか芽が出ず「アイドリング!!!」のジャケット写真では、端を飾る日々が続いた苦労人。そんな彼女を陰ながら支えてきたのが、菊地とウリふたつと評判の2歳上の姉だったというのだ。

 菊地は姉が“アゲアゲ盛り盛り”のキャバクラ嬢であることを公表しており、ファンの間ではその存在が知られている。そんな姉について、芸能関係者は「お姉さんがキャバ勤めの人脈を使って、菊地の活動を応援していたそうなんです。『アイドリング!!!』時代も、キャバクラの客に菊地の握手会に行ってもらえるよう宣伝していたり、『少しでも力になってあげたい』と、かわいい妹のことを常に気にかけていたようです」と明かす。

 そして今回、デビュー10周年にあたっても、その姉が大活躍したという。前出の芸能関係者は「菊地の所属事務所は、デビュー10周年のメモリアルイヤーを華やかにするため、菊地の公式サイトで、10年分のプロフィール写真が使用された缶バッジなどを記念グッズとして発売したんです。ところが、せっかくの記念グッズなのに、あまりその売れ行きがよくなくて……。そんな情報を聞いてか聞かずか、お姉さんが周囲に菊地の10周年記念グッズの購入を勧めていたようなんです」と明かす。

 そんな菊地は最近、1年ほど前から10キロ以上体重が増えた後、急激なダイエットで1カ月で5キロの減量に成功した。もともと太りやすい体質で、これまでもダイエットとリバウンドを繰り返してきた過去があるとか。

 これからは姉に心配をかけないためにも、体重や体調の管理に気を遣って安心させてあげてほしいところだ。

乃木坂46・西野七瀬の「恋チュン」どっちらけダンスが、AKBグループ内紛の火種に?

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 5日に放送された『日本有線大賞』(TBS系)に出演した乃木坂46の西野七瀬のダンスが、視聴者の間で臆測を呼んでいる。AKB48と乃木坂46がコラボして「恋するフォーチュンクッキー」を披露した際、西野の白けた表情といかにもやる気がなさそうなダンスが目を引いたのだ。

「AKBの公式ライバルとしてデビューした乃木坂は、結成6年目にしてついに最新シングル『サヨナラの意味』(SMR)の出荷枚数がミリオンを達成するなど、勢いでは完全にAKBを上回っています。そんな乃木坂にあって、西野は乃木坂ファンの間で人気ナンバー1。そんなプライドから、ああいった態度を取ったのではないでしょうか。もっとも、西野は普段からテンションが高いコではないので、たまたまかもしれませんが(笑)」(アイドル誌ライター)

 過去にAKBでも、同様の事件が起きたことがある。

 7月に放送された音楽特番『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)の企画で、AKBグループと坂道シリーズの乃木坂、欅坂46が組んだ一夜限りの混合ユニットの歌唱曲に、欅坂のデビュー曲「サイレントマジョリティー」が視聴者投票で選ばれ、指原莉乃がヘソを曲げた一件だ。

「指原は本番直前まで『歌いたくない』とダダをこね、現場は大混乱でした。AKB48シングル選抜総選挙で史上初の2連覇と3度目のVを果たした、指原の天狗ぶりに周囲は辟易とさせられたものです。今回の西野の行為はその意趣返しというわけではないのでしょうが、彼女としては乃木坂はAKBよりも顔面偏差値が圧倒的に高いし、いまや対等のライバルなのだから、NMB48やHKT48などの姉妹グループと一緒にしないでくれ、という思いもあるのかもしれません。最近、こうした歌番組ではAKBと姉妹グループ、乃木坂、欅坂が“コラボ”の形で一緒くたにされることが多い。AKB関連のグループをいちいち出していたら、尺が足りなくなってしまうというテレビ局側の事情もあるとは思いますが、それよりもAKB単体ではもはや魅力がないので、姉妹グループや坂道シリーズを加えてゲタをはかせているという側面もあるのでは」(同)

 西野といい、指原といい、“AKB帝国”の崩壊の始まりを予感させる内紛といえそうだ。

芸人を超えた!? 「乾杯」マスコミ批判バージョンの長渕剛が、完全にネタキャラ化したワケ

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「絆-KIZUNA」(ユニバーサルJ)

 硬派なイメージがウリの長渕剛が完全に“ネタキャラ”になってしまった。

 伝説が生まれたのは、長渕が出演した7日放送のフジテレビ系『FNS歌謡祭2016冬・第1夜』。トリで登場した長渕は代表曲「乾杯」のニューバージョンを披露したのだが、本来の歌い出しである「かたい絆に……」ではなく、始まったのは「アメリカの大統領が誰になろうとも……」からだった。

「今日もマスメディアが正義の面(ツラ)して話している」「歌の安売りするのやめてくれ 日本から歌が消えていく」「俺達の東北、仙台、俺達の九州、熊本、そして福島……オリンピックもいいんだけどよぉ、若者の貧困どうする 地域の過疎化どうする 騙されねえぜマスコミ」と、およそ4分間に渡って訴え続け、ようやく本来の「乾杯」にたどり着いた。

