「インタビュー」の記事一覧(39 / 49ページ)
2016年3月17日 [21インタビュー, インタビュー, 映画, 最新芸能ニュース]
<p> ニコチン、アルコール、ドラッグ……。人間は様々なものに依存してしまいがちだ。いや、自分は合法的かつ健康的なものしか摂取していないから大丈夫と思っている人でも、普段の食事から依存性の強いものを口にしていると知ったら驚くのではないだろうか。精製された白砂糖は血糖値を急上昇させ、内臓に負担を掛け、また依存性が強いことは以前より一部で指摘されてきたが、このことが大々的に取り上げられることは少なかった。オーストラリアで2015年に大ヒットした『あまくない砂糖の話』は砂糖をめぐる秘密をおおやけにしたドキュメンタリー映画。豪州で俳優として活躍するデイモン・ガモーが自分の身体をモルモット代わりにして、豪州人の平均的な1日の摂取量であるスプーン40杯分の砂糖を2カ月間にわたって取り続けるとどうなるのかをカメラで記録している。</p>

「加工食品の黄金則“至福点”は誰を幸せにする? 消費者を砂糖中毒にする大企業の裏の顔を暴く!」の続きを読む
2016年3月16日 [01東日本大震災, 02社会, 21インタビュー, インタビュー, 天童荒太, 最新芸能ニュース, 本, 東日本大震災]
<p> 東日本大震災から5年。被災地からは続々と「復興」のニュースが届き、その安心感も手伝って、震災被害に思いを寄せる時間は格段に少なくなってきている。</p>
<p> 直木賞作家・天童荒太の新作『ムーンナイト・ダイバー』は、そんな私たちに冷や水をぶっかける力作だった。描かれるのは、震災から4年半が過ぎた原発周辺地域。立ち入りが制限され、復興から取り残された町で行方不明になったままの方々の家族のために、主人公は月明かりだけを頼りに危険な海に潜って、遺品を拾い上げてくる。<br />
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「自称“不遜”な小説家・天童荒太が描いた、震災5年目の「サバイバーズ・ギルト」」の続きを読む
2016年3月11日 [21インタビュー, インタビュー, 最新芸能ニュース, 瓜田純士]
<p> 生き残るために何をするべきか?――“元アウトローのカリスマ”こと瓜田純士(36)が、いつ来てもおかしくないと言われる首都直下型地震、失明の危機にさらされている後輩の格闘家、そして自らが最近始めた動画配信活動をテーマに、独自のサバイバル術を説く!</p>

「“元アウトローのカリスマ”瓜田純士が考える首都直下型地震サバイブ術とは」の続きを読む
2016年3月9日 [21インタビュー, アダルト, インタビュー, 最新芸能ニュース, 紗倉まな]
<p> かわいくて、エロくて、おっぱいも柔らかそうで、天真爛漫で、要するにみんな大好きなAV女優・紗倉まなが小説を書いた。</p>
<p> 昨年1月に刊行されたエッセイ『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』(宝島社)や数々の連載コラムでも、その文才を存分に発揮していた紗倉まな。だが、処女小説『最低。』(KADOKAWA)は、これまでのポジティブなパブリックイメージを根底から覆すだけでなく、どこを切っても「純文学」の風格が漂ってくるような、まぎれもない文芸作品に仕上がっていた。</p>

「“すごくダークネス”なAV女優・紗倉まなに聞いてみた「この小説、ホントに自分で書いたんですか?」」の続きを読む
2016年3月4日 [15その他, PR, インタビュー, デートクラブ, 最新芸能ニュース]
※イメージ画像 【本記事はPRです】 順調にキャリアを積み、生活の基盤も整え、何不自由なく暮らす日々――。贅沢したいワケじゃないが、ふと“刺激”がほしくなる瞬間もあるだろう。そんな人にゴージャスな男女の出会いを演出してくれるのが高級会員制交際クラブ、通称・デートクラブだ。 …
「高級会員制交際クラブの実態は…老舗デートクラブに聞く“オトナの出会い”」の続きを読む
2016年3月3日 [03カルチャー, 05本, 21インタビュー, インタビュー, 最新芸能ニュース, 本]
<p> 朝は5時半起床で労働、食事は昼と夜のみ、体罰は当たり前、テレビは『日本昔ばなし』(TBS系)だけ、そして親とは別の場所で集団生活……。所有のない、争いのない“理想郷”を目指す「カルト村」で生まれ育った少女が、当時の生活をありのままに描いた『カルト村で生まれました。』(文藝春秋)。WEB連載時から話題を呼んでいたこの実録コミックエッセイの作者である高田かや氏に、作品を描き上げた現在の心境と「家族」に対する思いを伺った。</p>

