「43お騒がせ!東アジアニュース」の記事一覧(73 / 151ページ)
2016年2月15日 [43お騒がせ!東アジアニュース, 慰安婦, 政治, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 韓国の日本大使館前にある慰安婦像。日韓関係改善の足かせとなっているわけだが、韓国では最近、その慰安婦像を手のひらサイズのフィギュアにして普及しようという「小さな少女像プロジェクト」が始まり、話題になっている。</p>
<p> 事の発端は、在韓日本大使館前に設置された“本物”の慰安婦像を制作したキム・ウンソン、ソギョン夫妻。彼らは2月3日、慰安婦像を世界中に広く拡散させ、日本政府の支援金の代わりに国民基金を集める財団に力を貸すという名目で、この「小さな少女像プロジェクト」を開始した。同プロジェクトは開始から2日で、早くも3,600人を超える後援者が集まり、募金目標額の1億ウォン(約1,000万円)を達成している。</p>

「開始2日で1,000万円! 慰安婦“手のひらフィギュア”で大儲け!? ところで「不可逆的な解決」は……?」の続きを読む
2016年2月14日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エロ, ミスコン, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 美しすぎる●●]
<p> 昨年、中国の海南島で行われた「ミス・ワールド世界大会」では、カナダ代表の華人女性を政治的理由により入国拒否。さらに、審査員の審美眼に首を傾げざるを得ない選考結果も相次ぐなど、「美の競演」とは言い難い中国のミスコン事情だが、このたび行われたあるコンテストの選考結果には、人民も太鼓判だという。<br />
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「中国で最も美しい女子大生が決定! ネット投票で選ばれた“長澤まさみ似18歳”に人民も納得」の続きを読む
2016年2月14日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, コラム, ソウル弾丸ツアー, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> ポシンタン(犬ナベ)で精をつけたのに、ルームサロンではお持ち帰りもできず(経費が!)、記者のパンツの中はモヤモヤ状態。たぶん、同じ状況のピョ氏は残念ながらここで時間切れとなり家路へ。チョ氏のクルマで2人で向かったのは、最後の取材地となる仁川(インチョン)のちょんの間街「イエローハウス」だった。<br />
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「ちょんの間からニュー風俗へ──移り変わるソウル風俗の未来「ヨンジュコル」」の続きを読む
2016年2月13日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エロ, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 風俗]
<p>「世界の工場」と呼ばれた中国製造業の中心にあり、各地に性風俗店があったことから、中国一の“性の都”としても知られていた広東省東莞市。しかし、2014年ごろから始まった性風俗の徹底取り締まりにより、夜の街はすっかり廃れてしまった。新華社の報道によると、性風俗の摘発による東莞市の経済的な損失は、約500億元(約9,000億円)に上ると試算されている。<br />
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「“性の都”が遷都か! 中国・売春婦グループが「北へ北へ」民族大移動中!!」の続きを読む
2016年2月13日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, ソウル, 事件, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]
<p> このところ、韓国ソウルの夜が物騒だ。</p>
<p> 1月25日、暴行と恐喝、さらに公務執行妨害で無職の50代男が逮捕された。ホ容疑者の事件当日の様子は異常だった。22時30分頃、ソウル近郊の繁華街に繰り出すと、ビアホールの監視カメラを殴打するなど不審な行動を繰り返す。奇行を目撃したビアホールの女性オーナーが抗議すると、ホ容疑者は刃物で恫喝。オーナーはすぐに店内に逃げ込み、大事には至らなかった。</p>

