「06連載」の記事一覧(100 / 221ページ)
2016年2月10日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 牧野源, 社会]

意識不明の重体状態が続く、被害者の林伯勛氏
道に倒れている老人を助けた人が、逆に賠償請求されてしまうという例が相次いでいる中国で、再び「人助けリスク」を痛感させる事件が起きた。
広東省珠海市でホームレスに洋服を差し出した男性が、感謝されるどころか逆に暴行を受けて意識不明の重体となっているのだ。
台湾「中時電子報」によると、被害者は台湾出身の映像監督の林伯勛(リン・ボーシュン)氏。子どもに安全を呼びかける教育映画『宝貝、別害怕(ベイビー、怖がらないで)』製作のため、同地に滞在していたという。
林氏は1月16日、寒空の下で半袖で凍えているホームレスの男を見て心が痛み、自分の着ていたコートを差し出した。ところが、この行為を侮辱と受け取ったのか、男は持っていた鋭利な刃物で林氏を襲撃。さらに、林氏の所持品を奪い取った。
林氏は当初、意識がはっきりしており、自分で病院に駆け込み、4日後に退院したが、翌日に容体が急変。再び病院へ運ばれたときには意識不明となり、現在は植物状態で危険な状態が続いているという。
また、高額な医療費も台湾のネット民を驚かせている。林氏の家族の話では、一日の医療費が1万8,000元(約33万円弱)に及んでいる。治療を始めてすでに数日が経過していることから、林氏の家計は困窮状態に陥っているという。
中国のネット上では、林氏の回復を願うコメントが相次いだが、中には「中国でホームレスをしているやつは、趣味だったり仕事だったりする。本当のホームレスなんて、どこにもいない。仕事が終われば、普通の服に着替えるんだ」「善良な心を行動に移す必要はない」と、被害の発端となった林氏の行動を批判するような声もある。
中国社会にはびこる人心荒廃のスパイラルは、まだまだ続きそうだ。
(文=牧野源)

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2016年2月10日 [06連載, 20パンドラ映画館, パンドラ映画館, 映画, 最新芸能ニュース]
<p> チキンナゲットを食べたら、ゾンビになっちゃった!? 中国の食品メーカーが消費期限切れの鶏肉を混入していたことから日本マクドナルドがチキンナゲットの販売を一時中止し、ケンタッキーフライドチキンが国産鶏肉に切り替えたのが2014年。その後も異物混入騒ぎや廃棄ビーフカツの横流し事件など加工食品への不信感が高まるニュースが後を絶たない。そんな中、ファストフード関係者が卒倒しかねない米国産のホラーコメディが公開される。『ロード・オブ・ザ・リング』(01)のフロド役で人気者になったイライジャ・ウッド主演&プロデュース作『ゾンビスクール!』がそれだ。学校給食のチキンナゲットを食べた子どもたちが次々とゾンビ化し、教師たちを喰いちぎるという過激な内容となっている。</p>

「学級崩壊、それは世界崩壊の序曲にすぎなかった!? モンスター化する生徒たち『ゾンビスクール!』」の続きを読む
2016年2月10日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 河鐘基, 社会, 韓国, 韓国警察]
<p> 韓国警察が公式ブログに書き込んだ「性暴力犯を撃退する方法」が、ひどすぎると話題になっている。<br />
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1月末、韓国警察は公式ブログ「ポーリンラブ(polinlove)」に、「彼女が危険にさらされた理由は?」というタイトルの記事を掲載した。これは、警察庁が過去に起きた女性に対する性暴力の事例を挙げ、予防策を伝えようというもの。一見、とてもよい試みのようにも見えるのだが……。その中には、まるで冗談としか思えない内容がつづられていた。</p>

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2016年2月9日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 春節, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p>春節が差し迫ったこの時期、レンタル価格は1日当たり1,000~1,500元(約1万8,000~2万7,000円)と高騰中だ。前掲紙によると、広東省のIT企業に勤める30歳のある男性は、実家にいる父母から結婚を催促されるのを避けるためにレンタル彼女を利用することを決意。男性は「彼女いない歴5年」で、SNSを通じて「親戚や友達と、うまく話を合わせられる人」を募集したという。1日当たりのレンタル料相場が1,000元と、サラリーマンからすると高めだが、いまだに応募してくる女性はいないという。</p>

「SEXなし1日2万円でも「実家の親を安心させたい」中国・春節で“レンタル彼女”大流行!」の続きを読む
2016年2月9日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]
<p> 韓国で“女叩き”が止まらない。</p>
<p> 今年の干支は「丙申(ひのえさる)」だが、韓国ではこれを「ピョンシンニョン」という。「ピョンシン」の同音異義語は「障がい者」を、また「ニョン」は女性を、それぞれ蔑視するときに使う単語。漢字に置き換えると、「病身女」といった具合か。そのため男性同士の飲み会の席などで、「ピョンシンニョン」が笑いのネタになっているという。SNS上では「ピョンシンニョン冗談NOキャンペーン」といったものが行われたほどだ。</p>

「女性の社会進出に嫉妬!? 政治家も加勢する、韓国人男性の“女叩き”がエスカレート!」の続きを読む
2016年2月8日 [06連載, 29週刊誌スクープ大賞, 元木昌彦, 最新芸能ニュース, 週刊誌, 週刊誌スクープ大賞]
<p> 糖質制限、炭水化物ダイエットがブームだそうだ。私の周りにも少なからずいる。たしかに現代人は糖質を過剰に摂取しているのだろうが、体に悪いものほどおいしいの喩え通り、ポストが「さまざまな疾病リスクの低下につながる」と説いても、私には止められそうにない。</p>
<p> ポストが表にしている糖質が多いとされる、ご飯、パン、うどん、そば、餃子、じゃがいも、フルーツ、日本酒が大好きである。</p>

