「43お騒がせ!東アジアニュース」の記事一覧(143 / 151ページ)
2015年4月11日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

CROSS GENE 公式サイトより
韓国の芸能界で昨年大ブレークした人といえば、なんといってもカンナム(本名:滑川康男)。父親は日本人、母親は韓国人のハーフで、明るく愉快な性格が人気を集め、あらゆるバラエティ番組に引っ張りだこになっている。そんな彼の後を継ぐかのように最近人気上昇中なのが、2012年韓国でデビューしたアジアグローバルアイドルグループ「CROSS GENE」のメンバー、TAKUYA(本名:寺田拓哉)である。
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2015年4月10日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]

まずは定番のバックから
パンダの故郷である四川省の山の中にあるパンダ研究保護センターで4月4日、発情期を迎えたパンダのカップルたちが見事“合体”に成功。白昼堂々と繰り広げられたその一部始終が、インターネットサイトの「パンダチャンネル」を通じて世界中に実況中継された。
毎年3~5月にかけてが、パンダたちの“恋の季節”。一般的に、飼育されているパンダは4~6歳で性的に成熟し、野生のパンダはそれに比べるとやや遅いという。雌のパンダが発情するのは1年に1回で、それもたった2、3日の間だけ。しかも、雄が発情行為をするのは雌が発情してからだというから、タイミングが非常に重要になってくる。
2013年末現在、中国にいる野生のパンダは1,864頭、飼育されているパンダは375頭。実際のところパンダの自然交配は難しく、野生パンダの数が減り続けているのは、環境の変化だけではなく、こうした繁殖率の低さも原因だという。
そんな中、中継された雄のルールーと雌のシーメイの愛の営みは、時間にして18分3秒。数分で終えてしまうちょっと早漏気味のパンダもいる中、これは今年の最長記録だったという。
中継された映像を見てみると、雄のパンダが積極的に雌のパンダにアタック。さすがに正常位はないものの、後背位の体勢から流れるように背面座位に移るあたりは、なかなかの床上手なのかも。単にバランスを崩してそうなっただけ……なんていうのは野暮というものだ。

この体位はまさに……

このあたりになると、もう組んず解れつ状態に
パンダ研究保護センターの職員が中国メディアに語った話によると「雌パンダの発情期がもう少し続いたら、もう一度、雄パンダとの交配を行います」とのこと。 雌パンダが無事に受胎しているかどうかは、交配から3カ月待たないと確定できないという。
ちなみに、日本の上野動物園にいる雌パンダのシンシンに今年はまだ発情の兆候が見られず、雄のリーリーはお預けを食らっている状態で、赤ちゃんパンダの誕生を待ち望んでいる関係者たちは気をもんでいるという。
結局、雄パンダが雌パンダとまぐわうことができるのは、雌パンダのご機嫌次第、いや発情次第ということで、このあたりは人間世界とあまり変わりがないようだ。

ご満悦の雄パンダの表情
(文=佐久間賢三)

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2015年4月10日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 韓国ネット社会で影響力を振るう「個人放送」。ニコニコ生放送、ツイキャス、FC2ライブのような個人のライブ映像配信だ。テレビにも進出するスターを続々と輩出する半面、わいせつ行為など問題も後を絶たない。今年2月には自宅に放火する様子を配信した女性が捕まるなど、放送内容はエスカレートする一方だ。<br />
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2015年4月9日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p>「こっちに住んでる日本人が“広州の軍艦島”と呼ぶ、巨大な廃墟があるんです。行ってみますか?」</p>
<p> 広州在住の日本人にそう教えられ、さっそく現地へと向かった。場所は市内中心部で、繁華街にも近く、立地のいいエリアにある。典型的な中国の社区(集合住宅が密集してひとつのコミュニティーを形成している、日本でいうマンモス団地に似た共同体)で、入り口には「セン村(センはニスイに「先」)」と書いてある。奥に入っていくと、徐々に解体途中で放棄された建物が見えてきた。しかし、人々が行き交い、営業中の商店もある……。いったい、どういうことなのか?</p>

