「02社会」の記事一覧(78 / 87ページ)

「国家ブランド指数」ドイツ1位、日本6位、韓国27位……韓国がいまいちパッとしないワケ

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明洞(Photo By Kirakirameister from Wikipedia.)

 「イメージがいい国」と聞かれたときに、真っ先に思い浮かべる国はどこだろうか? そんな国家のイメージや評判を表す「国家ブランド指数」を、米調査会社GfKが発表した。対象50カ国の中で、今年の1位はドイツ。日本は前年と変わらず6位で、アジア勢トップという結果だった。ちなみに、ドイツがアメリカを抑えて首位に立ったこと以外は、トップ10の顔ぶれと順位は昨年と変わっていない。

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【日本代表】ファルカン以来の早期解任か!? 勝っても窮地のアギーレ監督「ザックの遺産を使った?」

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JFA公式サイトより

 アジアの強豪であるオーストラリアを2-1で下したサッカー日本代表。前半こそ、オーストラリアのフィジカルに屈したものの、ハビエル・アギーレ監督がすぐにフォーメーションをドイスボランチ(ダブルボランチ)に変更し、失点するのを防ぐ。さらに後半開始前には、リズムを握るために今野泰幸を投入し、オーストラリアペースを弱める。仕上げは乾貴士の投入だ。幅と深さを使った攻撃を機能させ、記者席にいるオーストラリアメディアが「GKのファインセーブがなければ大量失点だった」とこぼしたくらい、オーストラリアを圧倒した。
 

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死亡事故も発生! 活魚、靴、家畜……路上で頻発する「中国式略奪」とは

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Photo By kanegen from Flickr.

 「中国式哄搶(哄搶は略奪の意)」という言葉がある。主に、農民(村民)が、道路で事故を起こした貨物車両から積荷を奪い去る行為のことだ。

 11月4日朝5時ごろ、9トンの新鮮な活魚を積載した大型のトラックが上海と昆明を結ぶ滬昆高速道路で横転し、生きた魚が道路上に散らばった。すると、どこからかウワサを聞きつけた付近の村民が、狂喜乱舞で魚を拾い始め、パニック状態に。警察が出動するまで負傷した運転手は放置され、2時間にわたって道路も寸断されることとなった。

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アギーレJAPANがオーバー30の長谷部、遠藤を招集した本当の狙い

<p> 先日行われたキリンチャレンジカップ2014で、ホンジュラスを6-0で粉砕した日本代表。つい数日前には、スポニチアネックスに「アギーレ監督事情聴取も」という題名で「日本サッカー協会(JFA)首脳がアギーレ監督の手腕に疑問を持ち始めた」と報じられたが、この勝利でアギーレ監督の首はつながったといえるのだろうか?</p>

円安でコピー版バイアグラが高騰

※イメージ画像:Thinkstockより  安倍政権が進めてきた経済政策、いわゆるアベノミクスだが、結局は「失敗だった」という見方が大勢を占めているようである。その失態をごまかすために、安倍政権はいきなり年末に解散総選挙などいう暴挙に出る構えだ。ただでさえ忙しい年末に選挙などと…

「ほとんど詐欺!?」予約取れない、施術中に携帯電話……大手美容サロンにはびこる危ない“脱毛”事情

<p> ある女性タレントが全身脱毛をめぐって大手美容サロンとトラブルになっているという。タレントのマネジャーによると「全身脱毛を依頼したがやけどを負ってしまい、完治まで半年以上かかることから一部グラビアなどの仕事ができなくなったので補償を求めたが、代金の返金のみだった」という。<br />
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「利権は結局、バーニング勢力に……」大ブームの『妖怪ウォッチ』で笑いが止まらない大人たち

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テレビ東京・あにてれ『妖怪ウォッチ』

 テレビ東京系でアニメが放送され、玩具が軒並み売れまくっている「妖怪ウォッチ」の勢いが止まらない。

 12月20日に公開される劇場版第1弾の劇場取り扱いの前売り券の売り上げが、配給元の東宝映画では史上最多となる72万枚を突破し(10月26日時点)、第1弾の公開前にもかかわらず、来年の冬に劇場版第2弾の公開が決定。また、同アニメのオープニング曲である「祭り囃子でゲラゲラポー/初恋峠でゲラゲラポー」(キング・クリームソーダ/エイベックス・ピクチャーズ)とエンディング曲の「ダン・ダン ドゥビ・ズバー!」(Dream5/同)は、発売週のオリコン週間ランキングで1・2位を独占した。

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姉妹3人との性生活の末に2人を殺害した「平木事件」とは

※イメージ画像:Thinkstockより  昭和15年2月8日の夜8時40分頃、東京・渋谷区の民家から出火。火は近所の住民によってボヤで消し止められたが、燃えた室内から2人の女性の焼け焦げた遺体が発見された。  当初、火事による焼死と思われた。しかし、火事がボヤで済んだにもかか…

日本側の対応に不満爆発寸前……韓国人歌手の入国拒否騒動で「竹島キャンペーン」が加速する!?

<p> 羽田空港でとある韓国人男性が入国を拒否され、韓国で物議を醸している。韓国の有名歌手、イ・スンチョル氏だ。11月9日、羽田空港に到着したイ氏は、妻パク・ヒョンジョン氏と共に入国管理局に抑留された末、日本への入国を拒否された。</p>

<p> イ氏やその関係者は「8月の光復節(日本の終戦記念日)に、独島で南北統一ソングを歌い、それが多くのメディアで報じられたことに対し、日本側が入国拒否という形で報復的な措置を取ったのではないか」と主張。竹島問題で目立った行動を取ったため、標的になったと推測している。一方、日本の入国管理局側は「個人的なことなので回答できない」と口をつぐんだ状態である。一連の騒動を受けて、韓国外交部は「韓国駐日大使館の領事が、日本当局に説明を求めた」と発表。現在、両国政府機関を取り巻いた事態にまで発展している。</p>

プロ野球・元中日の立浪和義氏、現場復帰焦り“裏工作”バレて落合GM大激怒!

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『立浪和義―立浪和義引退さらばミスタードラゴンズ』(日刊スポーツ出版社)

 久々の開催となる日米野球(12日開幕)を前に、野球日本代表“侍ジャパン”が10日、福岡・ヤフオクドームでソフトバンク&日本ハム連合チーム相手に、散発の4安打で完封負けした。この試合のテレビ中継の解説者として同球場を訪れた1人が、中日OBの立浪和義氏。聞けば最近、現場復帰を焦り「裏工作」した影響で、落合博満GMの逆鱗に触れ、大騒動を巻き起こしていたというのだ。

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