「43お騒がせ!東アジアニュース」の記事一覧(79 / 151ページ)
2016年1月18日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, チャイナめった斬り, 中国, 孫向文, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
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こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。</p>
<p> 1月2日、中国国防部は2隻目の航空母艦を製造し、年内に進水式を行うと発表しました。このニュースを聞いて、「ついに中国が完全なる国産空母を造り出した」と気を吐く中国人もいますが、僕を含めミリタリー事情に関して知識を持つ層は、「どうせまた欠陥船だろうな」と冷ややかな目で見ています。2012年に就役した中国軍初の空母「遼寧」は、旧ソ連時代の中古品を改造したものであり、単独では中国沿海しか航行できません。加えて、中国海軍は実戦経験もなく、艦上機も量産していないため、戦闘能力、空母支援能力ともに低いのです。そのため遼寧は、ネット上で「海上の巨大棺桶」などと揶揄されています。今回製造中の空母の性能は未知数ですが、おそらく中国政府は実際の戦力にするというより、自国の軍事力を国民や諸外国に見せつけるのが目的なのでしょう。「張り子の虎」という言葉を思い出す話ですが、このような虚言壁は中国人独特の国民性なのです。</p>

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2016年1月18日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 韓国の大手メディア、朝鮮日報の公式Facebookが「下品すぎる」と、ヤリ玉に挙げられている。</p>
<p> 朝鮮日報といえば、韓国で最も歴史が長く、その発行部数は国内最大の約230万部を誇る総合日刊紙。民族主義・保守主義を前面に押し出した論調から、韓国の既得権者である中高年層を中心に支持されている国内最大メディアである。近年は若年層の読者獲得とソーシャルコミュニケーション隆盛の時流に乗り遅れまいと、「ソーシャルメディアチーム」という新部署を設けて、FBを活用した展開も強化。この6カ月あまりで公式FBが「いいね!」された数は18万件近く増加し、1月15日時点で、そのファン数は332万8,246人にも上る。</p>

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2016年1月18日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 選挙の時期になると必ず話題になるのが、一風変わった立候補者だ。一部の泡沫候補は陰謀論を突然唱えたり、奇抜なフッションで注目を集めたりと、ネット上を騒がせている。そんな日本の変わった立候補者を彷彿とさせる映像が、台湾から届いた。</p>
<p> 先ごろ初の女性総統が誕生した台湾では現在、第9回嘉義市立法委員会の選挙も行われている。そして今回立候補した3名の中に、明らかにひとりだけ様子がおかしい人物がいるのだ。</p>
<p> この男の本名は黄宏成。だが、立候補登録書類には「黄宏成台湾阿成世界偉人財神統裁」という名前が書かれている。意訳をすると「世界の偉人で、金運の神で総裁の黄宏成」といったところだろうか。1月7日、台湾の公営テレビにて行われた政見放送で演説するこの男の姿が、ネットを中心に話題となっている。</p>

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2016年1月17日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, フィギュア, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 2014年に女王キム・ヨナが引退して以降、それに続く有望選手がなかなか現れていなかった韓国で、フィギュア人気が再燃するかもしれない。</p>
<p> その期待を一身に背負うのは、身長143センチしかない小学生、ユ・ヨン(11)だ。彼女は、1月8~10日に韓国で行われた全国男女フィギュアスケート総合選手権で、シニアの選手を差し置いて、ショートとフリーの両方で1位に。総得点183.75点で、史上最年少優勝に輝いた。03年に12歳6カ月で同大会に優勝したキム・ヨナの最年少記録を更新する、11歳8カ月での優勝だった。それだけに、韓国メディアは「女王を超えた神童出現!!」「待望のキム・ヨナ2世登場!!」と大騒ぎ。その演技を見守ったキム・ヨナも「私が小学生のときよりもうまい」と、その才能を認めたほどなのである。<br />
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「ついに“第2のキム・ヨナ”出現か!? 韓国を沸かす脅威の小学生フィギュアスケーターとは――」の続きを読む
2016年1月17日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> つい先日「2時間で6人の客を取る! 時速130kmのBMWで駆けつける『超高速デリヘル売春』が話題に」というニュースをお伝えしたばかりだが、今度はランボルギーニを駆って肉まんを出前する男が現れた。</p>
<p> 中国・四川省成都市で肉まん店をオープンした男性が、オープン当日に自身のランボルギーニに乗って出前を行ったと、「中国ニュースネット」(1月6日付)が伝えた。<br />
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「「ガソリン代だけで赤字だろ?」「ウケ狙い」“食の安全”を訴え、ランボルギーニで肉まんを出前する男に疑惑の目」の続きを読む
2016年1月17日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 河鐘基, 韓国]

