「06連載」の記事一覧(187 / 221ページ)
2015年4月30日 [06連載, 42タレント名鑑, タレント解体新書, テレビ, 最新芸能ニュース, 高田純次]
<p> 高田純次。「元祖テキトー男」「ミスター無責任」などの異名で知られるこの男は、68歳になってもなお、テレビの第一線で活躍し続けている。こういった年齢になれば少しは落ち着いたり、真面目なことを口にしたりするものだが、そのテキトーさには一切衰えがない。むしろ年を重ねることによって、変わらないテキトーさにますます磨きがかかるという、かなり特殊なベテランタレントだといえるだろう。 <br />
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2015年4月29日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国・重慶市は、知る人ぞ知る「ヘンなトイレ」の街。毎年、新しいトイレが公開されて話題になっているが、今年も物議を醸すトイレが登場した。</p>
<p> 4月15日、重慶市内に出現したトイレは、なんと男女共用。同トイレは繁華街の要望を受けて設計されたという。中国の商業施設では女性がトイレの前に長い列を作って混雑しているのに対して、男性トイレはガラガラという光景をよく目にする。そこで、男女共用にすることで効率化を図り、バリアフリーも意識して新設されたという。個室には水を使用しない、移動式のエコトイレが採用されている。</p>

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2015年4月29日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 放射性物質を搭載したドローンを首相官邸に侵入させ、官邸業務を妨害したとして、無職・山本泰雄容疑者が逮捕された。容疑者の身元や犯行の動機に注目が集まる一方、ドローンの未来と危険性をめぐって賛否両論が巻き起こっている。ふと、以前取材したドローン事業関係者や、政府関係者の言葉が頭をよぎる。彼らは一様に、次のように話していた。</p>
<p>「日本の国産ドローンの未来は明るい。官民一体となれば、国際的にナンバー1になれる」</p>

「官邸ドローン事件は“規制論の火種”か“法整備への追い風”か──世界各国の「ドローン事情」を探る」の続きを読む
2015年4月29日 [06連載, 20パンドラ映画館, パンドラ映画館, 映画, 最新芸能ニュース]
<p> 映画とはコドクな人間によく効く薬である。医者の処方箋なしで手に入り、気分をハイにもダウナーにもしてくれる。ただし、粗悪品が多く出回っているので、カスを握らせられることもままある。その点、いま注目度急上昇中のグザヴィエ・ドランは非常に純度が高い新銘柄だ。不純物だらけの映画にすっかり馴らされていた人でも、グザヴィエ・ドランの最新作『Mommy/マミー』には心地よいトリップ感を味わうことができるだろう。<br />
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「マイノリティー側から眺めた世界はかくも美しい! 早熟の天才が描く社会派ドラマ『Mommy/マミー』」の続きを読む
2015年4月28日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 深夜にアルバイトが1人で店を任される「ワンオペ」が過酷すぎると、批判の的になったすき家。労働環境の改善を発表した矢先に、「ワンオペ」店員が倒れるというショッキングな事件が起きるなど、にっちもさっちもいかない“ブラックぶり”を見せている。</p>
<p> バイトや正社員に過酷な労働を強いているのは、何も日本のブラック企業だけではない。お隣・韓国では、労働環境の劣悪さに加えて、最近では労働者を不当に扱うのが当然といった風潮が広がっている。国家行政機関から、それを承認するかのような発言が飛び出したのだ。</p>

