「43お騒がせ!東アジアニュース」の記事一覧(74 / 151ページ)
2016年2月10日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 河鐘基, 社会, 韓国, 韓国警察]
<p> 韓国警察が公式ブログに書き込んだ「性暴力犯を撃退する方法」が、ひどすぎると話題になっている。<br />
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1月末、韓国警察は公式ブログ「ポーリンラブ(polinlove)」に、「彼女が危険にさらされた理由は?」というタイトルの記事を掲載した。これは、警察庁が過去に起きた女性に対する性暴力の事例を挙げ、予防策を伝えようというもの。一見、とてもよい試みのようにも見えるのだが……。その中には、まるで冗談としか思えない内容がつづられていた。</p>

「襲われたくなければ、短髪&重ね着を!? 韓国警察「性暴力犯を撃退する方法」がひどすぎる!」の続きを読む
2016年2月9日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 春節, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p>春節が差し迫ったこの時期、レンタル価格は1日当たり1,000~1,500元(約1万8,000~2万7,000円)と高騰中だ。前掲紙によると、広東省のIT企業に勤める30歳のある男性は、実家にいる父母から結婚を催促されるのを避けるためにレンタル彼女を利用することを決意。男性は「彼女いない歴5年」で、SNSを通じて「親戚や友達と、うまく話を合わせられる人」を募集したという。1日当たりのレンタル料相場が1,000元と、サラリーマンからすると高めだが、いまだに応募してくる女性はいないという。</p>

「SEXなし1日2万円でも「実家の親を安心させたい」中国・春節で“レンタル彼女”大流行!」の続きを読む
2016年2月9日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]
<p> 韓国で“女叩き”が止まらない。</p>
<p> 今年の干支は「丙申(ひのえさる)」だが、韓国ではこれを「ピョンシンニョン」という。「ピョンシン」の同音異義語は「障がい者」を、また「ニョン」は女性を、それぞれ蔑視するときに使う単語。漢字に置き換えると、「病身女」といった具合か。そのため男性同士の飲み会の席などで、「ピョンシンニョン」が笑いのネタになっているという。SNS上では「ピョンシンニョン冗談NOキャンペーン」といったものが行われたほどだ。</p>

「女性の社会進出に嫉妬!? 政治家も加勢する、韓国人男性の“女叩き”がエスカレート!」の続きを読む
2016年2月8日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, コラム, 中国, 春節, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 2月8日は、中国の正月に当たる春節である。毎年この時期になると、大型連休を利用して多くの中国人観光客が海外を訪れ、ひと騒動起こしている。しかし本来は、日本の正月同様に家族一同が集まり、おせち料理に相当するごちそうを囲んで新年を祝うのが、伝統である。<br />
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「春節のおせち料理の食材としても……中国人が南極のアノ生き物を食べ尽くす!?」の続きを読む
2016年2月8日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エロ, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 美しすぎる●●, 警察官, 韓国]
<p> 韓国のネット民たちの間で話題の現役美人警察官がいる。彼女の名前は、イ・ソジョンさん。まだ22歳の新米警察官だ。</p>
<p> 彼女の名を一躍有名にしたのは、昨年11月に韓国の教育専門チャンネル、EBS(韓国教育放送公社)で放映された、とある番組だった。『治安死角地帯 チュボクとの戦争』と題された同番組は、警察官とチュボク(酒暴)と呼ばれる悪質な酔っ払いたちを描いたドキュメンタリー番組なのだが、そこで新米警察官の奮闘ぶりを取り上げられたのがソジョンさんだった。<br />
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「酔っ払い対策に奔走する「美しすぎる新米警察官」の神対応に、韓国ネット民が完全ノックアウト!」の続きを読む
2016年2月7日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]