 その間、「セイッ!」「おりゃ!」といったシャウトも忘れない。これには、テレビの前の視聴者もあっけに取られるしかない。しかし、数秒後にはギター1本で弾き語る長渕の“らしさ”と、なんともいえない空回り感が、人々に抱腹絶倒をもたらした。

 ネット上では「今年一番ワロタ」「お笑い芸人超えた」「中学生の作文レベルの歌詞で大暴れする長渕△(さんかっけーの意味)」などと絶賛の嵐だ。会場で生歌を聴いた小倉智昭氏も、8日放送の『とくダネ!』(同)で「強烈だったね」と回想。「乾杯に入る前の詞が……。見ていてドキドキしましたよ。まさか、ワイドショーなんて出てくると思わなかった」と苦笑いを浮かべるしかない。

 スポーツ紙記者は「歌詞にマスコミ批判が散りばめられていましたが、あれは元プロ野球選手の清原和博氏の覚せい剤事件の流れで、『週刊新潮』(新潮社)に“シャブ中疑惑”を書かれた腹いせでしょう。長渕サイドは新潮に厳重抗議すると宣言していましたが、いまだに長渕側からは何もないそうです。むしろ聞こえてくるのは、硬派なイメージとは程遠いヘタレぶり。それでも歌番組では自分の世界に入り込むのですから、さすがですよ」と話す。

 清原事件の余波もあり、お笑いキャラに変貌を遂げた長渕。次はどんな伝説のステージを見せてくれるのか――。

「ミスFLASH 2013」池田裕子“肉感150%”!「キ○タマで……」狂犬ぶりは健在か!?

「ミスFLASH 2013」グランプリ受賞のグラドル池田裕子が、3年ぶり3枚目のDVD『まだ誰のものでもありません』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイ…

“大麻女優”高樹沙耶にAV業界から熱視線!「逮捕時の貯金額はスズメの涙」

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『心の楽園に住む』(集英社)

 10月に大麻取締法違反(所持)の疑いで同居人らと現行犯逮捕された高樹沙耶に、AV業界が熱視線を送っている。

 静岡生まれの高樹は17歳の時、本名の益戸育江名義でモデルデビュー。2年後、『沙耶のいる透視図』で映画デビューし、その役中、グラマーな裸体を披露。過激な濡れ場をこなして一躍脚光を浴び、人気者に。デビュー作の役名にちなんで高樹沙耶に改名して、スターダムにのし上がった。

 そんな高樹だが、男性遍歴は奔放そのもの。1998年にシンガーソングライターの中西圭三と結婚したが、ほどなく離婚。その後、移住したハワイでは、フリーダイビングに没頭しながら水中カメラマンと交際。今回逮捕現場となった石垣島では、複数の男性と奇妙ともいえる共同生活を営んでいた。

 男性遍歴同様、居住地も転々。2006年には千葉県南房総市に移住し、11年の東日本大震災後には石垣島へ移った。芸能関係者は「転々としたこともあって、女優としてこつこつと貯めていたお金も底をついたと聞いています。特に石垣島では、1,000坪を超える広大な土地を購入しました。さらに参院選の出馬もあって、金銭的には余裕がない状態。逮捕時の貯金はスズメの涙だったようです」と語る。

 石垣島では自給自足の生活をしていたようだが、裁判後に社会復帰しても苦しい生活を強いられることは火を見るより明らかだ。

 そんな高樹を「女優復帰」させようとしているのが、AV業界だ。興味を示しているメーカーがいくつかあり、争奪戦の様相を呈しているという。

「シャバに出て、生活状況が判明し次第、正式にオファーを出すようです。あとは本人がどう判断するかですが、財政状況を鑑みても、そのオファーを受諾する可能性は十分ありそうですよ。テレビも映画も当分は出られない。ヌードではインパクトもなく、お金にならない」(芸能関係者)

 石垣島では、ノーブラでふんどしを締めて生活していたことで知られている高樹。これまで奔放な男性遍歴で鳴らしたその技を見てみたいと、世の期待は膨らむだろう。

「まずは疑似イメージビデオのような形からだと思いますが、昨今は空前の熟女ブームとあって、出演となれば大きな話題でしょうね」(同)

 新境地を開拓できるか、本人の英断にかかっている。

退任決定! NHK籾井勝人会長の『紅白』SMAP推しは、純粋な“ジャニーズ愛”だった!?

