「43お騒がせ!東アジアニュース」の記事一覧(116 / 151ページ)
2015年7月30日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 悪党をカンフーでバッタバッタとなぎ倒す、映画『少林寺』。ところが、現実の少林寺は、映画の世界とはだいぶ違うようだ。</p>
<p> 7月25日、「少林寺住職釈永信、この大老虎(汚職犯)を誰が監督するのか」と題する文章がインターネット上の掲示板に投稿された。筆名は「釈正義」で、「事情をよく知る者の代表」と記されている。その声明によると、嵩山少林寺住職の釈永信氏には、2つの戸籍と身分証があり、それらを使い分けることで奔放な性生活を送っているのだという。</p>

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2015年7月30日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 若い世代にはあまり認知されていないかもしれないが、40代以上であれば「秘宝館」と聞くと昔懐かしく思う人が多いだろう。1969年に徳島県に造られた「男女神社秘宝館」を皮切りに、団体旅行全盛時代であった70年代後半から80年代にかけて盛んに造られた、“性のテーマパーク”である。全盛期には全国津々浦々の観光地や温泉街などに40カ所以上あったが、今ではその名前を聞くこともめっきり少なくなり、ほぼ廃館。数カ所が辛うじて営業している状況だ。しかし最近、韓国ではこの秘宝館が大人気なのだという。</p>

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2015年7月29日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

イメージ画像 Photo By Mike Mozart from Flickr.
2014年の若者の失業率が、IMF危機後の1999年以降、過去最悪を記録した韓国。2015年4月の段階では、“就職未経験”の20~30代の若者の数が9万5,000人まで増加し、12年ぶりに過去最悪の数値をマークした。そんな若者たちが生きづらい時世も象徴してか、野党・民主統合党代表のムン・ジェイン氏が“情熱ペイ”(店主の恣意的な判断で時給を決める行為)根絶を訴え、コーヒーショップでアルバイトの1日体験などのパフォーマンスを行い、世間の注目を浴びている。
一方、ある企業に対して、若者たちのフラストレーションの矛先が向けられている。その対象となっているのは、韓国上陸27年目を迎えるマクドナルドだ。今年に入り、韓国ではマクドナルドを対象にした若者のデモが頻発している。
デモ隊に参加している若者たちは、「労働契約書もなく、働いた分の時給が出なかった」「時給を“節約”するために、早期退勤を強要された」と訴え、「最低賃金の引き上げ」と「労働環境の改善」を迫っている。中には、「i’m Lovin’ it.McDonald’s」をもじった「i’m hatin’ it. McDonald’s」という文字が書かれた垂れ幕を掲げ、「マクドナルドの存在を拒否する」とする過激な若者もいた。ソウルを中心に繰り広げられているデモは時に警官隊との衝突も招いているようで、5月にはデモ隊側に8人の逮捕者が出ている。
韓国のアルバイト労働組合の幹部は「スタッフを最も大きな財産と話す本社CEOの時給は100万円に迫ろうとしているのに、アルバイトは雀の涙ほどの最低賃金しかもらえない。最低賃金を引き上げ、労働環境を改善するべき」と主張。マクドナルド側は「事実無根」とデモを牽制しつつ、自社が韓国社会で雇用創出に寄与しているとの立場を表明している。韓国では最近、物価の上昇が著しい。最低賃金が約550円なので、ヘタしたらコーヒー1杯飲めない状況である。
昨年、品質管理や異物混入などのスキャンダルが暴露され、日本でも大規模な赤字と店舗閉鎖に追い込まれたマクドナルドだが、本場のアメリカでも人気が落ちているという。今年、7万人の顧客を対象に行われたACSI(顧客満足度調査)で、ファストフード部門最下位となった。同調査には、KFCやSUBWAY、ドミノ・ピザ、スターバックスコーヒー、ダンキンドーナツなど、さまざまな形態のファスト店が含まれる。そのACSIで、顧客から厳しい現実を突きつけられてしまったのだ。
SNSやインターネットが普及した現在、ウソをついたり、社会に利益を還元できない企業のウワサやスキャンダルは、すぐに世界中に拡散する。世界的に、顧客にも労働者にも敬遠され始めているマクドナルド。その衰退を止めるすべはあるのだろうか?
(取材・文=河鐘基)

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2015年7月29日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 1979年から国策として導入された一人っ子政策によって、人口増加に歯止めをかけてきた中国。両親や親戚の寵愛を一人で受け、過保護に大切に育てられてきた子どもたちの中には、協調性や人間性に問題を抱えている者も少なくない。彼らが、そのワガママっぷりから、「小皇帝」と呼ばれていることは有名な話だろう。</p>
<p> そんな中、いま社会問題になっているのが、90后と呼ばれる1990年代以降に生まれた若者たちの就職活動だ。「重慶晩報訊」(7月19日付)では、今年、重慶市内で行われた大学生向けの就職説明会で目撃された、驚くべき小皇帝の実態についてレポートしている。</p>