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2015年4月9日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 4月3日に開幕した「2015ソウル・モーターショー」。韓国国内最大規模の総合産業展示会として1995年から始まり、国際自動車工業連合会(OICA)からも公認されている。今回で10回目を迎えるが、開幕4日目にして23万4,000人(ソウル・モーターショー組織委員会公式発表)が来場するほど盛況だという。「今年は国内外32の自動車メーカーが参加」計370台が展示される。そのうち世界初公開が7モデル、アジア初公開が9モデル、韓国初公開が41モデルと、計57モデルの新車が発表される」という宣伝文句が、韓国の自動車ファンたちの関心を集めたせいかもしれない。</p>

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2015年4月8日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> スリランカを二分する争点となっている、中国資本によるコロンボ沖の埋め立て開発計画。スリランカの対中感情の悪さも、反対派を加勢させる要因となっている。<br />
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昨年9月、習近平主席はスリランカを公式訪問。その際、中国メディアがスリランカの親中ぶりを強調して伝えたこともあり、スリランカの各観光地では、中国人観光客が激増した。いまやゴールやキャンディといったスリランカの観光地を歩いていても、街中には中国語の看板があふれているほどだ。</p>

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2015年4月8日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

イメージ画像 Photo By General Eccentric from Flickr.
日本同様に新学期を迎えた韓国で、衝撃的な事件が起きた。3月26日、ソウル市内にあるモーテルの一室で13歳の少女Aさんの死体が発見されたのだ。少女は家出中で、SNSで知り合ったキム容疑者(38歳)と1時間当たり13万ウォン(約1万3,000円)で“チョコン・マンナム”(出会い系援助交際)をし、殺害されたという。13歳の少女が援助交際していたことも衝撃を与えたが、まだ高校生にもならない少女がモーテルに出入りしたことに、人々は驚きを隠さない。
というのも、韓国の青少年保護法第2項には「不特定な者同士の性行為が行われたり、類似した行為が行われる憂慮があるサービスを提供する営業所」を青少年有害業所として規定しており、行政機関である女性家族部は青少年の立ち入りや雇用を禁止している。モーテルなど有害業所と指定された事業者とその従業員には、利用者の年齢確認が義務付けられており、未成年の利用を許可した場合には、3年以下の懲役もしくは2,000万ウォン(約200万円)以下の罰金が科せられる。そういった法的縛りがあるにもかかわらず、13歳の少女がモーテルに出入りしていたため「モーテル業者の怠慢」が指摘されているのだ。実際、あるネットメディアがソウル市内のモーテル17カ所を覆面調査したところ、年齢確認をしたモーテルはひとつもなかったという。「化粧をしている者もいれば、男と女が別々に入ってくる場合もある。年齢を見誤ると客が不快に感じて利用を避けられる。いちいち年齢確認はできない」と、苦言を漏らす業者までいたほどだった。
さらに深刻なのは、最近は“ムインテル”と呼ばれるものまで登場していることだ。「ムイン(無人)のモーテル」の略語であるそれは、文字通りフロントに人がいないモーテルのこと。業者側は受付に設置されたCCDカメラで客を確認し、客はフロントに設置された“成人認証端末機”に身分証明書をかざし料金を支払うだけで、好みの部屋のキーを自動的に受け取ることができる。男女どちらか一方の認証だけでよく、他人の身分証明書を使っても問題ない。つまり、どちらかが成人であれば簡単に出入りできるため、少女たちがチョコン・マンナムの場所として悪用しているというのだ。
こうした状況に警鐘を鳴らすのは、前述の女性家族部である。同部が2012年に家出経験のある青少年398名を対象に行った「性売買被害の青少年の空間パターン研究」によると、性売買の方法で最も多いのはチョコン・マンナム(53.2 %)。そして、そのほとんどがモーテル(65.8%)で行われているという。
そんな統計データがあるにもかかわらず、前述の少女Aのような事件が起きてしまっただけに、関係者たちは悔しさを隠さない。女性家族部のとある関係者は韓国メディアの取材に対し、「未成年者たちの性売買の場所は、地下鉄駅の500m圏内に90%が密集している。その500m圏内にあるモーテルのガサ入れと監視を強化すべき」としており、とある関係者は「少女Aの家族は、彼女の出入りを許したモーテル業者に損害賠償訴訟を起こすべき」ともしている。有識者やメディアはチョコン・マンナムの温床となっているムインテルの法規制を訴えているが……。日本の援助交際も深刻だが、韓国のチョコン・マンナムも、なかなか根が深い問題のようだ。