左上からA-Pinkのソン・ナウン、少女時代のユナ、ク・ハラ、ムン・チェウォン
2月7日から旧正月休みに入った韓国。韓国にとって旧正月(2月8日)は年に一度の「名節」とされており、帰郷して家族や親戚たちと過ごすのが定番だ。また、そうした家族だんらんの席では“韓服”と呼ばれる伝統衣装に身を包み、新年の挨拶を行うのが伝統儀式。そのため旧正月の時期になると、芸能人やスポーツ選手など各界有名人たちも韓服姿でメディアに登場し、新年の挨拶を行ってきたが、最近はFacebookやインスタグラムなど、自身のSNSで韓服姿を披露して新年の挨拶をする芸能人たちが増えている。
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「K-POPアイドルたちには大人気も……旧正月の定番・韓服離れ加速で、あの人物が立ち上がる!?」の続きを読む
2016年2月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, テポドン, 北朝鮮, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]

1998年のテポドン切手
早ければ8日にも打ち上げの可能性があるといわれている北朝鮮の長距離弾道ミサイルだが、北朝鮮は過去の発射と同様に「平和目的の人工衛星」と主張。ミサイルは運搬ロケット「銀河3号」で、弾頭には人工衛星「光明星」を搭載し、あくまで「宇宙開発」をアピールする腹づもりだ。北朝鮮側は、そんな“アメージング・ストーリー”を後押しするために、過去に「切手」や「絵巻」といった公式グッズをリリースしており、今回の打ち上げでも、日本国内に推定400人いるという北朝鮮マニアが「今度はどんなモノが出るんだ」とワクワクしているという。

2009年の切手。竹島も明記

直近12年の切手。ロケットごと宇宙へ!

想像力豊かな切手帳
「テポドン発射」を祝う記念切手は1998年8月のテポドン1号、2009年4月のテポドン2号改良型、12年12月のテポドン2号改良型、計3回の発射後に、それぞれほどなく発行されている。
98年と09年の発射では衛星が軌道に乗らず、海中に落下したと米軍はじめ西側各国は結論付けた。だが、北朝鮮はいずれも「成功した」「衛星から電波が発信された」と強弁し、切手には宇宙空間を周回する衛星がきっちりと描かれている。そんな“妄想”を絵図にした切手に、コアなマニアのひとりは「想像図の手書き感がたまらない」とイチオシする。
発売直後は入手困難で品薄感が高まり、300円ほどの原価が時に数千円にも高騰し、「ヤフオク!」で取引されることもあるという。

宇宙を駆け抜けるミサイル

日本のはるか上空を通過する衛星に喜ぶ技術者たち
3種の切手を集めた切手帳もある。宇宙空間に複数の人工衛星「光明星」が浮かぶという、これまたアメージングな見開きページに切手を組み込み、「本気で宇宙開発が進んでいるみたいでカッコいい」と、前出のマニアは喜ぶ。
一応、軌道に「光明星」を乗せることに成功した12年の発射時、当局はよっぽどうれしかったのか、8枚組の「絵巻」をリリースした。発射管制センターや成功を喜ぶ技術者らの写真は、官製メディアで使ったものを引用し、ミサイルが地球外を飛び回るシーンも組み込まれている。実際にはミサイル自体は大気圏外に出るわけではなく、2段に分かれて海中に落下しているのだが。
マニアは「ロケットそのものが宇宙に出ないことは、日本だったら小学生でもわかる。だが、北朝鮮ではそんな常識を無視して、ロケットごと宇宙に飛び出す、大胆な空想で描かれたところがイイ」とうなる。
そもそも、こうした想像図が通用するのは、北朝鮮の人民がロケットの基礎構造を知らされていないためとみられる。
今回の発射、たとえ失敗して海の藻屑となっても、多くの人民が夜空を仰いでロケットを探すことになるだろう。
(写真・文=金正太郎)

「マニアの間で話題沸騰! 北朝鮮ミサイル発射記念の切手&テポドン絵巻「次はいったいどんな力作が!?」」の続きを読む
2016年2月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 中国人観光客, 台湾, 春節, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 爆買い, 社会]
<p> 2月7日から始まる旧正月(春節)連休。今年も多くの中国人が海外旅行に出かけることが予想され、爆買いが期待される一方、懸念されるのが中国人のマナーだ。</p>
<p>「ETtoday 東森新聞雲」(2月1日付)が伝えたところによると、台湾南部の観光地、墾丁では、公衆トイレの洗面台で中国人が体を洗い、話題となっている。パンツ1枚の子どもが洗面台に上げられ、体を洗われている写真がネットに投稿されたことから広まった。</p>