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2015年7月28日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 末期的な水質汚染が国家存亡の危機となっている中国。汚染水には慣れっこのはずの中国人だが、そんな彼らも思わず嘔吐してしまいそうな事件が発生した。</p>
<p> 福建省の地元紙「福州日報」が7月19日に伝えたところによると、福州市内にある団地で、同じ棟に住む住民らから「水道水から異臭がする」との苦情が相次いだ。そこで、屋上にある水道タンクを調べてみたところ、そこで見つけたのは……なんと男性の死体だった。<br />
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「団地の貯水タンクから男性の遺体!? 現地人も飲めない、中国“キケンすぎる”水事情」の続きを読む
2015年7月28日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, サムスン, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 主力となるスマホの販売不振で、韓国サムスン電子の凋落が指摘されて久しいが、頼みの綱である中国市場でも同社をめぐって混乱が起きている。</p>
<p> 7月20日、サムスンの部品メーカーとして受託生産(OEM)を手掛けていた蘇州普光が倒産したというニュースが報道され、ネット上ではさまざまな臆測が飛び交った。「中国毎日経済新聞」が伝えたところによると、影響は同社が大株主である広東省の「東莞普光」にも波及。液晶ディスプレイをサムスンに提供する東莞普光は7月1日から現在まで約1カ月間、生産ラインがストップしている状況だという。</p>

「韓国人トップ夜逃げで現地下請け企業が倒産……失速中のサムスンが中国で完全にオワコンか」の続きを読む
2015年7月27日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 韓国の国際結婚事情に、変化が起きている。</p>
<p> 今年発表された統計で初めて、「日本人男性と韓国人女性のカップル数」を、「韓国人男性と日本人女性のカップル数」が上回った。これは、韓国統計庁・社会統計局人口動向課が発表した資料で明らかになったもの。2004年は、「韓国人男性と日本人女性のカップル数」は809組。約10年が経過した昨年の1年間では、1,345組と約60%増加していた。一方、「日本人男性と韓国人女性のカップル数」は04年に3,118組。昨年1年間では1,176組と、逆に約60%減となった。<br />
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「SHIHO、元ハロプロの影響も? 韓国人男性が日本人女性を嫁にするワケ」の続きを読む
2015年7月27日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 湖南省の田舎町で、一人の中年女スリが群衆に囲まれて服を脱がされ、ボコボコに殴られるという事件が起こった。</p>
<p> スリの常習犯であるこの女は7月12日、仲間の男とともに地元の商店を訪れ、店主にある商品を取りに行くよう要求。店主が商品を取りに行っている間に、そこにあった店主の財布を置引し、逃亡しようとした。しかし、それに気づいた店主が後を追いかけると、商店街の人の助けもあり、女だけは捕まえることに成功した。女が盗んだ財布の中には、1万元(約20万円)以上の現金が入っていたという。<br />
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「群衆が逃げ遅れた中年女スリの服を剥ぎ、フルボッコ! “司法不信”の中国で犯罪者への「私刑」が横行中」の続きを読む
2015年7月26日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
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東大テニスサークルのコンパで焼酎を大量に飲み、急性アルコール中毒で亡くなった男子学生の両親が、コンパ参加者21人に慰謝料1億6,900万円の支払いを求めて提訴したことが話題となっている。日本の最高学府である東大に入学しながら、無謀な飲酒を強要されて命を落としたのは、両親からすれば大きな無念だろう。アルコールに関するトラブルは、学歴はもちろん、国家を問わず起こる問題だ。特に、お隣・韓国では、飲酒による事件・事故の発生率が高いことで知られている。</p>

「「泥酔した体育教師が女子生徒に……」“世界有数の飲酒国家”韓国のアルコールトラブルが止まらない!」の続きを読む
2015年7月26日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 宗教, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 体制に都合の悪い宗教を“邪教”として認定し、迫害している中国だが、異論を挟む余地のない正真正銘の邪教も存在する。</p>
<p> 自らを釈迦の生まれ変わりと信者に騙り、洗脳した女性信者に性的暴行を繰り返していた新興宗教「華藏宗門」の教祖、呉沢衡と教団関係者が、広東省珠海市で逮捕された(「人民網」7月15日付)。</p>
<p> 5年前から信者数を急激に伸ばし、国内外に数千人の信者がいたとされる同教団。教祖として絶対的な存在だった呉容疑者は、複数の女性信者に自らとの性行為を強要し、少なくとも6人の子どもを出産させていたという。</p>

「女性信者に性行為を強要していた中国カルト教団「妊娠が発覚したら“神の水”を飲ませ……」」の続きを読む