「43お騒がせ!東アジアニュース」の記事一覧(75 / 151ページ)

違法アップロードに対抗!? 毛沢東や習近平が登場する日本のエロ漫画に、中国人もタジタジ

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 中国政府に批判的な書籍を扱っていた香港の書店関係者5人が失踪した事件。そのうち、タイで行方不明となっていた同書店筆頭株主が、「交通死亡事故の罪を償うため」として中国当局に出頭したが、大陸外にまで及ぶ中国政府の言論弾圧の恐ろしさを世界に知らしめた。

 そんな中、日本初の「“禁書”間違いなし」のヤバすぎる漫画が、中華圏で話題となっている。

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自分の部屋と家電付き!? 中国でひそかな人気職業「公衆トイレ住み込み清掃員」とは

<p> 中国・重慶市に「5つ星公衆トイレ」が開設され、ネットで話題になっている。</p>

<p>「中華網」(1月19日付)によると、重慶市に誕生した「5つ星公衆トイレ」には20の個室があり、施設内では高速Wi-Fiが無料で使えるほか、携帯の充電設備、テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、ウォーターサーバーまで設置されているという。</p>

KARA解散で早々と“アイドル”の肩書を捨てたメンバーに非難轟々!「棒演技で女優転向って……」

<p>「ヒップダンス」が大ブレークし、日本のK-POPブームに一役買っていたアイドルグループ・KARAが、先月15日をもって事実上の解散となった。デビュー10周年を目前に控えていただけに、ファンからは悲しみの声が上がっている。KARAの同期だったWonder Girlsも空中分解してしまった今、「韓国3大ガールズグループ」の生き残りは、もはや少女時代だけとなる。韓国のアイドルグループが10年以上活動を続けることは、やはり難しいようだ。<br />
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アイドル顔負けの人気っぷり! 急成長中の韓国ウェブマンガ界に「4大美しすぎるマンガ家」降臨

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写真左上から『恋愛革命』の232さん、『今日の夜は暗闇が怖いの』のキム・ジンさん、『トランプ』のイ・チェウンさん、『未熟な友達はG球人』のチェ・ピプピャプさん(マネートゥデイ放送より)

 紙の出版文化が日本ほど強くない韓国では、日本の書籍が大人気。毎年、ベストセラーランキングには、日本の書籍が必ずといっていいほど登場する。無論、マンガも例外ではなく、韓国の書店に行けば日本のマンガ作品の翻訳本や原書が所狭しと並んでいる。

 そんな韓国で、独自のマンガ文化が根付きつつある。縦スクロールで読むウェブマンガ、いわゆるウェブトゥーンだ。ウェブトゥーンサービスとしては、日本でも有名なLINEの親会社・NAVERが運営する「NAVERウェブトゥーン」などがある。

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中国人は大絶賛? 甘利前大臣辞任問題に見る、日本の政治の潔癖性「まったく恐ろしい国家だ……」

<p> こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。先月、『中国人が見た ここが変だよ日本人』(青林堂)という書籍を出版しましたが、今回のコラムでも、中国人の目から見た日本の違和感について書きたいと思います。</p>

<p> 1月28日、企業から不正献金を受け取っていたことを理由に、甘利明経済再生担当相が辞任を発表しました。日本の世論は、辞任は当然だという声も多い一方、自ら辞任を申し出た甘利前大臣の対応を称賛する声もあり、賛否両論となっています。</p>

「留学するから育てられない」!? 3歳女児を雪降る駅に置き去りにした、身勝手すぎる鬼母

<p> 厚生労働省の調査では、2014年に児童相談所が確認した児童虐待の件数は約9万件に上り、過去最多となった。一方、中国でも近年、児童虐待やネグレクトが急増しており、ニュースでも頻繁に取り上げられるなど社会問題となっている。</p>

<p> そんな中、河南省鄭州市内の駅で、3歳の幼児が母親に捨てられるという悲惨な事件が起こった。「新浪新聞」(1月23日付)によると、大雪の降る1月16日の夕方、開封駅構内の改札口で女児が大声で泣いているところを駅員に保護された。この女児は自分と母親の名前しか口にすることができなかったため、迷子を疑った駅員が防犯カメラの映像を確認。すると、女児を連れて駅構内に入ってくる母親らしき人物の姿が記録されており、子どもを置き去りにして走り去るという、ショッキングな姿が捉えられていたのだ。</p>

つけっぱなしが原因で肺炎に!? 大寒波の中国で猛威を振るう「殺人加湿器」

<p> 今年の冬は中国でも大寒波の影響で、各地で例年より気温が低く、特に内陸部では極寒の気候となっている。そんな中、新たな病気が広まりつつあるという。</p>

<p> 陝西省に住む2歳の女児が、加湿器が原因で肺炎となったニュースが報じられた。極寒で部屋にこもりっきりだった親子は、1月1日以降、24時間加湿器をつけっぱなしにした状態で過ごしたという。すると、女児のせきが止まらなくなり、ぜんそくのような症状が出たことから、病院で受診。「加湿器肺炎」と診断されたという(「太陽日報」1月25日付など)。この病院では、数日前にも50歳の男性が喉の痛みとせきの症状を訴えて受診に訪れたが、こちらも加湿器が原因で「レジオネラ症(肺炎)」と診断されたという。</p>

“世界一の韓国嫌い”ドイツのスターバックスで「韓国人差別」も、原因は真逆すぎる国民性か!?

<p> ドイツのスターバックスで、韓国人が差別を受けたとして話題になっている。複数の韓国メディアによると、舞台はドイツのミュンヘン。同地スターバックスの店員が、韓国人女性が注文したドリンクのプラスチック製カップに、目の細い人を描いて提供したという。「目の細い人」というのは、東洋人や韓国人を蔑視するニュアンスがあるとか。</p>

世界各地27人の患者に臓器提供し天国に旅立った、韓国「美しすぎる少女」

<p> 世界的に見て、脳死臓器提供の数が少ないとされる韓国。欧米では人口100万人当たり、年間10~25件の脳死臓器提供が行われるのに対し、韓国は1.3件という統計がある。これは、同じ東アジアの地域、台湾の3.7件に比べても少ない数である。そんな韓国で、アメリカに住んでいたとある韓国人少女のエピソードが、悲しみと尊敬を集めている。</p>

<p> アメリカに留学していた19歳の韓国人少女・ユナさんが、アリゾナ州チャンドラーで不慮の事故に遭った。妹と共に、叔父が運転する車に乗っていたユナさんは、その事故で重傷を負い、脳死状態に陥った。<br />
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司法博物館で日本人戦犯の供述書を展示!? 中国で止まらない“ハコモノ”愛国政策

<p> 愛国政策の拠点として、中国全土で日中戦争の戦跡や抗日戦争紀念館などの整備が進められている。そんな中、1月6日に北京市内でオープンした新しい博物館も、当局による思惑が詰まったものとなっている。</p>

<p> その名は、中国法院博物館新館。展示内容は、中国古代から現代までの裁判の歴史に関するもので、「新京報」によると、中国の法治国家としての歩みを発信する拠点として新設されたという。</p>

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