「批判殺到の小保方晴子氏に残された起死回生策は「ヘア・ヌード」しかない!?」の続きを読む
2016年2月8日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, コラム, 中国, 春節, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 2月8日は、中国の正月に当たる春節である。毎年この時期になると、大型連休を利用して多くの中国人観光客が海外を訪れ、ひと騒動起こしている。しかし本来は、日本の正月同様に家族一同が集まり、おせち料理に相当するごちそうを囲んで新年を祝うのが、伝統である。<br />
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「春節のおせち料理の食材としても……中国人が南極のアノ生き物を食べ尽くす!?」の続きを読む
2016年2月8日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エロ, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 美しすぎる●●, 警察官, 韓国]
<p> 韓国のネット民たちの間で話題の現役美人警察官がいる。彼女の名前は、イ・ソジョンさん。まだ22歳の新米警察官だ。</p>
<p> 彼女の名を一躍有名にしたのは、昨年11月に韓国の教育専門チャンネル、EBS(韓国教育放送公社)で放映された、とある番組だった。『治安死角地帯 チュボクとの戦争』と題された同番組は、警察官とチュボク(酒暴)と呼ばれる悪質な酔っ払いたちを描いたドキュメンタリー番組なのだが、そこで新米警察官の奮闘ぶりを取り上げられたのがソジョンさんだった。<br />
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「酔っ払い対策に奔走する「美しすぎる新米警察官」の神対応に、韓国ネット民が完全ノックアウト!」の続きを読む
2016年2月7日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]

左上からA-Pinkのソン・ナウン、少女時代のユナ、ク・ハラ、ムン・チェウォン
2月7日から旧正月休みに入った韓国。韓国にとって旧正月(2月8日)は年に一度の「名節」とされており、帰郷して家族や親戚たちと過ごすのが定番だ。また、そうした家族だんらんの席では“韓服”と呼ばれる伝統衣装に身を包み、新年の挨拶を行うのが伝統儀式。そのため旧正月の時期になると、芸能人やスポーツ選手など各界有名人たちも韓服姿でメディアに登場し、新年の挨拶を行ってきたが、最近はFacebookやインスタグラムなど、自身のSNSで韓服姿を披露して新年の挨拶をする芸能人たちが増えている。
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「K-POPアイドルたちには大人気も……旧正月の定番・韓服離れ加速で、あの人物が立ち上がる!?」の続きを読む
2016年2月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, テポドン, 北朝鮮, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]

1998年のテポドン切手
早ければ8日にも打ち上げの可能性があるといわれている北朝鮮の長距離弾道ミサイルだが、北朝鮮は過去の発射と同様に「平和目的の人工衛星」と主張。ミサイルは運搬ロケット「銀河3号」で、弾頭には人工衛星「光明星」を搭載し、あくまで「宇宙開発」をアピールする腹づもりだ。北朝鮮側は、そんな“アメージング・ストーリー”を後押しするために、過去に「切手」や「絵巻」といった公式グッズをリリースしており、今回の打ち上げでも、日本国内に推定400人いるという北朝鮮マニアが「今度はどんなモノが出るんだ」とワクワクしているという。

2009年の切手。竹島も明記

直近12年の切手。ロケットごと宇宙へ!

想像力豊かな切手帳
「テポドン発射」を祝う記念切手は1998年8月のテポドン1号、2009年4月のテポドン2号改良型、12年12月のテポドン2号改良型、計3回の発射後に、それぞれほどなく発行されている。
98年と09年の発射では衛星が軌道に乗らず、海中に落下したと米軍はじめ西側各国は結論付けた。だが、北朝鮮はいずれも「成功した」「衛星から電波が発信された」と強弁し、切手には宇宙空間を周回する衛星がきっちりと描かれている。そんな“妄想”を絵図にした切手に、コアなマニアのひとりは「想像図の手書き感がたまらない」とイチオシする。
発売直後は入手困難で品薄感が高まり、300円ほどの原価が時に数千円にも高騰し、「ヤフオク!」で取引されることもあるという。

宇宙を駆け抜けるミサイル

日本のはるか上空を通過する衛星に喜ぶ技術者たち
3種の切手を集めた切手帳もある。宇宙空間に複数の人工衛星「光明星」が浮かぶという、これまたアメージングな見開きページに切手を組み込み、「本気で宇宙開発が進んでいるみたいでカッコいい」と、前出のマニアは喜ぶ。
一応、軌道に「光明星」を乗せることに成功した12年の発射時、当局はよっぽどうれしかったのか、8枚組の「絵巻」をリリースした。発射管制センターや成功を喜ぶ技術者らの写真は、官製メディアで使ったものを引用し、ミサイルが地球外を飛び回るシーンも組み込まれている。実際にはミサイル自体は大気圏外に出るわけではなく、2段に分かれて海中に落下しているのだが。
マニアは「ロケットそのものが宇宙に出ないことは、日本だったら小学生でもわかる。だが、北朝鮮ではそんな常識を無視して、ロケットごと宇宙に飛び出す、大胆な空想で描かれたところがイイ」とうなる。
そもそも、こうした想像図が通用するのは、北朝鮮の人民がロケットの基礎構造を知らされていないためとみられる。
今回の発射、たとえ失敗して海の藻屑となっても、多くの人民が夜空を仰いでロケットを探すことになるだろう。
(写真・文=金正太郎)

「マニアの間で話題沸騰! 北朝鮮ミサイル発射記念の切手&テポドン絵巻「次はいったいどんな力作が!?」」の続きを読む