「テレビ」の記事一覧(3 / 18ページ)

フジテレビ『27時間テレビ』教養路線の継続に失望……“最低視聴率”更新は確実か

 2018年度の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)の概要が発表された。総合司会は昨年に引き続きビートたけしと関ジャニ∞の村上信五が務める。テーマは「にほん人は何を食べてきたのか?」であり、昨年度の「にほんのれきし」に続く教養バラエティ路線となった。

 放送日は9月8日から9日である。この両日とも、村上の所属する関ジャニ∞は東京ドームでコンサートを行うため、昨年と同じくほと…

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恵俊彰『ひるおび!』帝国が崩壊危機! 6年連続視聴率首位も、坂上忍のフジ『バイキング』が猛追中!

 お昼の番組の視聴率争いにおいて、昨年まで6年連続で同時間帯の視聴率首位を守ってきた、TBS系の情報番組『ひるおび!』(月~金曜、10時25分~13時55分)の立場が危うくなってきた。

 同番組はホンジャマカ・恵俊彰と江藤愛アナが司会を務め、国際弁護士の八代英輝がメインパーソナリティーとして出演。ワイドショーにはありがちな芸能ニュース偏重ではなく、天気について深く伝えたり、社会…

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ポーランド観光局が困惑した“丸投げ”の裏にあったテレビ局の経費削減「通訳に1~2万円払えない」

「FIFAの件でTVからたくさん電話が来ます。ただ、今日の試合の関連番組制作で、ポーランド語でリサーチのできる人材が見つからないため丸投げの印象が非常に強く遺憾です。だれでもネットで調べられる事柄ぐらいは『なる早で全部お願い』ではなく、ご自身でもお調べになられてはいかがでしょうか?」

 公式Twitterで困惑を表したのは、ポーランド政府観光局東京支局だ。6月28日、サッカーワ…

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テレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』ゴールデン進出は“番組短命化”への一本道?

 オードリー若林正恭と弘中綾香アナが司会を務める深夜番組『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系/以下『激レアさん』)の、初めてのゴールデン進出が決定。このままゴールデンへのレギュラー昇格のウワサが上がる一方、先輩番組がたどった“番組の短命化“が危惧されている。

『激レアさん』は、非常に珍しい体験をした一般人をスタジオに招き、なぜそのような状況になったのか、その時どうしたのか…

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狛犬研究家にキレかけ、角打ちでマジ呑み……長州力が”街ブラ”冠番組でやりたい放題!

   詳しくは以前、私が書いた記事を参照していただきたいのだが、旅番組『相席食堂』(ABCテレビ)に出た際の長州力は抜群だった。町の食堂で女性客に相席を申し出るも「帰っていいですか?」と拒否反応を示され…

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「だって、田原俊彦ですから」トシちゃんが語るジャニーズ退所と“干された”理由

 

 特にアラフォー以上のテレビディレクターと話をしていると、不意に「トシちゃんが好き」「トシちゃんと仕事したい」という声を耳にすることがある。

 同世代の筆者からすると、その気持ちはよくわかる。幼少期に見た『教師びんびん物語』(フジテレビ系)をはじめとした田原主演のドラマは一世を風靡していたし、「ジャングルJungle」等のヒットシングルはチャートの記…

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NGT48中井りか、文春砲で得した!? 『青春高校3年C組』で芸人からイジリ倒し

 芸能人が何かしらのトラブルを起こした後、最も大事になってくるのは事後処理である。会見を開いて事態の収拾を図る者もいれば、何事もなかったようにスルーを決め込む者もいる。中には休業に入ってしまい、逆に復帰が困難になって引退へ追い込まれる者もいる。

 そういう意味で注目だったのは、先週放送の『青春高校3年C組』(テレビ東京系)。漫画やドラマの中でしか見たことのない“理想のクラス”を…

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テレ東深夜の「お宅紹介×プール×グラドル」番組で思い出される、『電波少年』伝説のアノ企画

 かつて、『進め!電波少年』(日本テレビ系)に「豪邸のトイレでウンコがしたい!」という企画があった。松村邦洋がロケ弁を食べた上に下剤を服用、便意を催した状態で有名人宅へ訪問し、トイレを借りるという趣旨である。

 思えば、90年代は「どれだけエグいことができるか」を競い合うチキンレースのような時代だった。その風潮は、上記の企画内容に色濃く表れていると思う。

 そして…

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「黒ひげ危機一発」の限界に”バネの神様”が挑む! バラエティ版『下町ロケット』がアツかった

 6月14日深夜に放送された『限界突破!!~プロの本気で常識を超えるんじゃ~』(日本テレビ系)が、泣かせる番組だった。“バラエティ版『下町ロケット』”とでも呼びたくなるほど、日本の中小企業の技術力をフィーチャーしたコンセプト。それでいて切り口が妙にバカバカしいのが、逆に良かった。

■「黒ひげ危機一発」のジャンプ力を異常なレベルにした日本の技術力…

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ANZEN漫才の「じゃないほう芸人」あらぽんが、ひょうたんネタで活路を見いだす!?

「じゃないほう芸人」というカテゴリーがある。「じゃないほう」と言いながら、彼らに対するニーズもしっかり存在する現在のテレビ界。なんだかんだ、バイきんぐの西村瑞樹やハライチの岩井勇気は好事家から熱い視線を浴びているわけで。「名は体を表わさず」とでも言うべきか。

 いや、お笑い芸人という職業は決して甘くない。相方の村本大輔が語学の勉強で海外へ行っていた期間、月収が3万円に落ち込んだ…

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