「06連載」の記事一覧(170 / 221ページ)

人気俳優もスタッフもみんなリストラの対象に!? 映画界の今後を大胆予測『コングレス未来学会議』

<p> デジタル化が進み、映画産業の光景は大きく変わった。フィルム上映にこだわった街の映画館は次々と姿を消し、新しくできた巨大シネマコンプレックスに人々は吸い込まれていく。小さな映写室から上映を見守ってきた映写技師たちの多くも仕事を失った。フィルム撮影からデジタル撮影に変わったことで、製作現場でも大勢のスタッフが変革の波に呑まれた。当然ながら、俳優たちも無傷ではいられない。CGキャラクターが大活躍するジェームズ・キャメロン監督のSF大作『アバター』(09)を観た人は、「生身の俳優じゃなくても充分面白いじゃないか」と感じたの</p>

いたずらから金儲けまで……韓国で増加するSNS“なりすまし”は「リプリー症候群」だった!?

<p> 先日、中国でSNS詐欺を働いた30代の男が処罰を受けた。中国「長江日報」が伝えたものだが、この男性の詐欺のフィールドは、自身が加入するマラソンなどの愛好家が集う団体のSNSコミュニティー。ここで男は2014年3月から11月まで、東京マラソン参加の代理申請や日本のスマートフォンの代理購入をエサに、メンバー18人から日本円で約20万円を騙し取ったという。ここまで聞くと、日本にあまり関わりのない報道に聞こえるが、問題はこの男性がSNSコミュニティー内で“日本人になりすまし”ていたこと。なんとも迷惑な話だが、男には懲役1年、罰金約10万円が言い渡された。</p>

「ブサイクなお前は、平気で道路を横切るね」斬新な標語効果で、“中国式交通ルール”に異変!?

busaikuhyougo.jpg

 斬新かつ失礼な交通標語が、中国のネット上で話題になっている。「騰迅網」などが伝えた。

中国の交通ルールでも、赤信号は止まれ。横断歩道を渡ることができるのは、信号が青の時だけ。横断歩道がないところで、道路を横切ってはいけない。

続きを読む

“崖っぷち”まゆゆ『情熱大陸』爆弾発言でファン層拡大? AKB48総選挙後の悲喜こもごも

ranking150618.jpg

 指原莉乃の1位返り咲きで幕を閉じた、第7回AKB48選抜総選挙。その直後に発覚した柏木由紀とNEWS・手越祐也の抱擁写真は、ヲタに超ド級の衝撃を与えているようです。同選挙で3位だった渡辺麻友の「まーしょうがないですね」スピーチ、ならびに先日放送された『情熱大陸』(TBS系)での「まじめな子が損をするのがAKB」発言には、同情せずにはいられません。がんばれ、まゆゆ!

 さて、AKB関連以外には、清原和博の背中に彫られた昇り龍や、故・今井雅之さんの「ヤブ医者に当たった」発言などが話題を集めました。

 それでは早速、ランキングをチェックしていきましょう!

続きを読む

【中国旅客船転覆事故】遺族を徹底的にマーク!? 絶対に報じられない、中国共産党の“醜悪”事故対応

<p> 6月1日、中国湖北省で458人を乗せた旅客船「東方之星」が転覆、沈没しました。この一件は、日本でも大きく報道されましたが、事故後の共産党による醜悪な対応は、僕の見る限り報じられていませんでした。2008年の四川大地震、11年の温州市鉄道衝突脱線事故など、中国で大きな災害や事故が起こった際、中国政府は決まってある対処方法を取ります。今回もその例に漏れず、同様の行為を行ったので、ご紹介しましょう。<br />
</p>

『孤独のグルメ』『深夜食堂』がきっかけで火がついた!? 韓国の新型バラエティ「クック番」

<p> 最近韓国では、「クック番」が大ブームになっている。「クック番」とは、料理を意味する「COOK」と「番組」を組み合わせた造語で、2015年上半期の韓国バラエティ界を支配しているといっても過言ではない。少し前までは、芸能人が料理をおいしそうに食べるだけの「食べ番(組)」が人気で、動画配信サイトなどでも、美女BJ(ブロードキャスト・ジョッキー)たちがひたすら何かをおいしそうに食べる有料動画に人々が群がるほどだったが、 クック番はその「食べ番」のさらなる進化形である。</p>

今度は103歳の“仙人”が登場! 中国物乞い業界にも高齢化の波!?