亜州経済より
“今年ブレーク間違いなし”と、韓国メディアが太鼓判を押す美女がいる。K-POPガールズグループ「Girl’s Day」のヘリだ。
Girl’s Dayは、2010年に5人組ユニットとしてデビュー(現在は4人組)。韓国芸能界の新人と中堅の間のポジションで活躍している。人気急上昇中のヘリは、どちらかというとダンサーやサブボーカル的な役割が多く、グループ内でもそれほど目立つ存在ではなかった。そんな彼女が支持されるようになった理由は、いったいなんなのだろうか?
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2016年1月16日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 警察が男を取り調べたところ、1,700万元は高利貸しからの借金の返済や高級車の購入、そして女性タレントやファッションモデルの買春で使い切ってしまったという。この“女性タレントの買春”について警察がさらに問いただしたところ、この男は半年の間に160人以上の女性タレントやモデルを相手に買春し、280万元(約5,000万円)も使ったという。それを突破口に警察は捜査を進め、数カ月後、中国各地にまたがる巨大な売春紹介ネットワークを摘発することに成功したというわけだ。<br />
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「韓国でタレントそっくりに整形、一晩で数十万円稼ぐ女も! 中国の新手売春集団「外囲女」とは」の続きを読む
2016年1月16日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, SHIHO, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 河鐘基, 韓国]

『SHIHO loves YOGA ~おうちヨガ~』(エムオン・エンタテインメント)
毎年、雨後のたけのこのように新たなスターが登場する韓国芸能界だが、いま韓国メディアの間で、2016年のブレークタレント候補として注目される、ひとりの日本人がいる。それは、ここ最近、韓国での活動を活発化させているモデルのSHIHOだ。
SHIHOの夫である秋山成勲と娘のサランちゃんは、韓国で人気の子育てバラエティ『スーパーマンが帰ってきた』で、14年頃から国民的スターの仲間入りを果たしている。加えて今年はSHIHOが、韓国芸能界全体を席巻するスターになるのではないかと期待されている状況だ。
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「“娘便乗商法”SHIHOが、今年も韓国芸能界を荒らす!? マスコミは異様なヨイショ記事を連発で……」の続きを読む
2016年1月15日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国「全国人民代表大会」(日本の国会に相当)の下級機関、「市・県人民代表大会」の議員が“マフィアのボス”だったことが判明し、話題になっている。「新京報」(1月11日付)によると、山西省方山県の張志雄議員がマフィア組織を結成し、数々の犯罪行為に手を染めていたというのである。</p>
<p> 張は、1989年に国営の中国人民銀行方山支店に就職。すると早速、地元マフィア組織「菜刀団」と手を結んだ。後ろ盾を得た彼は、支店長を恐喝・暴行し、銀行が提供していた駐車場や住居を私的に流用するなどの犯罪行為に手を染めるようになっていった。その後、同県のある村が株主として所有していた鉱山採掘会社の社長を恫喝し、この会社を乗っ取るなど、次第に地元の“顔役”になっていった。<br />
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「“汚職官僚6万人”の中国でも前代未聞! 村ごと乗っ取った地方議員は、マフィアのボスだった!? 」の続きを読む
2016年1月15日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国福建省から、また残酷なニュースが入ってきた。「網易新聞」(1月7日付)によると、福建省福州市ビン侯県に両親と3人で暮らす笑笑ちゃん(2歳)は先天性の心臓病を患っており、医師から手術が必要だと宣告された。しかし、手術費用は10万元(約200万円)で、小さな裁縫店を営む笑笑ちゃんの両親がとても工面できるような金額ではない。</p>
<p> さらにこの一家にとって絶望的だったのは、笑笑ちゃんは3歳までに手術をしないと命が助からないという現実だった。手術費を少しでも早く稼ぐため、両親は実家に笑笑ちゃんを預け、都会へ出稼ぎに行った。さらにそれでは足りないので、笑笑ちゃんは祖父母らと一緒に、路上でペットボトルや空き缶の回収をして換金するという生活が始めたのだ。</p>

「手術費捻出のため、重い心臓病を患う2歳児が自ら空き缶拾い……中国医療保健制度の闇」の続きを読む