「“ワンオペ”はまだマシ!? 勤労監督官「労働者は奴隷」発言に見る、ブラック企業容認の韓国社会」の続きを読む
2015年4月28日 [06連載, 29週刊誌スクープ大賞, 元木昌彦, 出版, 最新芸能ニュース, 週刊誌スクープ大賞]
<p> さて、今週は現代とポストのセクシー対決はなし。なぜならポストは「SEX県民性」が、現代とフライデーはヌードグラビアがランクインしたからである。</p>
<p> だがこれは、あまり喜べたものではない。合併号になると「あの人は今」式の企画が多くなるが、取材不足のためか内容に深みも面白さもない。現代の「あの騒動の主役16人の『あれから』」はその典型で、これまでの騒動をなぞるだけで終わってしまっていて、新情報はほとんどない。現代には悪いが、巻頭の「習近平のスキャンダルを追え!」「『5月暴落説』『ギリシャ・デフォルト説』をどう見るか」「決定! 日本をダメにした10人」なども首をかしげたくなる作りである。</p>

「東北人のほうが感じやすい!? 3000人アンケートで判明「SEX県民性」とは」の続きを読む
2015年4月28日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 美容整形手術を受けた15歳の少女がSNSにアップした自らの写真が、「妖怪のようだ」と話題になっている。そのシャープな輪郭、白い肌、大きな目と真っ赤な唇という様態から、「ヘビ女」というあだ名まで付けられている始末だ。中国版Twitter「微博」には、</p>
<p>「はっきり言って顔、気持ち悪いわ」<br />
「見るに堪えない! これが美女だって? もし夜中に見かけたら、ビックリしちゃうよ」<br />
「この子は、親や家族はいないのかな? 親がいたら、絶対こんなことさせないよね」</p>

「“ヘビ女”は、なぜ生まれたか……中国・若年化する美容整形と「美人とブスの経済格差」問題」の続きを読む
2015年4月28日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 契約問題をめぐって芸能人と所属事務所とのトラブルが絶えない韓国で、新たな確執が発覚して話題になっている。それも、今度は芸能界とスポーツ界にまたがるトラブルだ。女性格闘家、ソン・ガヨンが、所属するスバクE&Mに専属契約解除を要求したのだ。</p>
<p> ソン・ガヨンは1994年生まれの20歳。高校時代から総合格闘技を始め、2014年8月に韓国の総合格闘技イベント「ロードFC」でプロデビュー。日本の山本絵美を1ラウンドでTKO勝利する華々しいデビューを飾り、その美しいルックスもあって、多数のバラエティ番組にも出演。韓国では“美女ファイター”“美しきすぎる格闘家”“美貌の女戦士”として知られている。</p>

「韓国“美しすぎる格闘家”ソン・ガヨンが「不適切なプライベート暴露」「人格否定」された裏事情」の続きを読む
2015年4月28日 [06連載, 33テレビ裏ガイド, テレビ, テレビ裏ガイド, ドラマ, 最新芸能ニュース]
<p> これが、本当にあのピエール瀧だろうか、と一瞬目を疑ってしまった。いつも薄ら笑いを浮かべ、飄々としている。電気グルーヴとしてもテレビタレントとしても、あるいは俳優としても常に人を食ったような佇まい。それが、瀧のイメージではないだろうか。しかし、ドラマ『64(ロクヨン)』(NHK総合)の瀧は、それとはまったく違う顔を見せている。</p>

「こんなピエール瀧、見たことない! NHK骨太ドラマ『64』を支える“顔力”」の続きを読む
2015年4月27日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 北朝鮮, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 金日成氏の生誕記念日「太陽節(4月15日)」が過ぎた。この日が近づくと、北朝鮮の貿易関係者は、幹部たちへの賄賂の準備で大忙しになる。</p>
<p> まず、一般的な賄賂とは性格が少し違うが、絶対に欠かせないのは平壌・万寿台にある金日成氏の銅像に捧げる花輪と花束。これを怠れば、いくら仕事ができても思想的に問題があるとされてしまい、業務に支障を来しかねない。</p>
<p> それが確保できたら、今度は関係各所の幹部に贈る賄賂用の商品確保に奔走する。中国丹東の情報筋に、最近の人気商品について聞いてみた。</p>

「北朝鮮に“賄賂の季節”到来! 家電、下着、化粧品……今年の人気アイテムは“韓流”!?」の続きを読む