「公衆トイレで水浴びする子ども、ダンサーのおっぱい“爆揉み”老人……春節連休を前に、中国人観光客が世界各地で大暴れ」の続きを読む
2016年2月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]
<p> 連日、テレビやネットをにぎわせているベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫騒動に続き、狩野英孝の二股疑惑など、不倫や浮気の話題に事欠かない日本。お隣・韓国でも、これに負けず劣らずのドロドロの愛憎劇が明るみになった。</p>
<p> 事の発端は、2013年までさかのぼる。シングルマザーのSさんは、交際中の男性と結婚の約束を交わすが、男性には当時、Sさん以外にもYという恋人がいた。Sさんは円満な解決を求めて、SNSを通じてYに「男性と別れてほしい」と伝えたところ、Yから「それならば、男性に貸した2,000万ウォン(約200万円)を返してほしい」との返答があった。</p>

「関係者全員バカすぎる!? 韓国・二股男をめぐるドロドロ愛憎劇のトホホな顛末」の続きを読む
2016年2月4日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, プロ野球, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 清原和博, 芸能, 韓国]

元プロ野球選手で、現在はタレントとして活動している清原和博が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたニュースは、お隣・韓国でも大きく報じられている。
「525本塁打、日本球界の往年の強打者、清原の墜落」(通信社「聯合ニュース」)、「1980~90年代の球界スター清原、覚せい剤使用で逮捕」(一般紙「世界日報」)、「番長・清原の墜落、麻薬容疑で逮捕」(スポーツ新聞「スポーツ朝鮮」)、「日本プロ野球界のレジェンド清原、麻薬所持で逮捕」(ネットニュース「ジョイ・ニュース」)など、一般紙からスポーツ新聞、さらには芸能ニュースサイトまで清原の逮捕を報じている状態だ。
そもそも清原は、韓国でも有名なプロ野球選手だった。大リーグで活躍するイチローや松坂大輔のように、五輪やWBCへの出場経験がないため国際的な知名度は低いと思われがちだが、韓国では有名人。91~99年まで4年に一度行われていた日韓プロ野球スーパーゲームのたびに、清原の出場の有無は注目の的であったし、清原が巨人に在籍した97~2005年の間には、チョ・ソンミン(故人)ら韓国人選手もいたことから、その名は知られていた。また、当時千葉ロッテに所属していた韓国の“国民的打者”イ・スンヨプに自身のバットをプレゼントしたという逸話が韓国で紹介されたこともあり、好感度がかなり高かった。
さらに、韓国で“在日説”が流れたこともある。彼を紹介する記事の冒頭は、「日本球界のスーパースターであり、韓国系として知られている清原が……」と始まることも多く、昨年12月にネットメディア「TVリポート」が掲載した「在日リストが存在、韓国系の日本スターたちの苦難史」という特集記事の中でも、清原のことが触れられていたほどだ。
そんなこともあって、09年2月にWBC中継の事前取材のために訪韓した際は、メディアも大々的に報道。「日本の国宝打者・清原、野球取材のために来韓」と、その入国から彼の取材活動まで詳細に報じられた。12年7月にソウルで行われた日韓プロ野球レジェンドマッチでも、清原は大人気だった。
それだけに、清原逮捕のニュース、それも覚せい剤所持での逮捕は、韓国でもショッキングだったようである。TwitterやFacebookで、ニュースは多数シェアされている。
ちなみに韓国球界では、過去にチャン・ミョンブ(張明夫)が麻薬事件を起こしている。日本では、福士敬章の名のほうになじみがあるだろう。鳥取出身の在日韓国人だった福士は、70年代に巨人、南海、広島などで活躍したピッチャーで、83~86年の3シーズンは韓国プロ野球界で活躍。韓国で引退後、ロッテ・ジャイアンツでコーチを務めていたが、91年5月に麻薬所持容疑で韓国警察に逮捕され、永久除名扱いで韓国球界から追放された。その後、日本に戻ったが、05年に54歳の若さで亡くなっている。

「覚せい剤所持で逮捕の清原和博、韓国では人気者だった? 訪韓時には密着取材も……」の続きを読む