「43お騒がせ!東アジアニュース」の記事一覧(103 / 151ページ)
2015年9月21日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国に行ったことのある人なら、交通手段として地下鉄を使う人も多いだろう。中でも北京の地下鉄は現在、18の路線総延長440kmと世界有数の規模を持っているが、そこには地元の人でも知らないミステリーが存在しているという。「前瞻網」(9月5日付)などが報じた。</p>
<p>(1)「雍和宮駅」で目撃された幽霊</p>
<p> 北京の地下鉄2号線と5号線が通るこの駅で夜勤の駅員によく目撃されるのが、「カゴを運ぶ幽霊」だ。幽霊は、汚れた服を着て、カゴで何かをひたすら運んでいるのだという。恐怖のあまり、辞めてしまう駅員も多いとか。この駅の建設時に事故で亡くなった労働者の亡霊だと指摘する声もある。</p>
<p>(2)地下鉄10号線の死体事件</p>
<p> 地下鉄10号線が全線開通する前、線路の安全点検のため、毎日早朝に回送電車を走らせていた。ある朝、線路点検を終えた車両の外側に、血痕のようなものが付着しているのが見つかった。犬の血痕だろうと思った駅員たちが営業終了後に周囲を捜索すると、線路脇に黒い塊を見つけた。犬の死体だと思って近づいてみると、なんと頭部と四肢のない胴体だけの人間の死体だった。監視カメラなどを解析したが、被害者がどのように線路に侵入したのか、また頭部と四肢はどこへ行ったのかなどは結局わからずじまい。地下鉄10号線は今も走り続けている。</p>

「亡霊に未解決事件、秘密駅の存在……北京地下鉄に伝わる都市伝説」の続きを読む
2015年9月21日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 9月21日の敬老の日を迎えても、テレビや週刊誌では「下流老人」「老後破産」「老後難民」などを扱う特集が後を絶たないが、日本同様に高齢化社会が進む韓国の状況はもっと厳しい。</p>
<p> 世界の高齢者たちの生活環境を比較調査している国際団体「ヘルプエイジ・インターナショナル」が9月9日に発表したところによると、韓国の総合点数は44点で、96カ国中60位(ちなみに1位はスイス90.1点、日本は8位で79.3点)だった。</p>

「生活苦、虐待、孤独の三重苦で日本より過酷? “高齢者にも優しくない”韓国の現状」の続きを読む
2015年9月20日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 河鐘基, 韓国]

「MAXIM」9月号より
日本の女優・藤井美菜が、韓国で爆裂的な人気を誇っている。
9月18日には、韓国版ヤフーリアルタイム検索といえる「NAVERリアルタイム検索ワード」で見事1位を獲得。ちなみに同日時に2位となったのは、サッカー選手として国民的ヒーローであるソン・フンミン。それらの結果からもわかるように、この検索ワードで1位になるということは、韓国で国民的な注目を集めているという証拠である。
藤井は、満島ひかり、門脇麦らも擁する日本の芸能事務所・ユマニテに所属する女優で、過去に映画『武士の家計簿』『女子ーズ』、ドラマ『ママとパパが生きる理由。』『ブラッディ・マンディ』(TBS系)などに出演している。韓国で本格的に活動を開始したのは2012年。「韓ドラを見て覚えた」という韓国語を武器に、徐々に活躍の幅を広げてきた。
続きを読む

「満島ひかり、門脇麦輩出の事務所から刺客!? 韓国で大活躍中の日本人女優・藤井美菜とは」の続きを読む
2015年9月20日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]

大学の学生寮の一般的な部屋。シャワー・トイレなどは1フロアで共同のところが多い
日本と同様、中国では血液型や星座による性格診断は一般的で、8月には中国南部の都市・深センで、交通警察が交通違反者の星座別ランキングまで発表したかと思えば(参照記事)、日本でも9月7日、愛知県警が県内の交通事故による死者数を星座別に分類して発表したことが話題になっている。
星座というのが個人の行動や性格に影響及ぼすのかどうかはまだ科学的には定かにはなっていないが、警察がわざわざ統計を出すほどまでに多くの人がそれを信じているのは確か。朝日新聞の報道によると、愛知県警の場合は「普通の統計では、なかなか注目してもらえない」(交通部幹部)ということから発表したという。
すると今度は中国の大学が、学生寮の部屋分けを星座別に行ったとして話題となっている。ネットメディア「澎湃新聞」(9月9日付)が伝えた。それによると、南京理工大学の設計芸術およびメディア学科は、今年9月に入学した新入生に対する学生寮の部屋分けにおいて、新たな方式を取り入れたのだという。
続きを読む