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2015年4月7日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, ソウル弾丸ツアー, 最新芸能ニュース, 韓国]

宣陵駅駅近く、テヘラン通り沿いにあるオフィス。この通りは昼間、ソウルで最も渋滞する道路で、夜も周辺の繁華街はにぎやかだ。
タイムズスクエアとちょんの間という、韓国社会の表と裏が同居した路地の取材(記事参照)を終え、地下鉄で向ったのはソウルのオフィス街・宣陵(ソルルン)駅。ここで今回、風俗店取材のコーディネートをしてくれるチョ氏と待ち合わせをしている。最後に会ってから5年ほどたつので、お互い顔の記憶も怪しいところだったが、以前と変わらぬひょうひょうとしたチョ氏が現れた。
「オー、元気ですか。じゃ、行きましょう」
再会の感動も何もなく、また、ひょうひょうと早足で歩き出すチョ氏。その後を追って、ソウルのニュー風俗取材が始まった。
“韓国風俗イコールちょんの間”という図式は、あながち間違ってはいない。が、それは、西欧人が、ニッポン風俗イコール「ゲイシャ&ソープランド」と考えるのと似たようなもの。性売買特別法施行後の韓国風俗は、徐々に本番ナシのソフト風俗、もしくは、地下風俗へとシフトしている。
5~6年前、東京・池袋にも現れたが、どんな店なのか行ってみようと思っているうちになくなってしまったのが、韓国のソフト風俗の代名詞ともなった「キスバン」である。直訳すると“キス部屋”という意味で、その名の通り、小さな個室で女のコとキスができる店だった。
しかし、15分も20分もずっと唇や舌を舐め合ったり吸い合ったりしてるわけにもいかず、手持ち無沙汰な男の手は、隙があれば女のコの体に伸びていくのがサガであり、世の道理というもの。キスバンは早々にキス屋から風俗店へとシフトを始めた。
「キスバンは、今では手コキやフェラが常識デスよ。最初の頃は“kiss○○”というわかりやすい看板を出してる店もあったけど、今はケイサチュに目を付けられているので、PCバン(ネットカフェ)やゲームカフェの看板で営業してるところが多いです」(チョ氏)

仁川イエローハウス近くにあったPCバン。一応、こんな看板だが、実際はキスバンかもしれない。
途中で合流した、チョ氏の友人で日本語が堪能なピョ氏(記事参照のP氏)も風俗のアングラ化を指摘する。
「ネットで見つけて、電話で店の場所を教えてもらって行くんだけど、全然違う店でシャッターが閉まってる。それでまた電話すると、シャッターを開けてくれるんですよ。最初は15分3万5,000ウォン(約3,500円)くらいだったけど、今はフェラ付きで30~45分12万ウォン(約1万2,000円)くらい。あとは交渉です。普通っぽいコが多いですね」
そのキスバンが集まっているのが、宣陵駅から江南駅にかけてのオフィス街だという。気になるのは、日本人でも入れるのかというところだが……。
「うーん、キスバンは、ちょんの間と違ってムジュカシイです。韓国語が話せないと交渉もできないし、第一、オモシロくないですよ」(チョ氏)
記者もそう思う。セックスには会話は不要かもしれないが、キスや手コキ、フェラだと、イマイチ盛り上がりに欠けそうだ。キスバン潜入は、もっと韓国語を勉強してからのお預けとなった。その頃には、さらにディープ化しているかもしれないし……。

