「43お騒がせ!東アジアニュース」の記事一覧(109 / 151ページ)
2015年8月27日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, フィリピン, 売春, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

事件を伝える韓国のニュース
フィリピン人女性を買春した韓国人男性207人が検挙された。彼らはフィリピンに買春を目的に訪れた人たちで、大企業のサラリーマン、医師、公務員なども含まれていたという。
釜山地方警察庁は8月26日、買春旅行をあっせんした罪でイ容疑者(35)を拘束し、フィリピン現地に滞在していた共犯のキム容疑者(34)を指名手配したと発表した。イ容疑者らは、生活の苦しいフィリピン人女性たちに近づき、彼女たちの身長・体重、性的嗜好などを調べた上で売春婦として雇用。インターネットを通じて韓国人会員を募集し、2泊3日の“売春婦付きパック旅行”として、1人当たり110万ウォン(約11万円)受け取っていたという。彼らは2014年1月から今年4月までの間に、計14億ウォン(約1億4,000万円)の利益を得ていたとされている。
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2015年8月27日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 妊娠中の女性はホルモンバランスの影響から、精神的に不安定になってしまうことがある。しかし中国の妊婦は、そのスケールが違ったようだ。</p>
<p>「騰訊新聞」(8月12日付)によると、11日、中国遼寧省瀋陽市内の道路で、1台の乗用車が横断歩道の上に停車しており、中年の妊婦が激しく何かを叫んでいるのが目撃された。あまりの剣幕に周囲の人が通報し、警察もすぐに駆けつけた。すると、妊婦はこう話したという。</p>
<p>「私がこの信号を渡っていたら、いきなりこの車がクラクションを鳴らしながら交差点に突っ込んで来たのよ! ひき殺されるかと思ったわよ!」</p>
<p> 妊婦は怒りのあまり車の窓ガラスを素手で殴り、結果、フロントガラスにヒビを入れてしまった。車を運転していた女性運転者も負けじと当時の様子を警察にこう主張する。</p>

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2015年8月26日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 米・韓国人コミュニティーが、米・共和党のジェブ・ブッシュ大統領候補(前フロリダ州知事)に謝罪を要求した。</p>
<p> 発端は24日。ブッシュ候補が、メキシコとの国境付近であるテキサス州を訪問した際に「アメリカで生まれる赤ん坊に米国籍を与える制度を、アジア人が組織的に悪用している」と言及した。いわゆる“アジア系移民アンカーベイビー発言”だ。</p>
<p> アンカーベイビーとは、米国籍を取得するために米国内で出産された非合法移民の赤ん坊を指す。アンカーはいかりを意味する言葉だが、まず赤ん坊に米国籍を取得させ(いかりを下ろす)、次いでその家族が米国籍を取得する(引き寄せる)行為を揶揄した造語である。これまでは主に、中南米の非合法移民を誹謗中傷する言葉として利用されてきた。このアンカーベイビー問題は、米国内で「親が税金を払わないのにもかかわらず、子どもは米国の市民権や社会保障を享受することができる」と非難の対象になっており、また社会問題化して久しい。米のとある調査機関の2010年の調査結果によると、米国で08年に非合法移民の親から生まれた子どもは約34万人で、全出生数の8%を占めるそうだ。</p>

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2015年8月26日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース]
<p> 8月16日、上海市の路上に停まっていた車が突然炎上。間もなく駆けつけた消防隊によって火は消し止められたものの、残ったのは見るも無残な焼け焦げた車体。幸い、ケガ人はなかった。</p>
<p> 運転手の話によると、この車は結婚式に向かう途中で、走っているとエアコンの送風口から煙が出てきて、慌てて車を止めて降りたところ、しばらくして燃えはじめたのだという。</p>
<p> よく見るとこの車、ボンネットの部分に特徴がある。そう、車前方にあるラジエーターグリルがパルテノン神殿のようになった、世界最高級車のひとつ、ロールス・ロイスにそっくりだったのだ。しかも、通常よりも車体が長いストレッチ・リムジンで、新車ならおそらくウン千万円を超えるシロモノだ。</p>

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2015年8月26日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 北朝鮮, 平壌でムーンウォーク, 最新芸能ニュース]
<p> こんにちは。ご無沙汰しております。残暑の候、いかがお過ごしでしょうか?</p>
<p> 今回は久々に、毎度シロウトに無慈悲な要求をすることでおなじみの北朝鮮の料理本『有名な平壌料理』からの一品です。ハードルが高いレシピを避けていたら、だんだんと手軽なものが残り少なくなってまいりました。本当どうしよう、マジで。</p>
<p> そんな中、今回はこれにチャレンジします!</p>