「今度は学生寮で“部屋分け”に採用? 「星座占い」を妄信する乙女な中国人は大丈夫か」の続きを読む
2015年9月20日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 河鐘基, 韓国]
<p> 欧州で起きているシリア難民危機。日本から遠く離れた場所での出来事ではあるが、他人事だと傍観してもいられないかもしれない。というのも、アジア諸国に亡命を求めるシリア人も少なくないからだ。例えば韓国国内では、シリア難民受け入れを求める声が日増しに高まっている。</p>
<p> 9月13日、ソウルの国家人権委員会前に約50名の在韓シリア人と、難民救済団体が集結。「セーブ・シリア、セーブ・難民」というスローガンを掲げながらデモを展開した。</p>

「欧州のシリア難民危機が韓国にも飛び火 難民3人を受け入れも、実際には768人いた!?」の続きを読む
2015年9月19日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p>「我が国は美的文化でも世界に大きく遅れている……」</p>
<p> 中国のネット上で、そんな嘆きの声が高まっている。</p>
<p> 先日、上海市で開催されたミス・ユニバース中国代表最終選考会についての反応だ。</p>
<p> 中国で行われているミス・コンテストでは、「えっ?」というような候補者が勝ち進む例も多く、選考基準に疑惑の目が向けられている。</p>

「もはや仮装大賞!? 海外有名ファッションショーを真似たミスコン中国予選が大迷走」の続きを読む
2015年9月19日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

イメージ画像 Photo By Emmanuel DYAN from Flick.
チリ沖でマグニチュード8.3の大地震が発生し、日本へも津波が到達したが、お隣・韓国でも地震に関する注目が高まっている。
韓国気象庁によると、今年に入ってマグニチュード2.0以上の地震が33回計測されたという。韓国における地震の年平均発生件数は年々増加傾向にあり、1980年代は16回にすぎなかったが、2000年代には44回、そして10~14年は58回となっている。単純に、最近になればなるほど、地震の発生件数が増えているわけだ。
一方で9月17日、恐ろしい数字が明らかになった。なんとソウルにある建物の75%が耐震設計を備えていないことが判明したのだ。ソウル市が国会に提出した資料によると、今年6月時点で、法律で耐震対策を義務付けられている建築物28万4,409棟のうち、実際に耐震設計が施されているのは25%の7万982棟にすぎないことがわかっている。
続きを読む

「M7.0の地震で死傷者60万人超! ソウル市内75%の建物が「耐震設計なし」に広がる不安」の続きを読む
2015年9月18日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

『Season of Glass』(KT Music)
かつての勢いにやや陰りが見えるものの、日本を代表するガールズアイドルとしてダントツの人気を誇っているAKB48。彼女たちのトレードマークといえば、例外はあるものの、今年の選抜総選挙で1位に返り咲いた指原莉乃や2位の柏木由紀を筆頭に、大半が黒髪のロングヘアの印象が強い。サラサラな長い黒髪を揺らしながら愛らしいパフォーマンスをする清純可憐な姿は、日本のアイドル像の象徴といえる。
片やお隣・韓国のガールズアイドルは、セクシー路線まっしぐらだ。金髪や赤毛をたなびかせ、ピタピタのショートパンツ姿でヒップダンスを披露するステージは、いまや当たり前の光景になっている。音楽市場そのものが日本より圧倒的に小さい韓国では、雨後のタケノコのごとく、次から次へと現れるアイドルグループはすでに飽和状態。デビュー当初は清純派でも、新曲のたびに違うイメージを求められるK-POP界で生き残るためには、より露出度の高い衣装と扇情的なダンスでイメチェンを図ることが不可欠となっている。
続きを読む

「生き残るにはセクシー路線しかない!? 終わりなき、K-POPアイドルの露出合戦」の続きを読む
2015年9月18日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 本, 東アジアニュース, 習近平]