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 NHK経営委員会は6日、次期会長の指名部会を開き、来年1月24日に任期満了を迎える籾井勝人会長の後任として、NHK経営委員で元三菱商事副社長の上田良一氏を選出。籾井氏は1期で退任することとなった。

 籾井会長といえば、定例会見で再三にわたり、大みそかで解散するSMAPに対し、同日の『紅白歌合戦』への出場をラブコール。自らが出馬して、ジャニーズ事務所との交渉にあたる可能性についても言及していた。

 そこで気になるのが、後任となる上田氏の発言。各スポーツ紙などによると、上田氏は6日に行った会見でSMAPの出場について聞かれると、「現場のスタッフが努力してくださっているところなので、コメントは差し控えたい」と話すにとどまったという。

「籾井氏のSMAPへのラブコールは、会長に再任されるための猛アピールだと思われていたが、そうでもなかったようだ。実際、任期中、現場の状況を知るにつれ、発言がどんどん“現場寄り”になっていった。そのため、目玉のない紅白を少しでも盛り上げようと、本気で自ら出馬する意向だったが、ジャニーズ事務所にとってはありがた迷惑だったようで、まったく交渉は進んでいない。“現場寄り”になった籾井会長は官邸がコントロールしにくくなったため見放され、結局、任期で退任することになってしまった」(NHK関係者)

 籾井氏は同委員会の投票では候補には挙がったものの、最後の決選投票には残ることができず、退任が決定。会見では冗舌でリップサービスを連発していたが、報道陣から退任についての感想を求められると、やや気色ばんだ様子を見せたという。

「さぞかし無念だったのだろう。そもそも、籾井氏がSMAPにこだわったのは、かなり“ジャニーズ愛”が深いから。昨年の紅白の打ち上げなどで、ジャニーズ事務所のタレントたちはしっかり籾井氏にあいさつをしていたことなどから、側近に対して『彼らはちゃんとしている。ほかの事務所とは違う』と、うれしそうに話していたという。紅白の打ち上げでは泥酔した細川たかしから一気飲みを強要されたりしたこともあるだけに、ジャニーズタレントたちの礼儀正しさにほれ込んでしまったようだ」(別のNHK関係者)

 籾井氏の再任が決まれば、SMAP出場に向けての“追い風”になったはずだが……。

1億円裏金問題で“ガチムード”漂う『レコ大』の審査が混沌……AAAは事実上「降りた」

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 年末の風物詩『第58回輝く!日本レコード大賞』、通称『レコ大』が風雲急を告げている。

 毎年この時期には、大賞と最優秀新人賞は大筋で決まっているものだが、今年は「週刊文春」(文藝春秋)が報じたバーニングプロダクションへの“1億円裏金疑惑”により、混沌としている。

 発表された優秀賞10作品のうち、大賞獲得を有力視されているのは、6年ぶりに音楽活動を再開した宇多田ヒカルの「花束を君に」や、西野カナの「あなたの好きなところ」、AAAの「涙のない世界」、AKB48の「365日の紙飛行機」、浦島太郎(桐谷健太)の「海の声」など。音楽関係者は「一連の裏金疑惑で、バーニングやエイベックスの意向をモロに反映した選考はやりづらい。本命候補だったAAAも、騒動の余波を嫌ってか『来年、また頑張ります』とあきらめた。復帰後、相変わらずの存在感を示す宇多田を大賞に推す声も上がってるが、対象曲はNHKの朝ドラの主題歌。『レコ大』を放送するTBSが、首を縦に振るかどうか……」と話す。

 そこで、落としどころとして急浮上しているのが、西野カナだという。西野は“レコ大の前哨戦”ともいうべき、今月5日の『第49回日本有線大賞』で大賞に輝いた。

「毎年、有線大賞は『レコ大』から漏れたアーティストの“残念会”だったが、今年は『レコ大』につながる空気感を生み出すために、西野に大賞を獲らせたといわれている」(週刊誌記者)

 その一方で、西野の「あなたの好きなところ」はイマイチ地味で、「大賞を獲るなら『トリセツ』がヒットした昨年だった」(前出音楽関係者)という意見もある。

 今年は最優秀新人賞も混戦模様。iKON、林部智史、羽山みずき、BOYS AND MEN(ボイメン)の4組がノミネートされているが「BIGBANGの弟分であるiKONが猛プッシュされているが、勢いがあるのは東海地方から東京進出してきた10人組イケメングループのボイメン。彼らのバックには、芸能界の“ネクストドン”といわれる大手プロ社長がいる。ジャニーズひとり勝ちの男性アイドルグループの世界に風穴を開けたい狙いもあるようだ」(同)という。

 いつになくガチンコムードの『レコ大』。果たして、今年はどうなるか?

『逃げ恥』俳優が“巨根”で撮影遅刻か、ベッキーCMが矢口の二の舞いに!? あゆがサイゾーに急接近……週末芸能ニュース雑話

<p>デスクT はぁ~……、ナリが引退しちゃったね~。『相棒』(テレビ朝日系)は、再放送されるんだろうか……。はぁ~……。</p>

<p>記者H Tさん、元気出してください! それより、ベッキーが、不倫騒動後初となるテレビCM出演を発表しましたよ。なんと、因縁の“LINE”だそうです!</p>

<p>デスクT 結局ネタにするなら、最初から開き直ればよかったのに! それとも、銭っこのために、なくなく引き受けたのかしら?</p>

<p>記者H ベッキー側はこの件にコメントしていませんが、LINEは「サービス開始から6年目を迎え、原点回帰の意味も込めてベッキーを起用した」としています。ベッキーはかつて、同社のイメージキャラクターを務めていました。一応、不倫騒動を回想すると、ベッキーは1月に川谷絵音との不倫が報じられた後、</p>

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