「ドラマ」の記事一覧(75 / 83ページ)

首位発進の杏『デート』が4位に転落……最終回が好評も「『ごちそうさん』バブルも潮時か」

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フジテレビ『デート~恋とはどんなものかしら~』公式サイトより

 杏主演の“月9”ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)が23日に最終回を迎え、平均視聴率13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

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柴咲コウ『○○妻』最終回が“酷評祭り”、まさかの“死亡オチ”に「雑すぎる」「遊川脚本は見ない」

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 18日に放送された柴咲コウ主演連続ドラマ『○○妻』(日本テレビ系)の最終回に、「最後まで見て損した」などと酷評が殺到している。

 同作は、同局で2011年に放送された連続ドラマ『家政婦のミタ』で脚本を手掛けた遊川和彦氏によるオリジナル作品。柴咲の連ドラ単独主演は、これが初となる。

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ドラマ『銭の戦争』最終回、元AKB48・大島優子の“個性的な泣き方”が話題「あ~ははははは~ん……」

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 SMAP・草なぎ剛主演連続ドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系)が17日の放送で最終回を迎え、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と過去最高を記録した。

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フジテレビ新“月9”『ようこそ、わが家へ』沢尻エリカ起用の裏事情「エイベックスへの禊」?

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 4月にスタートする嵐・相葉雅紀主演、池井戸潤原作の“月9”ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)のヒロインについて13日、同局は沢尻エリカの起用を発表した。

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山口智充ドラマ『保育探偵25時』がゴールデンで視聴率3%台連発中、『夫のカノジョ』をも下回る歴史的惨事

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テレビ東京『保育探偵25時~花咲慎一郎は眠れない!!~』公式サイトより

 13日に最終回を迎える山口智充主演の連続ドラマ『保育探偵25時~花咲慎一郎は眠れない!!~』(テレビ東京系/19時58分~)の視聴率が、記録的惨敗を喫している。

 原作は、柴田よしきの推理小説『花咲慎一郎シリーズ』。過去に、高橋克典主演でドラマ化されたことがあるが、連ドラ化は初。山口は、保育園の園長でありながら私立探偵という“保育探偵”を演じ、シングルマザーの貧困問題や、母親の育児放棄、保育園不足による待機児童問題などの社会問題をテーマに、主人公の奮闘ぶりが描かれる。共演に黒谷友香、中村俊介、鹿賀丈史、白石美帆ら。

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フジテレビ『古畑』『踊る』の歴史的ドラマ枠を廃止! 柳葉敏郎『あすなろ三三七拍子』大コケが決め手か

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フジテレビ『あすなろ三三七拍子』公式サイトより

 低視聴率にあえぐフジテレビが、火曜21時のドラマ枠を廃止することがわかった。

 1996年に設けられた同ドラマ枠は、かつて『古畑任三郎』『救命病棟24時』『ナースのお仕事』『踊る大捜査線』といった大ヒットシリーズを次々と送り出す人気枠だった。現在は中谷美紀主演『ゴーストライター』(フジテレビ系)が放送中だが、視聴率は1ケタ続きとイマイチ。4月からはフットボールアワー・後藤輝基と、女優・木村佳乃がMCを務めるグルメバラエティー『発見!なるほどレストラン 日本のおいしいごはんを作ろう!』がスタートする。

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究極の選択!? 堺雅人『Dr.倫太郎』VS阿部サダヲ『心がポキッとね』水10対決が波乱の予感

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 ヒット続きの堺雅人が主演を務める連続ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系/水曜22時~)のキャストが3日に発表され、視聴者の期待感が高まっている。

 同作は、柴咲コウ主演『○○妻』の後番組として、4月にスタート。堺が演じるのは、天才精神科医でありながら、恋愛は全く不得手の倫太郎。そんな彼の人生を、蒼井優演じる売れっ子芸者との出会いが大きく変えていく。

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観月ありさ『出入禁止の女』大コケで、全6回“打ち切り”か?「木曜ミステリー」史上最低視聴率で幕

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テレビ朝日『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』公式サイトより

 2月26日に放送された観月ありさ主演『出入禁止(デキン)の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)最終回2時間スペシャルの平均視聴率が、過去最低の5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

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堀北真希『まっしろ』Pの“大コケ公開謝罪”を、爆笑問題が「俺だったら怒る!」とバッサリ

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 お笑いコンビ・爆笑問題が25日、ラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、堀北真希主演の医療ドラマ『まっしろ』(TBS系)のプロデューサーが低視聴率を謝罪したことに対し、「主役の立場がない」と苦言を呈した。

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堀北真希『まっしろ』Pが“大コケ”を公開謝罪、敗因は「工夫がことごとく裏目に出たこと」か

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 堀北真希主演で放送中の医療ドラマ『まっしろ』(TBS系/火曜22時~)のプロデューサーが、番組公式Twitterで「結果において、すべての責任は僕にあります」などと謝罪した。

 同プロデューサーは、クランクアップした15日の翌日、「視聴率がでても、なお高みを目指して努力してくれたスタッフ、また、ディレクターに、この場を借りてお礼申し上げます」と関係者への感謝の意をツイート。さらに、「堀北さんのファンの方に悔しい思いをさせてしまったことについても、率直にお詫びしなければなりません。申し訳ありません」「僕が叩かれるのは当然ですが、井上由美子先生、今井監督を始めスタッフ一同、堀北真希さんはじめ、キャストの頑張りは、信じていただき、変わらず一層のご支援を賜りますよう、お願い致します」などと綴った。

 同作は、政治家や文化人といったセレブ御用達の最高級病院を舞台に描かれる一話完結。初回から平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわず、第3話以降は5%台が続いている。第6話まで放送された現時点で、全話平均視聴率はプライム帯の民放連ドラで最下位。裏番組の草なぎ剛主演『銭の戦争』(フジテレビ系)との差は、開くばかりだ。

「『白い巨塔』や『昼顔』(フジテレビ系)を手掛けたヒットメーカーの井上由美子氏が脚本を手掛けるとあり、注目度は高かった。しかし、シリアス系や、ドロドロ系の作風を期待していた視聴者から、『思ってたのと違う』『期待はずれ』との声が相次いだ。また、現役看護師をはじめ、現場を知る視聴者から、看護師の描かれ方に対し『仕事が誤解される』『看護師はメイドじゃない』と批判が噴出。主人公らが髪を結ばない点や、“不衛生”だとしてほとんどの病院が廃止しているナースキャップ、ヒールの靴などに『共感できない』として、悪評が広まりました。制作サイドは、新しい医療ドラマを目指してさまざまな工夫を凝らしたようですが、ことごとく裏目に出てしまった印象です」(テレビ誌記者)

 最終回まで放送を残しながらも、プロデューサーが早くも結果に謝罪してしまった『まっしろ』。やはり、ラストスパートでの巻き返しは難しいのだろうか?

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