『十三億分の一の男』(小学館)
2012年11月に、中国共産党の最高職である中央委員会総書記に任命された習近平。政権発足から3年あまりが経過し、その権力は拡大する一方だ。これまで、「トラもハエもたたく」と表現する反腐敗キャンペーンを敷き、胡錦濤の側近であった令計画をはじめ、周永康、薄熙来といったライバル高官たちを次々と失脚させ、ジャーナリスト、弁護士なども粛清の対象としてきた。
昨日まで権力者として大手を振って歩いていた男が、次の日には犯罪者となることは、中国では日常茶飯事。中国の歴史は、権力闘争によって紡がれてきたといっても過言ではないだろう。そんな権力闘争の内幕を、習近平を中心として描いたのが、ジャーナリスト・峯村健司による著書『十三億分の一の男』(小学館)。彼は、中国人の権力欲を「彼らのDNAの中に埋め込まれているとさえ思えるほど、権力への強い執着心を感じずにはいられない」と語る。
もともと、習近平は、将来を嘱望された人物ではなかった。
同年代のライバルとしては、胡錦濤の側近であり、若くしてその名を知らしめていた李克強がおり、彼が国家主席の座に就くと目されていた。一方、副首相であり周恩来の側近として活躍したものの、文化大革命で失脚した習仲勲を父に持つ習。清華大学化学工程部を卒業し、軍高官の秘書として党中央軍事委員会弁公庁に勤務した後、廈門副市長、福州市党委員会書記、福建省長など地方回りを重ね、党中央候補委員となったのは1997年のことだった。当時、習の序列は中央委員候補の名簿の中で、151人中151番目。「この時点で、総書記の座から最も遠い『幹部候補』だった」と、峯村は記す。ライバルの李克強は、この時点ですでに格上の中央委員会入りを果たし、「ポスト胡錦濤」の名を欲しいままにしていた。
「ポスト胡錦濤」と、最下位の幹部候補。その序列が転覆したのは、2007年のこと。新指導部のお披露目会見で、李の序列は7位、一方の習の序列は6位とまさかの逆転劇を果たしたのだ。この会見の直前に、胡錦濤が主催した内部会議の結果、胡錦濤の勢力拡大を危惧する「上海閥」と「太子党」グループが李を警戒し、共闘して李克強を追い落としにかかった。
「出世競争が厳しい中国共産党内においては、トップに近づけば近づくほど、反発や批判を受けやすくなる。仮に100人のライバルの中でトップに立った瞬間、追い落とそうとする99人から攻撃の標的となるのだ」(本書より)
30年以上にわたり、トップに立っていた李が引きずり落とされ、その座に居座った習。そのせいか、最高指導者就任直後は「最弱」「中国の終焉」という言葉がメディアをにぎわせていた。しかし、無能な人間が13億人のトップに立てるわけがない。彼は、最高指導者就任後、前例のないほど積極的にライバルを追い落とし、江沢民や胡錦濤の影響力を排除。もはや、その政権基盤は盤石という見方が強い。本書では、中国政府関係者のこんな話が取り上げられている。
「私は、習近平氏はある面では、鄧小平の力をすでに超えたと思っています、当時の鄧は役職としては軍のトップという立場しか持っておらず、さらに手強い保守派の重鎮が居並んでいました。でも今の習氏は党・軍・政府のすべての権限を握っており、抵抗しうるライバルも見当たりません」
次
しかし、峯岸はこれから習が直面するであろう危機を予測する。
不満分子による暗殺や、さらには経済成長の鈍化、貧富の格差といった経済問題など、習近平政権を取り巻くリスクは山積みだ。中でも、粛清によって党内は萎縮化しており、家族や愛人たちを賄賂で稼いだ資金とともにアメリカへと移す動きが政府高官の中で加速している。本書によれば、10年間で14兆円あまりの資産が最大のライバル国へと流出してしまったという。習政権の発足後、党員たちは「自分の番」におびえながら、来るべき「その時」を前に入念な準備をしているようだ。
はたして、熾烈な権力闘争を生き抜いてきた習近平は、今後どのようなかじ取りを行っていくのだろうか? 政界、財政界、国外、国内、と最高指導者の寝首を掻こうとする勢力は、至るところに存在している。一歩、かじ取りを間違えれば、習自身の立場も危うくなることだろう。
(文=萩原雄太[かもめマシーン])

「ライバルや有識者は徹底排除! 「トラもハエもたたく」習近平“強権政治”はいつまで続くのか『十三億分の一の男』」の続きを読む
2015年9月18日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 安全保障関連法案が9月17日、参院特別委員会で自民、公明など賛成多数で可決された。賛否両論の尽きなかった安保法案だが、いつになく反対デモなどが日本各地で起こった印象がある。中でもこの期間に名を上げた集団といえば、学生団体「SEALDs」だろう。</p>
<p> SEALDsの活動は、海を越えて、お隣・韓国でも少なくない話題を集めている。先日、安全保障関連法案に関する中央公聴会で「公述人」として意見表明した、同団体の中心メンバー奥田愛基氏の演説を全文公開する韓国メディアもあったほどだ。<br />
</p>

「安保法案可決も、SEALDsが韓国で大絶賛!「彼らこそ日本の若者の代表だ」の真意とは」の続きを読む