「『カルト村で生まれました。』高田かやに聞く、村の生活、そして“家族”のこと――」の続きを読む
2016年2月29日 [05インタビュー, AV女優, その他, インタビュー, ピンク映画, 倖田李梨, 女優, 最新芸能ニュース]
ピンク映画やVシネマ、イベントMCなどで幅広く活躍する女優・倖田李梨(こうだ・りり)。現在、年間製作本数わずか40本程度というピンク映画業界にあって、これまで100本以上もの作品に出演した人気女優だ。そんな彼女の映像作品に馳せる想いを聞いた。なぜ彼女は「隙間産業女優」と自称…
「AV1000本&ピンク映画100本出演! 桃色の銀幕女優・倖田李梨、スクリーンに馳せる想い」の続きを読む
2016年2月19日 [21インタビュー, インタビュー, 最新芸能ニュース, 本, 風俗]
<p>「レベルの低さ日本一」を掲げるデリヘル、鶯谷デッドボールをご存じだろうか? 風俗で働く女性たちのルックスが上がっている時代に、「デブ・ブス・ババア」を在籍させた「危険球いっぱい」な同店は、その奇抜なコンセプトで風俗好きには有名な店舗だ。</p>
<p> そんなデッドボールをはじめ、激安風俗店、熟女専門店、母乳専門店など、異端すぎる風俗店の実態を取り上げたのが、『性風俗のいびつな現場』(ちくま新書)。著者の坂爪真吾氏は、一般社団法人ホワイトハンズの代表として、現代の性問題の解決に取り組んできた人物であり、本書はただの「風俗ルポ」には終わらない。「風俗の墓場」といわれるような激安風俗店の背景に、坂爪は「風俗と福祉」という可能性を見いだし、風俗で働くための生活相談会「風テラス」を開催しているのだ。<br />
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「“風俗の墓場”は勝手なイメージ!? デブ・ブス・ババア専門「デッドボール」に見る、激安風俗店の意外な可能性とは」の続きを読む
2016年2月12日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, インタビュー, 中国, 中国人観光客, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 爆買い, 社会]
<p> 昨年「ユーキャン新語・流行語大賞」も受賞するなど、日本人にとってすっかり耳慣れた言葉となった「爆買い」だが、そもそもどうして起きたのか? その背景をひもとく一冊の本が上梓された。『爆買いの正体』(飛鳥新社)だ。</p>
<p> 著者は台湾人作家で、「爆買い仕掛け人」と称される鄭世彬(チェン・スウビン)氏だ。今年も春節の連休シーズンが到来し、中国人観光客の動向に注目が集まる中、鄭氏に爆買いや日本のインバウンドの今後について聞いた。<br />
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「中国人の次なるターゲットは高級ドライヤー!? 「爆買い仕掛け人」に聞く、日本のインバウンドの未来」の続きを読む
2016年2月8日 [21インタビュー, インタビュー, ドラッグ, 最新芸能ニュース, 清原和博, 瓜田純士, 覚せい剤]
<p> 元スポーツマンの清原和博(48)がアウトロー色を強める中、それとはまったく対照的に、“元アウトローのカリスマ”こと瓜田純士(36)のスポーツマン化が止まらない。妻とお揃いのトレーニングウェアを着て、公園で運動中の瓜田に話を聞いた。</p>
<p>――今日は装いがスポーティーですね。しかもペアルック。<br />
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「“元アウトローのカリスマ”瓜田純士がスポーツマン化して清原に喝!? 自身のシャブ前科も激白し……」の続きを読む