「刃物男、通り魔、金庫荒らし……深夜のソウル繁華街は物騒すぎる!?」の続きを読む
2016年2月12日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, インタビュー, 中国, 中国人観光客, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 爆買い, 社会]
<p> 昨年「ユーキャン新語・流行語大賞」も受賞するなど、日本人にとってすっかり耳慣れた言葉となった「爆買い」だが、そもそもどうして起きたのか? その背景をひもとく一冊の本が上梓された。『爆買いの正体』(飛鳥新社)だ。</p>
<p> 著者は台湾人作家で、「爆買い仕掛け人」と称される鄭世彬(チェン・スウビン)氏だ。今年も春節の連休シーズンが到来し、中国人観光客の動向に注目が集まる中、鄭氏に爆買いや日本のインバウンドの今後について聞いた。<br />
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「中国人の次なるターゲットは高級ドライヤー!? 「爆買い仕掛け人」に聞く、日本のインバウンドの未来」の続きを読む
2016年2月12日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エロ, 売春婦, 性産業, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 韓国の性産業は世界一というイメージがあるが、実際のところはどうなのだろうか? それを教えてくれる興味深いデータが出た。先月、調査結果を発表したのは、全世界の不法取引市場を分析するアメリカ企業「Havocscope」。同社は、世界24カ国を調査し、各国の年間における性産業の規模と、1人当たりの性売買支出を出している。<br />
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「“世界一の性産業大国”は韓国じゃなかった!? 海外遠征する売春婦急増で市場にブレ 」の続きを読む
2016年2月11日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, スパルタ教育, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 中国・南京市の運動場で奇抜なイベントが行われ、話題になっている。14人の子ども(3~12歳まで。うち3人は女児)が上半身裸になり、“雪上訓練”を行ったのだ。寒波で激しい積雪に見舞われた同市での、“虐待”とも取れるトレーニングの様子に、中国のネット上では激しく賛否が分かれた。<br />
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「中国版「戸塚ヨットスクール」!? 14人の半裸児童の雪上軍事訓練に批判殺到」の続きを読む
2016年2月11日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, ヘル朝鮮, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 河鐘基, 社会, 米軍, 韓国, 韓国軍]
<p> 格差が広がり、若者が生きづらいとされる韓国社会で、あるニュースがあらためて人々の注目を集めている。それは、多くの若者が韓国国籍を放棄し、米国籍を獲得するため、米軍に続々と入隊しているというものだ。</p>
<p> 現在、米軍にはMAVNI(Military Accessions Vital to the National Interest)というプログラムがある。これは、米軍内で不足している言語に詳しい兵士と、医療系兵士を補充する目的で、外国人を募集するプログラム。2009年、LAタイムスの報道によれば、その中のいわゆる“語学特技者”として米軍に入隊した外国人兵士のうち、約30%が韓国人であり、他国に比べ圧倒的に多いという。<br />
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「「未来のための合理的な選択」!? 国籍を放棄して、米軍に入隊する韓国の若者たち」の続きを読む
2016年2月10日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 牧野源, 社会]

意識不明の重体状態が続く、被害者の林伯勛氏
道に倒れている老人を助けた人が、逆に賠償請求されてしまうという例が相次いでいる中国で、再び「人助けリスク」を痛感させる事件が起きた。
広東省珠海市でホームレスに洋服を差し出した男性が、感謝されるどころか逆に暴行を受けて意識不明の重体となっているのだ。
台湾「中時電子報」によると、被害者は台湾出身の映像監督の林伯勛(リン・ボーシュン)氏。子どもに安全を呼びかける教育映画『宝貝、別害怕(ベイビー、怖がらないで)』製作のため、同地に滞在していたという。
林氏は1月16日、寒空の下で半袖で凍えているホームレスの男を見て心が痛み、自分の着ていたコートを差し出した。ところが、この行為を侮辱と受け取ったのか、男は持っていた鋭利な刃物で林氏を襲撃。さらに、林氏の所持品を奪い取った。
林氏は当初、意識がはっきりしており、自分で病院に駆け込み、4日後に退院したが、翌日に容体が急変。再び病院へ運ばれたときには意識不明となり、現在は植物状態で危険な状態が続いているという。
また、高額な医療費も台湾のネット民を驚かせている。林氏の家族の話では、一日の医療費が1万8,000元(約33万円弱)に及んでいる。治療を始めてすでに数日が経過していることから、林氏の家計は困窮状態に陥っているという。
中国のネット上では、林氏の回復を願うコメントが相次いだが、中には「中国でホームレスをしているやつは、趣味だったり仕事だったりする。本当のホームレスなんて、どこにもいない。仕事が終われば、普通の服に着替えるんだ」「善良な心を行動に移す必要はない」と、被害の発端となった林氏の行動を批判するような声もある。
中国社会にはびこる人心荒廃のスパイラルは、まだまだ続きそうだ。
(文=牧野源)

「ホームレスに洋服をあげたら病院送りに!? 善人が損をする、中国“人心荒廃のスパイラル”」の続きを読む