イメージとしては日本の出会い部屋のような場所で、手コキ屋やオナクラみたいなプレイができると思えばいい。
(写真、文=松本雷太)

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2015年4月7日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]

棒を押すと、ドラが鳴る……その棒を操るのは!?
中国でまた、新種の「物乞いビジネス」が誕生したようだ。瀋陽市内の繁華街に4月5日、白と黒の2匹の犬が出現した。犬の目の前には、金属のドラを装着した木製の拙い機械が……。先端の棒を犬が押すとドラが鳴る仕組みで、2匹の犬は一生懸命、この棒を押し続けていたという。この光景が物珍しかったのか、犬たちがかわいかったのか、“犬の物乞い芸”にお金をあげる通行人が後を絶たなかったという。

若い女性が犬たちにお金を恵んでいる
「光明網」(4月6日付)によると、2匹の犬は半日間で約1,000元(約2万円)近く稼いだという。中国の物乞いはもとより、日本人でも1日で2万円稼ぐ人はそう多くはないだろう。中国には物乞いや、芸をしてお金を得る路上生活者が数多く存在するが、こうした新種の登場は、中国国内でも話題になっているようだ。しかし、犬の後ろにいる老夫婦が気になるところ。彼らは、物乞いビジネスに携わる者なのだろうか?

犬を操る怪しげな老人。物乞いビジネス関係者なのか
香港駐在の大手紙特派員は言う。
「中国では、孤児や身体障害者などを集めた物乞いビジネスが歴然と存在しますが、近年ではネット上で彼らが“出勤”する姿などが広がり、みんなあまり同情しなくなった。収入減に陥った物乞いビジネスの元締めは、シンガポールやタイ、マレーシアなどに中国人の物乞いを“輸出”して海外進出する者まで現れるほど。国内では人間だともはや同情されなくなったので、動物を使おうという魂胆でしょう。次々と新しいアイデアが生まれていくんでしょうね」
今月1日には、四川省綿竹市内で物乞いしていた足が不自由な身体障害者が、仕事を終えると立ち上がり、付近の店で酒を飲んで一服している姿が報じられた。また2月には、長春市内の街頭で物乞いが着替えて、別の物乞いと“勤務交代”する画像が撮影されて話題となったばかり。中国人の間では「物乞いは完全にビジネス」と定着してしまっており、動物を使った新手も物乞いは今後も増えてくると予想されている。
動物に芸を強要する姿は、動物虐待以外の何ものでもない。一方で犬泥棒が社会現象となる中で、盗まれた他人のペットがこうして路上での物乞い行為をさせられている例も少なくないだろう。中国の闇は、まだまだ深い。
(取材・文=金地名津)

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2015年4月7日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p>「シャーッ、シャーッ!」</p>
<p> 学校の校庭にJKたちの甲高い叫び声が響き渡る。よくある体育の授業の光景かと思いきや、ジャージ姿の彼女たちが手にしているのは、なんと小型ナイフ……。手が振り上げられるたびに、銀色の刃が鈍く光る。</p>
<p> ここは、広東省恵州市にある高校の校庭。ただし、これは体育の授業ではなく、「軍訓」と呼ばれる軍事訓練だ。「シャーッ!」という掛け声は、漢字で書くと“殺!”。うら若き乙女たちが叫ぶには、あまりにも物騒な言葉だ。<br />
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「JKがナイフ片手に「殺!殺!」 中国の学生向け“軍事訓練”本気ぶりがすごい」の続きを読む