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2015年8月26日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 8月24日夜、中国浙江省温州市内の火鍋店「火鍋先生」で、ひとりの女性客が大やけどを負った。この被害者とトラブルとなった男性店員が、彼女の頭の上から熱湯を注いだというのだ。</p>
<p> 「温州商報」(8月25日付)によると、トラブルの原因は火鍋の「スープ」だったようだ。</p>
<p> 被害者の林さんは24日夕方、生後7カ月の赤ちゃん、妹、母親とともに、家の近くにあるこの火鍋店にやって来た。食事を始めて1時間ほどたった頃、鍋の中のスープが減ってきたので、男性店員に追加するよう注文した。</p>

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2015年8月25日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 北朝鮮, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 北朝鮮からの砲撃に韓国が応戦。5年ぶりとなる砲撃戦に、両国が緊張感に包まれている。北朝鮮は「準戦時状態」を宣言。まさに非常事態といっても過言ではないが、この状況に韓国の若者たちの反応はとても冷ややかだ。</p>
<p> 今の韓国の若者世代は、恋愛、結婚、出産、マイホーム、人間関係を放棄した「5放世代」。さらに、希望と夢をも捨てた「7放世代」といわれるほど、未来にさほど期待してはいない。そうした状況を反映するかのように、今回の砲撃に対してもかなり厭世的な意見が多く、ネット上には「このまま戦争が起きても別に構わない」といったコメントがほとんどだ。「戦争になれば、不況、就職難から解放される」「出世のチャンスが訪れるかもしれない」「これ以上失うものなんてないから、全部滅びろ」など、戦争を怖がるどころか、ひとつのチャンスだと捉えているフシもある。戦争を起こしてでも、現実逃避したいという気持ちすら感じられるのだ。極端ではあるが、「最悪の場合、みんな一緒に死ぬからそれも悪くない」という者までいる。いっそのこと、戦争ですべてリセットされることに、より多く期待を寄せているのが、今の韓国の若者世代といえるのだ。</p>

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2015年8月25日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 京畿道(キョンギド)・龍仁(ヨンイン)にある国内最大級の遊園地「エバーランド」に併設する大規模ウォーターパーク“カリビアンベイ”が、韓国中の注目を集めている。</p>
<p> 同施設は、「超高度からの急降下」「暗闇の中を滑走」などの刺激的な各種ウォータースライダーをはじめ、波のプールや流れるプールなどのバラエティ豊かな室外施設と、一年中楽しめる温水プールやスパを完備した室内プールが人気のレジャー施設だ。今年の夏も連日2万人ほどの来場者が訪れており、その中には観光客の姿も多く見ることができる。夏の韓国観光では、ぜひとも立ち寄りたい場所でもある。</p>
<p> そんなカリビアンベイが最近、風評被害に苦しめられている。それは、今月16日にある“盗撮動画”がネットにアップされたのだが、その撮影場所が「カリビアンベイではないか」という疑惑がもたれているのだ。</p>

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2015年8月25日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]

2015年の春節、東京銀座の家電量販店に大挙した中国人観光客
物欲をむき出しに金に物を言わせるその姿に批判が集まる一方、日本経済への恩恵も期待されている中国人による爆買いだが、そう長くは続かないかもしれない。
中国税関当局が、密輸や代理購買を厳しく取り締まる新政策をまとめ、9月1日より海外から旅客によって持ち込まれる手荷物や、郵送品の開封検査を厳格化することを決定したのだ。
同時に罰則も強化される。手荷物や郵便物の税関申告書に書かれた内容物の金額に5%以上の誤りや虚偽があった場合、高額な罰金が科せられることとなる。さらに10%以上で、密輸品として没収される可能性もあるという。
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2015年8月24日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 北朝鮮, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 今月4日、韓国と北朝鮮の軍事境界線近くで地雷が敷設され、韓国軍兵士2人が重傷を負った事件を発端に、南北関係が極度に悪化している。北朝鮮は21日夕方、前線地帯を「準戦時状態」と宣言した。背景には、韓国軍が地雷敷設の報復で始めた巨大拡声器による「対北心理戦放送」がある。「放送を中止しなければ、軍事行動を起こす」とまで北朝鮮が激怒する放送とは、いったいどんな内容なのか?</p>
<p> 韓国軍は、1970年代初めから軍事境界線で拡声器による放送を実施。2000年代に入ると、野外ライブ会場に置くような巨大スピーカーに改良し、非武装地帯(DMZ)計94カ所に設置。昼間は10㎞、夜間は24㎞先まで届く大ボリュームで、前線にいる朝鮮人民軍のやる気を削いできた。</p>
<p> 北朝鮮も負けじとスピーカーを設置し、金日成主席や金正日総書記の偉大さを語る番組やホンワカした歌謡曲(NKポップ)を流したりと、DMZは長年、やかましい心理戦が繰り返されてきた。韓国で盧武鉉(ノムヒョン)政権が誕生したばかりの04年6月、南北は拡声器の撤去を合意した。</p>

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