<p> 中国といえば、職業として物乞いを行う人も多く、“プロ”になると1カ月で1万元(約20万円)以上稼ぐツワモノも少なくない。本サイトでも犬に銅鑼を鳴らさせて稼ぐ老夫婦の物乞いや、仕事終わりに着替えてレストランで飲酒する職業ホームレスの実態などを報じたが、また新たなニュースが飛び込んできた。<br />
</p>

フェミニズムかフェティシズムか……マニア垂涎!? 中国で「女性脇毛写真コンテスト」開催

<p> 中国の微博(中国版Twitter)上で、5月26日から6月10日にかけて、奇妙な写真コンテストが行われた。その名も「女子脇毛写真コンテスト」。なんと、女性たちに自分の脇毛写真を投稿してもらおうというものである。そこでもっとも多くシェアされたり「賛(いいね!)」を得た写真の人には、賞品として1位にはコンドーム100個、2位には電動マッサージ機、3位には女性用立ち小便器が贈られることになっていた。</p>

「こんなモノいらない!?」“予算2,500億円”新国立競技場キテレツデザインの迷走っぷり

<p> 今週はポストが不作だ。見るべき記事がほとんどない。後はそこそこだが、蒸し暑さを吹っ飛ばすほどのスクープは残念ながら見当たらない。</p>

<p> まずは、現代とポストのセックス記事から見てみよう。現代は「『性の大技』に挑戦! あわやの大惨事に」、ポストは女性のQOS(クオリティ・オブ・セックス)探究心がもたらしたSEXイノベーション最前線」</p>

<p> 現代によれば、ラブホテルのブランコを使って彼女にフェラをしてもらっていた男が、揺らしすぎたのだろう、彼女の鼻にアソコが大激突して、大けがをしたそうだ。</p>

【怒濤の名古屋3連珍】その3 名古屋の新パワースポット発見! お花畑にカフェオレの雨が降る【動画アリ】

chinkyu4201.jpg
店内には花咲き乱れる店は、旧中村遊郭、現中村のソープ街の入り口にある。まさに、天国の入り口……。

 日本列島は今年も梅雨の季節に入り、亜熱帯の季節がやってきた。今回行ったのも、1年中花咲き乱れる、まるで天国のお花畑みたいな喫茶店だった。その喫茶店の名物が、超有名なカフェオレなのだ!

 もちろん、フツーのカフェオレではなく、琥珀色と白の2つの川が、まるでエンジェルフォールみたいに天空から小さなカップめがけて降り注ぐ、奇跡の一杯! その高さ、なんと約250センチメートル!! さらに、その滝を注ぐイケメンマスターの笑顔は、亜熱帯の花園に咲く一輪の野菊のように超さわやかだった。

親子二代に引き継がれしこの技。注がれているのはコーヒーかミルクか。

「実はこのカフェオレ、コーヒーが男性で、ミルクが女性なんです。それがカップの中でひとつになることから、縁結びのご利益があるんですよ」

 ホェ~、ホンマですか、マスター。てことは、天から降り注がれていたのはカフェオレではなく、“愛情”だったってことですねっ。

「しかもこの泡、30分間消えないんですよ! まぁ、それまで待ってたら冷めちゃいますけどね(笑)」

chinkyu4203.jpg
コーヒーカップの下はさぞビショビショだろうと思ったら、さすが。

 なるほど、待ち過ぎた結果も“恋”と同じってことか。ちなみにこのカフェオレ、嵐や剛力彩芽、具志堅用高も飲んだことがあるという。

 ご利益はあるわ、芸能人も飲んだことあるわって、もうそこまで行ったら名古屋名物のひとつに認定してもいんじゃね? ちなみに、彼女募集中の記者は、その後も以前と同様に暮らしていますが……。

 愛情たっぷりのカフェオレ、うもうございました。

chinkyu4204.jpg
他にも抹茶コーヒーやうめぼしコーヒー、しょうがコーヒーなどもある。うしろにあるのはモーニングのCセット600円。

喫茶「つづき」カフェ・オーレ500円
インパクト ☆☆☆!!
味     ☆☆☆
店     ☆☆☆!!

(写真・文=よしよし)

サブコンテンツ

このページの先頭へ